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かつて精神病院や収容所で行われたと言われている人体実験

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 精神科病棟や収容所は映画の題材としては格好のネタだ。人は「狂気」に抗いながらもそこに魅力を感じてしまう。

 それがフィクションならまだよいのだが、かつて科学の名のもとに患者や囚人を狂気へと追いやる、数多くの陰惨かつ非人道的な人体実験が行われてきた。数多く行われていたそれらの実験は未だ白日の下に晒されることなく闇に葬り去られたものもある。ここに挙げるのは、そのうちのほんのわずかの記録である。

 ※なおこれらは海外サイトにまとめられていたものであり、海外で広く認識されているものである。

3人のキリスト実験(アメリカ)

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 1959年、社会心理学者のミルトン・ロキーチ博士は妄想の治療法を確立するため、自分がキリストであると信じる統合失調症の患者3人で実験を行った。3人を同じ病棟に入院させると、やがて彼らは誰が真のキリストであるか口論を始め、それは殴り合いにまで発展した。

 それが落ち着くと、彼らはより深い妄想の世界へと入り込んでいった。2人は、自らがキリストであることを疑わず、他の連中は気狂いだと信じ込んだ。1人は他の患者は実は死んでおり、機械に操られていると考えた。

 ロキーチ博士は実験を一歩進め、彼らに干渉するようになる。患者の1人であるレオという男は、イエティと結婚していると思い込んでいた。ある日、彼のもとに妻から手紙が届くようになる。大いに喜んで、人前で歌を歌ったり、タバコの特定の銘柄を吸うよう懇願されると、それを微塵も疑わず実行した。が、名前を変えるよう頼まれると、レオは離婚を考えるようになる。キリストとして馬鹿げているからだ。

 2年間続いた実験であったが、目立った成果はあがらなかった。「科学のためとはいえ、神のごとく振る舞い、彼らの日常生活に介入する権利などなかった」とロキーチ博士は20年後に述懐している。

梅毒観戦実験(アメリカ・グアテマラ)

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 1946~1948年、アメリカ政府とグアテマラ政府は梅毒に対するペニシリンの効果を研究していた。被験者に選ばれたのはグアテマラの囚人だ。彼らはすでに梅毒に感染していたか、直接感染させられた。

 感染が確認されると幸運な者だけがペニシリンを投与された。実は半数に対しては、対照群とするために抗生剤が投与されなかったのだ。およそ1,500人が強制的に参加させられ、80名以上が亡くなった。

13. 強制的にマラリアに感染させる(アメリカ)

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 第二次世界大戦中、太平洋戦域の戦いは悲惨を極めた。戦闘による危険に加えて、マラリアなど熱帯の病気が兵士たちを苦しめていたのだ。

 シカゴ大学の研究者は、その治療法や予防法を確立するために、ステイツビル刑務所に収容されている囚人で人体実験を遂行。蚊を使って、441名をマラリアに感染させた。これは実に29年間も続けられたが、幸いにも死者は1名だけということになっている。成果はほとんど得られなかったという。

12. ナチスの母乳実験(ドイツ)

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 ナチスが行ったある実験では、出産直後の女性の乳房を結紮(けっさつ:血管をしばって血行をとめること)して、母乳を出なくした。その目的は、赤ちゃんが餓死するまでの時間を調べることである。

 ある母親は、飢餓の苦しみから我が子を救うために、致死量のモルヒネを投与したと伝えられている。実験の記録は残されていないが、証言に基づく公式の歴史としてホロコースト博物館に展示されている。

ミッドナイトクライマックス秘密実験(アメリカ)

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 CIAがもっとも暗躍したのは60年代のことだ。ニューヨーク、マリン、サンフランシスコの隠れ家で実施されたミッドナイトクライマックスと呼ばれたある秘密実験では、コールガールでおびき寄せた何も知らない男性にLSDなどの向精神薬を投与した。

 これらはマインドコントロールの研究として行われたものだ。実験は1966年にニューヨークにあった最後の隠れ家が閉鎖されたことで幕を閉じた。

がんとの戦い(アメリカ)

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 アメリカンドリームに沸いていた1950年代、人々の不安の種は核の人体への影響であった。のちに原子力委員会のメンバーともなったコーネリアス・ローズ博士は、プエルトリコ人を主とするマイノリティを被験者に原爆に使用される物質を大量に投与するという実験を行った。

 また一部には原爆物質の代わりにがん細胞を注入される者もいた。細胞の作用を調査するためであるが、被験者はすぐに命を落としたと言われている。

 コーネリアス・ローズは自ら行った非人道的実験をこのように語った。「プエルトリコ人は、地球上に住むもっとも汚らしく、怠惰で、下等な泥棒のような人種だ……彼らの絶滅を進めるため最善を尽くしたよ。8つのがんを8人強に移植したんだ」ー コーネリアス・ローズ博士、『タイム』キャンサーファイターより

強制労働収容所で行われたラボラトリー12(ロシア)

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 数多くの機密を抱えていたソ連であるが、冷戦期には”チャンバー(部屋)”と呼ばれる場所で秘密警察が恐ろしい実験をしていたという。

 グラークという強制労働収容所の精神病患者や囚人などの食事や飲み物、あるいは治療薬と称した薬に、マスタードガス、リシン、ジギトキシンなどの毒物を混入して様子を観察したのだ。患者は食事の不味さに暴動を起こしたと言われているが、そうした抗議もすぐに止んだようだ。

