この画像を大きなサイズで見る1990年代、養蜂家たちによって、冬期における働きバチの数の深刻な減少が報告されるようになった。以来、4000種ものさまざまなミツバチの大量死が続いている。
2006年、この現象は蜂群崩壊症候群と名づけられた。前例のないこのようなミツバチの大量死の原因がなんなのか、はっきりわからないが、花の咲く牧草地の減少、ミツバチの体液を吸う寄生虫ミツバチヘギイタダニ、気候変動、農薬などさまざまな説が出ている。
幸いなことに、ミツバチの絶滅はまだ遠い先とされているが、もしそんなことになろうものなら、人類にとって大打撃になる可能性が大なのだ。
10. ハチミツがなくなる
この画像を大きなサイズで見る当然のことながら、ミツバチがいなければ、ハチミツを手に入れることができない。人類は約9000年も前からハチミツを収穫してきた。
初期の頃の農業において、養蜂はとても重要だった。ミツバチの授粉行為によって、花が咲き、ハチミツや蜜蝋ができるからだ。
ハチミツは食べるものと思っている人は多いが、実にさまざまな利用方法がある。化粧品の成分としても使われ、肌を健やかにしたり、頭皮にもいい。傷や火傷の自然療法、香油、咳の薬、のど飴にも使われている。風邪の引き始めや喉の痛みにも効果がある。
ハチミツの種類も豊富で、使われ方もさまざまだ。3億ドル業界と言われるアメリカのハチミツ産業には大勢の人たちが従事している。
だから、ミツバチがいなくなってしまうと、最高に健康的で使い勝手のいい食品が過去の遺物になってしまうかもしれないのだ。
9. 多くの野菜やフルーツが育たなくなる
この画像を大きなサイズで見るミツバチは地球の生態系の中で、極めて重要な役割を果たしている。
国連の報告によると、世界の食料の90%をまかなっている100種の作物のうち、実に70種以上がミツバチの授粉によって生育しているという。ミツバチがいなくなってしまったら、スーパーに並んでいる食べ物の半分はなくなってしまうと、BBCはレポートした。
消えてしまう食品には、アーモンド、リンゴ、アボカド、カシューナッツ、ブルーベリー、ブドウ、モモ、コショウ、イチゴ、タンジェリン(ミカン)、クルミ、スイカ、最悪の場合コーヒーまで、日々の生活に欠かせないものが含まれる。
8. 人の手で授粉しなくてはならなくなる
この画像を大きなサイズで見るミツバチ頼みの作物を救う手立てのひとつは、人の手で授粉させてやることだ。これはすでにミツバチ不足に悩んでいる中国で行われている。
中国南西部では、バケツ一杯の花粉をリンゴやナシの花ひとつひとつにブラシで塗りつけていく。子どもたちまで駆り出されて、木の上のほうの花を担当している。
もし、ミツバチが完全にいなくなってしまったら、代わりに人間が授粉しなくてはならない。しかし、ひとえに人手が足りないため、今、ミツバチがやってくれているすべての作物に手動で授粉というわけにはいかず、対象がコーヒーのような非常に重要なものに限られてしまうだろう。
しかも、ほんの短期間のうちに授粉させなくてはならない。ミツバチが何千年もやっているように、効率よく迅速に花のまわりを飛び回って授粉させることは、人間にはとてもムリなのだ。
7. 乳製品が消える
この画像を大きなサイズで見るミツバチ不在の世界でわたしたちが直面する問題はさらにある。彼らの授粉のおかげでできる作物を食べているのは、人間だけではないということだ。それは乳牛である。
彼らは毎日およそ45キロのエサを消費するが、そのほとんどは、ミツバチによる授粉を必要とするアルファルファの干し草だ。
アルファルファがなくなると、乳牛のエサが足りなくなり、バター、牛乳、チーズができなくなる。ヒツジやヤギもこうした干し草は食べるが、乳牛ほどではない。
しかし、近い将来、これが問題になってくることはわたしたちはうすうす気がついている。本来なら捨ててしまうはずのアーモンドの殻は、乳牛のエサに混ぜられてコストを抑えていて、そのおかげで乳製品を安価に製造することができている。
