メインコンテンツにスキップ

息子を亡くし、その墓の前で悲しみにくれていた母親の前に1羽の鳥が現れた。その鳥は彼女の悲しみをすべて運び去っていった。

記事の本文にスキップ

100件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 イギリスの最南端、サウザンプトンのウォータールーヴィルに住むメアリー・ロビンソンさんは3年前に息子、ジャックくんを亡くした。まだ4歳半だった。

 ロビンソンさんの悲しみは筆舌に尽くしがたいものであった。ジャックくんを想わぬ日はなく、まだ生きていてくれればと願うばかりであったという。

 そして3回目の命日、メアリーさんはジャックくんの墓前を訪れた。

 いまだ悲しみにくれるメアリーさんに、自然界からの使者が訪れた。小さな1羽のコマドリである。この鳥が、メアリーさんの行き場のない悲しみから解放してくれることとなる。

幼い息子を亡くした母

 メアリーさんは3人の娘と1人の息子の母親である。だが息子は2人いたのだ。リアムくんとジャックくんは双子として生まれてきたのだが、ジャックくんは、3年前に脳腫瘍を患い、この世を去ってしまった。

 今年の4月1日、ジャックくんの3回目の命日に当たるこの日のことは忘れられない。メアリーさんはミラー紙のインタビューにそう答え、当時を振り返った。その日の朝、メアリーさんは車の中でこう叫んだという。

 「ジャック、お願いだからママにサインを送って」

この画像を大きなサイズで見る
image credit: Marie Robinson/Facebook

息子の魂を運んできてくれた鳥

 その日、メアリーさんは半日で退勤し、ジャックくんの眠る墓地へと向かった。しかし、ジャックくんのお墓に着いたメアリーさんは、悲しみをこらえ切れず、その場に座り込んでしまった。

 そこへ、1羽のコマドリが現れた。この小さな鳥はメアリーさんを恐れる様子もなく、近寄ってきたのである。

この画像を大きなサイズで見る
image credit: Marie Robinson/Facebook

 コマドリはメアリーさんの周りを飛び回り、投げ出した足にとまった。コマドリは逃げようともせず、ふたたびメアリーさんのまわりと飛び始めた。

 メアリーさんはその様子を動画に撮影し、フェイスブック上に公開した。

Facebookで開く

 撮影中に手を伸ばしてみると、コマドリは逃げるどころか、その指にとまり、顔を覗き込んできた。そして肩にとまり、クチバシで何回かそっと突いた。

この画像を大きなサイズで見る
image credit: Marie Robinson/Facebook

 「涙が出た」

 メアリーさんはフェイスブックにそう書いている。

 「ジャックが私にサインを送ってくれたんだと思った」

 そしてついに、彼女は悲しみから解き放たれることができたのだ。

ジャックくんのお墓と、双子の兄弟であるリアムくん

この画像を大きなサイズで見る
image credit: Marie Robinson/Facebook

与えられた慰め

 コマドリは本当にジャックくんの使者だったのか?それとも単なる偶然だったのか?でもそれは、実は大した問題じゃないのかもしれない。

 息子を亡くして悲しんでいる母がいた。1羽のコマドリの行動が彼女に大きな慰めを与えた。それが事実だ。

 例え偶然だろうが必然だろうが、このコマドリが前に進めない母親に新たなる勇気を与えてくれたのは確かなのだ。

この画像を大きなサイズで見る
image credit: Marie Robinson/Facebook

 メアリーさんはこの動画が、自分と同じように脳腫瘍で子どもを失った人たちの救いになればと願っている。

via: The Dodo / Bored Panda / Mirror online など / written by K.Y.K. / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 100件

コメントを書く

  1. 泣いた。
    例え偶然でも良いと思う。
    残されたお母さん、兄弟が幸せになれるよう、きっと見守ってるんだよ。
    私は信じるよ。

    • +143
  2. ロマンチックな話だな~
    人間は自然の中で起こる事象に、何かと意味を与えたがる生物だけど
    それは他生物よりも高い思考能力や感情を持って生まれてしまった代償というか、デメリットなんかね
    厨二くさいが、そういう事を考えずにはいられない。

