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うつになりやすい15の職業(アメリカのケース)

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(著) (編集)

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 もちろん個人差も大いにあるし、仕事には向き不向きもあるわけで、全員全てに当てはまるわけではないというのが統計であるが、それでもある程度の指標にはなるかもしれない。

 以下のリストは、アメリカの2つの機関がはじき出したうつになりやすく、自殺率が15の職業だそうだ。念を押すが、この職業に就いていたら、必ずうつになるということではなく、その職業は一般的に見てストレスがかかりやすいということだ。またお国柄もあるのであくまでもアメリカのケースとして見ていこう。

15. 教師

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 2014年の最初の調査では、ペンシルベニア州西部の55の職種、21万4000人を対象に、どの職業がストレスが多く、うつにつながるかを調べた。うつになる確率という点では、教師はほかの職種の中でちょうど中間くらい、教師全体の10%がうつと戦っていると言われている。高い数字ではないとはいえ、教師のうつは楽観視できない。

 教師のうつは、個人的な問題であるだけでなく、学ぶ側の学習体験にも強い影響を与える可能性がある。なぜ教師はストレスがたまるのか、その理由は明快だ。アメリカの場合確かに夏休みはあるが、年間を通して働き過ぎの傾向があるし、その仕事量のわりには低賃金だ。現状を変えたくても、手のかかる難しい子どもはいつでもいる。日本だとここにPTAやモンスターペアレントなどの存在が加わってくることになるのだろう。

14. 司法関係

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 この業界でうつに苦しんでいる人は13.44%である。もちろんアメリカ国内での数値だ。弁護士、弁護士補佐職員、裁判官など、裁判の結果は全て彼らの手にゆだねられている。極度なストレスがかかるのもわかる。しかも、法学部の学生が全員弁護士になれるわけでもなく、芽が出るまでには時間もかかる。つまり、莫大な借金を抱えることになる。医師もそうだが、仕事の足がかりをつかむまで何年もかかる大変な職業であることは言うまでもない。

13. 人的サービス業

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 サービス業に従事している人たちも、うつになりやすい傾向がある。美容院やクリーニング店で働く人たちの14%がうつに苦しんでいるという。美容師にうつが多いのはちょっと驚きだが、アメリカではヘアスタイルのできあがりが気に入らなくてキレる客があまりにも多いせいかもしれない。あるいは、客の髪を美しく整える職業柄、みっともない頭では絶対に出勤できないというプレッシャーを感じるからかもしれない。

 クリーニング店の場合は、もう少し納得できる。お得意さまの服を台無しにしてしまったら、どれほど神経が縮まるだろうか? なんとか修復しようとしてもダメだった場合、特にお客にこっぴどくどなられたら、忘れられない悪夢になるだろう。

12. 不動産業

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 不動産業界でうつに悩む人は15.66%。不動産業界というと、安定していなくて、住宅市場が混迷しやすいという不安があり、この業界で働いてる人のプレッシャーは大きい。

 売買が成立すれば、高い歩合があげられる一方で、明日はどうなるかわからない、かなりストレスのたまる仕事だ。万が一、自分がホームレスになって、かつて自分が売った家を羨まし気に見つめなくてはならないはめになったらと思うと、どれほど落ち込むことだろう?

11. 公共輸送サービス

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 この業界もかなりのストレスがたまる。その理由は想像がつく。バス運転手は、運転だけでなく、メイワクな乗客が多くてかなりのストレスにさらされる状況にある。同じルートを走る、とんでもなく単調な仕事であることも考えると、うつになるのも無理もない。

 仕事仲間との関係で得るところもそれほどなく、この仕事を特にありがたいと思っていない一般市民に対応しなくてはならない。せめて天気がよくなるとでも思わないと、運転手は楽しくバスを運転できないだろう。

10. 飲食店従業員

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 飲食店に勤める従業員の10%がうつだという。女性にいたっては、これが15%になる。機嫌が悪い客相手の対応、給仕や皿洗いの労働のきつさを考えると、その理由もわかるだろう。アメリカの場合、収入のかなりの部分はチップである。たとえ嫌なことがあった日でも、笑顔を絶やさずに接客しないと、15%のあがりがもらえないということだ。

 多くのウェイターやウェイトレスたちは、キャリア的には低い職業ということもあり、そのフラストレーションがうつになる率を上げているのかもしれない。当事者たちは、10年先もこの仕事に就いているかもと思うと、更に落ち込むのかもしれない。

