この画像を大きなサイズで見る脳に映像を直接送信することで、光を失った人が視力を取り戻せるようになるまであとわずかだ。世界で初めて脳への視覚刺激チップ移植手術が行われたそうだ。
手術を受けた患者は30歳の女性で、7年前に視力を完全に失っていたが、術後にコンピューターから脳に信号が送られると色のついた光、線、点を見ることができた。
6週間の試験期間では、患者は視覚野(視神経から映像を受け取る脳の領域)に送信された信号を一貫して見ることができたという。カリフォルニア大学ロサンゼルス校の医師らは、このシステムをメガネに組み込まれたカメラに接続する許可を米当局に対して申請中である。
この画像を大きなサイズで見る患者は、8年前にフォークト・小柳・原田病という目の色素が侵される珍しい病気によって視力を失い始め、発症から1年後に完全に盲目となった。
8月に手術が行われ、小さな電極を配列した刺激チップを脳の後ろに移植。手術は所用時間4時間で、頭蓋骨後部に穴を開け、脳の表面に刺激チップが設置されたほか、頭蓋骨との隙間に小型アンテナ受信機も移植されている。これはコンピューターからの信号を受信する装置だ。
米食品医薬品局から許可が下りさえすれば(来年を予定)、オリオンIというメガネのブリッジの部分に仕込まれたカメラシステムで映像を撮影し、ビデオ信号を移植された受信機に送信する実験が可能になる。この装置は昨年マンチェスター王立眼科病院で公開されたアルゴスIIという、同じようなカメラシステムの成功を受けたものだ。
この画像を大きなサイズで見る成功すれば世界初のバイオニックアイが完成し、大勢の盲目の人たちが光を取り戻せるようになるだろう。この技術は目を経由しないため、眼球自体を失っていたり、がんで視力を失ったりしている場合でも、視力を回復できる可能性がある。
世界には事故や病気、あるいは戦争などで視力を失った人が大勢いる。こうしたシステムがそうした人々の文字通り希望の光となることは間違いない。
via:World’s first bionic eye to give millions the chance of seeing again: Chip bypasses the eyes and sends wireless signals directly to the brain/ written hiroching / edited by parumo
















このバイオニック・アイにですね、
Wi-Fi機能を持たせるわけですよ
そしたらもうモニターいらずですよ
これで不思議なのは、
未だに脳の画像処理経路は不明なのに、なんでビデオ信号を脳が映像として処理できるのか、ってこと
映画インデペンデンスデイで、地球のPCウィルスが宇宙人のPCに効いたのと同じような違和感(もっとも映画は、PC技術が宇宙人からもたらされた、というトンデモ説明もあったようだがww)
※2
アメリカとか、とりあえずやってみよう国だしなあ
現実にどの程度の映像が認識できるんだろうね
臨床データが貯まれば、新たなブレイクスルーが起きるかも
あと10年すれば
あきらめる必要のない時代になるね
舌にセンサー乗せるタイプのBrainPortは手術しなくても良いけど
見た目が悪いもんな
ビームも出るのか?
SF器具すぎる・・・
世界初?
2005年位に、NHKスペシャルで視力を完全に失った人の脳に電極を埋め込んで、カメラから画像を取り込んで物が見えるようになった事例を紹介していたけれどなぁ。解像度は恐ろしく低いし白黒で、機器は巨大だったけど、本質的には同じことをしているようなきがするのだけれど、違いは何なのだろう。
義体化が捗るな。
こうした機械が健常な器官よりも高性能になれば本当に攻殻機動隊の世界も近くなるなぁ。
色のついた光、線、点が見えてるだけで実際の景色が見えてるわけじゃないんだよね?
※9
そう
ただのノイズで映像ではない
*2が言ってるように脳の画像処理経路は不明なのだからビデオ信号を脳が映像として処理するのは不可能
海外の人だと神に匹敵する技術
再生医療は今臓器製造の入口までは入ったけど
まだまだ駄目なので、それまでの一時しのぎだと
しても、失明者にとっては大喜び
実は『Ghost in the Shell』のプロモーションだったりしないだろうな?
