この画像を大きなサイズで見る米コロラド州にて、配達のたびに家から出て挨拶をしてくれていた老犬のために玄関スロープを作った郵便配達員の話が話題になっている。
いつも尻尾を振って出迎えてくれた犬だったのだが、足腰が弱くなってしまい玄関の階段を下りることができなくなってしまったようだ。そこで郵便配達員は、この犬が今までどおり幸せに行き来できるよう、自らが手作りでスロープを作り上げた。
彼の機転と優しさは、現地のニュースでも取り上げられ、大勢の人々から称賛の嵐が巻き起こった。
USPS Letter Carrier Donates Ramp For Old Dog
顔なじみの犬が外出困難になったことに気がついた郵便配達員
郵便公社USPSの配達員ジェフ・クレイマーには、配達のたびに玄関ポーチから出てきて挨拶をしてくれる友達がいた。その犬の名前はタシ。コロラド州デンバーの一家と暮らす愛嬌たっぷりのラブラドールレトリバーだ。
いつもジェフに会いに来てくれていたタシ
この画像を大きなサイズで見るタシに会うのを楽しみにしていた配達員のジェフ
この画像を大きなサイズで見るだがある日のこと、ジェフはタシが自力で外出できなくなっていることに気づく。14歳になっていたタシは足腰が弱り、一家の夫婦はここ数か月の間彼を抱き上げてポーチの階段を上り下りしていたのだ。
タシの体重はおよそ32キロほどで、家族にとってもそれは容易なことではなかった。
タシの為、手作りスロープの贈り物を届けたジェフ
木材を手にしたジェフがその家にふらりと現れたのはそれからまもなくのことだった。
彼は休日を利用してタシにとって難所になった玄関ポーチの階段部分にスロープを作り上げたのだ。おかげでタシは自分の足を使って外に出られるようになった。
補助されながら嬉しそうに自力で歩くタシ
この画像を大きなサイズで見るそのスロープはタシだけでなく、外出がままならない彼を抱いて運んでいた家族にとってもありがたいプレゼントだった。
家族は自分たちと同様、タシを思い気を配るジェフの気持ちとアイデアに感激し、心から感謝しているという。
愛犬への素晴らしい贈り物に喜ぶ家族
この画像を大きなサイズで見る動物に元気でいて欲しい気持ちは一緒、とはにかむ謙虚なジェフ
この画像を大きなサイズで見るジェフの願いはいつも自分に笑顔をくれていたタシが少しでも長生きし、今後も幸せでいてくれることだという。
動物好きなジェフは、「犬が好きな郵便配達員なんてなんだか変な話だけどね!」と照れくさそうな笑顔を見せていた。
タシがジェフが来るたびに顔を出していたのは、家族同様に愛情を注ぐジェフの優しい気持ちが通じていたかもしれない。現在タシはジェフの手作りスロープをゆっくりと利用しながら、彼にいつもの挨拶をしているという。
via:boredpanda・written D/ edited by parumo














あれ、目から汗が・・・
やさすい
タシって良い名前
人が通るとこよりお犬様の通り道の方がデカいな、実に良いことだ。
ええおっちゃんやなあ…
神様や天使は、
案外身近なとこに居てくれる。
スロープと一緒に優しさと愛情もお届けですな。
お代はタシの尻尾ぱたぱたで。
郵便配達員vs飼い犬って定番の敵対関係とされてるからこその最後のセリフなんだろうね。
ジェフもええ歳やね、雪の中大変や。
郵便局員さんの行いは素晴らしいと思う
けど、もっと早くに家族がしてあげるべきだったんじゃないの・・・
※10 ※23 この家族は単に玄関スロープが頭に浮かばなかっただけじゃないかと思う。いちいち抱っこして移動してたんだから。ほかの人が言ってるようにジェフって人は自分の経験があったからすぐ思いついたんだよ。
自分も動けなくなった犬を抱きかかえて移動したことがあったけどほんとに重くて大変だった。思い出すだけで泣けてくる
優しい世界
今更ですが、カラパイアっていいサイトですよね!パルモさんもいいまとめ方ですし。この記事と関係なくてごめんなさい。カラパイアりがとうございます!(^^)!
