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人間に第六感はあるか? 「誰かに見られてる?」というあの感覚の正体

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(著) (編集)

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 「ん?誰かにどこかから見られている?」という感覚は誰でも味わったことがあるだろう。人は自分の視界の外にある視線でさえも感じることがある。

 これは人間にいわゆる第六感というものが備わっているからなのだろうか?

何者かの視線を感じるメカニズム

 この、誰かの視線を感じるメカニズムは生まれついてのものかもしれない。例えば、生後2~5日の新生児はまっすぐ顔を見たがる。

 他人の視線を感じるよう特化されているのは脳だけではない。目もまた視線の方向を簡単に知れるようになっている。

 実のところ、人間の目の構造は他の生物とはかなり異なっている。網膜を囲む領域、すなわち白目の面積が非常に大きく、また完全に白い。このため視線の方向を簡単に把握することができる。

 一方、多くの動物では目のかなりの部分を網膜が占め、白目の部分は暗い色をしている。これは捕食者に対して目立たないようにするための適応だと考えられている。危険な肉食獣から視線の方向を賢明にも隠しているのだ。

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人類だけが持つ特殊な目の構造

 だが、なぜこのような特殊な処理をしてまで視線が必要だったのだろうか?

 基本的に、目は重要なことがいつ起きるかについて識見を与える。人の注意の変化は、その視線によってほとんど反射的に周囲の人間の注意を引きつける。

 このように視線に強く意識が向けられている理由は、仲間同士の協力関係を円滑にするためだと考えられており、より複雑な社会スキルの多くの基礎を形成するとされている。

 こうした通常の視線処理の混乱は様々な状況で見られる。例えば、自閉症の人は他人の目を見る時間が短い。さらに感情や意図のような目から得られる情報を汲み取ることや、人から直接注視されたタイミングを知ることも下手だ。

 極端な社会不安症の人は、通常の人よりも目を見る時間が長い。凝視するあまりに相手に対して恐怖感を与えることもある。

 凝視は非常に原始的な心理反応を引き起こす。社会的優位性があることのサインであり、また信頼感や魅力を感じさせることにもつながる。

 これは動物でも言えることだ。ある研究によれば、犬は人間の目の選好に反応するよう適応進化した可能性があるようだ。

 保健所において、人間を見る際に眉の内側にしわを作る(瞬間的に目が大きくなる)犬は、そうしない犬よりもはやく里子にもらわれるという。

 また、視線は人間の会話において無意識に話者交代のサインともなる。話をしているときは、聞いているときよりも相手を見つめる頻度が減る。そして、相手と相互に視線を交わした場合、一般に話し手と聞き手の交代を意味する。

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謎の視線の真実

 人間の視線は簡単に判別できるように最適化されているために、自分が誰かから見られていればすぐに感じる。

 例えば、電車で真向かいに座っている人があなたを見つめていたとしよう。あなたは直接その人物を見なくとも視線の方向を感じるはずだ。

 それをはっきりと認識できるのは、中央固視点の4度の範囲内である。視野の端にいる人物に見れているときは、それ以外の手がかりを用いる。

 よくあるものとしては、姿勢や首の向きなどが挙げられる。また、相手が暗い場所にいる場合やサングラスをかけている場合などは、頭や体からの手がかりにも頼る。

 面白いことに、あなたが見られていると思っていても案外勘違いなのかもしれない。不確かな状況においては、見られている可能性を過大評価するように私たちはできているからだ。

 これは将来の出来事に備えるよう適応したためかもしれない。特に将来の出来事が危険である場合にはあてはまるだろう。

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では視線の外側から感じる見られているの正体は?

 だが、視野の外側にいる相手からの視線を感じる場合はどうなのだろう? それを”感じる”ことなど本当にあるのだろうか?