電波式だと「オレの眼を盗みやがった」が捗りそうだな
生まれつき目が見えないのも辛いけど、後天的な失明はそれ以上に人の心に影を落とすからな…。もっとこういう技術が発達してくれればと思う。
NHKスペシャル「遺伝子1」だっけ?でやってた人は
光のドットが見える程度だけど、
「この光すら見ることのできなかった私にはこれがすべて、この光が見えるということだけで私は幸せである」って言ってたぞ。
目が見えないって一番かわいそうだから嬉しい
盲人がいなくなればいい
いいね、盲目の生活ってまるで想像つかない
家の中ならまだしも、屋外とかよく出られるなと思う
少しでもこういう助けは発達すべき
漫画のクライベイビーサクラみたいな領域にいたれば
あれはあれで興味深いけど、あんなとこにたどり着くなんて無理だろうしな
希望が現実に
以下は極秘情報最高機密バイオニック改造手術カルテ
『ジェミー・ソマーズ』女27歳、
元プロテニスプレーヤー
職業:教員
瀕死 の重傷スカイダイビング中の事故
負傷個所:両足、右腕、右耳
手術内容:バイオニック組織移植
責任者:『オスカー・ゴールドマン』
費用:極秘
>7 ,11
あの技術は開発者が亡くなって誰も再現できなくなっていた
※20
そのせいで調整も出来なくなって今じゃほとんど見えないって話だったっけ
※20
懐かしいな。イカハゴクヒジョウホウ… ってあの声が再生される。
※20
左足、artificial なんだけど ’ジェミーみたいでしょ?’って言っても誰もわかってくれないので、最近はオートメイル(機械鎧)って言っている。
「ゴクヒ任務のために小型のグレネードランチャー仕込もうと思ったんだけど、銃刀法違反だからダメだったんだよ」と、ほら吹いてま~す。
バイオニックの目といえば、600万ドルの男やろ。
何人か書いてる人いるけど昔のは本当に粗いドット絵みたいで
人の影がちらちらと数粒のドットがちらつくくらいだった
でも孫?が見えるって喜んでたなあ、あれからどれくらい進展したんだろって
思ってたけど※21製作者亡くなってたのか
タイトル見てバイオニックアイが原因で視力を失ったのかと思った
赤外線で透視・・・ハァハァ
いつかリアル第三の目みたいなことが出来るのか!?
カメラを高解像度にして鷹の目機能とか
赤外線付けて夜間でも見える目にしたら軍事力上がりそう
脳内の処理系はわからなくても、インターフェースとしての眼底の色覚細胞を的確に(場所と色と強さ)刺激することができれば、あるいはその時に神経を伝わる電気信号を再現して機械的にバイパスできれば、という感じなの?
上手くいって欲しいな
以下、オーベルシュタイン禁止
やっぱアメリカは世界一だぜ
>色のついた光、線、点を見ることができた。
ってどんな景色が見えるのかなぁ。うまく実用化できるといいな
こういうのは凄くいいと思うけど化学がもっと発達していくと体の余程が機械になりそうで怖い。そしてその子供は元の肉体が無くなるかもしれない。遺伝子が「ここは機械で補えるからいらない」的な…
日立がレンズのないカメラを開発したそうだ 似たものを感じる
できるとしても先端医療だからメチャクチャ高額になるだろうな
視力のために働くことになりそう
ラフォージ ラ フォージが頭に浮かんだなぁ
風景は>色のついた光、線、点の集合体 だから、もういけるんじゃないかなこれは。
素晴らしいなあ。
人工知能なんかよりこういう夢のある技術が進歩してほしいね
2000年前半頃のまる見えで、すでにこのようなのをやっていたが……
画像は白黒で見える範囲は1.5mとかだったような感じだが
グラサンの奥で赤く光る目ができたわけじゃなかった
前TVで観た時はファミコンのドット絵よりも低かったけど
解像度をどんどん上げていく作業になるんかな
嘘喰いの佐田国だな