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ホルマリン漬けにされ180年以上もの間、解剖学資料として展示されているポルトガルの連続殺人犯

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(著) (編集)

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image by:Rafaela Ferraz
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 この男は1841年に死んだが、それ以来、ずっと首をさらし続けている。

 ポルトガル・リスボン大学医学部の解剖学教室に足を踏み入れるとすぐに気づくのは、ホルマリン漬けの人間の頭部だ。手の透明骨格標本の隣の棚の上に置いてある。少し黄色がかっているが、目は開いており、保存状態は良好だ。

 廊下を行き交う医師や解剖医たちは、見慣れすぎてしまっているのか、無関心を装いながら通り過ぎていく。

 この首だけの御仁ディオゴ・アルヴェスは、ポルトガル初の連続殺人犯であり、ポルトガル最後の絞首刑になった人物ということでその名を知られている。

 だがこれは半分本当で、半分は嘘だ。

アルヴェスが犯した罪

 ディオゴ・アルヴェスは、1810年ガリシアに生まれ、この町の裕福な家に仕えるため、若くして首都リスボンにやってきた。こうした南への出稼ぎは、多くのガリシア人にとってごく一般的なことだった。

 だが、アルヴェスはすぐに犯罪のほうがもっと儲かると気づき、1836年から1839年の間、アグアス・リブレス水道橋へと拠点を移した。これはアルカンタラ谷にかかる高さ65メートル、全長1キロ近い水道橋で、これがあるおかげで町は水の供給をまかない、郊外住民も町に入ることができた。

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アルヴェスが犯罪を重ねていたリスボンのアグアス・リブレスの水道橋

3年間で70回の強盗と殺人、農民たちを狙っていたためお咎めなし

 町へ通っていた者の多くは実直な農民たちで、彼らが自分たちが作った農産物を町で売っていることにアルヴェスは目をつけた。夕方、農民たちが郊外へ戻るのを待ち伏せして、あらゆる手段を講じて売上金を強奪し、容赦なく殺した。

 アルヴェスはここにいた3年の間に70回も強盗・殺人を繰り返した。なぜ、やめたのかははっきりしないが、警察の介入はほとんど関係なかったようだ。

 というのも、農民の死は自殺として片づけられてしまったからだ。警察は貧乏人のみをターゲットにした殺人犯になど関心がなかったのだ。

ギャング団を組織し、農民以外を殺害し逮捕

 水道橋での荒稼ぎをやめたアルヴェスは、今度はギャング団を組織して、個人宅を狙うようになった。

 ある医師の家に押し入ったとき人を殺し、アルヴェスは逮捕された。これまで殺害した農民たちとは違い警察も動いた。アルヴェスは、1841年2月に絞首刑になった。

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アルヴェスは最初の連続殺人犯で最後の死刑囚ではなかった

 アルヴェスについての話は、混線していることが多い。

 例えば、彼は最後の死刑囚ではなかった。1842~1845年の間、彼の後に少なくと6人が絞首刑になっている。ポルトガル政府は1867年についに死刑を廃止した。

 さらに言えば、アルヴェスは確かに連続殺人犯だったが、彼が最初ではない。ルイーザ・デ・ジーザスというコインブラ在住の女が、地元の捨て子の新生児を28人殺したと自白し、1772年に絞首刑になっている。

 ではなぜ彼の首だけが展示されているのだろうか?

絶妙なタイミングで死刑になったアルヴェス

 どうやら、それはあるタイミングだったらしい。

 アルヴェスは1841年に死刑になったが、ポルトガルではちょうどこの頃、骨相学が生まれつつあった。骨相学は1700年代にドイツの医師フランツ・ヨーゼフ・ガルが発展させたが、今日ではニセ科学とされている。

 しかし、当時はその根拠はシンプルで、そこから引き出される結論は革命的だった。脳は個人の人格のあらゆる面を物理的にはっきりしたエリアに内包していて、頭蓋骨の形状はこの内面を反映しているとするものだ。

 犯罪傾向も含めた個人の特質は、その頭蓋骨を直接触って測ってみれば、わかるというのだ。悪名高い犯罪者の遺体がポルトガルの駆け出しの骨相学者たちの注目を集めたのは驚くことではない。