 これについては昔から科学的な調査が行われてきた。そうした研究によると、およそ94パーセントの人が背後から視線を感じたので振り返ると本当に人がいたという経験をしているという。

 超能力を信じたい人にとっては残念なことに、そうした調査では実験者効果という方法論上の誤りがあるようだ。

 例えば、ある実験において、実験者が見る役を担うとする。すると、他の実験者よりもうまく被験者に視線を感じさせられるかのうように錯覚してしまうのだ。

 また、記憶バイアスの影響もあるかもしれない。あなたが視線を感じて振り返ると、近くにいた人はその振り返った行為に気がつき、そちらへ目を向ける。

 こうして目があうと、あなたは確かに見られていたのだと思う。こうした状況は、誰もいなかった場合よりも記憶に残りやすい。そのため、視線を確かに感じたという経験が実際以上に多くなるそうだ。

via:Do humans have a sixth sense?/ written hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 67件

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  1. 探偵ナイトスクープにあったな。
    視線を感じたことがないという人に、視線を浴びせるってのが。

    • +9
  2. 仮に一切物音たてないマネキンだとしても、反射音の違いでそこに物があるかどうかはわかるかもしれない

    • +5
  3. 頭 洗ってるとき背後に誰かいるのはわかるよくわかる

    • 評価
    1. ※3
      振り返らず、下から相手の足元を探してみよう
      ……もし見つけたら、ご愁傷様w

      • 評価
  4. 人間は実際の視線だけじゃなくて体の向きとか動きとかいった情報で
    無意識にあの人こっちに視線向けてる?て考えるってのは初めて聞いたしすごく面白い

    • +1
  5. よくわからんが
    「見られてる」と視線を感じて顔を上げたらアシダカグモ
    ってことはあったな

    • +9
  6. 寝てる人を じっと見てると起きたりするよな

    • +5
  7. 音と意識の組み合わせだと思う。
    普段から人間は他人を意識しながら生活してるけど、何かに集中した時は1人の世界になる。集中が切れた瞬間、意識の中に他人の存在が戻ってくる。
    で、周囲の音に注意が向くと環境音のわずかな反響の違いとかから、何かいる!って判断できるんだと思う。

    • 評価
  8. 第六感というか、目を閉じて顔の前で指先向けると「気」見たいなのを感じる。指先を動かしたり角度を変えてもそれを感じるんだけど、言っても誰も頷いてくれない。
    *5 ハエトリグモ見つめたら顔こっち向けやがったわ。全方位見えとんのちゃうんか?w

    • +1
    1. ※9
      昔。NHKの解体新ショーなる番組で気配の正体として
      「環境雑音」なるものを上げていた
      空間はノイズに溢れており、人やモノがそのノイズを
      遮断したのを感じ取ったのが気配だと
      番組内では盲目の人が近づく人の移動の状況がわかる。
      服のこすれる音とかを排除するため、
      人形を釣ったものを近づける。そうすると、形や質感もわかった。
      訓練を積めば形や質感まで分かるようになるとか

      • +2
    2. ※9
      奴らは 8 個の眼でみてますからね。
      ハエトリグモは主に前方を見てるのが四個、周囲をみてるのが四個って感じ。
      ※51
      デアデビルが盲目で環境音から周囲の様子を見(観測し)てましたね。
      環境音がない時にはコウモリなどのようにエコーロケーションができる人もいるらしいです。

      • +1
  9. え、あの人めっちゃ私の方見てる。怖い。と思いながらも、ちらっと相手の方を見たら私の向こう側を見てるだけだったりすることはよくある。

    • 評価
  10. …古来、視線に力があることは経験的に知られてきた。
    「糸屋の娘は目で殺す」と謳われたのもその一例である。
    かの杉様が流し眼から繰り出す視線はいまなお中高年女性の心臓(ハート)を射抜き続けている。
    近年、バスケットボールの世界で「目で殺す」技術が試みられたがうまくいかなかった。
    民●書房刊『魅惑の瞳 ―目は口ほどに物を言う―』より

    • +5
  11. 実験の方法論上の誤りはその実験を否定することはできても実験の対象の現象まで否定することはできない。その実験では第六感を実証することはできないくらいにとどめておくべき。

    • +2
  12. 第六感どころか、何十感もあるとも言われる。

    • +1
  13. 第六感ね・・・・
    あるのかどうかわからんけど
    今の日本だとオカルト関係は否定される
    傾向にあるからな真実は別にして
    例えば「気」
    中国では何千年も前からあるし
    漢方や針治療なんかとも密接な関係は
    あるけど日本じゃ怪しまれる傾向にある
    ある、ないよりも
    むしろその「傾向」だけで物事が
    分別されるのが怖いな
    第六感があるぞー
    なんて発言しても
    怪しまれるだけだし
    なんだかな~

    • +1
  14. 人は熱を感知できるから、訓練次第では離れた場所から放射されるわずかな赤外線や極微弱な他者の脳波なんかを感知してそこに生物がいることを感知しているんじゃないだろうか?
    それがイルカやコウモリだとエコーロケーション、サメや犬だと嗅覚、蜘蛛だと網の振動感知、ゴキブリだと周囲の空気の振動感知、蛇だと赤外線感知といったように特化して生存をより有利にしているんじゃないだろうか?

