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なぜコラボった?妊婦がミツバチを大量にお腹に這わせて競演したマタニティーフォト(※ハチ大量出演注意)

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(著)

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 子どもを運んできてくれるのは確かコウノトリじゃなかったっけ?なぜハチ?そして大量散布?

 とにかく奇妙でシュールな構図のマタニティーフォトが話題となっている。

 だがこれには事情がある。

 1990年代より働きバチの数の深刻な減少が報告され、以来ミツバチの大量死が続いており、ミツバチ絶滅の危機が叫ばれている。ミツバチが絶滅してしまうと生態系に大きな影響を及ぼすのはいうまでもない。(関連記事:ミツバチが絶滅したら起こりうる10のこと

 現在妊娠中のアーティスト、エミリー・ミューラー(Emily Mueller)は、夫と共にミツバチを救う活動を行っている。

 だもんだからハチと妊婦なのだ。

 ミューラー夫妻は、米国オハイオ州で2015年より『ミューラーハニービー』という会社を設立。ミツバチを救う為の会社だ。

 ハチを飼育し、ハチミツの販売などはもちろん、望ましくない場所に現れた蜂の巣の移転する作業を行っている。エミリーと写真に写っているのは、撮影している公園で救出されたミツバチである。

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image credit: Kendrah Damis Photography

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image credit: Kendrah Damis Photography

via:Design You Trust / Bored Panda など・written by どくきのこ / edited by parumo

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この記事へのコメント 49件

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  1. なんでこんなことを・・・
    意味がわからない

    • +22
  2. 自分だけの体じゃないんやで
    大事にしろよ

    • +16
  3. 刺されたらどうするんだろう?
    本人は自業自得だけどお腹の中の子は関係ないよね

    日本でこんな写真発表したら苦情が殺到だろうな

    • +4
  4. せいぜい10~15匹のキャッキャうふふかと想像してたら……

    • +3
  5. 産まれて大きくなって思春期頃にお母さんにこんな写真見せられたらちょっとトラウマになりそう。
    蜂一家の中で育っても。
    それか、こんな家族に対して違和感なく育ったとしても自分が妊娠したとき感じ方変わりそう

    • +2
  6. 世界中には不思議な事をして写真を撮る人が居るんだと勉強になったよ!

    • +5
  7. えっと、赤ちゃんもきっとハチ大好きっ子に育つのでしょうね。
    ただし「赤ちゃんとハチ」の記念ショットは無くても大丈夫ですよ。
    ええ、もうお気持ちだけで…

    • +5
  8. 自分を産卵する女王バチに見立てた的なサムシング?

    • +3
  9. ビーくりなことするな~
    ミツバチでも刺されりゃ母子ともに影響あるだろうに
    産まれてくる子供をこの人のとこから移す必要が出てきそう

    • +2
  10. でも、なんでお腹まわりに集まってるの。妊婦のお腹って蜜蜂が好む匂いでも発しているの?

    • 評価
    1. この撮影では”蜂のせいでなく私がミスったんだけど3回刺されちった”的なコトを話されているようですし、ていうか普段の蜂仕事でも刺されているっぽいのでどうなんでしょうね。まあ撮影の様子みてもあっけらかんとされているのでこちらもあっけらかんと見るしかないような。

      Ryan Mueller releases swarm of bees(YouTube,7sS3lMsYV-k)

      Mueller Honey Bee(UCEO7Q5TCaCk0zu_NNwgkS8Q)

      ※20
      左手のあたりに女王蜂にそーっと入っていただいたケージがあるのです。

      • +4
  11. 万一子どもに何かあったら・・・と考えてしまう

    • +2
  12. なんかボツリヌス菌がどうだとかいう批判で話題になった奴だぁねぇ。
    結局、妊婦さんの場合胎児に影響はあるんだろうか?