 彼らはアルヴェスの首を切断して、後世のために保存するよう要求した。そうすれば、彼の犯罪衝動の根源がより詳しく研究できるとしたのだ。

 こうまでしてアルヴェスの生首は残されたものの、彼の人格を研究した痕跡はほとんど残っていないという。

 展示されたホルマリン漬けの生首はこちらから見ることができる。

アルヴェスの生首の保存状態はあまりにも良すぎた

 アルヴェスの生首は保存状態も良く、その人相から人々に様々な思いを呼び起こす。残りの体やその首はマンガの題材になり、その波乱万丈な生涯は小説化され、1911年には『ディオゴ・アルヴェスの犯罪』というポルトガル初のサイレント映画にもなっている。

via:dangerousmindsatlasobscura/ written konohazuku / edited by parumo

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この記事へのコメント 194件

コメントを書く

  1. 約二百年近く晒し首かよ。日本の鈴ヶ森でもそんなに晒しゃしなかったね。

    • +62
  2. 今にでも動きそうな顔やな おぉ怖い怖い

    • +69
  3. 保存状態が良すぎて、今にもニヤリと笑いそうで怖い(;´д`)

    • +107
  4. 確かに保存状態良すぎて気持ち悪いけど見られない程でもなかった
    多分何度も見ると見慣れちゃうかもな
    現地の医師や解剖医もあまり気にもとめないのもわかる気がする

    • +99
  5. ラスプーチンさん
    「頭なら良いじゃん…俺なんか…クッ!!」

    • +79
    1. ※8
      ラプスーチンはまだ100年だろ
      源頼朝なんて大きすぎた故、張形の巨大版として
      大奥や江戸の女性を裏で支え、1000年たった現在も
      残るかわいそうな人だ

      • +15
      1. ※40
        道教
        「唸れッ!!第3の膝ァ!!」

        その方面では道教さんを忘れちゃなんね。

        • +9
  6. 今にもお目目ぱちくりしそうだ
    化学的に処理すれば100年以上もこう綺麗で保存できるものなのか

    • +28
    1. >>10
      孔明「お前めっちゃ反骨の相だから俺お前の事嫌ーい☆」

      • +2
  7. 丸い筒に入っているせいでふとっちょに見えるのか
    実際そうなのかわからん

    • +67
  8. 知り合いにそっくりなお陰で気持ち悪くなかった

    • +10
  9. お前はクビだ!
    って部下にコレ持ってやったらドン引きだろうな

    • -11
  10. 眉毛が見えないな・・・ホルマリンで脱色されてしまったのかな?

    • +3
  11. 何だろう
    死んでいるはずなのに(状態が)綺麗過ぎて生気すら感じる
    魅力なんて無いはずなのに凄く惹かれる
    夜な夜な動いても不思議に思えない

    • +18
    1. ※20
      すまん、どこに生気があるのかわからん

      • -1
  12. 保存状態いいな。目玉はさすがに義眼だろうけど。

    • +32
  13. 冷凍保存より蘇生できる可能性が高いって事はないのかな?

    • -3
  14. 流石に目は義眼では・・・?違うのかな。教えて偉い人

    • +23
  15. キモっ 生前の雰囲気があまり消えてない

    • +11
  16. 怖いってことはないけどなんかぞわぞわするな
    目に焼き付きそうであんまり視界に入れていたくない・・・

    • +12
  17. 流石に目玉は義眼なんじゃ無いかって思える位に澄んでますね。

    • +20
  18. 日本よりは湿気がないからかね?
    浸されてるとはいえ、ロザリア嬢より保存状態が良いなんて。

    • +4
  19. ある医師の家に押し入ったとき人を殺し、アルヴェスは逮捕された。これまで殺害した農民たちとは違い警察も動いた。

    19世紀のこととはいえ、嫌な話だな

    • +113
    1. ※31
      今の日本でもホームレスや身元不明の変死はだいたい自殺で片付けられるぞ。
      警察も暇じゃないから、こういう誰も悲しまないような事件はテキトーに調査して片づけて終わり。
      いつの時代もそんなもんだろ。

      • +5
      1. ※129
        いや、人が死んだら悲しいよ
        129だってもし生活が一変して身寄りもなく亡くなることになったらどうするの
        その時ほかの人達に「あんな人知らないからどうでもいい」と言われるか
        「気の毒に」と言われて供養してもらうのとどっちがいいかといえば後者じゃないの?

