この画像を大きなサイズで見る数学と物理学、そして料理が大好きだというイギリス・ケンブリッジ在住のジョシュア・レッドストーンさレッドストーンさん。
彼はグーグル、次いでフェイスブックで10年を過ごした元ソフトウェアエンジニアである。そんな彼が最も今情熱を注いでいるのは料理である。
レッドストーンさんは2013年にフェイスブックを辞めた。より正確な計量カップの開発に取り組むためだ。それから4年、ついに製品が完成した。
アイデアを閃いたのはパンを焼いていたときだったという。
どうして少量を量る際は、小さな計量カップのほうが大きな計量カップより使いやすく感じるんだろうと思いました。それで計量カップの形状が精度に影響しているんだと気付きました。そこからは数学的な疑問です。それを追求せずにはいられませんでした。
「ユークリッド」と名付けられた新開発の計量カップは、ほとんどの人が気づきもしない問題を解決してくれる。
これまでの計量カップは少ない量を正確に量ることが難しかった。カップの周囲がまっすぐであるために、目盛りの下の方に近づくと誤差が大きくなるのだ。
この画像を大きなサイズで見るユークリッドは数学的に最適なカーブを描くデザインにすることでこの問題を解決し、少量でもたくさんでも正確に量れるようになっている。
この画像を大きなサイズで見るユークリッドの開発を終えたレッドストーンさん。クラウドファンディングサイト、キックスターターで市販化の為に資金調達を行ったところ3万ドル(約338万円)の予算をあっという間にぶっちぎり、すでに$46,622ドル(約526万円)が集まった。
特にお菓子作りは正確な計測が要求される。欲しいという人は、24ドル(約2,700円)を寄付することで計量カップ1つが入手可能だ。
デザインもおしゃれだし私も欲しいな。ただし1カップの量は日本は200ミリリットルに対しアメリカは240ミリリットルと違いがあるから、そこのところ間違えないようにしないとな。横にミリリットル表示があるから大丈夫か。
Euclid – A more accurate measuring cup

written by hiroching / edited by parumo













100円ショップで見た事があるような…
えっ!2400円、うーん
さすがに1/4カップ量るのに苦労した記憶なんて無いが
これめっちゃ分かる。ほんとこれほしい
水とかなら重さではかれるけど他の液体になると途端にぐだぐだになって少量のお菓子作りとか緩すぎたりするからなあ
100円ショップに似た感じの計量カップがある。
この「ほんのちょっとしたこと」が大事なんだなぁ、と思わせる。
ごめん日本だと100円ショップに置いてあるんだよな
なに言ってんだ1カップ180ccだろ
※7
昭和の結構な時期まで暮しの手帖レシピだとその分量だったw
※7
日本の計量カップの規格は1カップ=200ml。180mlは1合なんだけど、お米計る用にそのサイズのカップもあるからややこしいよね。
ちなみに、”1cup”の表す量は国によって違って、USでは240mlだし、UKでは1/2パイント(284ml)だったりする。
クッキングスケール使った方が楽じゃね?
※8
重さ(グラム)と分量(cc)の計算は、水以外比重の計算が必要かと
全てをグラムで管理すればいいんだけどもレシピ次第だね
※8
※44
牛乳、油、その他をgからmlに変換する機能持ったクッキングスケール開発すれば万事解決
とか思ったら牛乳をml変換できるスケールって普通に売ってるじゃん
一方ロシアではスポイトを使った。
見やすいのはすごくいいと思う。でも下部が細くなってると
洗うときに手やスポンジが入りにくいんだよねぇ。
見やすいと称する計量カップは何種類かかったけど、
結局洗いやすい普通のやつを使ってしまうというw
いいな!と思ったけど、洗うのが若干面倒かな
しまいにくい
どこかで見たような…w
これ思いついた人頭いいね…
うちにも一個ほしい
でももともと不完全な計量カップで作成されたレシピなら、
これで作ると違う味になるんじゃ…
ありそうでなかった商品だ。確かに少量計らないといけないときは計量カップだと大変。50mlのメスシリンダーを自宅に置きたくなる。
一方ロシアでは計量スプーンを使った
はー、なるほどねー
ある意味盲点だわ
あー賢い。これは賢い。目からウロコですわ。
長年愛用されてきたものもちょっとした工夫や形を変えるだけで
ぐっと使いやすくなるんだよね。
こんな発想が出来る頭がほしい・・・
日本だと、ミニ軽量カップってのがあるけど
それより大きいと
既に身近にいっぱいあるやん
下のほうが細くなってる計量カップ
カップからスルッと液体が出るといいんだが
画期的なコーティングの実用化はまだかな
でも料理してると気分で塩、砂糖を減らすからいい加減
※25
あるぞ
もしくは手を超高周波で振動させるんだ!