 こうしてできたのが無味無臭のC-2という神経毒だ。この毒の使用に関する目撃証言によると、わずか15分で死にいたるだけでなく、ひどく衰弱し、縮んでしまうこともあるそうだ。

ウィローブルックの子供たち(アメリカ)

 1950~1972年にかけて、ニューヨーク州立大学のソール・クルーグマンは、知的あるいは身体障害を持つ子供たちの両親に、子供へのワクチン実験を認めることと引き換えにウィローブルック州立学校への入学を許可していた。

 何も知らない両親は、この申し出に嬉々として応じていたが、実はクルーグマンが行っていたのはワクチン実験などではなく、ウィルス性肝炎に感染させることであった。

 その実験自体に疑問符がつくのはもちろんのこと、感染させる手法も感染者の糞からの抽出物を食べさせるという不快なものである。この実験で治療法が発見されることはなく、今日でもウイルス性肝炎の治療法は存在しない。

最悪の破片(ドイツ)

 ナチスドイツは精神病患者や囚人を連鎖球菌、破傷風、壊疽に暴露させた。戦場で受ける傷を模すために、血管を切ったり、さらに悲惨なことに木の削りかすやガラスの破片などを傷口に刷り込んだりした。調べたかったのは、抗感染症薬のスルホンアミドの効果だ。

囚人に睾丸を移植(アメリカ)

 レオ・スタンレー博士は1913~51年にかけてカリフォルニア州立サン・クエンティン刑務所の所長を務めていた。この間、囚人に対して幾つもの人体実験を行っている。だが、特に悪名高いのが睾丸移植である。

 亡くなったばかりの囚人から睾丸を摘出し、それを生きている囚人のもともとあった睾丸をわざわざ摘出したうえで移植した。

 それだけにとどまらない。スタンレー博士はさらに羊やヤギ、イノシシの睾丸まで移植を試みた。無論どれも失敗だ。彼は優生学の実践者で、この実験が老人を若返らせ、犯罪を抑制し、不適合者が子供を作ることを予防することに貢献すると信じていた。

耐えがたい苦痛(アメリカ)

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 2010年、アメリカ最大の軍需企業の1つ、レイセオンが”デスレイ”なる装置をカリフォルニアの囚人に試す旨を発表した。これは目に見えない熱線を発射し、耐えがたい苦痛を与える兵器である。企業側は実験体が、刑務所側は資金が必要だったというわけだ。

 ビームの出力は制御可能で、群衆コントロールの手段として利用される。最大まで出力を上げた場合、III度熱傷を引き起こし、命を奪うことすらできる。実験体として志願した空軍のある広報官は、その経験を次のように話している。

 「最初の一瞬は皮膚が温まっていると感じるだけですが、どんどん熱くなり、肌に火がついたかのように感じられます。ビームが止まると、すぐ普通に戻り、痛みもなくなります」 ペンタゴンはこれを採用し、現在レイセオンは改良に取組んでいる。

熱湯風呂(アメリカ)

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 ウォルター・F・ジョーンズの日誌は19世紀に行われたある恐ろしい実験の証拠である。1840年代、ジョーンズは腸チフスの治療法を発見するために、アフリカ系アメリカ人の奴隷に対して人体実験を行った。

 実験プロセスで大きな苦痛を受けるであろうと予測した彼は、所有物に過ぎなかった黒人奴隷を使うことを思いつく。黒人奴隷は人間よりも下等な生き物と認識されていたからだ。

 実験では、4時間おきに熱湯を背中にかけるということも行われた。25歳のある男性には、19リットルもの熱湯を背中にかけた。ジョーンズは死の床についてからも、実験によって大勢の命が救われたと主張していた。

ヘンリー・コットンの内臓切除実験(アメリカ)

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 ヘンリー・コットン博士は1900年代初頭にトレントンのある精神病院の院長だった人物だ。精神外科のパイオニアとしても知られる。

 彼はまず患者の歯と扁桃腺を切除したが、それが効果を示さないと、精神病の原因は内臓にあると考えた。コットンは狂っていたのだろうか? 彼は自分の手法の効果を疑わず、自分や妻の歯を抜き、息子の結腸まで切除した。彼の息子は注意欠損障害とうつを患っていたのである。

 コットンは手術が高い成功率を有していると主張し、死亡した49人については末期症状で手遅れだったためであると正当化した。調査からはコットンの主張が誇張であることが判明しているが、彼が治療に対して真摯な姿勢で取り組んでいたことだけは認められている。

ロボトミー実験(世界各国)

 ロボトミーは悪魔の手術とも言われる。頭蓋骨を切開し、脳の前頭前皮質と前頭葉を切除するのだ。これは1888年、スイスの精神科医ゴットリーブ・ブルクハルトによって初めて行われたと言われている。彼は実験で、6名の精神病患者から大脳皮質を切除した。

 ロボトミーの黄金期は40~50年代である。手法も洗練され、頭蓋骨を切開することなく、眼窩から手術器具を差し込み切除を行えるよう改良された。これは精神科医にも行えるよう意図されたものだ。アメリカでは4万人、イギリスでは1万7,000人がロボトミー手術を受けた。また、スカンジナビアの病院において、ロボトミー手術の1人あたり実施率はアメリカの2.3倍であったそうだ。

