この画像を大きなサイズで見るいろんなもののデジタル化がどんどん進んでいる今日このごろだが、こんなものまで!?と驚くアイテムが登場した。
アメリカ・サンフランシスコのアストロ・リアリティ社が開発した地球の胎動を手のひらの中で体感することができるAR(拡張現実)ハイテク地球儀「アース(EARTH)」である。
ただいまキックスターターで資金調達キャンペーンを実施中なんだけど、開始からわずか2時間で目標金額を達成。
大人気となっており、すでに商品化が決定しているんだ。
母なる地球をインタラクティブに楽しめるAR体感アプリ
「アース」はポリエステル樹脂と高性能3Dプリンターを使い、1億630万分の1サイズで地球を模したもの。
海や山、陸地などが細やかに再現されており、環境に配慮した塗料を用いて手作業で着色されている。
この画像を大きなサイズで見るこれだけだとただの地球の形をしたオブジェだがもちろん仕掛けがあり、「アース」には無数のデータポイントが埋め込まれておりスマホを通してAR(拡張現実)を体感できる。
ARは、実在する風景にバーチャルの視覚情報を重ねて表示することで、目の前にある世界を“仮想的に拡張する”というものだ。
Android・iOS対応のスマホアプリを組み合わせることで没入型の学習体験が可能となり、母なる地球の物語をインタラクティブに楽しむことができる。
この画像を大きなサイズで見る地球の変化をカテゴリー別にチェックできる
使い方は、まずアプリを起動してスマホのカメラを「アース」に向ける。そして動物、植物、地質学、環境、人文科学、気象学の6つからカテゴリーを選択。
すると、それぞれのカテゴリーでの地球の変化を見ることができるのだ。
この画像を大きなサイズで見る例えば、約5億5000万年前から動物はどのように変わってきたのか?人類の居住スタイルはどのように変わってきたのか?
植物は?気候は?と、これまで知らなかった地球の姿が丸わかりというわけだ。
音声アシスタント機能搭載のかしこいアプリ
アストロ・リアリティ社のジョアン・ダイさんは、
今、この瞬間も、地球は動き変化している。NASAの衛星写真などで見ることはできるが、地球の動きや変化まで感じることはできない。どうすればそれが叶うだろう?とのアイデアから誕生したのが「アース」だ
と語っている。
なお、開発にあたり、正確を期すべくカリフォルニア州マウンテンビューにあるSETI研究所(地球外生命の発見を目的とした非営利組織)の協力を得たとのこと。
この画像を大きなサイズで見るまた、アプリにはマイクロソフトのLUIS(自然言語解析サービス)を利用した音声アシスタント機能「Gaea」が搭載されており、英語と中国語に対応しているという。
キャンペーンは7月7日まで実施。今なら予想小売価格の30%オフの約2万1798円で購入できる。
発送予定は11月。先に販売中の月バージョン「ルナ(LUNAR)」もあわせてゲットするのもいいかもだよ。
購入はこちらから!

References:Astro reality / Kickstarter / Mashableなど / written by usagi / edited by parumo














×退官
○体感
ほぼ日のアースボールみたいなものかな?
ほぼリアルタイムで地球儀から地球上の情報が観れるのか
ちょっと面白そう
これ地球儀の方は特に必要ないんじゃ。
光の戦士ハラグチェ「これさえあれば、どこに日本の艦船がいたか分かりますよ」
地球もヴァーチャルでよかったじゃん。
ほぼ日のアースボールとの差異を知りたいね
ほぼ日が既に商品化していた
これが本物なら、地震や地滑りや噴火予兆も感知出来るんとちゃいますか?
リアルタイムの音なの? それとも、既に録音しているのを繰り返し再生してるだけ?
地球の音だと思っていたら、実は自分の心拍数とか腸の中を駆け巡っているガスの音だったりして・・
それよりも、太陽や木星や土星の活動音が知りたいな。日々どんな音を出しながら自転してるんだろう? 知りたい。信用出来る情報はないのかな? あるのなら、地球ドラマチックなんかで放送して欲しい。
グーグルストリートビューより早く飽きると予想
お高すぎて効果が薄いんでは