この画像を大きなサイズで見る大勢の子羊たちに護衛されながらドヤっと鎮座する1匹の猫。これはニュージーランドのあるご家庭の日常の風景である。この家の猫、スティーブは、人間のみならず子羊たちをも掌握し、群れのリーダーとしての地位をゆるぎないものにしていったのだ。
そのパワーは絶大で、彼が外をぶらつこうもんなら、子羊たちは要人を警護するかのように同じようにその辺をぶらつき、彼が木の茂みで遊べば、子羊たちもそれに付き従い茂みに入り込んでくる。
そんな猫リーダーにひたすらついていく健気な子羊集団の様子がネット上に公開され話題となった。
子羊たちの群れを率いている猫の飼い主、アマンダさんによると、スティーブは逆に自分が羊だと思っているフシがあり、しかも自分こそがリーダーであるべきだと考えているようにしか見えないという。
だが彼らは、生まれつき一緒に育ったわけではない。先住していたのはスティーブで、子羊たちに会うまではずっと家の中にいたのだ。
この画像を大きなサイズで見る小さいころから1匹でずっと家の中で過ごしていたスティーブが、初めて子羊たちに出会ったのはおよそ生後8カ月の頃。
アマンダさんが生まれたばかりの子羊たちを家の中に連れてきたことで、スティーブの猫生を大きく左右することとなる。
本来なら家の外と中で暮らす彼らが互いの存在を知る接点はないはずだったが、その日はすごく寒かったので、子羊たちの体調管理のために家の中に入れることにしたという。
この画像を大きなサイズで見る最初は見たこともない小さき訪問者たちに動揺していたスティーブだったが、3晩を共に過ごした後、子羊たちを外に出したアマンダさんは、スティーブの姿が見当たらないことに気付いた。そう、彼は羊の群れに紛れて外に出て行ってしまったのだ。
新たなる仲間を得て、生まれて初めて外を知った彼はそれっきり家には戻らず、羊と共に外で過ごすようになったという。唯一離れることになるのは子羊たちの食事の時間のみだ。スティーブは子羊たちがミルクを飲み終えるまで辛抱強く待っているという。
この画像を大きなサイズで見るそれからゆるぎないリーダーとしての地位を確立していったスティーブだが、羊たちも、群れのヘッド的ポジションはスティーブであることに納得している。
この画像を大きなサイズで見るどうしてこうなった?その理由は不明だが、スティーブの柔軟な身のこなし、我が道を行く的な男らしさが、従順な子羊たちのハートに響いたのかもしれないし、スティーブが羊たちに特殊能力を発動させたのかもしれない。いずれにせよスティーブは羊の群れを率いる史上まれな猫として生きてゆけそうだ。
この画像を大きなサイズで見るアマンダさんのInstagramより
ドアを開けると一斉に出てくる子ヤギたちの動画
彼らの様子はアマンダさんFacebookやInstagramでも公開されている。
via:lovemeow、thedodo・written D/ edited by parumo













猫もさびしかったのかな…
もふもふがもふもふのもふもふになるのはもふもふのもふもふだ
これが後の牧羊猫、誕生の瞬間である。
赤いペンキが剥がれた戸の前でスティーブ君と子羊達が写った写真のいいなw
人間は流石に自分とは違うと認識してたんだろうけど
そこに子羊が来て「オレもしかして羊かも!」ってなったのかなぁ・・・
猫も他の猫に会わない限り「オレは猫」って認識出来ないだろうし
人間も人間に世話されない限り「人間」と認識しないのだろうか?
なんか色々考えちゃうw
羊のために枝をよせてる?
これ凄いな
ねこってよくわからないとこあるよね
バーラームユーだっけw?秘密の呪文を知ってしまったのかもw
最初の画像、集合写真みたいに整ってるな
丸々太らせて、ぐへへっ
怖い動物が来たら猫パンチで追い払ってくれるかもしれない
羊たちが育っていくことで、スティーブとの関係がどう変わっていくのか興味深いね
牧羊犬って知ってるけど、牧羊ニャンコは初めて見たな。リーダーらしい風格が出てるね。
子羊が大人になってそれでもリーダーになれるなら
牧羊猫の開発を始めたほうがいいな
ドラゴンボールの神様に似てる
何処かで聞いたんだけど羊って誰か動くとついていくイキモノなんだってさ
逆に山羊は独自判断で群れの先頭捕ることが多いので、同じ草食同士で共食いもしないしで、山羊リーダーがいる牧場も多いとか。
だからこの猫についていく羊って普通のことなのかもね
だめだ・・・もう終わりだ・・・
世界はどんどんニャチスに支配されていく
猫も子羊もアマンダさんもかわいい
トップの画像スティーブさんがあんまりにもしれっと混ざってるので
一瞬気づかなかった
本当に癒される~
いい写真
服(フェルトっぽい)を着ている子羊がいる?
0:44~と1:05~の集合写真に写ってる
なんで服着てるんだろう?
ベイブならぬ、ニャーブ爆誕