References: Therichest

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この記事へのコメント 124件

コメントを書く

  1. ナチスや731部隊にとどまらずどこの国にもドキュメント・フォビドゥンと呼ばれるものはあるのよ。

    • +19
  2. 丸太じゃなく丸対(対象)のことだったんじゃないかなーとか思ったり

    • -2
    1. ※2
      丸太であってるよ。
      大学の時、史学科で昭和史専攻で、強制連行のことテーマにして論文書きました。その時調べてた文献にも丸太と載ってたから、あってます。

      • -30
  3. これって
    「失敗した人体実験」だから非人道だと非難されているわけであって、
    「成功した人体実験」は非難されることもなく、
    「治療法」や「薬」として人類と医学の役に立ってるんだよな・・・

    • +9
    1. ※3
      丸対ではないのは確かだけど、たしかドイツ語?が元だったような…
      元731隊員のおじいさんが語る展示会が20年ほど前にありまして、その時に聞いたのですが、失念しました。
      でも隊員は語源は意識せず「丸太」と呼んでいたようですね。
      (人間と思いたくなかったのかも)

      • +14
    2. ※3 高額の治験が本当にヤバめのやつならソレに当たるよね。

      • 評価
    3. ※3
      非人道な行いをしたから非人道だって言われるんだよw
      実験に自ら協力(治験)したり非難はあるけど動物実験を十分にしたり
      人権配慮したりしてればそうは言われない

      • +1
  4. 731部隊に関しては隊員のほとんどがアメリカに移送され、アメリカ政府により監禁され一年以上に渡って実験についての取調べと証言に基づいた実験の再現を行ったが再現した実験や検証データからは人体実験などの痕跡は見つからなかった。

    • +94
    1. ※4
      天然痘の話とかアレ失敗してたらここに載ってたよなw

      • -1
  5. 最初のを見て思い出したジョーク。
    ある精神病院で一人の患者が突然立ち上がって「私はナポレオンだ!」と言った。 誰かが「誰がそんなこと言ったんだ?」と聞くと男は「神だ」と答えた。 すると髭を生やした老齢の患者が立ち上がり「私はそんなことを言った覚えはない」と言った。

    • +50
    1. ※5
      731部隊は人体実験を行っています
      例えば、付近の日本人入植者達にお願いして、氷水に5分間手を付けて
      毛細血管の収縮率を調べたりとかですがw
      非人道的とされる残虐な人体実験の記録は全くありません
      アメリカが731の機密情報をすべて開示した時、日中共産党が
      合同調査隊を送り資料を精査した所、残虐行為を裏付ける証拠は何も発見できませんでした。

      • +4
  6. 確かにこれらによって結果的に多くの命を救ったのだったとしても、それは帰納的推論から言えたことであって、あくまで行為自体はその時点で純粋な悪行なんだよ

    • +56
    1. ※6 先を越されたな 些少なことだが
      6. 囚人に睾丸を移植(アメリカ) 10. がんとの戦い(アメリカ)  移植手術における免疫・拒絶反応への知見が未発達なのをマシにした踏み台、の可能性もなくはないんだろうが、睾丸のは生理的に嫌ァー!だな。 
      癌細胞の移植は、猫目小僧の「肉玉」編で桜井家?か桜木家だったかに伝わる遺伝性の癌が、輸血で猫目小僧に移植(感染?)したというのがあったな。 現実では「発癌性のウイルス」の感染により・・・らしいが。
      他人の(遺伝子の)臓器でも免疫が適合して定着し得るなら、癌であってもなるかと思ってたが素人考えだったようだな。

      • +45
  7. 731は共産党のプロパガンダとして、当時所属していた森村誠一が作ったんじゃん
    脱党したあと、ありゃフィクションですわwってバラしてたじゃん

    • +16
  8. なんつーか・・・本当に人道的な目的で(治療法を発見してたくさんの病人を救うという目的で)行われたのか、単にプッツンしたマッド・サイエンティストが自分を神だと思い込んで無茶苦茶しただけなのか、判断つかない実験が多すぎる・・・でも種痘やら麻酔やらも非人道的とも思える人体実験のもとに開発されたわけだしなぁ・・・

    • +34
    1. ※8
      そうそう、伝染病の治療中の写真を見出しを変えて事件経過の写真にかえたって読んだ
      南京大虐殺でも使われてた捏造だね

      • +5
    2. ※8
      >>脱党したあと、ありゃフィクションですわwってバラしてたじゃん
      そもそも森村誠一氏だけの話ではなくて日米ソ中で幅広く証言されてるので氏がフィクションと言っても意味ないと思うけどね。そもそも極東軍事裁判にも名前が出てくる部隊だから存在はしたんでしょ。
      ただし実際の実験内容が違ってたとする話があったりして何が正しいのかは不明だけどね。

      • +10
    1. ※9
      少なくとも実験対象が囚人や障碍者、収容者の実験、健康体にウィルスや菌を罹患させての実験はまったく人道的ではないと思う

      • +85
  9. アメリカは年月がたつと公文書で公開してくれるから助かる
    他はほぼ眉唾ばかり

    • +8
  10. いやいやいや12番、母親から赤ちゃん切り離すだけでよくない…?
    母親も無事ではすまないだろうこれは

    • +29
  11. プロパガンダが判明してる731部隊を入れるくらいなら、ペーパークリップ作戦やMKウルトラ計画を載せろよな。

    • +45
  12. ロボトミーに関しては、かの手塚治虫も賛同していたと聞いたことがあるんですが、本当だろうか?ところで写真の男性の顔が怖いです。
    石井部隊は悪名高いけど、人体実験に関してはどうなんでしょうね?本文にあるように、証拠隠滅されたからかな?
    もう随分前に、森村誠一氏の著書「悪魔の飽食」を読んだ時はしばらくの間トラウマになりました。人体実験のデータがアメリカに渡ったというのは、何かで読んだような。

    • -36
  13. アメリカさんに731の事を言われる筋合いはないかも知れない

    • -5
    1. ※14
      手塚治虫が賛同したという話は聞いた事ないなぁ
      ブラック・ジャックで、ロボトミーを彷彿とさせる「快楽の座」という話があるけど
      その話はどちらかというと人為的に脳をいじったり、勉強等を強要させる事を悪として描いてたし
      コミックス収録されなかった発禁作ということで誤認したのでは?