    • +1
  15. 息遣いやら方向やら影やら音やらで感じ取る事はあるだろうね
    五感であり第六感ではない

    • +3
  16. 自覚できないレベルの微弱な五感から脳が導き出してるんじゃないかなぁと勝手に思ってる
    勘と呼ばれる類は思考すっ飛ばした経験値からの判断なんじゃないかと

    • +3
  17. 誰かに見られている感覚に関しては
    電子の二重スリット実験における監視の有無による電子のふるまいの違いがある様に監視の有無で自分の何かが変化しててその変化を感じているのではないかと思う

    • +3
  18. 前方の人物が振り返った際、
    すぐにそちらを見ずに、
    少し遅れてそちらを見るようにしている

    • +1
  19. とりあえず網膜じゃなくて強膜
    角膜(黒目)、強膜(白目)、結膜(瞼の裏)の3つが目の表面
    眼球の内部にあって受光器が集まってるのが網膜

    • 評価
  20. 人間って微生物と細胞の集合体だから、目玉だけに視覚があると思ったら間違いなのかも。

    • +1
  21. 家の前で草むしり中、ずーっと見られてる感があった。
    普段感じた事の無い異質な感覚にビクビクしながら、刈った草を熊手で集めたその時!
    1.5m程離れた茂みの向こうで熊が立ち上がり、方向転換して逃げてった。
    腰が抜けたよ。熊、眼力強し。

    • 評価
  22. 視線に気付いた経験はあるが、なにか違和感があるね
    いつもと違うぞ?的なもの
    寝る前にGや蜘蛛や窓の外に蜂の巣見つけちゃったりとか。
    無意識に空気や音、相手の呼吸音等の些細な違いも感じ取ってるのかも

    • +1
  23. 匂いやら音、呼吸とかも考慮しないといけないんじゃないかな
    視線というけどさ、怖い話を聞いて暗闇から視線を感じることってあるよね?
    ここでいう第六感がらみの話と、怖い話云々のは絶対違うものだと思う

    • +8
    1. ※26
      白い貝殻の小さなイヤリング無くさなかったか?

      • 評価
  24. 子供の頃風呂場で体洗ってたらいわゆる「ねっとりした視線」というものを感じで
    振り返ったら塀の向こうからチカンに覗かれてた。
    向うもとっさに隠れたんだけど闇夜に肌色の残像が残っててな…
    子供だったからビックリしたのと恐かったので声も出せずに窓閉めたけど
    風呂から上がって台所で麦茶飲んでたらまた同じ視線を感じて見たら
    網戸の向こうで下半身むき出しでよからぬ動きをしててな…(TT)
    視線、感じますよ。注視されればぎょっとするほど強く感じます。

    • +2
  25. 2階の部屋でテレビを見ていて
    後ろの窓がなんか気になって振り向いたら
    野良猫が覗いてて心臓が止まりそうになったことがある

    • 評価
  26. 私の父(70台)が若いころの話(スマホもネットもない時代です)
    田舎から単身上京して、親方の家に職人になるため奉公していた父は、ある日、なぜか田舎に帰りたくて帰りたくて仕方がない気持ちに襲われたそう。自分でもどうしてこんなに脈絡もなく唐突に帰りたい気持ちが襲ってくるのか意味不明だったとのこと。
    その夜遅く、母親が急逝したとの電報が届き、ショックを受けながらも「本当に虫の知らせというものはあるんだなぁ」と感じたそうです。