    • +45
  3. 毎回この手の話は偶然にしちゃよくできてるなとは思うけど、こちらも救われた気分になるよ

    • +48
  4. エエ話や・・・偶然だとしても母親の心が救われたならそれで良いよな

    • +72
  5. 千の風の「朝は鳥になって」の部分思い出した
    あの部分だけいつも涙でるからこういうの涙腺弱い

    • +17
  6. 目頭熱くなった
    会社じゃなかったらボロボロいっちゃったかもしれない
    偶然かどうかなどどうでもいい
    この愛らしいコマドリのおかげで
    癒されたのは事実なのだから
    素敵な体験しましたね

    • +27
  7. 野鳥があんな簡単に人間の手のひらに乗るかな?
    これは偶然じゃないと思う
    自分がこの母親の立場だったら間違いなく息子だと信じるよ

    • +113
    1. ※11
      コマドリはイギリスではマザーグースや童話などに多く登場する馴染み深い小鳥だし、
      世界各地に亡くなった人間(特に子供)が鳥に生まれ変わって家族に幸を届けるという
      昔話も残っているね
      例え偶然だとしても、このお母さんの心が癒やされてよかった
      優しいコマドリにも幸あれ

      • +2
  8. こういうことって本当にあるんですよね。自分も同じような体験するまで信じてなかったけど。

    • +15
  9. 偶然でも何でもいい。事実がこうなのだから。

    • +41
  10. 泣けるなあ
    墓の裏で佇んでる少年が見えるようだ

    • +8
  11. 偶然とかただの思い込みとか、そんなのどうでもいいんだよ
    悲しみを忘れる事は出来なくても、遺された家族が前を向いて精一杯生きる事こそが、亡くなった者への最大のたむけになるんだから

    亡き息子への愛情は生涯変わる事はないのだから、お母さんはどうか新しい幸せに向かって頑張って欲しい

    • +20
  12. そういう事って不思議とあるね。お盆に大きな蝶が家に入ってきたりトンボが入ってきたり。ちょっと挨拶に来てくれたんだね、と自然に思う。少し前向きになれる。

    • +54
  13. 絶望のどん底にいる人も、ちょっとしたきっかけで立ち直る事がある。この母親にとってはコマドリさんだったんだな。

    • +20
  14. 俺もこれはジャック君がコマドリの姿を借りてお母さんに挨拶に来てくれたんだと思うけど、この手の”偶然”を妙に嫌悪する人って一定数居るよね
    パルモさんの言うとおり、これが偶然だろうと必然だろうと「救われた」という結果が全てだよな

    • +39
  15. どんな慰めの言葉よりも救いになっただろうね

    • +18
  16. 偶然だって良いんだよ
    それで心が救われたんだから

    • +20
  17. 民話とか、こういうことの積み重ねでできるもんなんだろうなあと思う。

    • +27
    1. ※22
      全くの創作じゃなくて、何かベースになる出来事はあったんだろうね。

      • +10
    2. ※22
      日本でも似たような話結構あるよね
      蠅になって訪れたりキジになって家の中に入って来てずっと大人しくしてたとか

      • +4
    3. ※22
      全ての伝説には元となったなにかがある、と子供のころになんかの漫画で読んだな。
      実際、ほんとかよ? と疑いたくなるような話は多いからねえ。
      量子力学とか俺は天才じゃないからさっぱり理解出来ないしw

      • +1
  18. ロビンソンさんのもとにロビンがやってきて碑文はフライハイとかもうそういうことでいいだろう

    • +8
  19. その偶然にも意味があるなら奇跡だろう

    • +21
  20. スピリチュアルな事普段嫌いだけど
    素直に感動する
    やるやんけ鳥

    • +13
  21. タイトル見て何かの息子の遺体が鳥にかっ攫われちゃったのかと思ったわ…泣けた…

    • -3
  22. 人を恐れない野鳥はいる。その日たまたま近くにいただけかもしれない。
    でもこの日このタイミングで現れたのはたまたまでは片づけられない何かを感じる。

    • +19
  23. 野生の鳥が手に乗ってくるなんてそうそうないもんね
    すごいないてしまった
    こんなことあるんだね(T_T)

    • +15
  24. すべてのわざにはときがある。
    生るるに時があり、死ぬるに時があり。

    泣くに時があり、笑うに時があり。

    捜すに時があり、失うに時があり。

    戦うに時があり、和らぐに時がある。
    God Bless you.

