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そこにいるかもしれない異星人に思いをはせて。7つの地球型惑星発見記念にNASAが公開したトラベルポスターやファインアート

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 2017年2月22日、NASAが発表した「7つの地球型系外惑星が存在する」とニュースは世界中をワクワクさせた。

 水瓶座の方向に地球から39.13光年離れた場所にある、赤色の恒星、TRAPPIST-1(トラピスト1)は、7つの惑星を持っていて、そのうちの6つは地球型惑星であり、更にそのうちの3つは、地表に液状の水が存在するかもしれないというのだ。

 少なくとも3つの惑星は、宇宙の中で生命が誕生するのに適した環境である「ハビタブルゾーン」に存在しており、よもやもしやまさかの、地球外生命体の存在が見え隠れしちゃってるってやつだ。

 見つけられてうれしかったNASAは、TRAPPIST-1のトラベルポスターやらファインアートやらを公開した。

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TRAPPIST-1は、スペクトル分類がM8型の赤色矮星で、表面温度は2,559Kと赤色矮星の中でも極めて低い。その大きさは木星とほぼ同じくらい(1.11倍)。質量は太陽の0.08倍(木星の約80倍)と、恒星としての下限に近い。

 下の画像の惑星e、f、gがハビタブルゾーンに存在しており、やつらがいる可能性が高まってきたということだ。

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 地球からの距離が39.13光年と比較的近いため、2018年以降の打ち上げを予定しているジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡によって、これらの惑星の大気組成等についてより詳細な観測が可能になることが期待されている。

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via:designyoutrustwikipediaNASA

 スターウォーズにでてくるミレニアム・ファルコン号があれば、すぐにいけるのにな。

NASA & TRAPPIST-1: A Treasure Trove of Planets Found
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この記事へのコメント 16件

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  1. さあ、後は若返り薬か老化防止薬を発明するだけだ
    死ぬまでになんとか地球以外の惑星へ自分の足で降り立ちたい

    • +7
    1. ※1
      私は自分の足で、までは望みません(既に老人なんで)。
      せめて無人探査機のカメラに映る小さな命、それだけでも見る事が出来たらと思います。

      • +11
  2. どこでもドアを発明しないと、異星人には会えません・・・

    • 評価
  3. 小さな太陽に7つの惑星。そのうち3つもハビタブルゾーンに入ってる。
    なんかこう、神に愛でられたような可愛らしい太陽系だなあ。

    • +4
  4. これだけ惑星間の距離が近いと潮汐力すごいことになってそう

    • +4
  5. ワープって理論的には可能らしいけどどうなんだろう?
    やはり40光年近い距離を移動するにはワープしかないだろう

    • +1
  6. 今週木曜に放送する「コズミックフロントNEXT」でこの類の話をするらしい。録画しないと…

    • 評価
  7. 赤色矮星は温度が低いので、ハビタブルゾーンに相当する軌道が近い距離にある。惑星は好転・時自転周期が一致して、アイボールアースになる。もし生物が発生したとしても、進化スピードは非常に遅い。ただし、赤色矮星の寿命は桁違いに長いので、進化する時間はたっぷりある。夢のある話だ。

    • +2
  8. きっと覇権をかけた惑星間の争いが…!

    • 評価
  9. でっかい緑の星に怪物とかいそうだな 

    • 評価
  10. こんなのトランプ政権に予算を大幅カットされない為にNASAが騒いでいるだけ
    そもそも褐色矮星の恒星系の惑星に生命が生まれる可能性なんか皆無と見て間違いない

    • -2
  11. 惑星間が近過ぎのような気がするんだけど。
    そんなに近くて互いに引き合って衝突したり崩壊したりしないのかね?

    • 評価
  12. いつか人類がこの星星に降り立つ日は来るのかな

    • 評価
  13. ハビタブルゾーンに地球型惑星が見つかっても、
    恒星が赤色矮星ばかりでガッカリ。
    潮汐ロックがかかって昼夜が固定されているだろうから、
    あまり魅力的なニュースに思えない。
    黄色もしくは橙色矮星だったらワクワクするんだけどな。

    • +1

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