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不気味な恐怖があなたを襲う。図らずも「何か」が写りこんでしまった11枚の写真

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(著) (編集)

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 人の脳とかしょっちゅう記憶がすり替えられたり、失われたりするので、写真として記録に残すことはその時のことを思い出させてくれる。

 だが時に、そういった思い出の一枚が「恐ろしい写真」になってしまう時がある。予期せぬ「何か」が写りこんでいたりするのだ。

 ここで紹介するのは様々な種類の「写りこみ」である。加工された可能性も否定できないが、こんな写真を見せられたらちょっと今日は電気を明るくして寝ようかなと思ってしまうかもしれない。

1. 消えているテレビの画面に写りこんでいた男

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 ある女性が部屋で自撮りをして、恋人にその写真を送った。恋人はこの写真をネットにアップしたところ、「おいおいなんかいるぞ!」とコメントが。

 この部屋にいるのは女性1人である。この時テレビはつけていないという。もしついていたのなら、テレビの右下の電源のライトが点灯していたはずだ。女性はこのテレビの位置を変えたばかりで、電源コードすら入っていなかったという。

2. 少年のベッドの下から不気味な顔が…

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 欧米では子どもは自分の部屋で1人で眠る。それを安心させるため、親がベッドの下に何もいないことを確認するという風習もあるようだ。

 だが時として、あってはならないものが存在することがあるようだ。少年のベッドの下には恐ろしい顔をした何かが潜んでいた。

 もちろん何らかの錯覚か、もしくは子供が誤ってベッドの下に隠してしまったおもちゃの目が光に反射しているだけかもしれないが、エクソシストを呼びたくなってしまう恐ろしさがある。

関連記事:たった1分でゾクっとさせるホラーショートフィルム「TUCK ME IN(寝かしつけて)」

3. 化粧鏡に写りこんだ顔

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 こちらも自撮り写真である。アンニュイな表情を浮かべながら「最高にかわいい私」を演出している女性だが、左にあるスタンドミラーの中には恐ろしい形相をした悪魔的な何かが写りこんでいたそうだ。

 もちろんコラ疑惑もあるが、ネットで出会って、こんな写真を送られてきたらどうだろう?付き合ったら別のものが憑いてきそうだし、距離を置いたらまたそれで何かに呪われそうな感じだし、かなりしんどい選択となるだろう。

4. 夜の踏切をさ迷う幽霊?

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 アメリカ、テキサス州サンアントニオで夜、踏切近くで撮影されたという写真。一目瞭然の半透明ななにかが写りこんでいる。

 かつてこの踏切近くで事故にあった人の幽霊、とでもいうのだろうか?

5. 林の中からこちらを覗く者

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 男2人女1人で霧の出る林で撮影した記念写真。写真に写っているのは合計3人となるはずなのだが、良く見ると4人である。

 少し離れた場所でこちらの様子をうかがう何者かが写し出されていたのだ。

 恐怖映画だったらこのシーンはフラグとなり、この後必ず何かが起きるわけだが、彼らは大丈夫だったのだろうか?

6. 観戦しているつもりが観戦されていた

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 スポーツ観戦に来ていたグループ。その1人が何の気なしに撮影した写真には、また別の観戦者がいたようだ。

 後ろにある建物の窓から、顔の真っ白な子どものような姿が見える。あなたが何かを見ているとき、あなたも何かに見られているかもしれないのだ。

7. キャンプの最中に写りこんでしまった幽霊

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 「5月のキャンプ旅行でびっくりするような友達と再会したよ!」というコメントと共にSNSに投稿された写真である。

 そのびっくりするような友人ってまさかソレ?

 半透明の赤い顔をした女性が笑いながら後ろに写っているのだが、その人のこと?

8. ニュービー教会に住む亡霊

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 K.Fロード牧師として教会で一生を尽くすならば、一度は死後の世界について思いを巡らせる事だろう。

 だが、ロード牧師もまさか自身の目の前に死後の世界の住人が現れるとは思っていなかったはずだ。1963年に撮影された「ニュービー教会の亡霊」と言われる写真はまさにその時のものである。

 この写真は偽の心霊写真でよく使われる二重露光が使われていないと断定されているそうだ。ロード牧師も嘘をつく理由が無かったことから、本物の心霊写真として有名な写真の一つである。

9. 刑務所心霊ツアーで想定外の幽霊が?