        • +5
        1. ざっと読んだけど「知り合いにそっくり」が多すぎワロタw
          確かに典型的コーカソイドの顔ではないね。
          自分もテレビでよく見かける俳優さんにそっくりだ、とおもった。

          ※136
          悲しかろうがなんだろうがそれが現実ってことだよ。
          日銀社員のお嬢さんが拉致されて初めて 拉致というものが本当にある、と社会で認識された。

          • +3
  20. 長い間ホルマリンに浸かっていたせいか、人形のような質感に見える

    • +23
  21. 晒し首って腐ったりカラスに突かれて崩れ落ちる惨めな様を晒してナンボじゃないの?

    • +12
  22. ラスプーチン
    「俺なんて息子スティック晒されてるよ」

    • +43
    1. ※38
      息子さんだけが残されたこの無慈悲さが…
      デカいってだけで…(笑)

      • +4
  23. 知人にそっくりだ。並べて見比べてみたいくらい。
    案外、生首になるとリアリティないね。

    • +6
  24. キレイすぎるからかグロさが感じられないな

    • +12
  25. 絞首刑になった人間の顔は苦悶に歪んでるわけだが、そこから切り落としてホルマリンに漬けて、こんな表情になるものかね?
    もちろん死に際の苦悶の表情は死後時間がたって筋肉の硬直がとければ消えるけど、今度は筋肉が完全に弛緩するから、死人独特の相貌っていうか、でれーーんとした生気のない表情になるわけだが、このホルマリン首は、表情が生き生きしすぎてないか?
    ホルマリンに漬けとくと筋肉が硬化するとは聞いたことがあるが、生気ある表情のままで筋肉が硬化してるのか?どうやって死体から切り落とした首の表情(特に目元)を生き生きとさせたんだろう??
    これって蝋人形の首なんじゃないのかなあ?なんか死体っぽい感じがしない。
    医者とか詳しい人から説明があればなあ・・・

    • -12
  26. 首吊り後でもこんなきれいな顔に復元できるんだなあ(感心)

    • +2
  27. 不気味の谷 ロボットで検索すると出てくるヤツにちょっと似てる

    • +10
  28. 中世の絵画とそっくりだ
    自分の昔の写真が敦煌の壁画みたいだと思ったことあるけど
    西洋バージョンもあるというのか

    • +8
    1. ※48
      ブリューゲルとかヒエロニムス・ボッシュの描く人物を彷彿させるように思う
      髪や肌の感じがその頃の絵画のそれ

      • +8
      1. ※69
        自分もだから安心していい
        カラパイアってけっこうグロ記事あるしそれと比べるとたいした事ないよね

        • +4
  29. 貧乏人の人権は無視かと思いきや、
    19世紀中に早くも死刑を廃止してたり、
    ポルトガルもよくわからない国だな。

    • +38
  30. いっそ作り物の方がリアリティがあるよね
    貧乏人なら沢山の人間をはした金で連続で殺し続けれた時代
    金持ちの快楽殺人とか有名なのいくつかあるけど、ほとんどが闇に葬られまくりだったんだろうな

    • +9
  31. 四角いやつに入れようよ、円柱だと歪んじゃって…

    • +11
  32. 生首より当時の警察の人権意識の低さの方が怖い。

    • +72
    1. ※53
      まあコスパ的には合理的なんじゃない?

      • -2
  33. そう言われると悪そうなやつに見えるぜ

    • +6
  34. 200年近く昔の生首なのにこんなに綺麗に生々しく保存出来るのか…
    日本はペリー来航前かな

    • +5
  35. サムネで余裕だと思ってスクロールしたらアップで怖っとなったわ

    • +1
  36. 保存状態が良すぎて、逆に怖さとか気持ち悪さとか全く感じなかったよ。一周まわって人形見てるみたいというか。

    • +34
  37. IQが高く普通の人間とかけはなれた連続殺人鬼やサイコパスは死刑なんて生ぬるいから、人体実験などに協力させるべきだし、せめて犯罪者だからこそわかることもあるだろうから警察に協力させるなど嫌なほど社会に役立たせ、生きて償わせるべきだ、といったことをよく言っていた友人がいたなあ

    • +8
  38. ここのコメント見て思ったけど、この生首見て怖いとも気持ち悪いとも何とも思わない私はおかしいのか…⁉︎
    人形みたいに見える。

    • +8
  39. なんか下処理したのかな
    いきなり薬品にドボンにしては綺麗すぎる
    夜中に見たくないけど

    • +5
  40. 写真多すぎですけど!
    目をつぶってスクロールしても居る!恐怖

    • +2
  41. 目大きくて羨ましいこと!

