この画像を大きなサイズで見るAdvertisement
海外掲示板に投稿されたフグの骨格があまりにも編み込まれた工芸品のようで話題となっていた。魚の骨って普通に中心部にあるけど、これは完全に内臓がっちり守ってるタイプやな。
職人さんが丹念に編み込んだ工芸品のカゴのようなフグの骨格
この画像を大きなサイズで見るこのトゲトゲしさを表現するのは鍛錬された技術が要求されそうやわ。
この画像を大きなサイズで見るで、このフグの正体は?
ツイッターユーザーの@saitamakitaさんによると、イシガキフグの骨格だそうだ。
イシガキフグは世界中の暖かい海に生息するハリセンボン科イシガキフグ属のフグで、55~65cmと大き目ながら、ウロコに棘があり、三本に分かれていて非常に硬く、調理するのが大変なのであまり食用として利用されていないという。
日本にも生息しており、中心部分の身を唐揚げにしたり、皮を味噌汁にしたり、頭部をぶつ切りにして食されているという。うまいらしい。
ハリセンボンの仲間たちならこの骨格は納得だわな。それにしても緻密なつくりをしてたもんだ。ここまで守られてるってことは身はうまいってことかもしれないと思っちゃいがちだな。
📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中













和紙を貼るだけですぐに提灯にできそうだな。
こういう奇怪な生物をみるたびに自分の中の進化論がゆらいでしまう。
フグ提灯より、圧倒的に可愛くない
当たり前だけどw
素揚げにして骨も食えないかな(貪欲)
これ凄いよね!しかもこんな骨だらけでもちゃんとフグらしく膨らむみたいだね。良くできてる。魚がもしみんなこんな風に進化してたら、捕食者も骨ごと溶かすような化け物みたいなのが出てくるのかしら
これって人間が作ったんじゃないの?
背骨がない魚なんているのか?
※6
背骨はちゃんと中にある。
トゲトゲした骨は皮を剥ぐといっしょにくっついてくるので骨と言うよりは鱗、
鎧を着てると思えば想像しやすいよ。
※18
そうなんだけれど、だったら「骨格標本」というのは変じゃないかなー。現に、骨と勘違いしている書き込み多数あるし。
※49
厳密な定義で骨であるかどうか、なんて事はそんなに重要じゃないと思うよ。
※51
大きな違いだと思う。
これが骨格であれば他の魚類と比較して、「この棘のルーツは一体全体どこの骨だ?」と以上に奇妙で不思議だ。けれど、ウロコの変化したものなら、形態は異様だけれど不思議さはほとんど感じられない。
どう遺伝子が発言したらこんなに立体的に噛み合った構造が作られるんだろう
美味しいわけだ
フグ毒にやられる前に骨がのどに刺さり逝きそう
ハコフグの骨は本当に箱
浜辺に紙パック捨ててまあと思ったらそれはハコフグの骨
※10
ハコフグってやたら浜に打ち上げられて死んでるけど、とにかく目つきが悪い。
不細工って言われるオコゼよりもずっと不細工な魚だと思う。
※10
ぐぐったらすごかったwなにあれw
フグがあんなに美味しいのに絶滅しないのは、それだけ防御がしっかりしているからなのね
ハリセンボンかと思ったら他のフグも結構トゲトゲしてるのね。
確かにアバサーは旨いもんね。
建築や工業デザインにも応用できそうな構造
発生学的に見て、これ骨なの?
皮膚か鱗の延長にあるものでは?
誰かエ い人教えて下さい!!
※15
骨格+乾燥したトゲらしいよ
俺にはよく違いがわからんけど厳密には骨オンリーじゃないらしい
膨らむ所、硬かったのか…カッコイイな!
蓮コラが苦手な人が居るように何かこの画像滅茶苦茶気持ち悪くて駄目だわ
勿論カラパイアは全然悪く無いよ
以前親知らずかなんかのレントゲン写真で物凄い数の親知らず?が写った写真も駄目だった
こういうの何て言うのかな
※17
自分はコレ大丈夫だけど
小さい歯がいっぱいとれましたーってやつは無理だったわ
確かこういう小さい粒々の集合が苦手なのを
集合体恐怖症<トライポフォビア>っていう(カラパイア知識)
フェイクでなく自然造形なの!?すさまじいの一言!