      • +3
  14. リアル木人形(デク)やな。
    結局は今の医学って記事のような
    無用だったものを含めて成り立ってるんだよな。

    • +24
  15. 今は人間の代わりに猿に同じような実験をしているのかな?

    • +9
  16. 現代でも死刑囚をただ殺すんじゃなくてこうやって色々な実験に使えばいいのに

    • +10
  17. 15は、なんかそんなSCPいそうだなと思った。

    • 評価
  18. 最初の実験って星新一作品に似たのがあった気がする

    • +6
  19. 731部隊が人体実験をやったことを共産党のプロパガンダって、そんなこと言っても資料は中国、ソ連以外からも出てきてるし、否定はできないんじゃ?
    やっちまったもんはやっちまったんだよ。

    • -3
  20. ガン細胞って移植できる→感染するんだよね。増殖能力半端ない。
    タスマニアデビルがそれで絶滅しかけてると研究者がテッドで言ってた。

    • +11
    1. ※24
      ピロリ菌のほうは、自分で飲んだからセーフかな

      • -3
  21. 流石に現代は根拠の無い博打みたいな実験は無いと信じたい

    • +2
  22. 731部隊は水を浄化して各部隊に届ける補給部隊だから人体実験なんて敵地で出来るわけないわな。
    人体実験がなんたらと言い出したのは朝日新聞の小説が発端だから小説の話と史実をゴッチャにするべきじゃないわな。

    • +4
  23. 731部隊はあったけど、悪魔の飽食のような部隊では無かったとすでに結果でてる
    悪魔の…は創作だって

    • +11
  24. 731部隊の内容については、戦後日本から押収した資料がアメリカで見つかっているし、ソ連でも裁判記録として残っている。それに関与した人の証言もある。731部隊を扱った多くの研究書が存在する。
    なお、731部隊の人体実験については、誰も裁かれていない。アメリカがその成果を欲しがったから、隠蔽された。
    これを捏造と言うのは、さすがに無理。

    • +76
  25. 熱湯風呂の実験じゃないけど
    日本の研究者(医師?)が「温泉に浸かることの有用性について」みたいな研究を世界に発表したところ
    「40度!?42度!?こんな熱い湯に人間を浸すなんて虐待や拷問ではないのか!」
    という批判が来たという話が

    • +71
  26. 731のは丸太じゃなくて、英語のmatterがなまったものだ
    731がフィクション?ほんといい加減にしろ。原爆は落ちてないと同じレベルだ

    • -14
  27. ロボトミーって今でも違法じゃないんだろ?
    医学界での禁忌とされてるだけだと聞いたけど
    前頭葉に切れ込みを一筋いれるだけで狂暴だった奴が大人しくなったりするがやっぱり頭がおかしくなったとか・・・
    恐ろしいな

    • +4
  28. 12はようわからんな、餓死するまでなら別に親と引き離すなりでいい気もするが
    無駄な手間に思える、親が近くにいないストレスとかの影響排除したかったのかとも思うが

    • +3
    1. ※38
      この前、その戦後日本から押収した資料とやらが完全公開されたが、人体実験を行った証拠は一つもなかったぞ
      ソ連の裁判では「人を凍結して復活させる実験とか、心臓を交換する実験」なんかが挙げられたな
      で、今その技術はどこにあるの?
      関与した人の証言は針一本突き刺して全身の血液を抜いてミイラにするなどの現代の科学では不可能な現象ばかりで、超がつくほど非現実的な証言だぞ

      • +5
  29. 731部隊のことで左右の意見がぶつかるんだろうなーと思ってコメント読みました。
    伝聞たれながすより、自分で深く調べることと、疑問点を徹底して洗い出し考える行動の重要性を感じました。
    自分の知識と違う意見を気持ち悪いと思う感情は、伝聞を鵜呑みにした証拠だと肝に命じます。

    • +3
  30. ダグウェイ文書のQレポートにはペスト患者の病理解剖記録があって、中国人と日本人が含まれている。もちろん氏名も記載されていて、少なくともマルタでは無い。出てきた文書と言えばこれくらいよ。人体実験の証拠は0

    • +22
    1. ※41
      マジでか
      40度切るとシャワーでも温いっていうか、若干寒いような気もするが
      湯船で暖まる習慣がないと、熱過ぎィって感じなのか
      いやでもサウナの蒸気のほうが熱いだろ…

      • +1
  31. 731部隊みたいな明らかな中国のプロパガンダを記事に入れるとか、どういう了見をされているんでしょう?
    米国の資料公開でも無かった事が証明されてますし、実際日本軍に人体実験を行った者がいましたが、その者はちゃんと刑罰を受けています。
    そもそも、あんな科学的にもおかしな主張を信じてる方が不思議です。