    • 評価
  42. これは現時点では単なる晒し首の意味以外はないが、更に科学力が発達した時代になれば、脳に残っている記憶の分析を行う事によって、犯罪者の精神分析や犯罪発生の予防の分野で貢献できる時代が来るかも知れない…と思った。つまり、こういう生首を保管しておく事も全くの無意味という訳ではないと思う。

    • +10
  43. 連続殺人犯と言っても、いわゆるシリアルキラー的なものじゃないのね。
    快楽殺人とか性倒錯殺人とかっていうやつじゃなく、普通にお金目的の強盗殺人。
    それにしても、貧乏人って殺されてまでも相手にしてもらえないんだなぁって
    そっちが気になっちゃったよ。切ないのう。

    • +23
  44. 目玉が動いたとか、ニヤリと笑ったとかの学校七不思議にはならんのか。

    • +6
  45. 見下したような権威ある表情だね。
    この犯罪者は死して尚世の中を睥睨している誉れに預かっている。

    • +3
  46. 生前とサイズ変化が起こらないように、パラフィンなどで丁寧に軟部を固定、変色しそうな眼球は義眼ヘ処置してからホルマリンヘ浸けたのかな?この画像だけでは断言できないけれど、単純にホルマリンだけで処置した場合に起こりがちな脱水現象が起こっていないように感じられる。
    当時の骨相学がロンブローゾのアレなら、頭周りのサイズ・耳の位置や形・目鼻の位置や形に色合いなど、細部が生前と変わっては測定値の意味がなくなり(後に恣意性の高い測定値など意味がなかったと判明するが)、保存しても研究できず意味がない、と当時の医師たちは考えただろうし。

    • +16
    1. ※89
      やっぱり下ごしらえしてからホルマリンに漬けた感じですかねえ
      切ってそのままホルマリンにぽいっ、ではこんなに整った感じにはならないですよね

      • +6
  47. こういう歴史を見ると死刑禁止って犯罪を犯した金持ちや権利者を守るためものだったんじゃないかと邪推してしまう。貧乏人が死んでもおとがめなしなんだから

    • +26
  48. 顔のパーツが中心に寄ってる人は短気だとか 一見ひょうきんそうな人こそ凶暴だとかいうけど、そんな気がしてきた。顔がそう見えるのは容器のせいかもしれないけど。

    • +5
  49. 髪の毛も抜けないでちゃんと残るんだな

    • +4
  50. すぐに処理したのかなぁ。あまりにも綺麗すぎる…。

    • +3
  51. 連続殺人犯もだけど、動かない警察が怖い

    • +11
  52. ザ・マンだかの夢に出る男みたいな何か残るなこれ……

    • 評価
  53. きもーーーいw
    キモくてじっくりは見れないけど、
    でもホルマリン漬けって自分が思ってたより
    長期間でも綺麗な状態で保存できるんだね

    • -1
  54. このホルマリンでも定期的に交換してるんだよな?わからんけど。
    液抜いて放置したらすぐに腐り始めるんだろうな。どうせなら全身処理で保存しとけばよかったのに。コストかね・・・

    • +2
  55. えらい綺麗に残るもんだな。
    なんか人形みたい。

    • +4
  56. チャッキーが大人になったらこんな感じ

    • +6
  57. DoctorWhoのフェイス・オブ・ボーを思い出した

    • 評価
  58. 毛沢東とかスターリンの死体も保存していて年間ウン百万だったかウン千万かかってるらしいけどこうやってホルマリンに漬けとくだけでいいんじゃないか?
    それでホルマリンをビン詰めにして売ると。勇者の水とかいって。

    • -1
  59. モザイクなしよりモザイクありのほうが怖い((( ;゚Д゚)))

