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カナダの山中に突如現れた謎のワーム状の構造体の正体が12年の時を経てようやく解明される

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 カナダの山岳地帯に突如現れた巨大ワームの正体がようやく解明されたようだ。

 荒野に広がるワーム状の構造は、2006年9月、人工衛星Quickbird Twoによって撮影された衛星画像で初めて明らかになったもので、その原因がわからず多くの専門家が首を傾げていた。

 その謎がつい最近解明されたのだという。

What Is This Worm-Like Structure in Canada? | What on Earth?

巨大ワームが襲来した後のような地面の模様

 その衛星画像を見ると、まるで巨大ワームが襲来した後のような感じになっているのがわかる。

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 生物学者のロブ・ネルソン氏も「まるで巨大なワームが移動したような跡だ」とコメントしていた。

 まるで迷路のような、始まりも終わりもわからないこんな巨大なぐにゃぐにゃ道をいったい誰が作ったというのだろう?

 軍事歴史学者であるアンドリュー・ロバートショウ氏も「説明がつかない、まったく謎の現象だ」とコメントしていたが、つい最近その謎が明らかとなったようだ。

金採取の為、土砂などを取り去る作業が行われていた

 この謎を解く鍵はすぐ近くにあった長方形の人工的に建てられた建物にあったのだ。

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 残された後をより近くで見てみると、その正体は無数に並べられた岩や砂利であった事が分かる。

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 直ぐ近くにあった長方形の建物は「浚渫(しゅんせつ)」と呼ばれる水底をさらって土砂などを取り除く作業を行う機械だった。

 その過程で不必要となった岩や砂利を捨てていたため、長いワームのような尾を描く事になったのだ。

 不可解な謎には必ずこういった答えがついてくるものなのかもしれない。

written by riki7119 / edited by parumo

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この記事へのコメント 34件

コメントを書く

  1. どうやら・・・情報部の隠蔽工作がうまくいったみたいだな。
    やれやれだぜ。

    • +8
  2. 10年以上も原因が解らないとか、現地調査に赴いていれば即謎は解けてただろ!
    しかも、ど真ん中を道路が横切ってるし素人目でも原因は人間だって判断できるよw

    • +55
    1. ※2
      現場に行かないで部屋で理屈をこね回す研究者がいかに無駄な事をしてるかよくわかる事例
      足を使う研究者の方が成果を上げていると言われてるけど本当だと思う

      • +24
    2. ※2
      人工物だと分かってるからわざわざ調査しなかっただけかと
      研究者だって仕事もあるし暇じゃないからね

      • +14
    3. ※2
      素人目に分かるならわざわざ現地調査して謎を解く必要なんてないだろ
      仕事なんていくらでもあるんだから「人間のせいだろうけどその物体が何かは分からん」で終わって当然

      • +8
    4. ※2
      発見当時「なんだコレwwwワームwww」って、ひと笑いして、すぐに忘れて、仕事に戻っただけだろ。
      12年経って「そういえばアレ正体は何だったんだろ?」って気まぐれにちゃんと調査してみた。
      そんな感じじゃね?

      • +5
  3. 今迄もどっかしら浚渫の際に出来てたんだろうけど、こんな上空から見たことなかった
    ただソレだけだったって事かなコリャ

    • -1
  4. 謎だけど調べる人(調べたい人)が特にいなかったってことだな

    • +15
  5. なあ、こんなのの解明に10年かかるんじゃ、火星の調査なんかあと500年くらいかかるんじゃないのか?

    • 評価
  6. ちょっと取材すればすぐ分かったろうに向こうのメディアも足で稼ぐことを忘れてしまったらしい

    • +4
  7. いかにも人事を尽くしたような記事に見えるだけで
    実際は誰も興味を示さず調べてなかったものがなにかの拍子で発覚しただけだと予想
    少なくとも金になる事案ではないし

    • +18
  8. むしろグーグルアースとかでズームして見ることできんの?

    • -1
  9. 衛星画像を見てるとなんかすっごい気分が悪くなってきた
    こういうの駄目だ…

    • +2
  10. 要するに、衛星画像だけを見て、判らん判らんと言っていた
    そういうアホ集団に対する答えが出た…という事例だろ?

    大体、こんなのは現地に行って調査などせんでも、
    現地の人に『これ何?』と聞けば、一発で答えが出る事案だろう

    • +3
  11. 研究者なんて世間では「物好き」のイメージがあるけど、それでも一銭にもならないような「研究」の為に、時間かけて身銭切ってわざわざ足を運ぶなんて人は、更に少数なんだろうね。そんなに責められないよ。食べてくので大変なのは、みんな同じだもんな。

    • +15
  12. しかし、こんだけの事やっちゃう人間の欲望って本当すごいわ

    • +1
  13. つまり、「どうでも良い」分類だったんだろ

    • +12
    1. ※25
      正体がわからないから謎だが他に山ほど仕事があって調べる時間はない
      別に学者は暇をもてあましてるわけじゃないし大抵は研究費だって潤沢にあるわけじゃないから優先順位をつけざるを得ない

      • +10
  14. こんな事が分かるのに12年ってww ちょっと見に行ったらすぐに分かるだろ。

    • 評価
  15. 四角い建物は採金船ですね、ディスカバリー・チャンネルのゴールドラッシュで見ました。

    • +1
  16. 見に行くための旅費は誰か出してくれるのか

    • +5
  17. 「ここはきっと古代遺跡にちがいない!」と主張するグーグルマップ自称研究者にありがちだな。
    グーグルマップで怪しい場所を見つけても調査費ないから実証なしで主張するだけみたいな…。

    • -1
  18. 役所に電話すれば一発解決だったかもしれんね

    • +6
  19. 具体的にどう言うことなのか、絵的に説明してくれ
    文章だけじゃ分からん

    • 評価
  20. 立派な環境破壊ですね。自然保護団体の訴訟のための調査で発覚したってことかな

    • 評価
  21. そもそも謎だとコメントしてるのが生物学者とか軍事歴史学者だとか畑違いの人間ばっかりじゃん
    専門の地質学者とかがコメントしてない時点で謎としても大して注目されてなかったんだろ

    • +3
  22. 調べるまでもなく正体がわかってるから放置されてるものが
    「現在も解明されていない」とか「専門家も首をひねった」とか
    有る事無い事尾ヒレついて伝わっちゃうのはよくあるパターン
    クジラの内蔵の漂着物とかね

    すぐに嘘と決め付けるのも良くないけど
    何でも鵜呑みにするのも同じくらい良くないよ

    • +5
  23. 生物学者と軍事歴史学者って頼む人間違ってるよね…
    普通は地質学者にたのまない?(;´Д`)

    • 評価

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