この画像を大きなサイズで見るいくつかの作業を行えるよう訓練されたミツバチの脳を調べることで、神経細胞の連絡と賢さの関係が明らかになった。
脳の視覚に関連する部位のシナプス結合が多いミツバチは、そうでない個体に比べて、記憶力に優れ、また学習速度も速いという。
シナプス複合体の密度が高いミツバチは記憶力が高く学習速度が速い
実験では、ミツバチに10色の造花を区別するよう訓練した。造花の半数には甘い砂糖水が仕込まれ、もう半数には苦いキニーネ溶液が仕込まれた。
2日後、ミツバチが美味しい花と美味しくない花の色の区別を覚えているかテストを受けさせ、次いで共焦点顕微鏡法という手法で、ミツバチの脳の視覚学習と記憶に関連する領域を調べた。
その結果、視覚に関連する部位の「シナプス複合体」という神経連絡の密度が高いミツバチほど色をきちんと覚えていることが判明した。
また、別の実験から、学習速度が速い(正しい花に降りるタイミングの早さで判定)ミツバチも同じ領域のシナプス複合体の密度が高いことがわかった。
この画像を大きなサイズで見る論文著者であるロンドン大学クイーン・メアリー校のリ・リ(Li Li)氏は、「視覚学習がその領域の神経連絡の密度を高め、またさまざまな色に囲まれた色彩豊かな環境にさらされることでシナプス構成も影響を受けることを明らかにした初めての研究」とコメント。
なお本研究は、脳内の神経細胞の連絡と認知作業の成績とに密接な関係があることを示したものだが、現時点で両者の因果関係までを明かしたものではない。
最近行われた小さなボールを使った別の研究からは、ミツバチが仲間やプラスチックの模型の行動を観察して、エサのもらい方を学習できることが示されている。
via:royalsocietypublishing/ written by hiroching / edited by parumo














どこの世界も同じっちゅーこっちゃな
シナプスを繋げる方法をおしえてくだはい
苦い花に飛んでってにがーいって離れたのに、ちょっとしたらまた飛んでってにがーいってするお馬鹿みつばちちゃん
色彩豊かな環境<< 心理学で「豊環境」というのを習った。 人間の子供も豊環境で育つべきだと。 家の壁紙が、数式いっぱいの反古紙で できていて数学者になった女性が居るし、 南方熊楠の生家には、商品を包む紙が山と 積まれていて、その紙が漢籍の反古紙だった とか言われているな。
つまり視力=記憶力ということ?
俺も視力が落ちてから記憶力も落ちたからよく分かる
その色わかりにくいねーん、てことじゃないよね
シナプス?
へぇー
虫もシナプスあるんだな
なんというか、脳みそのシステムまるっきり違うものかと思ってた
今日もミツがたっぷりだったあの花のトコに行こ~っと。
確かウマに似た雲の下に咲いてたわよね。
生産性の低いハチは、落ち込んで不幸だろうか。
それとも現実の自分に満足して、それなりに幸せに暮らすだろうか。
※9
でもそんな残念なミツバチを逆に選別する事で生き残ってきた植物もあるかも知れない。
自然の世界の奥深さよ。
ミツバチと言えば、ミツバチ同士で空中衝突して落ちてくドン臭い動画が忘れられない
なんかよくわかんないけどミツバチかわいい
部屋の窓の高さに庭木の枝が在って、其処に咲く花に毎年ミツバチが来るんだが・・・
他のミツバチは花に上手く止まるのに、空降りして窓ガラスにゴチーンしとる連中は
毎回同じハチ達のような気がする。なんか飛び方が鈍臭いのよね・・・
どの巣にもどの世代にも、一定の割合で鈍臭遺伝子の発現個体が居る?
副業でニホンミツバチを飼ってます。
頂戴する百花蜜がおいしくて有難いのはもちろんですが、ミツバチそのものの振舞いや容姿も大変魅力的です。気性はおとなしくて、行動には確かにそれなりに思考や感情が働いているようで、それは眺めていて飽きないし、丸顔の中のアーモンドアイは可愛いといいますか、まあほとんどエレガントという感じでしょうか。(笑)
ただニホンミツバチというのはいくら厚待遇を心がけても、ある日突然巣箱を後にして自然に帰って行くことも多いです。フラれた日にはさっぱり理由が分かりません。
でもその気難しさも含めてマイスイートハニーなのでありました。
何故か蜂って、賢いイメージがあるなあ。
ちなみに、昆虫の脳ってどんな形状、というか質感?なんだろうか?人間の脳みたいなイメージで合ってる??
よく、この動物はどのくらいの大きさだとか、全体の何%だとかはよく聞くけど、実際に写真とか動画で見たことがないかも…。
時々巣箱なんかにぶつかったり落ちるようなどんくさいハチがいるのはそういうことか
賢くてもちょっとおっちょこちょいでもミツバチはかわいい
一枚目の写真すげえええええええええ!!!!
賢いミツバチが生存に有利なら自然淘汰で賢い奴しか残らないはず
そもそも賢いというのは人間の勝手な基準であって
バカに見えるミツバチだって生き残るためには必要な存在なんだろう