この画像を大きなサイズで見る今月中旬、トルコ郊外のある村で85歳のおじいさんがストーブの使い方を誤って火事を起こし、家を全焼させるという悲しい出来事があった。
現地メディアによると、おじいさんは薪ストーブを点火しようとしてガソリンを使用したためにストーブが爆発。木造住宅が丸ごと燃えてしまったという。
幸い軽い火傷だけで済んだが、自らの過失で我が家を全て失ったおじいさん。絶望の淵に立つ彼のたった一つの心の支えは、唯一救出することのできた1匹の愛猫だった。
ガソリンを使いストーブが爆発
黒海にほど近いボル県ムドゥルヌ町の小さな村に住んでいたアリ・メシェさんは自宅を焼失してしまった。
メシェさんはガソリンを使って薪ストーブの火を起こそうとしたため、ストーブが爆発したという。
それでも火事に気づいた近所の人がすぐに連絡して消防が駆けつけたため、それ以上燃え広がらずに済んだようだ。
家は残骸になってしまったが、メシェさんと彼の家族、そしていつも可愛がっていた愛猫が無傷で助かったのは不幸中の幸いだといえるだろう。
ささやかな暮らしを送っていた家は残骸となってしまった。
この画像を大きなサイズで見るニワトリなども飼っていたが、救い出せたのはこの猫だけだったという。
この画像を大きなサイズで見る全てを失ってしまったが愛猫は無事だ。
愛猫をぎゅっと抱きしめるおじいさん、
この画像を大きなサイズで見るやけどの手当を終え愛猫と再会
その後、メシェさんは右手に負ったやけどの手当を受けるために病院に運ばれ、数日後に包帯を巻いて退院。愛猫との再会を喜んだ。
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見るなお、冬のさなかに住居を失ってしまったメシェさんと家族は、今後当局の支援を受ける予定だ。
via:dailymail / anadolukedisi / youtubeなど / written by D/ edited by parumo














猫もこのおじいさんを見捨てなかったわけだ
着火剤にガソリンとかロシアみたいなことするんだね、でもお爺さんも猫も無事でよかった
愛猫共々幸せになってほしい
ネコにとってもおじいさんが唯一の心の支えだね。
起きてしまったことは仕方がないよ。
火事に合う合わないを差し引いても当たり前のことだけど、今いる家族を大事にね。
いい話かと思いきや自業自得という(笑)
でもご本人とネコさんが無事で良かった。
これこそ真に尊い
いやガソリンって…
ニワトリ可哀想
猫は希望、猫は幸せ、猫は神だな
自分の過失っていうのがまた…(´;ω;`)
でも本当にメシェさんも猫ちゃんも助かってよかった
激しく燃えるもの
これを密封空間で火をつけるべからず
爆発して圧力でヤラれる、破片でヤラれる、飛び散る炎と飛び散る燃え残り燃料で周囲が燃える
とりあえず生命があった事と猫さんが無事で良かったです
なんちゅーかガソリン使う時点であほやんけ
と思ったが着火剤使っても簡単につくものではなく
簡単なガソリンに頼るのもわかる気もする
でもそれなら灯油を布に染み込ませて燃やすほうが
安全じゃねえのと突っ込みたい気分
※13
ガソリンに火を着けるとどうなるのか、
実際に目の前で見ないと殆どの人は判らないんですよ。
灯油とたいして変わらないと思ってる人が殆どです。
自業自得と言われるかもだけど、高齢者に火を使う仕事は確かに厳しいよね。
猫が無事で本当に良かった。
猫が生き残ったことは本当に心の支えだね。
一人だとどこまでも自暴自棄になってしまいそう。
寒空に気の毒な話。。無事だった猫が心の支えになればいいね。
家族「・・・・・・」
爺「猫、冷めた目でワシを見ないのはお前だけだよ・・・・ギュ」
猫「・・・・・(ギュっじゃねーよ、家どうすんだ?)」
※20
マイナスついてるけど自分に起こったらこの感情は否定できないな
口には出さないけど
車の燃料間違えたりする奴とかあるけどさ、子供の積み木ブロックパズルみたいに口の形を合わせて間違えられないように出来ないもんかね。
薪ストーブの薪に火をつけるのにガソリン使っちゃったってことなのか
ガソリンは気化して爆発するからアカンで、おじいちゃん…
灯油ならまだ良かったんだろうけど
単純に、ガソリンの扱いを間違えていると断じるには難しい。知識がなかったのか、この厳冬で速く火をつけたかったのか。なんだろう、ただただ切ない。愛する猫ちゃんとこれからも暮らせるよう祈っている。
支援とかできんのかな
灯油とガソリンの区別くらいつくだろ・・・
ニワトリ「\上手に焼けましたー!//」
※27
せめて美味しく戴こう。
ねこちゃん優しそう。まだ仔猫だね。
自業自得とか言って笑うのは簡単だけどさ、
後期高齢者になると、的確な判断が出来ない
人だっているんだよ。
最近日本でも、高齢者が起こす自動車事故が
多発してるし、深刻な問題だと思う。
85歳だから色々と適当になっちゃうのよ。
助かって良かったね。
この手の記事のときは寄付受付先とかも一緒に載せておいていただけるとありがたいです。
※32
かわいそうって気持ちはわかるけど一個人の事故に寄付は普通ないんじゃない…
冬に全焼で焼け出されるとかツライなあ
命だけでも助かって良かったとか簡単に言えないわ
意外とこの手の事故は多い
灯油とガソリンの区別はついても性質の違いまで区別つく人はあまりいない
混合ガソリンもあるから普段着火剤混合でやって大丈夫だったからガソリンでも大丈夫だろでダメだったパターン知ってる
おじいちゃんに抱かれてるときの猫の幸せそうな顔。
猫って普段から【できなーいやってー】って言ってるせいか、何か起きた時には、
あの子は1人じゃ逃げられない!