しかし、アーモンドはとてもミツバチに依存している作物なので、ミツバチの数が減少すると、アーモンドの生産も減ることになる。
いずれにしても、乳牛が牛肉として使われている現状にも問題が出てくる。牛肉の17%は乳牛の肉だが、ミツバチ連鎖で乳牛がいなくなってしまったら、牛肉の値段は天井知らずになるだろう。
6. コットンが育たなくなる
この画像を大きなサイズで見るミツバチが授粉する作物はなにも食べるものだけではない。被服産業には不可欠のコットンもそうだ。コットンの服を着る機会は多いし、多少でもコットンが使われている服はたくさんある。
ちょっとあげただけでも、デニム、Tシャツ、肌着、ソックスなど、いろいろだ。そのほかにも、ベッドのシーツ、靴ひも、使い捨ておむつ、トイレットペーパーなどの日用品にも使われている。
ポリエステルなど、コットンに似た素材の服を作ることができる一方で、こうした合成繊維の新たな需要は製造に大きな負担がかかり、現在のコットンのような大量生産はできない。言うまでもなく、ミツバチ絶滅後の衣料の世界は、大きく違ってくるだろう。
5. 人間の主要タンパク源は豚肉・鶏肉に
この画像を大きなサイズで見るミツバチがいなくなってしまった世界では、わたしたちはいったいなにを食べればいいのだろう?これまで見てきたように、乳製品やビーフが影響を受けるのは避けられないが、ポークやチキンはどうだろう?
幸いなことにブタは雑食だし、ニワトリはミツバチが授粉する作物は食べない。つまり、多くの人間の主要なタンパク源は、ポークやチキンになるということだ。
作物の中で、小麦、トウモロコシ、大豆、米はミツバチ(昆虫)が授粉する必要はないので、まだ量は足りるだろう。
日常よく食べる一部の野菜やフルーツは、人間が介入することで、なんとか生き延びることができそうだ。
ポテト、トマト、ニンジンの授粉量は少なくていいが、生産量も大幅に落ちてしまう。カノーラ、ココナッツ、アーモンド、ゴマなどは絶滅してしまうので、さまざまな食用油に別れを告げなくてはならないかもしれない。
4. 食べ物の値段が高騰する
この画像を大きなサイズで見るこれまで見てきたように、多くのフルーツや野菜がこれ以上、育たない状態になると、食べ物が不足する。人間の手で授粉はできるとはいえ、絶対量の少ない食べ物の値段が上がることは必至だ。
ミツバチがいなくなったら、こうした食料危機が起こる。これは未来の話ではなく、すでに現実のことになっている。
スコットランドでは、2012年の冬、ミツバチのコロニーの3分の1以上が壊滅状態になってしまい、その結果、食糧の値段が上がった。ものが不足すれば、その値段が上がるのは当然のことで、必需品ほど影響が大きい。
こんな調子でミツバチが死に続けたら、リンゴ、コットン、コーヒーのような、ミツバチ頼みの作物の値段が上がり続ける。人の手で授粉させてできたコーヒー一杯がいったいいくらになるかは、誰にもわからない。
3. 栄養不良が大きな問題になる
この画像を大きなサイズで見る人間の体は複雑なマシンなので、わたしたちは健康でいるためには、さまざまなビタミンや栄養素が必要だ。もし、ミツバチが絶滅してしまったら、この複雑な体が大きな問題になる。
2011年、サンタバーバラ大学の生態分析統合センターが、世界中のミツバチが授粉する作物が、脂質や、カルシウム、フッ素、鉄分、ビタミンA、C、Eなどのミネラルの大半を担っていることを発見した。
食べ物がなければ、わたしたちの体はうまく機能しない。ビタミンAがないと免疫システムや夜間視力に支障をきたすし、ビタミンCが不足すると壊血病が流行り、鉄分の不足も困る。
これらすべてが不足すると、わたしたちは病気になりやすく、すぐ疲れて、虚弱になってしまう。傷はなかなかふさがらずに治りが遅くなり、風邪もひきやすくなる。ハチミツがこうした問題も助けてくれるのは、実に皮肉なことだ。
ここまでひどい状態にならないにしても、ミツバチが授粉する作物は、ガンや心臓疾患の危険を減らす栄養素を含んでいる。つまり、こうした病になる確率も上がるということだ。