9. 看護師

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 高い志と向上心を持って、勉強してこの仕事に取り組んでいる人も大勢いる。だが、看護師はうつの確率が高く、11%がうつを患っている。親身になって世話をしても、まるであたりまえのような態度でまったく感謝をしない患者を相手にしなくてはならない日々が、その大きな原因なのかもしれない。

 さらに、常に患者の命と関わる仕事であるため、その人が亡くなるという辛い事実の影響とも、折り合いをつけなくてはならない

8. ソーシャルワーカー

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 困っている人たちを助けようと働くことは、精神的な負担が多い。この職業にうつの人が多いのは、24時間対応の仕事であることに加えて、虐待を受けてきたり、考えられないような劣悪な状況を体験している子どもや若者を相手にしなくてはならないことが、知らないうちに精神をむしばんでいく場合があるからだ。

 1998年に行われた調査によると、実に48%ものソーシャルワーカーたちがうつに苦しんでいる。さまざまな苦しみをもつ患者たちと長期にわたって向き合い、その苦しみに寄り添うことによってこうむる、心身共に疲弊する共感疲労のせいだと言える。ソーシャルワーカー自身は、患者が改善していく状態を見ることができないことが多く、ますますこの仕事全体のひずみが増す。

7. 農業

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 うつだけならまだしも、それが自殺につながる職業は深刻だ。別の職業を考えたとき、農業という選択肢はなかなか浮かんでこないかもしれないが、食糧は社会にとってとても大切なものだから、本来なら農業従事者には感謝してもしきれないくらいだ。そんな農業従事者はほかの職業に比べて、自殺率が1.32倍高いという。

 ストレスのおもな原因のひとつは、予測不能な気候を相手にしなければならないことに加え、孤立し、孤独になりやすいことだ。また、彼らが農薬を使用することもうつに影響を与えているという研究結果も報告されている。短期間に大量の農薬を使用すると、うつになる危険性が倍以上になるというものだ。

6. 金融サービス

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 もっともストレスがたまり、頭を抱えることのひとつは、適切に自分の財源のバランスをとるにはどうしたらいいかということだ。自分のことでも大変なのに、他人の財産運用指南をするなどとんでもない。金融業界で働いている人の自殺率はほかの職業に比べて1.51倍だという。米国の景気後退と金融業界のこのところの大量の離職者数もあって、この率はかなり衝撃的だ。

 経済が最悪のときに稼げないのは言うまでもないが、自分のアドバイスに従った近しい人が、大枚を損したかもしれない。実質的には彼ら自身の責任だが、あなたは自分のせいで人が損害をこうむっても、なんとも思わないタイプの人間になれるだろうか?

5. 獣医

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 獣医は一日中、子犬や子猫たちと戯れることができて動物好きにとってはあこがれの職業である。だが現

実は厳しいのだ。

 2010年、獣医の心の健康を調査したところ、19%が心身の疲労を感じ、自殺をしようとした経験があるという。2012年の調査では、現役の獣医の3分の2が、臨床的なうつ病にかかっていることがわかった。4分の1は、獣医学校を卒業するときに自殺を考えたことがあるという。

 ほかの多くの専門職と同じように、学費の借金が獣医の卵たちにも重くのしかかっているようだ。2011年、プロの獣医39人が自殺した。ほかの職業に比べて、1.54倍自殺率が高い。

4. 警察官

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 子どもの頃は警察官ほど尊重される職業はないと思っていたかもしれないが、2016年の今、アメリカの警察官の公のイメージは変わった。懸命に市民のために尽くす一方で、相当嫌われ、反感をもたれている(すべてが根拠のないいかがりだと言っているわけではない)。

 警官はうつに悩まされ、自殺率はほかの職業に比べて1.54倍だという。女性警官にいたっては、その率は2.03倍になる。2015年の警官の自殺者は102人と報告されている。2012年に自殺した126人の警官は、平均16年勤続だったという。銃器類での自殺が91.5%、自殺時の平均年齢は42歳だ。

3. 歯医者

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 アメリカでの歯医者の自殺率は、ほかの職業に比べて1.67倍である。歯医者に行くのが嫌いなのは、歯が痛い患者だけではないらしい。歯医者もかなりのプレッシャーのかかる状況で働いていることが多い。