    • -35
  32. 731部隊に関しても某虐殺事件に関してもその他のことに関しても、当事者が生きているうちに、しっかりとした真実を聞いておくべきだったんだよ…。戦後、我々は、復興と経済成長にかまけて、真実を検証して、反省すべきは反省し、反論すべきは反論するという大事な仕事から目を背けてきたんだと思う。もはや当事者の多くが鬼籍に入ってしまった今、せめて生き残っている人たちから、一刻も早く真実を聞き取るべきじゃないかな、たとえ難しい仕事になるとしても。

    • +12
    1. ※45
      おそらく君はその資料とやらを見たことすらないでしょ?
      この前じゃなくて戦後すぐ公開されてるよ
      「近年公開された資料によって731部隊の人体実験は否定された」などのデマがツイッターなどで流れてるけど、
      元になった産経新聞の記事は「米軍捕虜に対しての人体実験はされなかった」というだけの内容
      フェルレポートを始めとした膨大な証拠資料を否定するものじゃない
      人体実験で科学的に明らかになった事例で有名なものに凍傷の応急処置がある
      それまでは「凍傷者は急に温めてはいけない。患部を摩擦してゆっくり温めるべき」とされていたが、人体実験の結果、摩擦する従来のやり方はかえって症状を悪化させてしまう
      逆にかつては良くないとされたぬるま湯につけて急いで温めるやり方が正しいことが証明された
      37~45℃で、50℃を超えてはいけないなど温度まで詳細に確かめている
      731部隊吉村寿人班長の論文ね。満州医学界の講演記録では「零下二〇度で実験を行い、その結果指が白色固化した」などその過激な実験内容が記されてる
      他にはきい弾に被弾させての経過観察(マルタと呼ぶと注釈がある)が書かれた関東軍防疫給水部研究報告書など

      • -1
  33. 熱線のビームって治療用レーザーとは違うのかな。
    網膜の治療でレーザー受けたけど頭のなかが燃えるかと思ったわ。

    • -5
  34. 「悪魔の飽食」小学生の時に読んだけど、子供が読んでも「マンガみたい」って思うようなお粗末な創作だったよ。
    遠心分離機?みたいので人間をグルグル回して体液を絞り出したとかw
    なんつーかレトロなSFマンガみたいだった。
    なんでいい大人があれを真に受けてるんだか当時は本当に不思議だった。
    今だったら「ああ、『大人の事情』ってやつね…」って分かるんだけどね。

    • +5
  35. 旧軍のBC兵器研究つーたら、ちゃんと記録が残ってるのは瀬戸内海の大久野島。ソ連もアラル海の島にBC兵器研究所を置いたくらい。
    プロパガンダ混じりの731と違い、大久野島は地味だけどパッキンが腐って漏出したガス浴びた作業員が2~3人死んだりとか、低濃度ガスを恒常的に吸い続けた人が後遺症で悩むなどの、リアルな事例が結構ある。ドイツなど欧米のBC兵器研究所・工場なんかでも普通に有った事故だからね。
    731みたいに、真空チャンバーに生きた人間放り込んで空気抜いて爆裂させる(実際は爆裂しない)とか、そういう派手かつイミフなのは無い。

    • +40
    1. ネタ元は海外情報ってわかるやん。海外ではそういう風に認識されてるってことだよ。だけど※48がいうとおりだな。例え証拠が出てきても信じたくないやつは信じないし、その逆もしかりだな。
      この記事思い出したわ
      人は科学的根拠に基づく事実を知ったところで、信じたくないものは信じない(米研究)

      • +1
  36. 1.の写真が野生爆弾のくぅちゃんかと思った。
    いや彼の一風変わって芸風ももしかしたらこれが原因・・・
    おっと誰か来たようだ

    • +32
  37. アメリカはグァテマラだけじゃなくて、国内でも黒人を対象に梅毒の人体実験(タスキギー事件)やってて、大統領が公式に謝罪してる。治療をせずに診察だけして数十年にわたって梅毒の進行を観察してた。

    • +72
  38. 5はADS(Active Denial System)という名前で呼ばれている実在の指向性エネルギー兵器です。原理は巨大な電子レンジといったもので、特定の方向にマイクロ波を放射し、人間に痛みや熱を感じさせます。最初は蜂に刺されたようなチクリとした痛みを一点に感じるだけですが、直後に身体中をギリギリと締め上げるような熱を持った激痛が駆け巡ります。

    • +11
    1. ※53
      当時の反論したら右翼とレッテルを貼られ社会的に抹殺されるという情勢を考えないと。
      根拠も論拠も必要の無い言論がまかり通ってた戦後の暴走は、今解けかけているけど、
      それでも、日本人は原罪を否定するなって圧力があるでしょ。
      あったはずだけど、証拠は消されたから認めろ、って冗談もいいところ。
      人は都合のよいものを信じる、という前に、証拠らしい証拠がないと真偽もなにもない。

      • -1
  39. 731部隊は、「15年戦争と日本の医学」でググれば
    ホラー映画みたいなプロパガンダは無いにしても、731関係者(戦後医学界の重鎮になった人ととか)の回顧で現代の倫理からすれば人体実験とされるようなことは普通にやっていた

    • -1
  40. 結局、「ナチスは否定されるが、ナチスは残る」だったかのヒトラーの言うとおりになったなー…医療技術知識然り、ロケット然り……
    731部隊はそうでなくては困る人達によるねつ造だろうな。証拠を一点も、微塵も残さないというのは無理がある。ただ防疫などの研究結果が米国に行ったというのは本当だろう。あちらの医療医薬は日本の二手三手先を進んでいる。