2. 世界経済が破綻する
この画像を大きなサイズで見るミツバチがいなくなると、世界経済が大打撃を受ける。コーヒー、コットン、食品産業がなくなり、全世界的に影響が広がるだろう。
アメリカではどうなるか見てみよう。アメリカは世界第三位のコットン生産国で、年間210億ドルのこの業界に12万5000人の人たちが従事している。その産業が消えてしまうのだ。
前述の酪農業も消滅してしまうかもしれない。現在、全50州に4万7000以上の酪農場があり、正確な全体数はわからないが、最大の乳製品生産者ウィスコンシン州だけで、年間430.4億ドルの貢献をしている。
ここにはクラフト、サプト、ネスレなど、酪農なしでは倒産してしまう会社は含まれていない。
酪農産業が崩壊する理由は、アルファルファが育たないからだ。驚くことに、この牛のためのエサを育てる産業も、アメリカでは100億ドル産業になっている。リンゴ、カノーラ油、アーモンドなどほかの業界もしかり。
しかし、これはアメリカだけの問題ではない。世界中の経済の運命も同様だ。例えば810億ドル産業のコーヒー業界。エチオピアやインドネシアのようにコーヒー輸出に頼りきっている途上国はどうなってしまうのだろう?
言うまでもないことだが、ミツバチがいなくなったら、世界経済は崩壊する。ミツバチのコロニーと同じように。
1. 世界中で飢饉が起こる
この画像を大きなサイズで見る飢饉は特に開発途上国で起こりえる。人類がかろうじて生き残ることができるのは、トウモロコシ、小麦、米、大豆のようなミツバチの助けがなくても生育する作物がまだあるからだ。しかし、こうした作物に全面的に切り替わるにはしばらく時間がかかる。
ミツバチが徐々に絶滅していくのなら、持続可能な新しい食糧供給源に備える時間があるからまだいい。
もし、すべてのミツバチが明日死んでしまったら、農家がトウモロコシ、小麦、米、大豆に鞍替えする間、食料源確保が相当な試練となるだろう。その移行期間中に飢饉が起こるかもしれない。
ミツバチの消滅は、現在まだ増え続けている人口の維持にも打撃を与える。手に入る食糧の量が劇的に不足し、値上げが現実になる。つまり、多くの人々が食べ物を確保することができなくなるということだ。
ここでもっとも恐ろしいのは、世界に大打撃となるほどミツバチがまだ完全に消滅しているわけではないことだろう。
わたしたちが今直面している大きな問題のひとつは、人類の人口が現在進行形で増え続けているのに、ミツバチの数は減っていることだ。つまり、食料やコットンの量が減っていくのに、これらを必要とする人間の数は増えているということなのだ。
こと生活必需品に関しては、過度な需要増は決していいことではない。
via:10 Things That Would Happen if Bees Died Out/ written konohazuku / edited by parumo
ミツバチがいなるとハチミツ食べられなくなるだけではない。ミツバチたちの働きは人類にこんなにも貢献していたのだ。
















風が吹いたら桶屋が儲かるどころの話じゃあないな
ミツバチさんが滅ばないようにしなきゃ
ドローンで受粉すれば解決
平和利用するチャンス
蜜蜂の保護は原因はっきりしないとなあ…
※2
ススキみたいに花粉まき散らすとかは花粉症の原因になるからやめてくれ
花には受粉ができる発情期のようなものがあります。
現在、それを簡易的な方法で見定めることは人間にはできません。
ドローンでの受粉は確かに研究されていますが、かなりのコストと生産効率の低下が見込まれています。
未来予想してる創作物はたくさんあるけど、ミツバチの絶滅によって衣食が不自由になるという設定のものはあるのだろうか
ミツバチさんいつもありがとう
ハチミツとか巣とかお子さん横取りしてごめんね
※3に対して、チャールズ•ペレグリーノの「ダスト」を挙げようとしたら、※17でもう出てたw 正統派科学者(ただしSFオタク)が書いた破滅SFの傑作だよ。
な、なんだってー!