ゾワッ
真っ先に考えたのは、食べづらそうだなってことでした
たべにくそう
ひれ酒呑みてえなあ
白子の天ぷらをつまみながら
※25
おじちゃん、それクサフグだよ。
粉々に粉砕したくなる
水生生物は進化が常識に囚われないね
陸上だと哺乳類も爬虫類も鳥類も骨の形こそ違えど一定の法則はあるというのに
骨折した時の診断が大変そうだ 医者はどこの骨と説明すれば良いのか困るだろうな
ハコフグはもう少し警戒心をもってほしい。
芸術性やら進化論やらは置いておいて
美味しいのかが気にかかるのが日本人
ギョギョギョ!!!
まるで船舶か航空機のフレームみたいだね
精緻。
イシガキフグは飼うとヒトによく慣れる。
人影を見つけてパタパタと泳いでくるところなんかとても可愛い。
大圏構造て感じ
押しつぶしてすかっく菓子みたいにばりばり音をたててみたいw
フグなんてよく知ってる魚のようで
こんな新鮮な驚きがあるんだから世の中って面白いよな
骨まで愛して
これ、何かに利用できるんじゃね?
例えば宇宙とかで、荷物を運ぶときは膨らませて、使わないときは縮める。
今もあるか分からんけど確か効率のいい水の運びかたを募集してたと思うから誰か応募してみてくれ
※40
それオリガミの技法で研究&実践中だよマジで。
※40、※52
例えば、人工衛星の太陽電池パネルとかは折り紙の構造が、取り入れられているそうですね。
まじめな話、人工衛星は最初の段階ではロケットの貨物スペースに丸ごと収納されていて、その後宇宙に出た段階で、太陽電池パネルを展開させる方法として、「三浦折」というものが考案されて、効率的な地図の折りたたみ方として、普及しているようです。
寒気がしたのは俺だけじゃなくて良かった
これは信じられない。そんなに発生学に詳しいわけじゃないけどいやありえんだろこれ。
詳しい人教えてくれ。
※42
膨らんでも形と硬さを維持する為のフレキシブル構造。
サイの角も亀の甲羅ももともと皮膚が変化したものだからありえなくはない。
どういう進化をしたかは不明だが、そもそも進化論自体眉唾だし、意味不明な構造の生き物なんていくらでもいるよ。
身近な生き物で意外性が大きいからそう思うのも無理はないが。
適当だけど。
これ…!!なんか、こう、…部屋に飾ってみたい!自然環境に影響が出ないレベルの優しさで少数入手・加工したものを!
さりげなくポンっ☆と!
もふもふの対極
これはイシガキフグのCTでも出てこないと標本か工芸品かの決着はつかないでしょうね。ちなみにライプニッツ野生動物研究所が紹介しているハリセンボンのCTイメージが「fish ct scan」の検索で見つかります。ファイル名に「Porcupine+fish+(Chilomycterus+spec.).+CT-image」を含むものです。その鱗は密に編み込んだ構造には見えないような…。
この記事の写真の三枚目は標本か標本寄りのアートで、1~2枚目は複数の河豚の鱗やヒレを組み合わせたアート…というのが画像の出自を追いかけたり、魚の透明標本写真、キリバスの河豚ヘルメット(Puffer Fish Helmet)の動画、前述のCTイメージ、を眺めた結果の感触です。モノ自体はとても格好いい。タグ(?)に値段ついてないけどいくらだろう。
このトゲ部分、細長いサメの歯にみたいな形なんだな。かっこいい
ハコフグは「ざざむし」という野食ブログによると大変美味いと書いてあったが
リバイバルざざむしによると「実は毒がある可能性があるので安易に食わないように」
とのことです。
※54
「ざざむし」復活してたなんて今まで知らなかった、ありがとう
これといいハコフグといい、自分の常識なんて自然の神秘の前には全く通用しないってことがよく分かる
可変式潜水艦へのヒントになったり!?
コイツを興味本位で突いたら銛がへし曲がりました。こんな骨格してたらそりゃ曲がるわ…
その後、持って帰って無理やり解体して食べました。
身はフグという名前の通りプリプリした食感で、味噌汁に入れたんだけど良い出汁が出てました。
一言で纏めると、イシガキフグは美味い。
書き損ねました。
ちなみに、刺身はまるっきりフグでした。
毒は無いみたいだけど、内臓系は食べてたものが分からんからトライしてないです。
それでは、ここでマンボウの骨格を御覧ください。
はいはい、フェイクフェイク……と思いながらページ開いた。本物かよすげー。
イシガキフグって名前的にもこれを表してんのかな
生き物の中で、筋肉や脂肪その他の柔らかい組織と違って基本的に形状が変化せずに体全体の形状や動きの支えとなる硬い組織を骨格と呼ぶなら、これはもう骨格と呼んで差し支えないと思う。
まあ厳密には骨ではないってことは分かってるんだけれども。
我々含めてすべての生き物は古代人の遺産では?と思うよな。