    • +1
  25. ジャック君が小鳥にお願いしたのか、乗り移ったのか
    はたまたなんでもないただの小鳥なのかは分からないけど
    このお母さんの優しさと寂しさを感じて慰めに来たのだとは思う。
    それは全く偶然ではないだろう。

    • +20
  26. 偶然も何も野鳥が手に止まるなんて若鶏でもなければほぼあり得ないから
    画像証拠もあるし事実だから凄いことだと思う
    いいはなしだな

    • +14
  27. 信じる者は救われる
    決して拝金主義者の造り出した偶像なんかじゃできない

    • +3
  28. 今年の春に父が亡くなりバスで火葬場に向かう途中野生のキジを見かけた。
    桜が散る中、微動だにせず胸を張っていたあのキジが忘れられない。

    • +25
    1. ※36
      お父様が、キジの姿を借りて挨拶されたのですね。
      しっかりと胸を張って、姿勢をただした男性の姿が浮かびます。

      • +11
  29. 手に乗るってのは無かったが
    スズメで同じ経験したことが有る
    本当に妙な感覚になるものだ・・

    • +8
  30. 鳥が人の心を理解する時も有ると思う

    『どうしたの?どうしたの?元気出しなよ?』
    だったのではないか?と予想

    • +21
    1. ※38
      これは本当にあり得る。
      動物も感情は理解できるから、悲しみに暮れている女の人を見て、なぐさめるということは本当にあると思う。
      犬に頬をなめられて慰められた人ならわかる。
      怒っている人や乱暴な人なら絶対に寄って来なかったろうし。

      • +3
    2. ※38
      動物は人間が思っているよりずっと色々な事が分かってるし、悲しみを感じて何とかしたいと思ったんじゃないかな。こんな小さい生き物が慰めてくれようとしているってだけで泣けてくる。

      • 評価
  31. みんな母なる地球からやってきた

    生きて動いているものもそうではないものも
    みんな地球からやってくる

    動植物 細菌や粘菌
    石油や石炭や鉱物
    それらを使って作るプラスチックや合金

    元を辿ればみな地球からきてる

    だから人間が一度母なる地球へ還ってまた違う生物として生まれ変わるなんて事もあり得ると…

    こんな持論が証明された様なエピソード
    涙が溢れました

    • +3
  32. 庭に大きな黒い蝶が来ると、家猫、野良猫問わず、天国へ旅立った猫たちが寄ってくれたのだと嬉しく思います。近所で出遭った時も同様、そばに寄っても、まとわりつくようになかなか離れず、しばらく旋回してから去っていく。
    ちょうど昨夜、「夜廻り猫」で、野良猫の姿を借りて、娘の様子を見に来た母親のお話を読んだことも思い出しました。ヒトも動物も、皆、魂があるから。

    • +4
  33. 剥製にしか見えないし、この手の鳥は臆病だから、スマホ取り出しただけでも逃げると思うけどな。
    メジロもインコも逃げたら帰ってこないのに…

    • -30
    1. ※44
      剥製ってw
      動画で羽ばたいて飛んできてますやん

      • +10
    2. ※44
      メジロはそもそも飼育禁止だし
      逃がしてもまともに探す人いない
      インコは他の生き物に狩られるか事故・餓死・囲い込みに遭遇してなければ
      ちゃんと探してる人のところには帰還することが多い

      • +1
    3. ※44
      剥製……って、え!?え!?ええ!?
      いや、うん、眼科には行った方がいいと思うよ。動体視力がかなり悪化していると思う。眼病の恐れもあるから。真面目に。

