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生きのびるため居場所探していた子猫、本当の家にたどり着き無二の親友に出会う

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 カナダのある家で過密状態の環境で生まれ、生き延びるため安全な居場所を探す日々を送っていた小さな子猫、コーダは生後8週間の時にその暮らしを見かねた里親に引き取られた。

 そこで彼を待っていたのは夢にまで見た幸せな環境と、フレンドリーで遊び好きな一頭の犬、ジェシーだった。出会ったその日に仲良くなった2匹は一心一体となって外の世界を冒険して過ごしているという。

 コーダが現在の家にやってきたのはちょうど生後8週間の時だった。それまでの彼はある家庭で過密状態の環境に置かれていたため、暖かくて食べ物が得られる安全な場所を求めてうろつき、時には戦う日々を送っていた。

 飢えにおびえながら寝食が確保できる居場所を探し回る小さな子猫。その姿を見かねて引き取った里親、エミリーさんの家には3歳半のオーストラリアン・ラブラドゥードゥル、ジェシーがいた。彼女は非常にフレンドリーで遊び好きな犬で、コーダは家にやってきたその日のうちにジェシーになついた。以来彼らは切っても切れない仲になった。

 そしてコーダはいつもジェシーの後を追い、ジェシーの散歩にも「連れてって!」と鳴くようになった。そんな時ジェシーは友達を背に乗せ、小さな猫と一緒に冒険に繰り出すようになった。

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image credit:Emily Aubrecht (@jessie.and.koda)

 2匹は外で冒険したり、じゃれ合ったり、追いかけっこをして遊ぶのが好きだ。ジェシーはコーダを背中に乗せていろんな所に連れて行き、遊び方や、犬のジャンプを教えたりする。ジェシーからたくさんのことを教えてもらうコーダは、お返しに猫の木登りテクニックを披露したそうだ。

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image credit:Emily Aubrecht (@jessie.and.koda)

 最高のパートナーに巡り合った彼らは片時も離れることはなく、常に寄り添い、寝るときも離れることはないという。小さな子猫だったコーダも今は4カ月になった。彼は長い放浪生活の末、本当の家に着いたのだ。

小さい頃のコーダに、犬式ジャンプを見せるジェシー 

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image credit:Emily Aubrecht (@jessie.and.koda)

コーダはジェシーにすぐなつき、後を追うようになった

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image credit:Emily Aubrecht (@jessie.and.koda)

コーダはジェシーに猫式木登りをみせるそうだ

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カナダの自然を楽しみながら共に凛々しく成長

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image credit:Emily Aubrecht (@jessie.and.koda)

2匹は寝るときも一緒

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image credit:Emily Aubrecht (@jessie.and.koda)

彼らの様子はInstagramで公開中だ。

※記事内の犬の種別を変更して再送いたします。
via:lovemeow・written D

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この記事へのコメント 30件

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  1. 二匹ともかわいいな
    コーダといえば好きなアルバム

    • +6
  2. これは別に特別な話ではなくて、ペットを飼うということはこういうことだよ。
    ウチだって猫二匹、里親募集ボランティアさんから引き取ったけど、
    あいつらが居ないなんて想像できない。大事な家族だよ。
    出来れば、この記事を良いと思った人がまだ見ぬ未来の家族を探す為の一歩を踏み出してくれることを望みます。
    ぶっちゃけ、この文章より遥かに素敵な経験が出来るはずだから

    • +4
    1. ※2
      言いたいことはよくわかるし同意するけど、
      別にこの文章を下げる必要もないじゃん
      この記事を読んでそういう気持ちになれるとしたら、この文章が良かったってことでしょ

      • +3
  3. 始めは犬しかいないインスタグラム、
    途中から猫が加わると「ここから新しい家族」って感じがして、実にいい

    • +8
  4. ええっと、これ、オーストラリアン・ラブラドールじゃなくて、オーストラリアン・ラブラドゥードゥルだよね。
    ラブラドールとスタンダードプードルを掛け合わせて作出された、最高の家庭犬と呼ばれている犬種。
    プードルみたいに賢くて、毛が抜けないから飼い主はアレルギーになりにくいし、ラブラドールみたいに穏やかなんだ。

    • +11
  5. ペット飼いたい・・・。
    でも独り暮らしで残業も多いから無理・・・。お金があるなら、出てる間シッターさんに頼むこともできるだろうけど。
    ペットを飼うなら環境も整えとかないと、辛い思いさせるだけだろうから。
    隣の部屋の若い女性は犬を飼っているようだけど、部屋にいないことが多いようで、夜な夜な犬の悲しそうな鳴き声が聞こえるんだよね。あれは可哀想だ。

    • +19
  6. 一瞬、「犬の中の人は猫」みたいなコラ画像かと。

    • 評価
  7. 犬の方はリラックスしてるが
    猫の方は表情がちょっと硬い気がする
    クールなのかもしれないが
    だがそれがいい

    • +14
  8. 二匹とも可愛いなぁ。大自然の中で仲良くのびのび過ごしてほしい。
    ただ、過密状態だったという元の家の、他の猫たちも救出されたかどうかが心配。

    • +4
  9. ジェシーおいたん!
    犬の安定の包容力
    猫も美人さん

    • +7
  10. うちは先住猫が警戒心強くて後から引き取った子猫と折り合いが悪く今でも険悪だわ…
    そのあとワンコも引き取ることになりますますイラつく先住猫
    ごめんよ…みんな君と同じ不憫な子達なんだよ許しておくれ泣

    • +3
  11. ニャンコの表情が固いね、前の環境のせいかな?未だ警戒しているのかな?早く笑顔になれば良いね。

    • +24
  12. 画像の背景だけみると広大な自然に見えるけど
    子猫にハーネスつけてるんだね
    それが悪いとかじゃなくて、カナダの大自然(画像見る限る)でも猫にハーネスつけるんだなぁと思ったもので。

    • +1
  13. うちもかご猫の里やこういう環境だ育てたいよ

    • +2
  14. 本当に仲良しな二匹だね。
    この二匹を見ると犬も猫も心があるのだと解かる。
    心があるからこそ仲良くなれるのだと思うよ。

    • 評価
    1. ※22
      大自然だからこそ危ないし逃げられないようにするのでは
      猫が一度迷ったら二度と見つけられなそうだし

      • 評価
  15. このわんにゃんは素晴らしい愛だね でも一緒にいさせてくれる飼い主さん アナタが一番素晴らしいです 人として尊敬いたします。

    • 評価
  16. 画像一枚目を見てなぜかアルフを思い出した。

    • +1
  17. しかし成猫になれば
    犬「あそぼうよ!」猫「ハイハイワロスワロス」になるのである

    • +1
  18. 大自然とハーネスがどう繋がるのか分からん

    • +1

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