この画像を大きなサイズで見るはじめて出会ったリトマス紙に心奪われ、世に存在するあらゆるモノの酸性とアルカリ性を確かめたくって、誕生プレゼントに「リトマス紙100枚」をリクエストした小学校時代。過酸化水素水と二酸化マンガンの化合実験にはまり、激しく酸素を発生させすぎて、液が飛び散って手について、まだら美白を手に入れた中学時代。「科学」の名の元に、危険な薬物を我が物顔で取り扱うことのできる理科実験って本当に楽しかった。
ということで、カラパイアでも取り上げたことのあるワクワク科学実験のいくつかがダイジェスト映像として公開されていたようだ。モワっともりもり、バフンと爆発。様々な化学反応をまとめて見ていくことにしよう。
最近日本では、若者の理科離れが問題になっているそうだけど、今の理科の授業ってどんなことやってるのかな?理科の面白さは実験から得られる部分も大きいんだけど、昔と違って今の子はリスクを伴う科学実験や、気分が悪くなる人が続出する解剖とかはあんまりやっていないのかな?
アニメだって漫画だって、理科の面白さをクローズアップしている作品はたくさんあってすごく人気がある。SFだって科学技術の分野だし、もやしもんを読んで細菌に興味をもったおともだちだってたくさんいるはずだ。
みんな理科が嫌いなわけじゃなく、本当は大好きで興味があるんだけど、それが理科の授業と結びつかないからつまんないと感じちゃうのかな。
政府もいよいよ本腰をあげて、「理科好き」の子どもを増やすため、小中学校の実験や観察で使う顕微鏡や人体模型などの教材購入にあてる補助金を大幅に増額する検討に入ったというニュースが最近報じられたけど、授業内容の方も、ちびっこたちが「理科って面白!」って思えるような好奇心を刺激する楽しい授業になるようにしてほしいよね。
あとそれと、科学者や研究者ってなんとなく貧乏だったり、ひっそり影に隠れてっていうイメージがあったりなかったりするのも問題だよね。ちびっこたちが「ぼくも、わたしも、科学者になりたい!」ってはりきって言えるような「憧れる職業ベスト10」圏内の地位を確保してあげて欲しいとも思うわけなんだ。収入面も待遇も含めて。マスコミもノーベル賞の時だけじゃなく、もっといろいろがんばってる科学者を応援してあげて欲しいな。ダークサイドの方ばっかり報道するんじゃなしに。
















タイトルが心霊科学実験に見えてポルターガイストでも再現するのかと
ヘビ花火かwww
だからやってみなくちゃわからない。科学実験で。
砂糖に硫酸入れる実験すごかった。
銅がゆ~~~っくり落ちるのってどうやってるの??
教えて!エロい人!
いつにも増して気合入った文章ですね
同感です
ドッカンドッカンいわしてこその人生だよな!
理系ならすべてなんら不思議でない反応だな。キリッ
ピンポン球の実験は笑った
そういやオレも誕生日プレゼントに顕微鏡買ってもらったなあ
一つ目と二つ目に映ってる実験やってみたい
動画のようなわくわくする実験ってなかったなぁ。
学校で扱うにしてはどれもお金がかかっちゃう実験なのかな。
一つ一つの実験を目の前でじっくり見たい…
かがくのちからってすげー!
理科ばなれというか
好奇心離れだと思う
共感至上主義が科学と芸術の衰退を促進してる
科学の面白さを教えてくれる先生が本当に少ないように思う。受験勉強もそりゃ大事だけど覚えろ覚えろばっかりじゃ・・・
本当にできる奴は自分で面白さを見つけるものさ
受け身でいるうちは何を与えられようと何も変らない
物理とかスッゲー面白いのに苦手な人多かったりするのって勉強が記憶方式に偏ってるせいだと思うんだよね
物理が日常生活で役立つことは少ないけど現象を考える力みたいのは生涯役に立つから重点的にやるべきだと思うんだ
分かりやすくて面白い先生が一番大切
で100枚使って調べたものにはどんなのがあったんだい?
内容はもとより、音楽がかっこいいですね。
まず興味を惹く授業やらなきゃね
興味もないのにこの授業が好きですなんて言えるわけがないよ
俺が先生だったら定期的におもしろ実験やるな
小学生の頃、理科実験クラブに入っていた身としては
実験は身近なものだった
でも、壊滅的に算数が出来なかったので
化学者になるのを諦めてしまった