    • +17
    1. ※57
      俺が読んだ時は熱風を当てて乾燥させるだった。改訂版で違うのかも知れないけど、
      何でも良かったんじゃないかな(笑)確か人間の水分量を調べる為とか書いてたけど、
      そんなの生きている人間を使う必要なんて全く無いのだし。

      • +9
  41. この記事では731関連のコメントで盛り上がってるけど、今の日本では「自然派」の名の元に、「やけどを冷水で冷やさずに火であぶったり」する治療法や「子供をやさしくしかる」名目で、子供に自分の非を鏡の前であげつらわせたりする、どこかの収容所やブラック企業と同レベルの行為が行われたりしているのですが。
    あと、「ワクチンは、ウィルスを自分から体内に入れるものだからダメだ」とか言って子供に予防接種を受けさせなかったりとか。
    昔のことをあれこれ言う前に、こういう「現代の狂気」にも目を向けたほうがいいと思うけど。

    • +20
  42. スタンフォード監獄実験
    (看守役と囚人役が監獄のなかでどのような心理状態に陥るか)
    実験を行った博士自身の心理分析はないのだろうか
    モニター越しに「もっと!もっと狂え!」
    という神の気分になる状況と心理状態
    40年を経過してなお一点の後悔もない心理状態、彼自身の分析が知りたい

    • +6
  43. 731部隊のソースは創作小説ですよ・・・
    もう少し詳しく調べることをおすすめします

    • +2
  44. 731を信じてるのは、『ギニー・ピッグ』が本物のスナッフだと思っちゃうようなピュアな方々なんだろうね

    • +5
  45. 案の定産経大好きッ子達の百人組手が始まってるね

    • -1
  46. 昔は人道なんて考え方がなかったか今より一般的でなかったから「おぞましい」と批判するのは間違ってる気がする

    • +16
  47. ロボトミーは当時でも精神科医の中で賛否両論あった。
    もちろん批判している人もいたんだよ。

    • +2
  48. 731部隊に関しては、人体実験を否定する日本の研究者は存在しない。
    保守派の歴史家の秦郁彦でさえ、関係者への聞き取りも含めて、731部隊での人体実験の様相を明らかにしている。『昭和史の謎を追う』で明確に書かれていること。
    そもそも、森村誠一の「悪魔の飽食」が書かれたのは1981年だが、同年には常石敬一の731部隊に関する研究書も出ており、森村誠一によるフィクションという主張自体が時系列的に成り立っていない。
    また、日本が細菌兵器を開発しようとしていたことは、よく知られた事実であり、登戸研究所なんか有名。
    さらには、1948年に起きた帝銀事件では、人体への毒物投与に慣れた731部隊関係者が捜査線上に登っていたのは有名。
    このように、森村誠一の著作以前から、731部隊や日本の細菌兵器の開発は知れ渡っていることであり、森村誠一の捏造とか言うのはデタラメ。
    もっとも最近の自称愛国者は、本もろくに読まないし、秦郁彦さえ知らんだろうけど。

    • +7
  49. 731部隊についてネットや本を調べても非人道的実験が有ったと思わせる資料に出会った事がありません。
    否定派は納得出来る史実や意見を出すのに比べて肯定派は「本当に有った事なんですよ」と言うだけで具体的な証拠を提示してくれた試しがない。
    原爆投下並に確実な史実ならは命令書や実験資料、記録写真、遺体なんかの物的証拠が残るはずですよね。
    原爆にはそれらの資料が残っています。無い事を無いと証明するより有っ事を有ったと証明する方が簡単ですよね。否定派を黙らせる証拠を是非見せつけて戴きたい。

    • +3
  50. 母乳の実験が一番胸糞悪い。
    赤ちゃん見て何とも思わないのかよ。

    • +2
  51. >71
    代表的なものだけでもこれ。
    秦郁彦『昭和史の謎を追う(上巻)』
    常石敬一『731部隊』
    青木富貴子『731―石井四郎と細菌戦部隊の闇を暴く』
    松村高夫『論争 731部隊』
    その他、Amazonで検索すればいくらでも出てくる。
    いずれにしろ、研究者で731部隊における人体実験を否定する者はいない。
    お前が読んだという本は何?

    • +6
    1. ※74
      確かに、これは興味あるかも。
      「監獄実験」をするのなら、囚人役と看守役以外に「刑務所長役」も含めてどうなるかを考えていかないといけないだろうから、その辺も含めて検証してほしいと思う。
      ことに日本の場合には、家庭から学校、企業、ネットの内部に至るまで、ある種の「監獄」になっているから。
      ただ、国レベルで考えたときに、誰が「刑務所長役」になるんだろうという問題もあるけど。

      • +3
  52. マトモな軍隊が、兵器の人体実験をしてないわけないだろ。
    自分たちの兵器がヒトにどんな効果を及ぼすのか知らないままで戦おうとする軍隊とか、そっちの方がずっと気が狂ってる。

    • +2
  53. 高階良子の漫画を思い出した。
    ■ロボトミー
    →悪魔たちのパラダイス
    →悪魔たちの巣
    ■人体実験
    →地獄でメスがひかる
    →ドクターGの島