 まずオーバーワークになることが多い。歯科大学にかかる費用を考えたら、どうして彼らが自分の心身の健康をかえりみずに、あれほど長時間働くのか理解できる。大事なことだが、歯医者は薬の知識も当然あるため、結果的に自殺するための手段が簡単に手に入るのかもしれない。

2. 医師

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 医師の自殺率は、ほかの職業に比べて1.87倍。その理由は、医師は薬を手に入れやすく、うつになると、濫用する傾向にあるからかもしれない。

 医師は薬物の知識があるため、自殺の方法も、ほかの方法に比べて薬の過剰摂取が4倍になっている。医師と健康をとりまく不文律のようなものを考えると、彼らが精神科の助けをかりようとしないのもわかる。弱いと思われたくないのだ。さらに、ひどくストレスのたまる環境で、とんでもなくオーバーワークになる。確かにたんまり稼ぐことはできるかもしれないが、まったく自由がない。

1. 軍人

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 この1年で、265人の現役の軍人が自殺したという。2014年は273人、最悪の年2012年は321人が自ら命を絶った。軍人10万人に対して30人が自殺したことになる。

 退役軍人の自殺を防ぐのも、また深刻な問題で、2015年には、22人の退役軍人が自殺した。多くが適切な治療も受けずに、苦しんでいることは明らかだ。また、イラクとアフガニスタンに行った元軍人のふたりにひとりは、少なくともどちらかの任務で、自殺をはかろうとした、もしくは自殺した者を知っているという。軍は5000万ドルかけて長期の研究にとりかかり、兵士たちを自殺にかりたてるものを探り、未来の兵士や退役軍人を助ける方法をあみだそうとしている。

via:15 Career Choices That Will Likely Lead To Depression// written konohazuku / edited by parumo

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この記事へのコメント 70件

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  1. >親身になって世話をしても、まるであたりまえのような態度でまったく感謝をしない患者を相手にしなくてはならない日々
    俺看護師だけどマジでこれが一番腹立つ
    俺は仕事と割り切ってるか病人の戯言と適当に流せるから良いけど優しい本当に患者に寄り添いたい人はこれで病んでいく

    • +29
    1. ※3かわいそう、日本人ってさもっと 日本人の心を取り戻すべきだ、金払ってるから良いでしょな意識持ってるか知らんが
      失礼だよね、 この記事見てるとかわいそうで(´・へ・` )こんな顔になっちまう
      思いやりとか 私は親切とか絶対無くさねえからな!! やっぱ余裕がなかったりストレス発散出来なかったりくそ真面目なのって良くねえな、、リア充しようぜ!人生楽しもう!
      もっともっと楽になって 遊ぼう(笑)私は控えめに静かに影になって幸せを願うね(TT)シヌナヨバーロ

      • -1
      1. ※69
        最近はコンシューマーよりソーシャルの方が高給傾向なのは確か。ただ、「給料は良いけどあまりやりがいを感じられなかった」という理由でソーシャルを辞めて態々コンシューマーに来る人も何人かいた。(ソーシャルでお勤めの方すみません。あくまで在職中に入社したごく一部の人の話のため、どうかご容赦を…)
        そもそもクリエイティブ系職種は基本安定してガンガン稼ぐのは難しく、お金より「やりがい」などに重きを置ける人が向いていると思う。
        忙しさは納期や作業内容・上の人の采配・自身の技量にもよって違ってくる。
        たとえ薄給でも確実に経験は積めるしスキルアップもできるので、下積み期間として割り切れると良いと思う。(その際は「○年働く」と最初から決めておいたほうがいい。辞めたいけど結局何年もズルズル…とならないように)
        どちらにしろ、貴方の彼氏さんの性格が「頑固・几帳面・生真面目・職人気質(クオリティにこだわる)・責任感が強い・頑張り屋」の中でいくつか当てはまるとしたら早々に体を壊す可能性大です。。そうでなくても、どうか健康には気遣ってあげてください。

        • +6
        1. ※66
          私の彼氏がまさしくゲームのグラフィッカー志望なので、お話もっと詳しく聞きたいです。
          今はほとんどがソーシャルゲーム開発メインだと思うのですが、激務や薄給は変わらないのでしょうか。

