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冥王星の地表を可視化。ニュー・ホライズンズの画像を元に作成されたシミュレーション動画(NASA)

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(著)

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 現在もサクサクと冥王星の観測を続けているNASA が2006年に打ち上げた無人探査機ニュー・ホライズンズ。そこから送られてきた画像やデータをもとに、合成着色し、冥王星の地表をシミュレートした動画が公開された。

A Colorful ‘Landing’ on Pluto

 このシミュレーション映像は、2015年夏に、6週間冥王星と接近したニューホライズンズが撮影した100枚以上の画像をもとにつくられたものだ。

 もし冥王星に上陸するとしたら、このような地表に降り立つことになる。

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 冥王星は太陽系外縁天体内の準惑星に区分される天体である。1930年にクライド・トンボーによって発見され、2006年までは太陽系第9惑星とされていた。

 離心率が大きな楕円形の軌道を持ち、黄道面から大きく傾いている。Wikipediaによると直径は2,370kmであり、地球の月よりも小さい。冥王星の最大の衛星カロンは直径が冥王星の半分以上あり、二重天体とみなされることもある。

 ニューホライズンズの観測により、地表には氷で覆われた山がある可能性が高いことがわかった。また、地表には凍っていない水分の存在も明らかとなった。

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この記事へのコメント 15件

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  1. ストリートビュー視点まで行くのかと思ったら違った

    • 評価
  2. 表面温度はアホみたいに低いけど内部には液体の水もあるかも知れないと言われているんだよね。
    地熱とか潮汐力って凄いわ。

    • +2
  3. 地表茶色いのか。 極寒な土地なんだよなあ・・・。

    • +1
  4. まだ観測続けてるの?

    てっきりもうスイングバイバイして遙か彼方だと思ってた。

    • 評価
  5. ゆうべからカラパイアが普通に読めない
    ※出来ない
    自分だけ?何ぞコレ?
    別に普通にスマホで見てるだけなんだが

    • 評価
  6. 管理人さん、「Wikipediaより」と書かなくて良いんですか!
    「直径は2,370km[2]であり」って転載丸分かりですよ!

    • +2
  7. そういえばニューホライズンのマイクデービスの兄は宇宙飛行士を目指してたな

    • +1
  8. 当時は、冷たそうで鉄塊みたいなただの球だと思ってガッカリだったけど
    表面はいろいろと模様があったんだね

    • 評価
  9. 冥王星を調べてるのなんでだろう…暇なのかな?🤔

    • 評価

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