    • +6
  27. 非科学的なんだろうけど、気配や視線ってあるよな
    部屋にGがいる時のあの嫌な感じ…

    • +5
  28. ふとよぎった、もしかして・・みたいな妄想に執着してしまうんだろうね。
    考えすぎる癖は苦労しそうだ

    • 評価
  29. 視線を言葉で言うと「意識の方向性」という言葉で表現できると思う(厳密に言うと両者は少し違うけど)。私は30代くらいの時期に自分のこの能力に気付いた。おかげで(?)私はスーパーマーケット等に行くと、誰が万引き対策のガードマンなのか一瞬で見分けられる様になってしまった。説明するとこうなる。店の中に入ると雑多な意識の方向性が飛び交っているのが普通だが(ほとんど雑音みたいなもので探知できない)、まれに綺麗に自分に向かっての意識のベクトルが引かれている場合が有る(ガードマンは正面からこちらは見ないが意識はシッカリと来ている)。もの凄く不自然だ。だから、そういうものを感じたら、その先に居る人がガードマンだと見抜ける様になった。
    でも悪用はしないから安心して欲しい。それに今日日、大き目のスーパーマーケットでは平日から万引き対策ガードマンを入れているケースが多い。私がガードマンを見抜く事はガードマン仲間でも知られているのか、私が店内に入ると数人のガードマンがガッチリと私の周りに集結して来て見張られるのが普通だ(私の事を見張ってもしょうがないんだけどな)。まあ、私が何もしてない事を証明してくれる人達だと考える様にしているが、正直に言ってかなりウザイ状態になる。
    でも、この能力は決して万能ではない。私はお風呂で髪を洗っている時に後ろから視線を感じる事はまずないし、恋愛感情みたいな物を感ずる事もできない。何と言うか「自分に対する否定的な意識の流れ」みたいな物を感じる力限定なのだ。なーんだと思うかも知れないが、自分の命が危険に晒される様な事態には便利かも知れない。(でも本物のサイコパスに出会った場合には、殺意もその人が快楽を求める為に出て来る物だと言うから、私の能力では手も足も出ないかも知れないと考えている。やはり万能ではないのだ)

    • 評価
  30. 視線がくいこむ 視線がささる 視線が痛い やはり何か眼力にはあるんだろ。
    眼は生命力を表すんじゃないか?眼が死んでる奴で元気な奴見た事ないぜw

    • +7
  31. ゴキブリの気配を感じて探すとデカイのが居る というのは人生で何度も経験がある

    • 評価
  32. チラッと見たときにチラッと見返されることがよくあるんだよなぁ、何でだろ。キャーっていいながら逃げてくんだよ、、フフ、かわいい。

    • 評価
  33. 訓練で気配や視線を感じるようになった人もいるし、
    武術の家で育った子が、周囲に何人いるか眼で見なくてもわかるって例もあるよ。
    なんかこの記事は「人間にはそういう力はない」ことにしたいって感じだね。

    • +1
  34. 人の目見れないし視界外の視線はわからない。視界内の視線は視線というより顔の動きを八方目で捉えてるからわかるだけ。そもそも自分にとって正面に相手を捉えるってことは狙う、狩りの行動なんだよ。相手を捉える手段はその人の空気と存在感と言葉。主に音。だから目を見て話せって言われたら「相手に対立し、抵抗するか敵意を向けろ」と言われてるようなもので本当に心の底から困る。

    • 評価
  35. 子どもたちは馴れない相手に遊んで欲しい時じーっっと見てくる。

    • +2
    1. ※45
      あれ、少し音を出すよね?キチキチ(鳴き声?)とか、カサカサ(歩く音?)とか。で、あ!居るな?と思う事は有る。他の虫より小さ目だけど確実に音は出してる

      • +1
  36. そう感じられるのがいやで、視線を合わせずにものを見る技術を身につけたな。
    むだに露出している女性や、珍妙な格好をしている人をこっそり見るときにも役立っている。

    • 評価
  37. 無意識のうちに他者の気配を感じ取るのは防衛本能だろ?主に聴覚や触覚に訴えかけてるんだろけどさ。
    文明人ほどその本能が薄れていくからね。非文明人供の原始的本能はすごいぞ。特に方向感覚なんて、標識も何も無い初めて行く山ですらいとも簡単に目的地にたどり着きやがるもん。

    • +2
  38. 視線じゃないけど、アクビって・・・高確率で伝染るよね

    • +3
  39. 視線、感じるよね
    なんか感じてその方向みたら、目があったり(そらされたり)
    こっちが見ると、相手も見てきたりする
    気配もある。Gは何度も。あの気配の感づきは凄いと思うわ自分で
    視線を感じなかったら、動物は皆、タヒんでいるって聞いたことあるんだけど