    • +7
  60. 課長ににてるw

    あ、良いひとだよwww

    • +7
  61. 日本にもあるよ。
    日本で最初の歯型鑑定で身元を確定した殺人事件の被害者の首。
    「(被害者は)お巡りさんだ」って言ってたから、荒川放水路バラバラ殺人事件かな?確か千葉の警察にあるって言ってたけど、10年以上前に聞いたし、ググッてもよく分からない。
    あっちは脱脂綿でくるんであって、歯しか見えない状態になってるって聞いた。

    • +8
  62. ジョナサンにくっつく前のディオそっくり

    • 評価
  63. 率直な感想は、とにかく怖いです。
    今にでも動きだそうで・・・。
    しかしそう思う反面、こんな綺麗な状態で保存できるって凄いなと。

    • +1
  64. 電車の中でツイッターとかやってそうな表情だよな

    • 評価
  65. 綺麗に残るもんなんだなぁ。俺も死んだらホルマリン漬けにしてもらおうか。

    • 評価
  66. ぼくがこの病院に勤務したら、この生首をこっそり捨てると思う。

    • +4
  67. 普通に諸星大二郎の漫画に出てきそう

    • +2
  68. なんかもう某特撮映画の社長サンに見えてならない。

    • 評価
  69. 当時の警察が今の日本と似ていて・・・

    • +9
  70. 邪悪そうな顔つきと卵みたいにプリッとしてるのが組み合わさって
    最高に気持ち悪い

    • +6
  71. メンテてかホルマリン交換は車検毎かな

    • 評価
  72. きれいな顔してるだろ。ウソみたいだろ。死んでるんだぜ。それで。

    • +3
  73. 素朴な疑問ですが…
    絞首刑にしては綺麗な死に顔ですね?まるでギロチンで一瞬のうちに斬首したみたいな顔。
    まだ生きているみたいです(´⊙ω⊙`)こわ!

    • +2
  74. 意外とキレイ。
    これなら本人もまんざらじゃ無いのでは。

    • +2
  75. 傷もないし綺麗すぎてグロさがまるでないね
    ほんと人形みたい
    これ本物なのか疑問

    • +2
  76. 絞首刑って窒息じゃなく首の骨を折って殺す刑罰だから実際の死体はひょっとしたらこれくらい普通の顔になるのかもしれない。

    • +1
  77. まばたきしたり眼球が動いたりしそう

    • +2
  78. この先もずっと晒され続けるんだろうね。首が残ってるせいで成仏して生まれ変わることも出来ず、永遠に地獄の中で苦しんだいるんだろう。彼にお似合いの最期だね。

    • -1
  79. やっぱり顔に出るよね、狂気って。
    特に目元、基地外は大抵目元がおかしい。
    表現しにくいんだけど不快な目なんだよね。

    • -4
    1. ※150
      人によっては、殺人そのものに喜びを感じる感性の人も居るし、「不特定多数な他人」に対して憎悪の感情を持って生きている人も居る。でもやっぱり殺人に喜びを感じて実際に行動に移す様な人だと、一般の人と同じ環境では生活させられないと思う。(本当は原因を治せると最高なんだろうけど、現代の医学はそこまでは進歩していない)目付きから違和感を感じるってのは、凄く重要な危険サインだと思う。

      • +1
    2. ※150
      いや、これ死人の目だからな。リアルで瞳孔開いて逝ってる遺体みたことないだろ。だいたいすぐ目蓋降ろされるし。死んだ生物の眼はゾッとするくらい畏怖を感じるもの、この死骸を忌避したくなるのはおそらく生物としての生存本能なんだと思う。
      死体の眼をみてどうこう言うのは間違ってるが、人相については同意する。
      骨相学が似非科学かもしれんが、でもあながち間違ってないと思う。邪悪な奴は邪悪な顔や濁った眼をしてるし、良い人は良い顔や眼してる。これは親から貰った生まれつきの顔じゃなくて、おかれた環境によって、顔つきってやはり変わる。厳しい環境にいた人は険しい顔になるし、温室育ちのモヤシっ子は、幼くノッペリした顔してる。 同じ人物でも置かれた環境で環境で顔は全く別人になる。
      この犯罪者は、犯罪者みたいな不気味な顔だったんじゃなくて、置かれた環境や、精神状態、犯罪行為によって徐々に邪悪な顔つきに変化していったんだと思う。

      • +6
      1. ※155
        グロは平気だけど逆にこの写真のほうが畏怖する感情が湧いた
        グロって原型とどめてないこと多いけど
        こっちは人としてみちゃうからかな?
        特に目がね、やっぱりね