この記事のタシさんのように、カラパイアにこれから新しい記事が追加されたら、カラパイアりがとうとか感謝の気持ちを伝えようかな・・・。この記事見たらなんか感謝したくなっちゃいました。
う…(´;ω;`)
新聞配達じゃ犬にめっちゃ吠えられたんだが・・・(感涙)
みんないいひと。みんな幸せ。
あったかい。
アメリカ人って本当行動力あるよな。思っててもやらない自分を恥じた。
人間でも、顔見知りの近所のお婆ちゃんとか見かけないと心配だし、かなりヨボヨボしながらでも挨拶してくれたらほっこりするもんね。
老犬タシさんも皆の癒しになってるんだな。
うちはおじいちゃん犬を看取ったけど、ヨボヨボで歩くのもおぼつかないのに「お散歩行く?」って声かけると自分からのっそりのっそりと歩き出すんだ
抱っこも悪くないけど、やっぱり自分の足で歩きたいんだと思う
タシさんもスロープ作ってもらえて外出しやすくなって喜んでるよ
無償の愛が無償の愛を生んだ
みんな幸せ。
読んでいる私もほんわか幸せ。
ほら見ろ、泣いたじゃないか・・
配達員さんはとても良い人。
でも、これって本当は老犬を気遣って飼い主である飼い主がやることだよね?
なんで、飼い主が先にタシの事をおもって作ってあげなかったんだろうとも疑問に思う。
あまり良い飼い主じゃなさそう..。
元動画見た
このジェフって人も犬を飼っててこのスロープを使ってたみたい
でもその犬は既に亡くなってたんだそうな。その後は使われること無く裏庭に置いてあったと
で、この老犬がスロープ必要そうに見えたからあげたんだってさ
私も、ぐちゃぐちゃ考えてないで
やることやらなきゃダメだ
可愛い子には、プレゼントしたくなるよな
ああ、ごめん
犬って打ったら子で変換されて、そのまま投稿しちゃった
誤解しないで
この配達員は、いい人だがUSPSは、史上最悪の郵便局だ。アメリカから頼んだ俺の荷物は、かれこれ1ヶ月と1週間来てないんだよ。
30kg以上ある愛犬を数ヶ月間抱っこして運び続けた飼い主を、あまり良い飼い主じゃないというのは非道いと思う
スロープつけるよりよっぽど大変だったろうに
前にも出てる通り、より良い方法を知ってたか知らなかったかの差でしかないよ
今度はこの飼い主が、年老いたペットがいる家にスロープを教えてあげるんだろうね
困難に直面してる当人たちよりも第三者が良い打開策を思いつくのはよくある事
家族もわざわざタシさんを抱っこして行き来させてたんだから愛情はあると思う
寝る前にいい話読めてよかった
犬の14歳だと、このスロープを使うのもあと何年あることやら……
ウチも先月愛犬が老衰で亡くなったので涙が出る話( ´・ω・` )
わんこが郵便局員のおっさんに尻尾ふりふりしながら
飛び付くシーンがないだと…?
頭のいい犬ほど吠えないよね。家の犬は少し馬鹿なのか?郵便屋さんと新聞屋さんには人やバイクが変わると1週間ぐらい来る度に吠える。その後は吠えなくなる。
郵便だけではなく優しさを配達する人だったか
親切ないい配達人だな
しかし30㎏の犬を数ヵ月も抱え下ろしてた飼い主を扱き下ろす残念な人がいるとは
10㎏程度のうちの犬ですら抱き上げるの楽とは言えないってのに
自分にも何かできるかもしれない
そんな気にさせてくれる話
ほっこり
全然良さが伝わってこない映像だな。
飼い主ディスってる奴おかしいわ。
ほんと最近、隙あらば他人を貶めようって奴らが多すぎ。
disっていうか飼い主達もっとはやく気付けよ!って話じゃねw
なんにせよ、気付かないなら近辺の人(今回は郵便屋さん)が言ってあげればいい事だしね。
地域に寄り添ってるお仕事だからイメージも良くなるし犬も嬉しいし飼い主も助かるし、本人にも周りにも会社にも社会にもプラスにしかならない行為に脱帽。素晴らしい!
タシはジェフのことが好き
ジェフもタシのことが好き
しあわせ
またUPSか!
いいことばっかりするんじゃないよ!
スロープ着けなかったのは、嬉しい重さだったからじゃないかな。
老犬だけど抱っこしたら温かくて愛おしくてまだ生きてるのがしっかり感じられるから。
重くても幸せなんだよ。
タシもジェフさんも今でも元気にしてるといいな☺️