    • +1
    1. ※51
      なるほど、人によって能力は様々なのだな…と思いました。
      でも私の場合には、環境雑音とは異質なものを捉えている様です。
      スーパーマーケットの万引きGメンの場合には、商品などを少しズラして、物と物の隙間からこちらを覗いている事が良く有ります。こういう場合には覗いているのは「目だけ」という状態になります。こちらとしては「その方向から意識が来る訳ない」と思える方向から異質な意識が来るので「ゾクッ」と寒気が走りますね。正直、凄く疲れます。そういう見方は止めて欲しいというのが本音です。
      でもまあ、そういう風にでもしないと捕まえられない万引き犯が多いという事なのだと思って我慢しています。本当に、どうにかならないものかと思っています。不意に異質な意識(しかも自分を敵視している)を向けられるのは、本当に嫌なものです。

      • +2
  40. 観察することで対象に影響を及ぼすなんて物理学じゃないすか?
    自分バカだからわからんけど

    • 評価
  41. 仕事で煮詰まっちゃって気分転換しようと散歩に出たんた(初めてのお散歩)
    周囲は住宅街でぶらぶらしてたらある家に目がとまった
    「あーこの家しめ縄かかったまんまやわー今5月やのにー」
    そんなことをぼんやり思いながらその家の前に立ってたら
    びしびしと視線を感じ、振り向いたら向かいの家の人がドアの隙間から俺を見てた。俺が振り向いたらさっとドアを閉めた
    たぶんなにがしか近所の噂になってる家だったんだろう
    「お向かいさんね、今日スーツ姿で調べに来たヤツがいたわ!」
    とか夕食の話題になったんだろうな

    • +2
  42. 何というか額から何か出てる感じがしてそれが相手に届くと弾丸が必ず当たるんだよな。
    サバゲーでのことだけど。
    バイク乗ってる時でも逆のこと感じてよけるとヤバいヤツが突っ込んで来た時が何度かあった。

    • 評価
  43. ただの被害妄想、眉間に近づけた鉛筆も同じで最初から知らせなきゃわからない。
    意識してるかどうか、この意識がただの自意識過剰ってだけ。

    • -1
  44. 超能力や気を真面目に研究している実験では、視線を向けられているかいなかを当てる、他人のイメージした絵を当てる、意識によって光子の軌道に影響を与えるか、乱数発生器に影響を与えるかとか色々行われているよ
    統計的には偶然を上回る結果をだしているけど、それが超能力によるものかはわからないまま

    • +4
    1. ※59
      文化的に情緒を重んじるお国柄だからね。多くの人が思考だと思ってるのは想いの方で情緒反応だってことに気が付いていない。まずここをどうにかしないとスタートラインにも立てない。韓国ほど酷くないというだけで韓国を批判してる人たちも外から見るとあんまり変わらない。
      と言う自分もオカルト好きw

      • +3
  45. 常に無意識的に情報を取得・整理してて、その結果が意識上に出てきたものが第六感だと思う

    • 評価
  46. 街を歩いていて、見てもいないのに、突然『見たな、何だその目は!俺を見ただろ!』と因縁をつけられたことはある。あまりにしつこく煩いので、仕方なく事情を聴いてやると、『いろいろ問題があってな、明日返すから少し金を貸してくれないか、10万円でいいんだよ。』とほざいた。

    • +2
  47. 記事はよく分からんかった(集中力キレた)
    人間の場合は発達傾向のある人が指向性を持った視線を飛ばす
    あまりそんなのを受け取ってるとも言えないけれど、退け!とかイラつきとか異様な好奇心
    玄関開けたらこちらを伺う視線を感じて灯りを点けたら、発信地に大きな蜘蛛がいたことある
    よく聞く視線を感じたけどポスターだったとか、人形という場合は目がアチラの世界の窓になっていて見られてるそうだよ
    友人の撮った写真に目が重なって写ってたことがある

    • 評価
  48. マンションの向かい側の部屋から人が出てきた時に私も部屋からでるつもりだったがなんとなく居合わせたくなかったので通りすぎるのを待つために覗き穴から食い入るようにじっと見ていたら相手が急にビクッとなってこちらを見て目が合った。
    扉の内側にいる私には気づかずに行ってしまった。
    視線を感じたんだろうか?

    • 評価
  49. そういや、一人の時になんか誰かに見られてる感がするなーと思ったら昔見た夢の光景と自分がやってる今の状況が同じだったわ。

    • +2
  50. 人の目を見ながら話すのってちょいと疲れるよな
    いつもきちっとみてはなしてるけどだるい

    • 評価

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