この画像を大きなサイズで見る空中写真で明らかになる奇妙な光景のように、普段は目に留まらない景色が、上から見ると思いもよらない姿を見せるときがある。
ドイツの写真家トム・ハーゲンは、地上における人間の影響を示す空中写真に取り組んでいる。
今回のテーマは露天掘りの採石場だ。普段は砂や石や重機しか見えない場所も、上空から見ればまた違った姿を見せている。
人為的に打ち砕かれた採掘場だが、皮肉にもそこには、アースカラーの退廃的な美が広がっていたようだ。
上から見た採石場の美しさを堪能
採石場は近くで見ると砂だらけのところに重機が動いているだけの乱雑な場所に見えるかもしれない。だが、そこを上から見るとアースカラーで彩られた美しい風景が広がっている。
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この画像を大きなサイズで見る露天掘りは、渦を巻くようにして地面を彫っていく採掘法の一つだという。今回撮影したのはすべてドイツの採石場だそうだ。
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この画像を大きなサイズで見る空からだと採掘工程を一目で見渡せる。一口に石といっても特徴はさまざま。同じ種類が集まるとその特徴も際立ってくる。
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この画像を大きなサイズで見るあまり見慣れないせいか異世界の資源開発っぽく感じるけど、これも地球上の景色なんだよね。
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この画像を大きなサイズで見る空からの風景に挑むトム・ハーゲンのその他の作品はインスタグラムでも公開中だ。
References:fubiz / instagramなど /written by D/ edited by parumo
















水彩絵の具のパレットみたい。
建築業はアメリカやイギリスでは
やりたくない職業の上位に君臨する
実際現場を見てみな?
ショッカーの特撮するあの現場やダムの工事
出張で1年帰らないってざらの工事だぞ!
勿論まわりには何もない
※2
欧米でどう思われてるかは知らねえけどよ ダムは建設な 建築とは別もんよ
それによ ライダーのロケ地と言や岩舟か藪塚石切り場なんだろうけどよ どっちも通いで行ける場所だぞ
なにを思って建築を腐そうとしたか知らねえけどよ 適当なことは言わねえこったぜ
※4
そうか、実際やってたもんでな
※2
この記事の趣旨は『一方的な見方だけではなく、違う見方をする事によって、気付かなかったものがが見えてくる』ってもんだと思う。
言いたいことがあるんだろうが、ここで主張するのもズレてる気がする。
ジッと見てたら、そもそもそのへんに転がっている石ってどこから来ていつからそこにあるんだろうか?
って思えてきた
あらいいですね。
ドイツだから整理整頓されてこうなる。
発展途上国の現場だったらこうはならないだろう。
刑務所かと思ったわ
昔の網走みたいな
なんだろう
塗りの粗いジオラマっぽくかんじた
他の惑星での掘削作業にも見える
※11
SF映画の1コマです、
と言われたら疑わないレベルですね。
半ば埋もれたミレニアムファルコンやな
この分野なら日本もイケそう、とGoogleマップ見てみたが、やっぱ機械化というか設備の面で自然+建造物のスケールはヨーロッパにはかなわんね。
でもなかなかいいのがいっぱいあったよ。設備含めてなら関東関西、切り出し感の四国、九州は石灰の白さが特徴的だった。
アメリカの採石場とかすごそうだなぁ。
採掘してるとこじゃなくて、分別したのを置いとくとこじゃん
タイトルで期待したのとなんか違う・・・
’18 春の新色
なんか公害が凄そう