    • +8
  54. 731部隊ですか。細菌兵器や流行病、赤痢、結核などによる疾患を治療する方法を研究していた、空気感染による市民への二次被害を防ぐ為に広大な空き地が必要になるので満州の僻地で研究していた、って直にお聞きした事が有るんですが。 丸太など聞いた事も無い、って困惑なされてましたが。戦後は10年以上アメリカに連れて行かれ拘束されたそうですが、そこでも細菌兵器の製造、実検の話など出なかったそうですよ

    • -1
  55. ナチスの母乳関連、資料無くて証言だけってコレもプロパガンダの可能性高くない?
    第二次世界大戦期の極悪非道的なエピソードは鵜呑みにしてはいけないと思うわ 特に情報戦で負けた枢軸側のモノは。

    • +10
  56. おびただしい「死」の山頂に、「医」が存在していることを忘れてはならない

    • +1
  57. 「成功したから」と言って戦時によって大躍進した化学や経済を賛美する奴も大概だが
    過去の遺物に断罪を求める奴もどうかしてる

    • -1
  58. つくづく歴史というのは、プロパガンダ、もしくは創作なんだな
    真実の歴史なんて、もっと時間を置かないと見えてこないし
    永遠に失われるものなのかもしれないな
    それがあったかのように書物や映画とかになると
    皆信じてしまうんだ、本当に簡単にね

    • +9
  59. 731は当時画期的だった水の浄化技術の研究が主。
    米軍は浄化設備を探していたらしいが鹵獲に至らなかったけど
    遺物が硫黄島に残っていて、海水をろ過していた。

    • +1
  60. ロボトミー手術を開発した医者はノーベル賞を受賞したんだよね。
    後に非人道的って評価になって取り消されたらしいけど
    一時は超画期的な手術と世界から賞賛されたのは事実

    • +5
  61. 被害者の立場が自分だったら~と考えるだけで頭がおかしくなりそう…。
    残酷すぎる。

    • +2
  62. ロボトミーは洗練されて切除のように乱暴で不可逆なものから
    電極で必要な部位に刺激を与える深部脳刺激療法に発展している。
    パーキンソン病は保険適用。

    • +3
    1. ※87
      731部隊が存在した事を説明・証明すればいいだけで他人を貶める必要はないと思うが?
      存在が確定的にならないと何か不都合でもあるのか?

      • +2
  63. 731は結局ただの衛生防疫部隊って結論じゃ

    • +12
  64. どうあっても日本人は常に正しい事しかしてない論者がわいてる。ナチの手法もそうだけど 敗戦前に資料の大部分を焼却したり担当者を○すから再現性実験とか 研究って分業だからすべてを再現するとか無理だしなあ。南京も数の有無はねつ造なのは確かだけど、事件そのものがなかったなんて言う絶対的証拠はないし、東南アジア系の新軍による略奪行為もあったわけで・・・それなのに日本軍は人道的で紳士的だーとか言っちゃう人は脳内お花畑なんだろう

    • +2
  65. 731の資料と言われると、即人体実験だと思われるが、よく読んでみると人間にはないが馬にはある骨の名前があったりw。
    ナチスのガス室並みに怪しいですわ。

    • -5
  66. >>日本人は常に正しい事しかしてない
    >>日本軍は人道的で紳士的だ
    譫妄状態ですね。
    ここまでのコメントで誰もそんな事書いてませんが?

    • -4
    1. ※92
      あんたも原本読んだことあるのか? 2次ソースを引き合いに出すのはNGだぞ

      • 評価
    2. ※92
      日本政府は20年以上も前に「731部隊が残虐行為を行った事実は確認できない」と答弁してるよ
      要するに日本政府の公式見解ね
      731部隊で残虐行為が行われた!と騒いでいるのは
      サヨクが得体の知れない2次、3次資料を持ち出して騒いでいるだけだから
      世間様からまるで相手にされない
      そもそも1次資料の塊である米軍の731部隊の機密資料を日中共産党合同調査隊が精査して
      残虐行為がまるで無い時点で話が終わっているよ。

      • +5
  67. アウトラストみたいな事ってマジであったのかよ…

    • +8
  68. 731部隊は公衆衛生を守るために細菌などの研究をしていたのであり、非人道的なことはしてないですよ。

    • 評価
  69. 信憑性が怪しい・・・
    石井四郎がアメリカに亡命を希望したという資料を知りたいね。
    戦後は、新宿区内で無償で診察や治療をしていたらしいけど。

    • +13
  70. 実験肯定派が説得力があるな。
    確かにやっていないと盲目的に信じている奴もいるが、大半の日本人は真実を知りたいだけだよ。中国様と朝鮮様がデタラメ言い過ぎだからね。
    実験したとしても流布されていることが真実なのか、森村誠一の糞は100%フィクションなのか、話を脹らませたのか。
    いずれにせよ731は中間的な意見が少ないのが気になるね。

    • +20
  71. 習志野駐屯地のマスタードガスとか小笠原事件とか広く知ってもらってたくさんの人間に検証してもらいたいねぇ。戸山病院の人骨とかもさw
    ショッキングなネタは子供が飛びつき易いし、どんどん拡散するから臭いものに蓋が間に合わなくなれば面白い。

    • +1
  72. よくアメリカが731部隊の機密資料で日本政府の為に残虐行為を示す部分を隠している
    とか言う陰謀論もよく聞くけど
    アメリカは日本の為に隠し事なんかしないから
    原爆や東京大空襲で多数の民間人を殺害したアメリカからすれば
    731部隊が残虐行為をしてくれた方がありがたい訳さ
    だから本当に731部隊で非人道的な残虐行為が行われていれば
    アメリカが率先して世界に発表するだろうね、自分たちの正義を訴えるためにねw