あの子だけは自分が助けないと!
他の子は何とか自力で・・・(祈)
ってなりがちな気がする。
人間がいなかったり、遊びに夢中になってたりすると、普通にこなすんだけどね。
分かってても、あの子は自分が助けないと!!!ってなっちゃうんだよねwww
あぁ良かった。政府の支援が受けられるんですね。
個人的に支援出来るかどうか調べようと思ったけど、
トルコ政府の方が先に動いてた。これは素晴らしい。
燃えてしまった想い出の品は戻らないけど、お爺さんの
「心の傷」は早く癒えそうですね。
トルコ人の友人が居るから他人事とは思えない。
…ところで、燃えた物の中に高価そうなペルシャ絨毯も有るみたいですけど、それは流石に政府支援では…(笑)
最低でも300万円以上しますけど、ペルシャ絨毯はオスマン時代史から続く民族の誇りだから補償されそうな気もして来た
やること裏目
夕飯はチキンステーキだな
たかがペット一匹って思う人もいるだろうけど、本当につれぇ時ただいてくれるだけでまた立ち上がろうって思えるよ
給油口の形変えるっていってもまず規格作ってありとあらゆる灯油やガソリン扱う製品に適用する必要があるんだよ
製品1つで完結する話じゃないからそう簡単にできんわ
揮発性が灯油よりも高いガソリンだと火種を着けた瞬間に大爆発だろうな
この年齢だとおきる時はおきるからなあ。
鶏など、とした訳はやさしいなと思ったけれど哀悼は記しておきたい。
トルコ語は機械翻訳かけてもうまくいかないのだけれど、どうやら猫たちのために泣き出してしまったと思われる息子さん(それなりのご年齢)のビデオもあり、報道記事での猫の行方のふれかたなどトルコと猫の関わり合いには感銘に似るものを感じる扱いですね。
しかしこれだけ濡れても怖い場所に居続けてじいさまとも寄り添っているとかとてもしっかりした猫ですよ。パニックになってすっとんでった場所で七日でもひと月近くでも潜み続けていそうだなーって奴もいるというに。これからも寄り添い続けて欲しいです。
灯油とガソリンを間違えたのか~
年をとるとほんと頭の働きが鈍ってくるから
「自業自得w」って笑うわけにもいかんよ
いつかは通る道だからね
よくわからん。何で家族はスルーされてるの?
ギネスに認定された猫2匹が火事により虹の橋を渡ったのを思い出して泣きそうになった
何年か前に日本で爺さんが灯油ストーブに給油したのは良いんだけど
キャップをキチンと閉めなかったせいで火事になり孫を亡くしたって事故があったけど
火の取扱には気を付けないと駄目だね
カラパイアの人ありがとう!
先程同じニュースを別のネットで観たのですがお爺さんと猫ちゃんのその後までは報道しておらず悶々としておりました。
悲しむお爺さんの顔と寒さに震える子猫の動画が脳裏に焼き付いて半べそをかいておりました
がお爺さんの笑顔が見られて少し安心しました
ニュースの全貌を明かしてくれてありがとう!
そしてこれからも良い記事をお願いします
( ´ ▽ ` )応援します!