こういう些細なことに気付く人が成功するんだよね。なんの疑問も抱かず過ごしている人は平凡な人生しか送れない。いや平凡が悪い事とは言ってないよ?他人より成功したきゃ他人より早く気付けって事。
なぜ計量「カップ」のようなそもそもおおざっぱな計量器具で
「少ない量」という誤差の生じやすい量を「正確に」量ろう、などと考えられるんだ?
少ない量をそこそこ正確に量りたければ電子スケールを用いればよい。
アメリカの菓子レシピが「小麦粉カップ4杯・砂糖3杯」的なのは知っていたが、
イギリス人よお前までもなの?
料理やお菓子とソフトウェアエンジニアって、相性がいいのかな。
マイクロソフトの元CTOもやめた後料理業界に進み本を出したそうだし、料理とは少し違うかもしれないけど「シリコンバレー式最強の食事」の人も確か元エンジニアだよね?
自分は全く畑が違うからわからないんだけど、
複雑な選択肢から最適なルーティーンを組み立てる、化学的である、生活に密着している、あたりに心ひくものがあるのかな
頭よすぎて足下みてない感じ?
日本では100均でよく見るけど海外にはまだなかったのか
どんぶり計量のワイに死角無し w
これは昔の実用新案にあったが期限切れになっていると思う
気温や湿度、目盛りの太さでも誤差はあるよ。液体の種類で密度も違うしな。容器に付いた液体を最後まで一滴残らず注いでる描写も動画にはないからそこが難点かな。それを気にしないなら作る意味ないしな。オチはカップの底にあるMADE IN CHINA
そうそう。意外とバケツのメモリも当てにならないから、体重計つかって計量してる。
でもこのデザイン・・・こぼれない?
50mlと55mlでは大きな差だけど、150mlと155mlではほぼ誤差
って言う誤差のスケールを均等にしてるのに驚いた。
内側に印字されてればこの形状ならさらに見やすくなると思った
環境計量士の俺からすると、計量印が付いてないグラスは全部不正確。
大体でいいんだよ大体で!(目分量ドバーーーッ!
近い形ではメートルグラスってのがあるよね。
これほしい人、oxoから似たようなの出てるよ。
メモリを上から見ながら量れる&下のほうが細くなっているので少量でもきちんと量れる。
名前はアングルドメジャーカップ。
250mlの中サイズでも30mlとかが量りやすいよ。でももっと小さい容量で良ければミニサイズのほうをおすすめする。「大さじ4の醤油を…」とかが楽になる。
ミニサイズに似たのは百均に売ってる。これは何年か使うと印字のメモリが消える。
※43
OXのはたぶん、傾斜があってカップの上から見て分量が分かるってので
ぜんぜん意味がちがう商品だとおもうよ。
大体、OXも少量を正確に計量のために複数の計量カップが
セットになったのを用意しているから。
逆に言うと、
OXの上から見るカップでは
正確に量るのは不十分っていう
需要があるって話だわね。
まず第一に、シンプルな円筒形や円錐形のほうが洗い易い。
そして50cc計るなら、50ccの計量器のほうがいい。
たとえば50ccを計るのに200ccの計量器を使ったら、その後で200ccの計量器を洗わなきゃいけないのは合理的ではないから。
ここまでSCPナシ
コメ欄が冷静で物知りな人が多くて驚いたわ
確かに計量カップって料理途中で洗うこと多いから、洗うのが手間だと面倒だものなぁ。こういう商品はグーグルに勤めてた頭いい人より、主婦歴長い人の意見のほうが大事だわ
イノマタのミニ軽量カップが既に家にある
#7 43の人が書いてくれてますが、180mlのカップは計量カップではなく「米用計量カップ」なのです。よく見ると、100均でも、そのように明記して売られていますので。
なんか、よく理解されてない人が多いみたいだけれど、
この商品のキモは
100mlの時に計量線から1mmズレると数%の誤差ですむけど
10mlの時に計量線から1mmズレると誤差が何倍にもなる。
って話で、
例えば10人分のレシピを元に、2人分のを量ろうとすると
今までは、急に難易度が上がっていたわけだよ。
この製品のキモは、同じようズレた場合
少量でも誤差の割合が一定っていう形を
数式を使って編み出したって所。
分量を減らしても同じクオリティーで量れちゃうってのは大きい
※54
いやごめん、やっぱりそれを利点と言われてもわからないよ…
10人分のレシピを縮小することが一生で何回あるというんです?
