この画像を大きなサイズで見る米サウスカロライナ州ハナハンで、世にも珍しいアリゲーターが見つかった。デカイわけじゃない。牛を襲ったわけでもない。そうじゃないけど、ただ色がオレンジなのだ。
その色合いがドナルド・トランプ米大統領の顔色に似ていることから、早速“トランパゲーター(Trumpagator)”ってあだ名がつけられた。
オレンジ色のアリゲーターに住民がざわめく
この画像を大きなサイズで見るオレンジ色のアリゲーターが発見されたのはハナハンの建設業者、タンナー・プランテーションが所有する池のほとり。地域住民のFacebookページに投稿されて、瞬く間に話題になった。
こんなの見たことない! 粘土みたい!
セルフタンニングをしすぎた結果じゃないかな
そんなコメントが続々と書き込まれ、みんなの注目をオレンジ色の体に浴びまくっている。
トランプ大統領に色がそっくり?
この画像を大きなサイズで見るそして、ついたあだ名が“トランパゲーター”。トランプ大統領の顔面って、オレンジっぽい色をしているよね。
あれは、紫外線を浴びずにローションなんかで小麦肌になるセルフタンニングをしているらしい。そのエピソードから生まれた造語のようだ。
なぜオレンジ色に?
この画像を大きなサイズで見るこのアリゲーターはもちろんセルフタンニングをしたわけじゃない。
サウスカロライナ州の天然資源を管理する専門家らによると、水中の汚染物質の影響か、もしくは冬の間に錆びたパイプの中で過ごしたせいかもしれないとのこと。
詳しくは調査をしないと分からないけれど、新種というわけではなく、環境が作用して自然にオレンジ色になったと考えられるそうだ。
アメリカでは、とりあえずトランプ大統領に関連付けるという風潮が高まってきているわけで、ワニにとっても「オレンジ色とか言われるのいいけど、別にトランプとかそういうのいいから」と思っているのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。
via:RT・atlasobscuraなど・written by usagi / edited by parumo














もうすぐ白くなって…江口寿史先生が大変なことになる。(若い子にはわからないかも)
※1
注射器持ったそれに追い掛け回されるんですね?
流し目がステキ。
日本だったら金色のワニだ!ってありがたがられると思う、たぶん。
愛らしいつぶらなお目目w
粘土が乾いたんじゃなく、酸化鉄の色か。
しばらくしたら、色が抜けるんだ。
顔が黒いって言うと差別になるみたいだけど、
顔がオレンジって言うと差別にはならないの?(´・ω・`)
※5
黒いと言われて差別になるかどうかは対象次第じゃない?
愛のメモリー歌手やたいめい軒の三代目あたりは黒の定番だし
※5
アジア人が空目する午後であった…
みかんワ日記
トランプすげー
人類総トランプ化計画だけじゃなく
生物総トランプ化計画も進行してたのかぁ
黄色い泥でもついているのかと思った
ワニくんが健康なら何色でもいいさ
ふぁっ!?
トランプ有色人種やんけ
やたら噛み付くアリゲーターく無い奴である。
え?どちらが?(笑)
もう、超つぶらな瞳で可愛い
※12
アヒルくちもね
肌の色をとやかく言うのってあっちじゃタブーと思ってたけど、
トランプ憎しで関係なくなっちゃってるのかな?
※15
反トランプの人達は差別に関してはものすごく反対すると思うけど
そういう人達が茶化してるんなら強烈な自己矛盾だろね
オレンジ食べ過ぎちゃったんだろな
※16
柑皮症じゃあるまいし…
この流域にこの色のワニが多いならちょっと問題だよね。
トランプさんの顔の色、変だなーって思ってたんだけど
そうか!みんな思ってたんだ~
泥パック中です。
白変個体じゃないの?