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あまり写りの良くない画像を使う人は協調性が高い。SNSのプロフィール写真で分かるあなたの特性

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(著) (編集)

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 特にフェイスブックの場合には、プロフィール写真に自分の画像を公開している人は多いだろう。サーフボードを抱えているならアウトドア派であり、メタルバンドのTシャツを着ているなら、音楽好きということがなんとなくわかる。

 アプリでばりばりに加工した自撮り写真を使っているなら、いかにかわいく見せるかにこだわりをもっていることもほぼほぼわかる。

 さらに科学的に検証することで、SNSのプロフィール写真から想像以上に多くのことが見て取れるそうだ。プロフィールにどんな画像を使うとどういった特性が浮かび上がるのか?それではちょっくら見ていくことにしよう。

 これまで実施されたいくつもの調査から、人間には一目で相手が信頼できるのかどうかを見抜く能力が備わっていることが判明している。しかも最新の研究は、その人の人となりを知るには直接会う必要すらないことまで明かしている。 SNSの写真をさっと見るだけでも十分なのだ。

プロフィール写真と”ビッグファイブ”

 星座占いが女性向け雑誌で人気で、MBTIが会社の採用担当者に重宝されるように、”ビッグファイブ”は性格について科学的に議論する際よく利用される。

 これは個人の性格を「外向性」「神経症傾向」「開放性」「誠実性」「協調性」の5カテゴリーで評価するやり方だ。

関連記事:日常の何気ない行動でその人の特性がわかる。5つの特性(ビッグファイブ)におけるその特徴的行動(米研究)

 実はSNSのプロフィール写真をぱっと見るだけで、このビッグファイブをかなり正確に予測できるらしい。以下は、専門家が明らかにした、プロフィール写真と各カテゴリーとの関係だ。

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プロフィール画像でわかるその人の性質

カラフルで明るい画像を使う人(誠実性)

 誠実性が高い人ほど、自然で、カラフルで、明るい写真を使う傾向にある。また各タイプに特徴的なほとんどどの表情でも見ることができる。

顔写真が大きい、アート的な画像を使う人(開放性)

目を引くような素晴らしい写真は開放性(創造性の高さと強く関連する)の高さを示す。開放性が高いと、コントラストを効かせたもの、芸術的・非日常的なものになる傾向がある。また枠の中で顔の占める割合が高い場合も、開放性の高さを示す。

他の人と一緒に写っている、笑顔の画像を使う人(外向性)

外向性の高い人は他人に囲まれている。またカラフルだったり、笑顔を見せている写真も多い。

あまり色を使わないシンプルで表情のない画像を使う人(神経症傾向)

色の乏しいシンプルな写真は神経症傾向の高さを示す。これが高い人はうつろな表情をしていることが多く、顔を隠していることすらある。

写真写りのよくない画像を使う人(協調性)

優しい人は写真が下手なようだ。協調性が高い人はあまり写真写りのよくない写真を使用することが多い。だがどうやら微笑んでいるようであり、色彩は明るく、元気がある。

 さあ、自分や気になるあの人のプロフィール写真はどうだっただろうか?そしてこの判断は当たっていそうだろうか?

 ビッグファイブは5つの特性それしかもたないというわけじゃなく、いくつかの特性が組み合わさって人間の性格を形成していると考えられている。なので、意外だったという結果が出た人は、潜在的にあなたにもその特性があるということが考えられるってことだ。

via:What Your Profile Picture Says About Your Personality, According to Science/ written hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 35件

コメントを書く

  1. 本題からはそれるけどこれを読むとやっぱり日本でのSNSの使われ方って特殊なんだなーと思う。
    プロフィール画像で顔隠してない日本人見つけるほうが大変だ

    • +4
    1. ※1
      使われ方が特殊なのではなく普通に神経症傾向が強いのでは?
      国外とで使い方に差があると思った事がない。日本であるような事は国外でも見たし。
      例えばどんな所が違うと思った?