これに夢中になる人は料理をする人よりも表面積云々的な数学に興味を持つ人だと思う
※57
そういう人たちが料理をする時に利点となりうるのがこの器具のすごいところなんじゃない?そうでない人たちは一般的なカップを使えばよろしい。
※54
いえてる。お菓子作る人ならわかると思うが、お菓子のレシピは確かに一度に10人前とか、かなり大量のが多い。そして普通の料理作りより量をシビアに守る必要がある。焼き菓子なんか、ちょっとでも適当にするとすぐ失敗する。
しかし家庭では「そんなに食べきれない…2人分でいいのに」というシチュエーションの方が圧倒的に多い。それにもかかわらず多くのお菓子レシピが大量表記なのは、少なく作る・測るのが難しいから(≒大量に作るほうが簡単)。腕前や知識・経験でカバーするしかなかった領域に踏み込んだという意味で、この商品の意義はデカい。
コメ欄の知識が、やたらと詳しくて役に立つ件。
見た目が可愛いからガラスなら欲しいけど素材の見方が分からない。。。
日本は送料上乗せされちゃうのかな?
100均か実験器具で我慢するか。。。
洗うの面倒なのと微妙に不安定な形状なのでひっくり返してぶちまける悲劇の可能性が上がる
農薬用の計量カップなら内部が特殊な構造になってて5ccから200ccまで計れるの普通にあるよ。
これの何がすごいのかわからん。
日常的に計量をする人ならそれぞれ適当なサイズの計量カップを持ってる
これはたまーに計量をする人には便利な商品ってだけだと思う
これって家庭用は無かっただけの話じゃね?
産業用のやつ、例えば農薬の計量カップなんか5ccから200ccまで計れるカップなんか前からあったよ。
下半分がすり鉢を半分にした感じの。
どこが画期的なのかわからん。
あったらいいけど、無くても別に困らない。
このアイデアは、他の分野でも使えそうな気がする。燃料が少なくなってきても残量が正確に分かるタンクとか。
もっと優れたアイデアの計量カップなんていくらでもあるだろう
段々になった計量カップであるとか、上から見ても計量出来る計量カップであるとか。
真っ先にobject classが浮かんでヤバいモノなのか!?
と思うくらいに毒されている
この手のって買ってしばらくはウキウキで使ってても慣れてくると結局目分量になるんだよね・・・
こんなんよりもしかして機能と次の検索結果を~機能を削除しろと
精神安定剤をこっそり10%減薬している(砕いて粉末にして100ccの水に溶かして90ccだけ飲む)私はちょっと欲しいかも、って思ったけど、※欄読んで「なんだ、計量スプーン使えばいいじゃん」で解決してしまった…
うん、それはいいけど、まずは英米のインチやポンドやガロンをやめるところから始めようか。
SCPかな?
厳密に計って何がしたいんだ。結局、料理は感性にうったえるしかないというのに。
単純な円錐形の500mlの計量カップを持っているけど、10、20、30mlの少量でも500㎡の大量でも同じくらい正確に計れる。「1つのカップで少量でも大量でも同じように正確に(=同じ程度の誤差で)計れます」というのがEUCLIDの売りなのだろうけど、円錐形のカップで十分事足りるし、65mlや130mlを正確に計らなければいけないシチュエーションはほとんど想定できないので、個人的には必要性を感じないなぁ。
一方日本の職人は目分量をミリ単位で極めた。
既存の半数ちかくの商品が同じ理由で下方が狭くなってます
しかし狭すぎると不安定だし洗いにくいのです
自分で思いついたのは立派ですが開発者はアムロのお父さんなのでしょうか?
コメント欄で「日本では似たようなコンセプトの商品がすでに販売されている」という声が溢れてるのを見て、日本の「あたりまえ・よくあること」ってアメリカをはじめ世界じゃ「当たり前じゃない・奇妙なこと」なんだなって思った。
そういえば家に2.5ml/5ml/15mlが量れる、だんだんになった計量スプーンと
15ml/30ml/45ml/60mlが量れる、だんだんになったミニ計量カップがある。
一本で済むのはありがたいので、大さじ・小さじ・小さじ半分さじの三本セットになってる計量スプーンから乗り換えた。
計量スプーンは持ち手の先がL字状に曲がっていて、液体を量り入れるときにまな板の上などに置けるようになってて便利だ(ミニ計量カップは自立する)