    • +2
  13. さすがに賛否両論ありそう。
    環境保護云々、自然が云々、、大切だとは思うけどやりすぎはアカンと思う。申し訳ないが私個人としては、子供に押し付けるヴィーガンのような、、盲目的な、どこかカルトのように感じてしまう。

    母体と胎児に何かあったらどうすんだ。母親が進んでやってるから自業自得だけど、子供に罪はないしなぁ、、。

    • +4
  14. 前にやるマンで寺ちゃんが同じようなことやって何十箇所も刺されたのを思い出した
    予定では無問題のはずが意図せず耳の穴に入っちゃってパニクったミツバチが刺しちゃった、という
    養蜂のハチだから慣れているってのは分かるけど、ヒトの想像を超えたことが起こりうるからねぇ
    志は立派だと思うが、その行動からは痛みとか恐怖をまず感じてしまうよ

    • +2
  15. なにか特別な免疫がつきそうだね。パパはタマヒュンものだけど笑

    • 評価
  16. そういえばコヴェナント観てきたわ
    苗床にされちゃうの?

    • 評価
  17. マタニティ○○は共感出来ないの多いなぁ…

    • +2
  18. まぁ蜜蜂に刺されたくらいなら、タバコやお酒ほどお腹の子に影響は無い…のか?
    好きでやってるんだから外野がとやかく言う事じゃないのかもしれんが、マタニティフォトで危ない事をするのはどうなんだろうか

    • +3
  19. コレはセイヨウミツバチかな
    ニホンミツバチよりは攻撃的な性質と言われてるけど、それでも大人しい性質でこちらから何か仕出かさない限りは攻撃してこないそうだけど
    ミツバチは刺した針が内蔵の一部を伴って蜂の身体から抜けるので刺した蜂はそのままタヒ亡 でもって残った針が毒を注入しつつ周りにフェロモン振りまいて他の蜂の攻撃を誘発するので一匹に刺されると連続してやられる危険性がある

    • +2
  20. 蚊に刺されてもほとんど痒くならない人がいるみたいに、ミツバチに刺されてもほとんど腫れない(影響のない)人がいます。
    逆に、アナフィラキシーを起こす人もいます。要は体質です。
    このモデルの妊婦さんはあまり腫れない体質の持ち主なのかもしれません。
    夫婦で養蜂やってますが、私は蕁麻疹&ものすごく腫れ、その腫れが引くのに2週間ほどかかりますが、パートナーは寧ろ、蚊に刺された時よりも腫れません(痛みも痒みもほぼないらしい)。羨ましい限りです。
    (あまりいないと思いますが)もし同じようなマタニティフォトを撮りたい人がいた場合は、自分が蜂に刺された場合どんな風になるかをきちんと把握しておくといいと思います。(あまりいないと思いますが)

    色々身近なことにミツバチを登場させて、存在や意義をアピールしたいという気持ちはとても良く分かるのですが、ミツバチは刺すと死んでしまうので、ミツバチが刺さなくていい方法をとってほしいな、と個人的には思いました。

    • +6
  21. 産まれてきた子供がアナフィラキシーショックでポックリ逝きそう

    • 評価
  22. アナフィラキシーショックの可能性も無きにしもあらずだからねぇ
    本人だけじゃなくお腹の子供にも重大な影響を与える可能性がある事は控えるべきじゃないかなあとは思う

    • +3
  23. 母「ほら、これあなたがお腹にいた時の写真よ…」
    子「……」

    • +2
  24. 万一刺されまくることになっても、お腹の子に影響ないならいんじゃないかな……医学の知識ない素人だから、刺されまくったらショックで流産するんじゃとかすぐ考えちゃう

    • +1
  25. 妊娠後期に入れば(胎児がある程度育っている)母体からの影響はほぼないと私は説明されたから、これも大丈夫なんだろうけど、気持ちのいいものではないよねぇ。

    • +1
  26. 蜜蜂を救う活動は素晴らしいけど、こんな写真撮る必要を全く感じない。
    蜂を救う活動してる人がやってる事とは思えない。

    • 評価
  27. やりたいことも伝えたいこともわかるが・・・・。すまん、ホラー映画のパッケージにしか見えん。

    • 評価
  28. お腹の影響なければ別にいいわけでしょう。
    素人が過剰反応してもな。

    • -1
  29. 殺人カビの化け物に喰われてる人みたい…
    正気の沙汰じゃないな
    刺されてアナフィラキシーショックでお腹の子に危害がとか思わなかったのかね?

    • 評価
  30. まぁ、本人がいいなら構わんけど……
    好みの写真でないことは確かだ。そしてこれが蜂を救うことにどう繋がるんだ?

    • 評価

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