    • +6
  73. ロボトミー酷い。そんな事やる位なら安楽死させてくれ。自分も酷くなるタイプの精神障害者なので、生まれた時代がちがえば確実にやられてた。

    • +5
  74. 成功してないから悪と見なされてるだけなんだろうね。
    ジェンナーの種痘法の根絶出来たから良かったものの、一歩間違えれば残酷な人体実験の烙印を押されてたんだろう。
    医学の発展には残念だけど人を相手にする以上犠牲は付き物で、これらの失敗があったからこそ現在の医療がある。
    もちろんその犠牲を忘れてはいけないし、出来る限りは犠牲を出さないようにしなくちゃならないけどな。

    • +1
  75. 731みたいな都市伝説的な説を未だに声高に主張する人がいるとは…

    • +1
  76. 吉村寿人の凍傷についての実験は、「STUDIES ON THE REACTIVITY OF SKIN VESSELS TO EXTREME COLD」という論文で3回に分けて発表されており、ググるとすぐ出てくる。ただし英語
    自分も英語が得意なわけではないし、機械翻訳も上手く働かないが、日本人及び中国人、そして生後三日の赤ん坊などに対して、氷水に30分も指を漬けさせる人体実験を行ってたように読み取れる
    他にも「防疫部隊とされる731部隊」の隊員である金子順一が書いた、ペストを人為的に散布したと思われる論文等も確認可能であり、どれほどまでの実験が行われたかはさておき「非人道的な人体実験があったか否か」で言えば「あった」と考えるのが妥当と思われる

    • 評価
  77. 科学の発展は狂気と隣り合わせだったんだね

    • +2
  78. 日本人だけは何も悪いことはしていないと主張する人は何なの?www戦国時代は首を晒したりするのが普通だった、今では考えられないようなことが普通だったんだよ。非人道的なことは何もしていないと信じたい気持ちは分かるが、今を基準に考えすぎちゃうか?w

    • +2
  79. この記事のコメント欄で
    「731部隊は人体実験などしていない!アメリカの調査でも人体実験の事実は認められなかった!」
    と力説してた人って、こないだのNHK特集やその中で放送された関係者の証言をどう受け止めてたのかな
    これは共産党の陰謀だ!つって耳ふさいでたのかな?

    • -3
    1. ※110
      人体実験はなかったとのコメント?
      内容の非人道的な残虐な行為が問題視されるのであって、731にはそれが無かった(今の価値観に照らしあわせても過度なもの)と言ってるのであって、実験自体がなかったなんて言ってないだろ。
      恣意的に混同させて、NHKを盲目的に持ち上げる辺り、非常に悪意を感じる。

      • +1
  80. 「人体実験は許される事では無い!」と叫ぶ人も多いでしょうが薬の治験や、新しい方法の手術も新方式の機械での治療も「人体実験」で被験者の承諾の有無だけが異なる。
    非道な犯罪者が強制的に人体実験被験者とされるのには心痛が湧かなかった。
    アメリカが最も非人道的で成果が無い人体実験を繰り返していたのは非常に興味深かい。
    ※絶対に公表された人数以上に死んでいると思うね。

    • +2
  81. 731は事実、これを中共のプロパガンダと言うのは御都合主義にもほどがある。その実験結果をアメリカが頂いて、当事者達は罰せられなかったのも事実だけど。「戦犯」なんかの追求よりも、ソ連との競争に勝つ方がよっぽど大切だし。日本とアメリカの利害も一致したわけだ。

    • -3
  82. ジェンナーの種痘批判するコメがあったが、あの例ならばジェンナーはある程度種痘の効果と安全性を確認している時点で実験を行っていた
    この記事で問題になってくる人体実験の非人道性は、殆ど効果と安全性の確証なく人体実験を行ってしまうことにある
    人体実験を行うこと無しには医療は前進しない。しかし人体実験は本当に最後の最後に行うべきものであり、動物実験と同じ感覚で行う事は許されない

    • +6
  83. 狂った医者や科学者って、人類全体の恥垢みたいな存在だな(苦笑

    • +2
  84. 当時英国ヘンリー王8世の頃王立ベドラム病院は世界最古の精神病院そこでは恐ろしい 貴族や王に逆らう実ロ験今の実験動物のように人体実験精神医学はぼろ儲け内科医や外科医自称精神医学多く大米の精神医学ヘンリーコットン同じく自称精神医学が21世紀まで残っているロボトミーはヘンリーコットン鬱病救うより精神病院に押し込んでいることしか考えてない現在も

    • -2
  85. 731がでた時点でw
    創作を何故取り上げるの?

    • +1
  86. ぶっちゃけ第二次世界大戦前後力のあった国で人体実験やってなかった国ってなかったんじゃないの?
    当然日本もやってただろ
    今から見たらどこの国も非道なことやりまくりだよ

    • 評価
  87. ウイルス性肝炎についてのデータがかなり古いかも。ウイルス性肝炎の治療薬は2016年にはもうあったはず。
    今はA型とB型にはワクチンがあるし、持続感染や潜伏感染するB型肝炎やC型肝炎にもちゃんと治療薬ができていて、完治できる。

    • 評価
  88. あのー、731部隊論争ばかりで他のが頭から抜けてってしまいました。
    なにもそこまでこだわらなくても、

    • +2

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