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なにこれヤバイ化学反応:二クロム酸アンモニウムとチオシアン酸水銀(II)を燃焼させると地獄の門が開く

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 NH4Cr2O7(二クロム酸アンモニウム)にHgSCN(チオシアン酸水銀(II))を加えて燃焼させると、地獄の門が開くという科学実験が行われたようだ。地獄の門とかおおげさだろ、とか思ってみてみたら、本当に地獄の門みたいだったから驚いた。

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ただメラメラと燃えるだけではなく、ニョロニョロとそこから邪悪な手のようなものが伸びてくるところがやっぱ地獄の門だったと確信したんだ。ていうかこれすごい。ちょっとこの目で見てみたいけど危険な化合物を扱うのでマネしちゃダメなんだ。

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この記事へのコメント 160件

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  1. いわゆるへび花火とはちょっと違うのかな

    • +3
  2. これってヘビ花火じゃね?
    って書こうとしたら想像以上だった

    • +4
  3. なにこれかっこいい。
    原理はヘビ花火みたいなもんなのかな。

    • +4
  4. 単に燃焼反応が凄いのかと思ったら
    思ってた以上に魔界と繋がってた

    • +5
  5. イカのお化けだ! って喜んでるのかな
    ちょっと、ほっこりした

    • 評価
  6. すげーwww
    ほんとに何か召喚してるみたい

    • +1
  7. 昔こういう花火あったよねヘビ玉だっけか

    • +4
  8. 生徒1・生徒2・私「「「クラーケン!!」」」
    どこぞの国のお子さんと心が一つになった瞬間だった

    • +6
  9. こんな感じの花火が有った気がする・・・

    • +1
  10. 中に何がしかけてあったのか、教えろください。

    • +7
  11. 立派なドラフトを備えているからこそ色々実験できるわけでな・・・
    日本の学校もラムネ製造実験で爆発危ないから駄目とかゆってる暇でドラフト標準装備してくんないかなー

    • +1
    1. ※65
      ドラフトは自動車並みに維持コストがかかりますので…

      • 評価
  12. 大袈裟だなぁって思ってたらほんとにヘルゲートだった
    中世の時代にやったら確実に魔女扱いだな
    この粉で魔方陣でも書いてやったら雰囲気出るな

    • +1
  13. この花火懐かしいな。子供の頃に遊んだわ

    • +4
  14. 蛇花火ってあったよな。
    あれと似たような現象なのだろうか?

    • -1
  15. お妙さんの卵焼きじゃないかこれ・・・・・

    • 評価
  16. あの腕のようなものは一体なにで出来てるんだろう

    • +1
  17. な・・・なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!

    • -1
  18. あれっぽっちの粉からあんなにニョロニョロ出てくるなんて摩訶不思議!

    • +1
  19. なんだか懐かしい気持ちになるね
    最近花火やってないなぁ

    • 評価
  20. 中世な時代にこれやったら火炙りにされそうな禍々しさだな

    • 評価
  21. ドラフト内じゃないといけないのか。かなりヤバイんだな。
    俺は普通のヘビ花火で満足することにするさ。

    • +3
  22. 途中まで単なるへび花火じゃねーかと思ったけど中々どうして・・・

    • 評価
  23. 昔から知られるヘビ玉(ヘビ花火)は、Wikiによると「石灰ピッチを硝酸でニトロ化したものを酸化剤とともに糊で成形して作られる」とある。

    • +1
  24. ボルカーノ!ボルカーノ!って言ってるのがかわいい

    • 評価
  25. 子供たちがクラーケンて言っててワロタwwwww

    • +1
  26. 子供たちの「クラーケン!!」の叫びが面白い。

    • +1
  27. ヘビ花火か、懐かしいなw
    確か子供向け化学の本に作り方が載ってた

    • -1
  28. 子供がクラーケンクラーケン!って叫んでるように聞こえる

    • 評価
  29. 触手を召喚できるのか
    ちょっとやってくる

    • +3
  30. 駄菓子屋で打ってたヘビ玉も同じような成分なのかな

    • 評価
  31. 子供たち「クラーケン!」って騒いでる。花火のヘビってやつもこの類い?

    • +2
  32. (*・∀・)<クラーケーン クラーケーン>(∀゚*)

    • +1
  33. 触手の生成点ってどうなってんの?
    自然と出来上がるの?
    何か核になるものを仕込んでんの?

    • 評価
  34. 中世あたりなら周りの人騙せただろうなぁw

    • +1
  35. これ使って、火をつけるとぬんこする海外のおみやげあるよね

    • 評価
  36. クラーケンじゃ無いでゲソ!
    イカ娘でゲソ!!

    • 評価
  37. これを中世欧州でみせたら
    間違いなく魔女裁判とか異端審問に掛けられる

    • 評価
  38. にょろにょろが現れた辺りから口開けっぱですげー驚いて、
    さぞやコメント欄も阿鼻叫喚って感じなんだろうと思ってスクロールしたのに
    全然そんなことなくてシュンってなった・・・
    蛇花火ってなんだろう

    • 評価
  39. どうして火を付けただけであんな触手が生まれるのか?
    コメ欄で誰かが科学的に解説してくれるかと思ったけど無理であったか

    • +1
  40. 最初にヘビ玉を何個か底に置いておいただけだろw
    オマイラ騙されすぎワロタwww

    • +1
  41. 「くらーけーん」がちょっと可愛い。
    しかし、へび花火だろw
    …※欄言ってること同じでワロタ

    • -1
  42. っとに子供の声がかわいいなw
    イカへび花火禁止

    • -2
  43. 体積が増えても燃焼すると質量は軽くなる。

    • 評価
  44. 蛇花火を砕いて着火でエヘン虫発生w、確かにこれは六価クロム・水銀化合物?
    家庭によくあるドラフト内でやるべきだな。。

    • -1
  45. 直径10cmくらいの巨大蛇花火というものが売っていてな…
    そっちのがすごかったな。

    • +1
  46. 子供たちのしゃべりに癒される傍ら、邪悪な映像を目の当たりにしているギャップがw

    • 評価
  47. みんな騙されすぎワロタw
    粉末状態からあんな綺麗なニョロニョロができる訳ないだろw
    この粉末の燃焼反応は前半の燃え方だけ。
    粉末の山の下に円柱のへび花火が5~6個並べてある。
    これが真相。

    • +1
  48. 富士山がコレだったらすごいことになりそうだ

    • +2
  49. 重クロムに水銀か ぬげーからだに悪そう。
    空気すったら軽く死ねそう。

    • 評価

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