この画像を大きなサイズで見る飛行機雲は、飛行機の航跡に生成される細長い線状の雲だ。もう一度言おう、細長い線状の雲のはずなのだ。
だがこれってどうだろう。細長くないじゃないか!陰謀論好きな人とか「ケムトレイル!」とか言っちゃいそうじゃないか。実際には「コントレイル」だけどさ。
この映像は高度1万メートルで撮影されたボーイング787の巨大な飛行機雲である。
壮大な飛行機雲
目を見張るようなこの映像は、ロシア上空で撮影された。飛行機雲を生み出しているのは、ボーイング787、愛称「ドリームライナー」だ。
Boeing 787 leaving huge vapor trail through the sky over Russia
高度1万メートルの上空で別の飛行機から撮影したもので、撮影者は「朝日に向かって逆光になったため、航跡は暗く見えた」とコメントしている。
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この画像を大きなサイズで見る飛行機雲のできる理由
飛行機雲は、翼の縁の部分の気圧が低いときに発生する。
翼の先端から後ろへ向かって空気の渦が生まれる。この部分の気圧が低下すると共に温度も下がる。冷気によって空気中の水蒸気が凝縮して水滴や氷となり、壮大な航跡を残すのだ。
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この画像を大きなサイズで見る雲を切り裂く航跡
逆に、飛行機が雲の中を潜り抜ける際には、雲を切り裂くように見えることがある。「消滅飛行機雲」という。雲の水蒸気や氷が飛行機の気流に巻き込まれて拡散した結果だ。
また、飛行機の熱と圧力で雲の水分が気化し、見えなくなる、また逆に、排気ガスの成分を核にして水滴を形成し、雨となって落ちるという理由でも起こるのである。
この画像を大きなサイズで見るvia: Daily Mail・written by K.Y.K. / edited by parumo













すげぃ、実は豪快な現象だったんだなぁ。
第二次世界大戦時のヨーロッパ戦線で多数の飛行機雲に向かって行く戦闘機の飛行機雲が織りなす素晴らしい芸術的な空の風景を紡ぎ出している写真がある
実は太平洋戦線ではあまり見られない
気温の差もあるんだろうな
子どもの頃、飛行機雲を見つけるとそれだけでうれしかったな
素人目には火災事故を起こしているようにしか見えない
何ががすごい勢いで水の中に沈んでいっているように見えた。
モーニンググローリーみたい
子供の頃、大きな雲の中を抜けた飛行機が空に描くラインだと思ってた。
水たまりを突っ切った自転車のタイヤ跡…みたいな感じ。
「隕石だ ! 」
「UFOだ ! 」
「飛行機雲だろ・・・・」
「隕石だ ! 」
「UFOだ ! 」
「陰謀論好きな人とかケムトレイル!とか言っちゃいそうじゃないか。実際にはコントレイルだけどさ」
コントレイルという証拠もないよね、カラパイア。
豚が雲を引いた!
翼端渦がよくわかるね
白い龍のよう!地上からだと飛行機の尾翼から伸びる細~い繊細な雲に見えますが近くから見るとこんなに大迫力なんですね!
湿度が、ものすごく高かったのかな。
空に憧れて 空をかけていく
あの子の命は飛行機雲
ネバーエンディングストーリーの
ファルコンみたい
♪消える飛行機雲~ 僕たちは見送った
>>冷気によって空気中の水蒸気が凝縮して水滴や氷となり
自分でコントレイルって書いてるのに、、、
高度1万メートルなんてマイナス40度くらいの世界なんで、エンジン排気中の水分も合わさってこうなってるって簡単に想像付くだろうに、、、、
動画が消されてんよ~