自然が本気になると人類は簡単に文明崩壊して激減するのがミツバチ問題でよくわかるな
※6
環境の変化に対する適応力が他の動物(植物含め)より人間のほうが弱いと言いたいの?
じゃあ劇的な環境変化に対して、他の生き物は何ができる?
ただひたすら突然変異で生き残る個体が出るまで待つだけ。
でも人間は違う。即時に環境に適応しようとし、数年で完全に適応する。
一層の事、蜂専用の温室を作ってそこで年中ミツバチを飼育できたらベストなんだけどな…
多分、難しいでしょうね???
日本で蜂球作ってるだけなのに殺虫剤で駆除されましたってニュースを見る度歯がゆい思いをする
日本ミツバチはマジで絶滅しそうなんだってね。スズメ蜂と一緒くたにしている人多いから駆除されてるし。
※9
セイヨウミツバチより飼育が難しいと
このあいだテレビで...
気に入らないと出ていっちゃうらしいですね。
でも一方スズメバチを熱殺したりできるし、
1年かけて蜜を集めるから、蜜もすごく美味しくなるとか。
いなければいないなりに産業は発展するんだよな
ミツバチがいるからその分野の自動化が発展しなかっただけ
虫媒花以外は大丈夫だろう?いやいや…それはどうかな~
虫媒花が消えたら、それを利用してた生物がそれ以外に活路を求めて殺到する
果たして私らに残してくれるかね?
蝶、蛾、虻、蠅など花粉を運ぶ昆虫は蜂以外にもたくさんいるけどそれらじゃ蜂の代わりにならないの?
※12
蜂のように組織化されてない、集団行動しない昆虫では、畑など広域に全面同じ作物が植えられている植物をすべてほとんどすべて受粉させるのは無理ではないでしょうか。単独で行動する蝶などでは単位面積当たりでの作業効率に大きな差が出ると思います。
人間で例えたら大規模工場から家内制手工業に乗り換えるようなもので、農作物の大量生産という点からすれば、現状蜂に勝る生物も機械もないのではないでしょうか。
ドローンによる花粉散布という手段は将来的にどうなるかわかりませんが、蜂の消費するエネルギー対受粉効果と比較して、ドローンの大量生産とエネルギー消費がそれに勝るものになるのかははなはだ疑問です。
万一、蜂ドローンの開発が可能としても、それで農作物の生産量が補償できるようになる前に食糧危機が訪れて、戦争などで文明崩壊や回復不能な地球環境の破壊などが起きるのではないでしょうか。将来において、既存の生態系の代用となるような機械や薬剤が開発されるなどと考えるのは楽観論だと思います。
受粉を助けているのはミツバチのみにあらず
隠れた条件があるかなーと。
「それに対して人類がなにも対策できなかった場合」
人間の適応力、対策力からすると、まず起こり得ないIFじゃないかな。
でも、ミツバチの重要性が想像以上に高かったのは説明されるまで知らなかった。
頑張れ ハッチ
小型ドローンでミツバチを解放してあげてほしい
ミツバチのために蜜も残してあげてさ
意外にハチたちは自分たちが働かされていることに気づいてストライキを始めたのかも
「ダスト」チャールズ ペレグリーノ 著
ミツバチは勿論、生態系の根幹を支える昆虫が極端に減少した世界をシュミレートした物語です。
人間の力で生態系の基礎を担うことは現状では不可能であり、同時に人間は生態系の恩恵を受けて文明を保っていられると痛感できる内容です。
虫なんて居なくなれば良いとお考えの方には一読して欲しい物語です。
ミツバチさん、これからもお願いします…
代わりのものをって言っても実際問題まだこの時代難しい事も多いんだろうから素直に蜂に感謝しとけよ。
ミツバチの代わりって言うけどミツバチほど沢山の花を飛び回る虫がいないから
ミツバチは群れのために大量に蜜を集めるけど、その他の虫は自分や少数の群れの食べる分だけだしな
それに、虫媒花は花粉も重いし、めしべが花びらの中にあったりと自動化で受粉させるのはほぼ無理だろう
※20
そりゃお花畑過ぎるわ、ミツバチが回るのは米粒ぐらいの花だってあるし、巣箱一つで一日数万の花を受粉させられるんだからな
※23
その傲慢な姿勢が破滅を呼ぶのさ
※23
君の危機感の無さでは適応できずに滅んでいくクラスに入りそうだねえ。
※23
言うまでもなく弱いね、個人単位では強いけれど種としてみれば弱い
人間の代替わりの速さは生物の中でも遅く、肉体性脳という面においては適応能力は低い
その代わりに服を着て薬を飲むことはできるけれど、その服と薬はどこから調達するんだ?
