メインコンテンツにスキップ

ダイナマイト持ちすぎ!米国のシュールすぎる独立記念日ビンテージカード

記事の本文にスキップ

25件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 アメリカで20世紀初頭に作られた独立記念日(7月4日)のポストカードは非常に人気がある。当時のポストカードは、この国の象徴である自由の女神や旗のほか独立戦争にまつわる数字などを使ったカラフルなものが無数にある。

 独立記念日の日には花火が打ち上げられるのだが、昔のビンテージカードは花火がダイナマイトにしか見えないものや、自由の象徴とされる銃を子供たちが喜々として握りしめるとかいう、今なら問題になりそうな構図が多く含まれており、これはこれでコレクションしたくなる人がいるのもわからなくはない。

 独立記念日に打ち上げ花火を上げる伝統行事は1777年から続いており、かつては家庭でもロケット花火や爆竹などを楽しむ人々が大勢いた。

 だが同時に暴発などで死傷者が出る事故もまた絶えなかったため、1900年代初めには記念日を爆発物で祝う危険性を問題視する流れが起き、州によっては、ロケット花火や打ち上げ花火のような飛ぶタイプの花火が公共の場で禁止になり始めた。

 そうした都市の家庭では主に地面に置く筒状の花火や手持ち花火など、当局が認めた安全で安心な花火のみの使用が許可された。(現在では手持ちの花火も禁止としている州もある)

 そこでポストカードの制作会社は、手持ち花火を全面にアピールしたイラストを作り始めたのだが、その構図が妙にシュールな雰囲気を醸し出しており、ブラックジョーク的な仕上がりになったものもあるようだ。

1.

この画像を大きなサイズで見る

2.

この画像を大きなサイズで見る

3.

この画像を大きなサイズで見る

4.

この画像を大きなサイズで見る

5.

この画像を大きなサイズで見る

6.

この画像を大きなサイズで見る

7.

この画像を大きなサイズで見る

8.

この画像を大きなサイズで見る

9.

この画像を大きなサイズで見る

10.

この画像を大きなサイズで見る

11.

この画像を大きなサイズで見る

12.

この画像を大きなサイズで見る

13.

この画像を大きなサイズで見る

14.

この画像を大きなサイズで見る

15.

この画像を大きなサイズで見る

16.

この画像を大きなサイズで見る

17.

この画像を大きなサイズで見る

18.

この画像を大きなサイズで見る

19.

この画像を大きなサイズで見る

20.

この画像を大きなサイズで見る

21.

この画像を大きなサイズで見る

22.

この画像を大きなサイズで見る

23.

この画像を大きなサイズで見る

22.

この画像を大きなサイズで見る

25.

この画像を大きなサイズで見る

26.

この画像を大きなサイズで見る

27.

この画像を大きなサイズで見る

28.

この画像を大きなサイズで見る

29.

この画像を大きなサイズで見る

30.

この画像を大きなサイズで見る
image credit:

 なお、現在アメリカではほとんどの州において花火が規制がされ、州公認の花火以外の販売や使用は違法となっている地域もある。また、マサチューセッツ州、ニュージャージー州、 ニューヨーク州、デラウェア州ではさらに厳しく、全面的に花火が禁止されている。

via:vintag・written D/ edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 25件

コメントを書く

  1. 18番の画像が何かやらかしそうで怖い
    それにしても花火全面禁止の州もあるのか
    よほど危ない使い方したんだろうなあ
    死者も出たとか記事にもあるし

    • +3
    1. ※2
      っていうか、強力すぎるんですよ。
      日本にも 2B 弾っていう、紙巻タバコくらいの太さの爆竹がありました。
      今の爆竹て太さは直径 2mm くらいでしょ?
      2B 弾は直径 7mm くらいあったんじゃないかな。
      で、米国では直径 2cm くらいありそうなのも売ってました。
      あんなのが、手の中で爆発したら、指が吹き飛んじゃう。
      ってなことで、禁止されてるんじゃないかな。
      参考にどうぞ→ ttps://www.youtube.com/watch?v=NjDLabsGCfY

      • +1
  2. 明かりをつけましょ爆弾に~ドカンと一発禿げ頭~

    • +7
  3. 恋の爆弾ならいくらでもふっ飛ばしてもいいが
    リアルの爆弾はあかんやろ
    俺にはこの感覚理解不可能だ

    • +2
  4. 花火禁止できるくせに拳銃が規制できないのは非常に不可解。

    • +8
    1. ※5
      銃規制は厳密に言うと憲法違反なので…
      憲法に銃を持ち政府に反抗する権利が保障されている

      • +1
  5. 全米ライフル協会「素晴らしい。この伝統ある風習を復活させるべきだ。」

    • 評価
  6. トムとジェリーにも、独立記念日とダイナマイトがらみの話が出てくるな。
    Safety Secondだっけか。

    • 評価
  7. 西部は乾燥してるから火事になりやすいという理由もあって通常は違法。ま、7月4日だけはそこら中で花火上がってるし、個人で爆竹や花火やってもその日は大丈夫って州も多いけど。空に銃を打ち上げてよく死者を出してる南部よりはマシかもしれない。What goes up must come down.キャンペーンでいくらか減ったかもしれないけど。

    • +3
  8. 昔トムとジェリーのアニメで、
    ジェリーの甥っ子とかいう子が膨大な量の花火(ダイナマイト?)を
    服の中に詰めて持ってた話を思い出した。

    • +1
  9. 俺も爆発する物は大好きだから あまり皮肉れ無いけど、アメリカは俺以上に好きなんだね、誇張もあるだろうけど 子供にこんなもの持たせたら流石の俺でも止めるよ。

    • +1
  10. なんというかこれぞアメリカって絵柄だな。

    • +1
  11. まあ核ですら安全安心な新エネルギーだと言ってた国らしいけどね
    根本的に火薬大好きな国だし。

    • +2
  12. うーむ、銃と暴力で独立を成し遂げた国ってのは、多かれ少なかれ銃と暴力を容認しやすい傾向はあるんじゃないか、とは思うけれども・・・

    • +2
  13. だけど結局
    本当の独立って戦争で勝ち取るしかないと思うよ。

    • 評価
  14. どんだけ爆発物すきやねんw 銃持ってる方がまだまともに見えるw

    • +1
  15. 玩具や遊びと戦争は昔からどこの国でも結び付きやすいからなあ。駆逐水雷、軍人将棋、爆弾三勇士のグッズとか。銃後の世界にとっては一つの物語・ショーだからかな

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

サブカル・アート

サブカル・アートについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

画像

画像についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。