      • +3
    2. ※1
      ツイッターの音楽関係ばっかり見てるけど顔写真をプロフに使っているのは、音楽家>その卵>>音楽愛好家という感じ。顔出しに抵抗がある、ないの違いって興味深いよね

      • +3
  2. こういう記事を参考にして自分のプロフィール写真を選ぶことにしよう、と思いはするが、SNSはなかなか始められない

    • +5
  3. そもそも、自分の顔を使わず、魚にしてる

    • +21
  4. 写真じゃなくて自作のイラストなんですが

    • +11
  5. 顔割合大きめ、色合い地味目の無表情写真使ってた。開放的かつ神経症的ってことになるのかな。当たってる部分もある気がした。

    • 評価
  6. アメリカ人は家族と一緒の写真を使う人が多い
    日本人は飼い猫の写真を使う人が多い
    らしいです

    • +7
    1. ※13 ※14
      俺も未だにその段階
      特に不便は感じてないけど、利便性に気づいてないだけかもしれない。

      • +2
  7. そもそも、ネット上に顔写真上げる勇気がない
    上げてる人は相当な楽観主義者だなと思ってしまう

    • +14
  8. 日本人は単純な項目にあてはめるとDSMで最初から何らかの神経症に分類される。もちろん、これは文化的傾向なので、日本人にはこの部分を適用しないことになってる。全体主義的傾向が強いので、赤の他人が容易に個人に干渉可能で、必然的に自由度が低い。当然、そんな社会で顔を晒す有害性、危険性は言うまでもない。そんな社会で顔を晒す人間は、何らかの狂気か反社会性、あるいは非社会性の問題のある人物であると断定できる。

    • +4
  9. ネットは顔出しすると何かあった時、というかイナゴの琴線に触れるとおもちゃにされるからな
    鍵付きでフレはリアルの知り合い限定とかならいいけど公開垢で顔を晒す勇気はない

    • +10
  10. ああ、合ってるなぁ。
    神経症というか鬱だけどw

    • +2
  11. フォロー専で眺めてるだけだからプロフィール写真すら上げてない

    • 評価
  12. 40才を過ぎたら、顔写真載せること自体気にならなくなってくる。
    「それどころじゃない」といった心境になるw

    • +1
  13. 2chみたいな匿名掲示板の方が発達した時代があるのが原因なのかな。
    「ネットで自分出すやつはアホ」
    って言う強いバイアスが、そのせいで作り出された気がする。

    • 評価
  14. お気に入りの店とか同じ趣味の人やサークルとかのを眺めたりするぐらい

    • 評価
    1. ※23
      顔写真が大きい、アート的な画像を使う人(開放性)だと思う

      • 評価
  15. 動物でもアニメのキャラでもなく、見た目が可愛いケーキの写真を使っている私は、どのタイプになるんだろう?

    • 評価
  16. 悪用を想定しての危機管理能力に長けてるイメージ。よほど厄介事に巻き込まれたくないんだろう。分かる。そして炎上する人は自己顕示欲が高くて、個人情報ばら蒔きすぎ。

    • +2
  17. ドっ散らかした仕事場で人物小さく仕事してるプロフ写真なんですが。

    • 評価
  18. 適当に自分で撮った猫の画像なんですが…。

    • 評価
  19. (ΦωΦ)猫の写真以外使うわけにゃいだろ?

    • +4
    1. ※32
      あんたの意思ですっぴんで写真撮ったわけだし、SNSの写真じゃないんだから記事の件とは全く関係ないじゃん

      • 評価
  20. ツイッターじゃなくてfbの方がふさわしい話題だな
    そして他人と写っている自分のプロフは外向性が高いとのことだがむしろ逆で、孤独で寂しい 

    • +2
  21. ネットリテラシーの問題というか、一般人が顔と名前をネットに晒すリスクを理解していない人が多いように思う
    元々インターネットの世界って性善説に基づいているから仕方無いのかもしれないが
    一方、バカッターがやらかすと一発で身バレして住所特定までされるから良い部分もあるけどね

    • -2
  22. 社内のID用写真はすっぴん 協調性が無いと言われ続けたて来たのに

    • 評価
  23. 自分で描いたキャラがトップなんですが…
    まあそれらも写真を使ってないということで
    「神経質」に分類されるんだろうな

    • 評価
  24. 顔とか個人情報とか、いい意味でも悪い意味でも日本人は神経質な人が多い印象
    自衛する意識が高く、騙されにくい
    けどその辺の一般人の顔やら名前やらに世間はそこまで興味ないって理解できない
    (興味持たれるのはせいぜいクレジットカード番号とか)

    • 評価

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