蛾とかはあんま花粉を求める(蜜を吸う)イメージ無いなぁ、ほとんど光の周りを馬鹿みたいに飛ぶか壁にベッタリくっついてるだけ。
いても少数じゃない?
それどころか幼虫は作物を荒らすから農薬の必要性が出てくる始末。
やっぱ蜂だよ、
刺すって言っても下手に巣に近づいたり刺激したりするからだし。
※21
蛾は主に夜間に開花する白い花が多いかな。
ウリ科とか。
瓢箪なんかは蛾が媒介してる。
日本ミツバチは蜂の中でも温厚なことを知らない人が多いんですよね。
季節にもよるけど、触っても刺さないし、庭先で蜜を採ってる姿は萌えるし。
いなくなっちゃ困る存在の再確認ですね。
園芸とか農園とかやってる人ならミツバチは良き隣人て感じだよねぇ
記者がカフェイン中毒であろう事がひしひしと伝わってくる
庭に花植えるくらいしかできんよ…。
「もしハチが地球上からいなくなると、人間は4年以上は生きられない。
ハチがいなくなると、受粉ができなくなり、そして植物がいなくなり、
そして人間がいなくなる」
アルバート・アインシュタイン
・原文を貼ると拒否されるね
※29
毎年庭にヒマワリ栽培してる。
花が咲くと何処からかミツバチやってきて花粉とってるんだけど、
水遣りや雑草抜きにいくと、別の場所に移動してくれるし
人間の役目を分かてるんじゃないかって気がする。
乳製品や牛肉がなくなってもアジア圏はあまり困らないような気がするw ステーキやハンバーグが食べられなくなるのはイヤだけどね。
まあ、そもそも蜂群崩壊症候群はセイヨウミツバチのみで観測されている現象で(現代の養蜂の中心的品種ではあるけど)、他のミツバチ科では起きてないらしいじゃない。あまつさえ、英語のbeeはハナバチ全般を指す語なわけで、科からして違うクマバチだのマルハナバチだのまで姿を消したときに起きることを言われてもなんかピンと来ないかな。
※30
珈琲は人生の友だからな
結構昔から言われてるけどミツバチはどんどん減ってる一方なんだな
まずはスズメバチとミツバチの違いをもっと一般に広めることだな
なったら、なっただ。(王者)
蚊やGがいなくなった場合の影響を知りたい
少しでも役に立ってることが分かれば奴等に対する殺意も減るってもんだが
人々が言語を失い後ろ向きに歩くようになる
蜂蜜はマルハナバチちゃう
ニコチンアミドだっけな、虫にも人にも作用する神経毒。
蜂が巣に帰れなくなるんだよね。
ミツバチが受粉にかかわるのはそんなに多くないのでは、ベランダの家庭菜園でもミツバチが積極的に来たのはカボチャの花だけで、それ以外はヒラタアブなどのハナアブ類が一番多い、次にセセリチョウ類、小型の蝶(モンシロチョウなど)、後はアゲハ、スズメガなどだね、ハウス栽培で外から昆虫が来ないところで人為的にミツバチを使うようだが。
他の多くのムシをムシしすぎだよ。
ちがった、ネオニコチノイドだった…
CCD(蜂群崩壊症候群)の原因は、いまだにはっきりと解明されてはいないけれど、ネオニコチノイド系の農薬の影響が大きいと言われている。用途は殺虫剤。欧州では使用が禁止されている。
一つ考えて欲しいのは、その殺虫剤が殺すのは、ミツバチだけではない、ということ。
ミツバチ以外にも花粉を媒介してくれる虫はいるけれど、ミツバチが被害を受けるならば他の花粉媒介する虫たちも同じだけ被害を被る、ということ。
もう一度書くけれど、欧州では禁止された農薬。アメリカでも禁止され始めている。だけど、日本だけは緩和傾向にある。
ネオニコチノイドは虫以外には作用しないとされていたけれど、農作物を食害するとされる虫(殺虫剤の対象となる虫)を食べる小鳥類の近年の減少は、何の関係もないことなのだろうか。
どうして海外では禁止され始めた薬剤を、日本では緩和しているのか…。
ミツバチだけで済む話ではないってこと(ミツバチが消えただけでも十分に影響はあるのだけど)、立ち止まって考えてほしい。
※44
ニコチンアミドってビタミンB3でないかい?