      • +3
  34. これは…見たのが自宅でよかった。この家族と母親にたくさんの癒しがありますように

    • +6
  35. 日本でも似たような話見た
    息子さんを亡くした高齢夫婦の元に人懐っこい1匹のスズメが来たってやつ

    • +8
  36. FBI心理捜査官のロバート・ケネス・レスラーも墓前で得たサインで妻に先立たれた悲しみから立ち直ったということを本に記している。(本のタイトルは忘れてしまった…)
    いわく、墓の前に座って悲しみにひたる日々を送っていたら二匹の蝶が飛んできて、一匹はとどまり、一匹が空高く飛び去ったのだけど、その様に自分たち夫婦の姿を重ねて妻が天国に行き、自分は地上で生きないといけないことを悟ったのだとか。

    • +6
  37. これは偶然なんかじゃないよ。
    お母さんの悲しみを癒してくれたんだね。

    • +13
  38. 動画涙声でつまされる。
    手を出すと乗りに来るってすごいな。綺麗な色の鳥だ。
    「っち」と鳴いてすぐ去っていくけど去り方がまた。

    • +7
  39. 最後の締めの文章いいね…
    息子の化身か偶然かが問題ではなく、この出来事によって大事な家族を失った家庭に癒しがあった事実っての、大事だねえ。

    • +11
  40. 別にこれは鳥に人の魂が宿るオカルトとかじゃなくて、ただ偶然なんだけど
    たまたま何か「不思議な」ことをひたすら待ってる女性と好奇心旺盛な鳥が出会っただけなんだけど
    だからきっと猫でもリスでもなんでも奇跡に見えたんだと思うけど、
    望んだ形で悲しみから救われた人がいるってことは素晴らしいと思う。

    • +4
  41. ここまで白い犬とワルツを、なし(´・ω・`)

    • +1
  42. 墓の後ろでニコニコしてんのは双子の弟君か…幽霊かと思っただろ

    コマドリは殉教者のシンボルだっけ
    顔がぽっと赤いのはキリストの血を浴びたからとかいう
    だから余計西洋の人たちにはただの小鳥が来たより思うところあるのかもしれない

    • +5
  43. 「ロビンソン(Robinson)さんがコマドリ(robin)の姿を借りた息子(son)に慰められた」と考えると、偶然なんだとしてもなんか少し素敵。

    • +27
  44. 偶然だと思う
    でも本当に素敵な偶然
    このお母さんの痛みが少しずつでもやわらいでいきますように

    • +1
  45. やはりな
    ファンタジーの世界は架空だというのが定石だが
    ここまで多く語り継がれるのには理由があると思っていた
    イルカも人の子供を助けるというし
    生物の愛は、全く同じもので伝わることだな

    • +5
  46. サイとかカバとか象によって来る習性と同じかと

    • -7
  47. 偶然であろうと何を見てであろうとそう思える、そう感じられる自分自身の心の置き所が真なのだね。

    • +5
  48. こういう話は素直に受け入れたほうが幸せ

    • +22
  49. 鳥肌がすごいです
    目に見えないものは信じている方なので
    これが例え偶然だったとしても、自分は息子さんが会いに来た感じがしています

    • +3
  50. 残っている生きているもう一人の息子さんのほうをもっと向いてあげてほしい 余計なことかもしれないが

    • +4
  51. この素晴らしい出来事にケチをつけるわけじゃないが、ヨーロッパコマドリは警戒心が薄く人を恐れない

    • +1
    1. ※69
      確かにイギリスのコマドリは、庭いじりしてるとミミズとか欲しさにすぐ近寄って来ます。
      縄張り意識がとても強いというのも関係あるかも知れませんが。
      でも、野生のコマドリとかに手から餌をあげるのに成功したりすると新聞に載ったりするくらいだから(つまりそこまで近寄ってくるのは珍しい)、この記事のように餌もないのに手に乗りに来るなんて本当に凄いことだと思います。
      このお母さんがジャック君が戻って来てくれたのかも、と思うのも凄く分かります。