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 オーストラリアにあるペントリッジ刑務所は屈強な警備で知られた刑務所だった。重罪人も多く収監されており、囚人は9段階のアルファベットに振り分けられた。アルファベットが進むごとに重い犯罪者となっている。

 ここは幽霊が出るといういわくつきの刑務所でもあり、1997年5月1日に公式に閉鎖されされた後、幽霊ツアーなどが行われているという。

 その時のツアー客が撮影した1枚に、ツアー業者が用意したアトラクション以外のものが写りこんでいたという。それがこの写真である。

10. シャイニングホテルで撮影された二人の子供の幽霊

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 スティーブン・キングが「シャイニング」を執筆した時に影響を受けたという「ザ・スタンリー・ホテル」では、スピリット・ツアーなる幽霊ツアーが行われている。そこに参加したツアー客が撮影した写真には、いるはずのない2人の女の子の姿が写し出されている。

 その時、写真に映し出されたような女の子は参加者にいなかったという。

11. 公園に現れた不気味な来訪者

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 夜遅く、友人と公園に出かけた女性。友人が女性の姿を撮影したところ、背後に姿勢を正したスーツ姿の顔の白い男性が写りこんでいた。

 しかしやけに鮮明に映っているので、もしかしたら幽霊とかではなく人間なのかもしれない。だがどちらにしても不気味であることは確かだ。

via:Photos That Were Never Meant To Scare Us/ written by riki7119 / edited by parumo

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この記事へのコメント 38件

コメントを書く

  1. 普通に無気味な佇まいの「人」っているからね。
    幽霊にされてることがあるかもしれない。

    • +24
  2. 写真とか今の時代じゃ簡単に作れすぎてもう何の感情も湧かない

    • +6
  3. 2の青○を拡大していたら……して…い…..

    あ!9時だ!寝るわおやすみなさい。

    • +3
  4. 一時流行ったスレンダーマンの合成写真も数年もすれば
    大騒ぎな写真になるかも知れないですね。
    それと7番の写真…
    これ、持ってると危ないかも。得体の知れないのが3体も…

    • -1
  5. 電気が明るくても出るものは出たりするかもしれないので眠れない。

    • +2
  6. 2番のベッドの下、単なる黒猫じゃないんか?

    • +12
  7. 俺のPCも電源切って画面が真っ暗になると真ん中に気持ち悪い顔が映るんだよね…
    しかも俺と同じ服を着てて本当に怖いよ…

    • +31
    1. ※12
      現実世界に戻っただけだよ。どんまい。
      電脳世界では俺も「提督」だし(笑)

      • 評価
  8. 8.
    そんなに驚かなくても。
    そこは教会なんだし、働く必要がなくなって暇が出来たんだし、死んだ後でも現世にいるんだったら礼拝には行くべきだって思うやつなら一定数いるだろ。

    • +3
  9. 中学生の時は遠足とが修学旅行の写真とか心霊写真ないか必死に探したけど、今思えばあっても何も嬉しくないっていう…

    • +6
  10. 4の最後の方の文章でクスリとしてしまった。

    • +1
  11. 俺もテレビに「松崎しげる出てるじゃん」と思ったら電源切ってるだけだったことあるわ。

    • +3
  12. 叩かれるかも知れんが…
    1番の真相は、恋人を安心させるために画像を送ったが、
    『写るはずがない』と思っていた間男が写っていた…
    なんてオチじゃないだろうな?
    ある意味では、心霊写真以上に怖い画像に思えて来た

    • +6
  13. 2は黒猫やん。カワイイ。

    あと、しれっとスレンダーマンが居るな。

    • +6
  14. 本来の主役を真ん中に据えてない写真はフェイクを疑ってしまう
    ベッドとか霧の山中のやつとかは、心霊のポジションまであつらえたような感じ

    • +1
  15. こういう感じの心霊写真、テレビで見てたりしたから、子供の頃は電源の入ってないテレビとか、扉の隙間とかがすごく怖かった記憶がある

    • +1
  16. 10. シャイニングホテル
    鏡に写ったグレーの服を着た女性はだれ?
    白い服の女性の写り具合からすると、
    紺の服を着た女性のあたりにいるはずなのだけれど

    • +5
  17. カメラのシャッターの押し方とか光の入り方で写り方が変になっちゃったなけじゃないの?

    • +1
  18. そういや昔に山奥の母方の実家墓参り行って皆で集合写真撮ったらお墓に佇む誰かが写ってたなぁ。一族のお墓で山奥だし、そもそも過疎化で人もいないから他人の誰かが入り込むような場所でもないのに・・・

    • +3
  19. 作られたものだとしても怖いものは怖いんだよ

    ブラクラヤお化け屋敷やホラーゲームやホラー映画だって怖いだろ

    作られたものだから怖くないなんて事はないんだ

    • +4
  20. 教会の幽霊が、由緒ただしく幽霊の恰好なのに感心した。

    • 評価
  21. 7は全体的に赤い光が掛かっているし、
    フラッシュでレンズに反射した誰かの顔
    とかじゃないのかな?

    10は、手に服を掛けている人とか
    ベンチに座っている紫っぽい服の子供もボケてるし、
    肖像画の下の照明光が妙に眩しいし、
    単に薄暗い室内で露出時間が長めに調整されて
    動いている人が透けたようにピンボケしただけかと。

    • 評価
  22. 知り合いのお父さんがバイク乗ってる写真で なんかどうゆう勢いかでかい鼻水の塊でちゃった瞬間でそれが完全に人の顔してた。

    • 評価
  23. 11は構図が不自然だな。
    友人だけ写そうと思ったらこんなスペース作らんだろ。

    • 評価
  24. 零感だけど7だけヤバいような感じがする。

    • +1

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