※76
確か今年の話だったと思うけれど、東京の高田馬場でミツバチが大量に飛来したのを殺虫剤で処理した、ってニュースがあったね。
あれは古い巣から新天地を求めて、女王蜂ごと群が移動してる最中で、一塊になって休憩中(あるいは情報収集中)だった蜂なんだよね。確かに庭先に飛んでくる数匹の蜂を殺虫剤で殺したとしても群の体制に影響はほぼ出ないけれど、ミツバチが花粉や蜜を採取している場所に殺虫剤を撒いたらどうなる?群に影響出ないって思う?
それと、女王蜂は最盛期には1日に約2000個の産卵をすると言われているけれど、その全ての卵が無事に孵る訳でもないし、ずっと2000個生み続ける訳でもないよ。
あと、養蜂って、ポリネーションも収入のうちでもあるけれど、蜂蜜を取るのが主だから、そこはドローンでのポリネーションとは競合しないんじゃないかな。
加えて、ミツバチって環境指標動物と言われているよ。環境指標動物が生きられない世界ってどう思う?
※72
ミツバチに依存というより昆虫に依存しているといった方が正しいだろう。
植物と昆虫は太古より非常に密接な関係なんだ。
その中でもミツバチが特に数が多く効率もよく
植物もそこに便乗して数を増やした側面があるから
ミツバチが滅ぶと花粉運びの担い手が激減し
これらの植物が増えた状態を前提にくみ上げられたもの(現行生態系や人類の営み)の
破滅が始まるというだけの話だ。
※76
こういう事言う人間が環境を壊していくんだなぁ・・・
※74
辺境を旅するのと住むのではだいぶ違うと思うけどな
それこそ、服と薬を自給自足で作れる環境にあればいいがそうじゃないならどうするんだ
そしてこの記事はミツバチが減少することで食べ物やコットン、その服や薬を作る手段が大きく減るという記事だろう
言う通りその通り、文明が人間の武器だ
それゆえに着るものも薬もなしになれば非力なことこの上ない
ソースコードだけあってもハードウェアがないんじゃ、それはただの文字列にすぎん
ミツバチってかわいいんだよね。
モフモフで目がおっきくて。
仕草とか妙に人間臭くて好きだ。
0.食料を争って世界各地で戦争が絶えなくなる
もし 蜜蜂が居なくなっても他の生物がその隙間を埋めるだろうけど、人間が其までたえられるかな?こう言うのはヤッテしまったら取り返しがつかないからね、絶滅後の対策考えるより 蜜蜂の存続考えた方が良いね、幸い時間はマダマダ有るようだし。
ドローンで代用ってのあるけど世界中のミツバチの代わりを人間がやるの?
自然に繁殖して自分らの意思で動く生物だからできたことを繁殖も自己修復もできない機械で?
ミツバチそのものを餌にしてた動物もいるだろうしその動物達の穴埋めも含めて全部やらなきゃ生態系が狂うだけだし誰がどうやって管理すんだよそんなの…
今年初めて本格的にやもたうちの家庭菜園では、トマトとナス、キュウリの花に来てたのを見た!
本当に地道に蜜を集めてるんだな~!(受粉という人間の役にも立つし)感動した
気づいてないだけで他のにも来てるはず
※50
象牙の市場閉鎖に反対したり、調査捕鯨という名の商業捕鯨を続けたりと、新しい理解のもとに進む世界の潮流から日本は急速に取り残されつつあるね。国としての持続力が落ちて、前に進めなくなってきているんだと思う。
もしもゴキブリが絶滅したらどうなるかの動画もみたい
蜂に限らずですが、こういう『知識』が普及する事を願ってやまない。
「蜂は刺すので殺虫剤で殺そう」と思う人が余りに多くて悲しい。
5. 人間の主要タンパク源は豚肉・鶏肉に
今でもそうなんですけど・・・
モンサント
ドローンで自動化、新しい産業が出来る~なんて発想は極めて傲慢で自然を侮りすぎだよ
※55, 59
ミツバチが減ったって主張してるのは養蜂家団体と癒着した環境団体とその支持政党なわけで、仮にドローンができたら彼らの仕事が奪われるから大変だね!