      • +8
  52. 悲しみがら開放されて前向きになりたいと思っていたんだと思う。その偶然がトリガーになって、めでたく解き放たれたと。結果良ければすべて良し。

    • +6
  53. 「お母さん、僕はいつでもそばにいるよ」
    「だから泣かないで」
    コマドリの姿を借りて、彼はそう母親に伝えたんだろう
    親子の絆は死神でも断つことはできないんだなぁ

    • +10
  54. 偶然の絶妙な連なりで誰かが救われることを奇跡と呼ぶんだろうな

    • +4
  55. こういうサインってたまにあるよね
    偶然かもしれないけど、
    奇跡って偶然を装って現れるんだよ

    • +5
  56. こういう事象について頼まれもしないのにコマドリの生態を語り始める人ってすごく野暮。
    母上とご家族に幸せな日々がありますよう。

    • +6
  57. 映画パッチ・アダムズのワンシーンを思い出した。偶然も、小さな奇跡になりうる。悲劇的な悲しみを乗り越えるには、奇跡が必要。この母親を他の誰が慰められるだろう?それは偶然だ、あなたの脳が作り上げたファンタジーだと、誰が言えるだろう。奇跡って、確かに、ある。

    • +2
  58. コマドリが心配するくらい落ち込んでいたのか

    • +6
  59. 偶然でも、そこに救われた者がいるなら、それは奇跡だと思うのです

    • +7
  60. 細菌が発見されるまで病気は呪いだったし、技術が発展するまで科学は魔法だった
    もしかしたら人間がまだ認識できてないだけで、霊魂とかあの世って本当にあるのかも

    • +5
  61. 今日TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬを見たばかりだったので複雑な気持ちにw
    でもいい話だ

    • +1
  62. 科学は否定的な目で見て物理的に救いをもたらせば良い。
    宗教は肯定的な目で見て精神的に救いをもたらせば良い。

    • +6
  63. 偶然以外の何物でもないけど
    でも結果的に救われたならそれは確かに救済なんだよ

    • +5
  64. (TT)
    涙が出た。いい話だね。鳥を借りて伝えに来たんだね。

    • +2
  65. この物語に意見は言えない。
    もったいない。

    • +2
  66. こういう挨拶なら和むからいいな。
    うちの死んだ爺さんはお盆にいきなり電話かけてきたから、ほっこりするどころかチビりそうになった

    • +7
  67. 偶然と言えばその通りなんだろうけど、このお母さんの心が救われたのは事実なんだから素直に感動したい。

    • +2
  68. 最後のほうに良いこと書いてた
    オカルトなのか?偶然なのか?なんてのは問題ではなく、悲しんでるところにコマドリがやってきて慰めになったのは紛れもない事実ということに心を打たれた。

    • +7
  69. ありえん野鳥が餌もないのに手に乗るなんて。

    ありえないことが起こったなら
    ありえないことがあったのかもしれんな。

    • +2
  70. 野生の鳥が人間に警戒心を無くすなんて
    よほどのアホか野生で生きていける才能のない動物でないとありえない
    まるで、雛から育てたうちのインコが手乗りするように手に乗っている

    奇跡としか・・・

    • +2
  71. これ、素直にすごい。

    手を出したら当然のように遠くから飛んで来てとまってるなんて。

    近くにいるだけならまだしも、ちゃんと意思疎通というか、何かを伝えに来ているような振る舞いだね。

    • +2
  72. 息子さんを想う愛が無限大、そりゃ鳥さんも愛に包まれたかったんよ。

    • +2
  73. 世の中の全ては意味があるようでないんだから
    悲しみにくれる母親のもとに駒鳥があらわれた、それだけで十分なんだよなほんと

    • 評価
  74. 子に先立たれる母親の苦しみは尋常じゃない
    病気になる体に生んでしまった罪悪感、代わってあげたかったという嘆き、後を追いたい程辛いけど守らなきゃいけない兄弟がいて、この子のためにも前を向かなきゃと思っても悲しみは癒えないという底無しの苦しみ
    どんな理由にしろこの母親が救われたならよかった
    本当によかった

    • 評価
  75. 悲しむロビンソンさんをクックロビンが慰めに来たってのも偶然かい?
    他の小鳥でもいいはずじゃん

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動物・鳥類

動物・鳥類についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。