自業自得だけどな
普段は家族がやってくれてるのをたまたま自分でやろうとした結果なのかボケ始まってるのかどっちだ
この爺ちゃん(ご家族も)これ以上の不幸が起きませんように。
おじいちゃん可哀想だけどそれ絞まってる
不注意だった事は間違いないけど、高齢のこの方が火事の中、ご自分が避難するのだって、
大変だっただろうに猫を連れて行った事は、本当に素晴らしい事だと思います。
この方が今後辛い思いをしなくてすむようにしてあげて欲しい。
悲しい
じいさん、かわいそうだな。子猫、やさしい子でよかったけど、切ないね。
服の毛玉と薪ストーブというのがなんとも切ない
エアコンやオイルヒーターだったら
こんな悲劇は起こらなかったのに
※59
本当に寒い地域では薪の方が遥かに暖かいですよ
お歳を召された方は嗅覚も変調するので、
ガソリンと灯油の匂いの違いに気付き難くなるそうです…
年を取ってくると、きちんとやってるつもりでも
どうしてもあれこれ起きてしまうものです。
こういうことがあるたびに切ない気持ちになります。
猫という救いが残っててよかった
年取ってからの失敗って、若い人に「年寄り」を理由に責められたり、自分でもただの失敗でなく年による衰えのせいで、と若い人以上にショックも受けるし落ち込むんだよね。
うちのおばあちゃんも前に外出先でつまずいて顔打って、すごく落ち込んでた。
若い人やまだ体の動く人にはわからない、年取ってからでないとわからない悲しみってのがあるんだよね。
「赤子笑うな来た道だ。年寄り笑うな行く道だ。」
って言葉をお婆ちゃんが教えてくれたよ。
みんながこれに気付いてくれたらもっと優しい世界になると思う。
家は焼けてしまったけれども
せめておじいちゃんと猫ちゃん無事でなによりです
88歳の祖母がいる身としては
自業自得だなんてとても言えませんね
年寄りを馬鹿にしてていいのはボケずに死んだ年寄りだけやで
大体2人に1人はボケるし睡眠時間削って生きてきた人間と人との交流が少ない人間はさらにボケやすい
ご高齢の人が過失で火を出してしまったニュースってよくきくけど胸が痛いね
これからご家族にもおじいちゃんにもにゃんこにも明るい未来が待っていますように
自分とこはこの糞寒い中、猫に家出されて凹みっぱなしです
このおじいさんが猫まで失っていたらと思うともう・・・あとはよ帰ってこい
※70
猫ちゃん風邪ひかずに早く帰って来るといいね
ちょっとバカなものが見えちゃったよ
ぱっと見、爺さんが袋になんか入れて吸ってるのかと
ネコ?え?ネコ型の袋?
いや、ネコだよ・・・俺(自問自答終了
枯れ松葉とか古新聞とかが結構便利なんだけどねぇ
ガソリンはヤバい
まあ命が助かって良しとせねば
トルコは今シリアと戦争してるから、これから家を失う人増えそうだね・・・
なんの罪もないおじいちゃんおばあちゃんが悲しい思いするのはこっちも辛くなる
それが自業自得だったとしてもね
むしろ、悪意のない今回みたいなケースは特に居た堪れない
消防が毎年冬になる前にしっかりと指導したり
ガソリンスタンドなどの燃料販売業者は
ガソリンと灯油の違いを販売の際に
お客さんに説明、確認する義務を設けるとか
燃料を入れる容器に「暖房器具用燃料」
「車のエンジン用」「発電機用」とか表記して
表記された内容とは異なる物を
入れてはいけない法律を作るとか
火事の原因になるリスクを
どうにか減らせないだろうか…
※78
年食ってから外見を工夫してもダメなんだ
「いつもの容器=灯油」ってショートカットが若い頃からの長い経験で強化されてるから
今から始めても効果が出るのは今50代の人が年食った時になる
口の形状を品目ごとに変えて、違うものは入れられないようにするのが一番いいんだが
これも「合ってるのに入らない、壊すか」になるので完璧ではない
日本でも、石油ストーブにガソリンを入れて爆発炎上・・・
とかも有るので、これは笑えないな
【いつもの】つもりが、チョットした手違いで事故は起きる
それでも家族や猫が無事で何よりだったと思う
ニワトリさんも天国から見守ってくれてるよ。
まさに不幸中の幸いだね。
人死にが出なかったのは火事の中では幸運な方だ・・・
この年で自分の過失で事故を起こしちゃうのは肉体的にも精神的にも辛かろうな
でも支え合える家族を助けられてよかった
ご本人と愛猫が助かってよかったけどガソリンって…いやガソリンって…
この手の事故を自業自得と表現する人がいることにショックを受けた
わざとでも火遊びしてたわけでもないだろうに。。。
「自業自得」とか言って嘲笑してる人はもしかして不老不死なんかな?
生きてれば誰でもいつか年を取って認知機能が衰えたりするんやで。
自分が将来加齢や病気なんかで助けが必要になった時、「自業自得w」って嘲笑されたらどう思うよ?想像力ないの?
高齢の身で、寒空の中焼け出されたら、辛かろうな。まして、長年住み慣れた家なら尚更。
家族には散々、過失を責められた事だろう。仕方ないんだよ。85歳だもん。自分と家族と愛猫の命が、助かっただけでもめっけ物。