※52
殺虫剤で数匹殺したところで、1日に1匹の女王から数千匹産まれるミツバチのコロニー維持には無影響なのでご心配なく
みつばちに足向けて寝れない
世界規模でも日本だけでもミツバチの数は減ってないんだよね
農水の報告をちゃんと見るべき
減ってるのはミツバチ管理が底辺の仕事になって、管理がずさんになった結果焦ってるヨーロッパだけ
変な環境団体に踊らされてる人が多いね
情報が偏ってるなぁ…
コーヒー、アーモンド、コットン、アルファルファまで養蜂に依存してるとは知らなかったな。文明が巨大に複雑になった分、基盤を喪失すると立て直しは不可能で致命傷になる。みつばちすごいぜ。
ハチミツがないとおいしいドラ焼きが作れないよ!
カステラもおいしいの作れないよ!
その他おいしい数々のレシピが作れないよ!
マリー・アントワネットさんどうすればいいですか!
ああこれ問題になってるよね
養蜂家も大変だって聞いた 蜜蜂は刺さないから駆除せずにそっとしてあげてほしい
いい機会なんで蜂の賢さとかわゆさを是非しってほしい
あいつらは人の顔憶えるし養蜂の場合飼われてるって自覚ある
雨で蜜集めにいけないと巣箱の入り口で「雨やまないかな」って待機しつつ遊び始めるやつらもいる
おっさんがスズメバチの襲撃に困ってた野生の蜜蜂の巣を何度か助けた結果何かあったら蜜蜂に呼び出されるようになった話もある
スズメバチもそうだけど、刺す理由は相手が自分らにとって有害だって認識するからだ
仕事中なのに知らない相手からちょっかい出されたら人間でもキレる
積極的に話し掛けたり懇意にしてればちゃんと知り合い認定してくれる
そして何よりハチのおしりは最高だ
特にクマバチとマルハナバチのおしりを推したい
最高だ
※64
少しだけ辺境を旅した事のある者だけど
こんなにも環境の差の激しい時代に
極寒の極地から灼熱の砂漠まで、地球上いたる所に生息している
あまつさえ大気圏外にまで仮にでも巣をつくり暮らす
未だかつてここまで壮絶な適応力のある生物はいないでしょう
バクテリアでさえ単一の種ではないし
その適応力の根源は社会性と文化(知識を伝える力)だよ
「その服と薬はどこから調達するんだ?」
↑言っている事の意味がわからないw
人間の適応力の否定にはとても思えないんだけど・・・
逆に植物がここまでミツバチのみに依存した理由を知りたい。
本当なのか?
ミツバチは保護すべきだとは思うけども。
なぜいきなりミツバチが姿を消したのか理由が解らないってことが、一番怖いよな
温暖化だとか、天敵が増えすぎたとか、いろいろ諸説あるけど解明できてないみたいだ
突然失踪したように大量に姿が消えたんだよな
大量の死骸があってもいいのに。
何かしらの食物連鎖のズレが起こったのか
冬に姿を消したって事例が多いから、気温とかの地球の気候の影響だろうか・・・。
どっちにしろ何か良くない事が起こってるのは確かだ・・・。
どうせミツバチ滅んで食料危機に陥っても上級国民には関係ないんだろ。奴ら受粉ロボット使ってガンガン野菜作ってそう。
はちが集めたみつは、はちみつ。
はえが集めたみつは、はえみつ。
ニンゲン、本気で困ったら、はえみつ作るハエを遺伝子改良とかで作り出しそう。
ミツバチは守りたいけど、常々絶滅して貰いたいと思ってる「蚊」は、いなくなったら人類や生態系に悪影響ってあるのかな?
血は吸われるし病気は媒介するし、何か良いこともしてるのかな。