        • -1
  80. 上司に似てて不謹慎ながらふいてしまった

    • 評価
  81. 絞首刑の死体ってのは、だらーんと垂れた舌を無理矢理口の中に押し込むらしいから、ある程度生前よりは頬がふっくらと見えるそうな

    • +2
  82. 日本で言うと江戸時代の人でしょ?凄く昔なのに綺麗な状態だね。

    • +2
  83. ホルマリン漬けの動物ってたいてい目玉が真っ白に濁ってるもんだけど、これは義眼なのかな? 不思議~

    • +3
  84. 人間の体ってこんなにもきれいに残せるものなんだね。めちゃくちゃ怖いけど

    • +2
  85. 綺麗すぎてマネキンか何かみたいだ
    それがかえってそら恐ろしい気もするが

    • +2
  86. なんかちょっと気味悪いのがやたら頭に残りそう。

    • +2
  87. 目力がすごいね
    まぶたが落ちかけてたり焦点が合ってなかったりしたら
    ここまでのインパクトはなかっただろうなあ

    • +1
  88. 面白い記事だなぁw
    トップ画像が加工画像で
    グロ画像掲載は配慮するよなぁ常識的に考えて
    とか安心と油断して読んでたらいきなりキチ顔生首がw

    • +1
  89. 「きれいな顔してるだろ。死んでるんだぜ」ってコメントしてるヤツが絶対いるなコレ

    ・・・と思ったら、やっぱりいた。

    • +5
  90. 死が明確にその場にある感じで怖いな慣れたら怖くはないのだろうけど

    • +2
  91. 画像で見る分には気持ち悪さも怖さも感じないかな
    実物は直視し続けたら気が狂いそうだ

    • +2
  92. 生首がどうのってより、農民の殺害事件では、警察は全く動かなかったってのが胸くそ悪い
    家族のために必死で働いた帰り道に殺されるとか…待っている家族も無念だったろうに

    • +10
  93. そういう分野の人は人間の死体なんて見慣れてるからうわーくらいにしか思わないんだろうな、、、

    • +1
  94. 言うても外人だからそこまで怖くないな

    • 評価
  95. 脳天銃で撃ち抜かれて中で弾が止まってる生首がどっかの国の医療系の美術館に飾られてたけどあっちはもっと白目ひん剥いてザ死体って感じだったな
    いうて断面が見れるように真っ二つにされた状態だからちょっと違うけど

    • +1
  96. 生首は平気だが(腐乱して崩れてたら怖いが綺麗な状態なんで)、

    それよりも、農民が何人殺されようが知らん顔だったのに、医者一人殺されたら動き出す当時の警察が胸くそ悪い。

    この生首。自分も貧しい出稼ぎ人だったくせに、何で貧しい農民を狙ったかね?

    • +5
  97. ある意味で永遠の存在になったと言えるか…

    • -1
  98. これ、こいつ処刑された時期には、まだ「ホルマリン」が
    発見されてないはずなんだけど、

    最初の何十年かは酒にでも浸けとかれたのかな??

    ホルマリンで必ず起きる収縮もしてないし、どうみたって
    保存状態よすぎで、作り物か、後世の別人なんじゃないかな…

    後世の別人、って、まさかね、勝手に首切って死刑囚のラベル
    で晒されるなんて、怖すぎ……

    • 評価
  99. 山の翁「首を出せい!」
    島津豊久「ハイ」
    山の翁「要らん」 ポイ

    • -3
  100. すん としてます すましがおです スガシカオじゃなくね

    • -1
  101. ははあ、この目で人が死ぬとこを見たのかー

    • -1
  102. ロザリオちゃんもびっくりなくらい保存状態がいいな

    • 評価
  103. 興味深いな、知らなかった。不思議だわ、本当に。

    歴史って深い。

    • 評価
  104. めっちゃ怖い 悪い事はするもんじゃないね

    • -1
  105. まさしく打首獄門

    それはそうとして
    ナマクリームとナマクビイヌってなんか似てるよね。

    • -1
  106. ホルマリンって万能なんだなぁとしみじみ
    取り出したらそのまま乾燥してミイラになるのかな

    • -1
  107. 本文読んだら殺人犯より警察が怖かった
    農民以外を殺したから逮捕って……

    • 評価

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