          • -1
  2. うつは女性に多く、うつによる自殺は男性の方が多い、ってのがほぼ世界共通ってのもなかなか興味深いと思う

    • +13
    1. ※4
      看護師相手でもコンビニの店員でも、せめて一言「ありがとう」を言うだけでも違うのにね・・・

      • -7
      1. ※7
        なったことないだろ。知ったかぶりでいい加減なこと言うなよ。
        引きこもりが一番鬱になりやすいぞ。
        仕事で鬱になりかけて、休業中に鬱になって、それが長期になって焦りと不安で余計酷くなって、抜け出したくても何をどうすればいいのかわからないほど頭の回転が落ちて、どんどん泥沼に入ハマっていく。 これの無限スパイラルやで。行きつく先は自殺か犯罪か二つに一つ。本気で自分から直そうとしないと自分が破滅する。
        別に助けを期待してたわけじゃにけど、人間って薄情だからな。潮が引くみたいにいっせいに周囲の人間が引いていくからな。親兄弟友達嫁なんて全く信用できないよ。普段の平時は仲良しごっこしてても、いざ事態が起こればみんな逃げていくよ。いかにもな理由つけてみんな消えていく。 俺は自力で直したが、あの一番つらいとき誰か一人でも近くに話だけでもできる人がいたらもっと早く社会復帰できたんじゃないかって思うときはある。もう終わったことだからいいけどさ。

        • 評価
    2. ※4
      貴方が腹を立てていることを、相手の方も当然知っていることを覚えとけ
      金を払っているのに、腹を立てられる相手の立場を考えろ

      • -5
    3. ※4
      自分も看護士だったけど、この手の患者さんは別にどうも思わなかった。
      この患者さんはこういう性格って割り切れていたし、それ以上に本当に自分の手が必要な患者さんに時間を使いたいから逆に気にならなかったのかも。
      それよりも職場の人間関係の方で疲れた。
      仕事も忙しくて疲れるのに気の強い自己中心的な人が残っていくから、自分的には患者さんの我侭よりこっちの方がきつかった。

      • 評価
  3. 知能階級がウツになりやすいみたいね。
    頭が回る分、余計なことを考えないからウツになりやすいんだよね。
    純体育会系も多いけど、こっちはいじめがすごいからじゃね?
    一番、ウツになりにくいのは土建で汗流して、
    仕事終わりにワハハとビールで洗い流せる連中なんでないだろうか

    • +11
    1. ※8
      常に目に見える見返りを当然とするのは体によくないぞ、常に何かを求めるのは常になにかが欠乏してる状態に自分からしてるのと同じだ
      相手を信じろ、見えなくとも感謝は相手の中にあると信じろ
      大体口下手だっているんだから、そういう人間は行動に出るためのカロリーが想像以上にちがうんだ

      • +1
  4. 資格取って相談業務やりはじめてから鬱っぽくなったが、事務職時代はしんどいながらも普通だったなあ。
    なんで転職したのか(涙)

    • -7
    1. ※9
      酒関係ないよ。
      知能労働とか肉体労働とかなじゃくて
      「体を動かさず、日の光に当たらない、最低限しか人としゃべらない」これが鬱になりやすい。
      その偏見みたいなテキトーな分析はやめてもらえるかな?

      • -2
      1. ※46
        おぉ、すごい知識量だな。ネット使ってウィキペディアでも調べたのか?
        鬱は人間関係がに起因するものがほとんどやで。ドンパチやってる戦場うんぬんより、普段の業務や上司部下との人間関係がほとんどだろ。強烈な縦社会だろうし。

        • 評価
  5. プログラマーが入ってくると思ったが違うんだな

    • -1
  6. アメリカ人でいることがストレスになってんじゃないかと思うわ

    • +3
    1. ※11
      人売り派遣会社が多く「ITドカタ」と揶揄されることもままある日本と違って、
      アメリカでは待遇の良い勝ち組職業だからねえ

      • -1
  7. マイナス要因に流されればどの職種でも成る。マイナス要因に流されないことが重要。

    • +6
  8. これだけ人間増えたんだから、雇用者数を倍にして半日勤務とか、担当減らすとかにすれば良いのに。
    欲張って金いっぱい稼いだって不本意に終了したら意味ないやん。
    理想と現実が違うのは看護士ばかりじゃないと思うけど…そういった不条理がまかり通る世の中なんだから予想できることで
    自分が献身的だからといって相手に必ずしも伝わる訳ではないですよね悲しい事に。

    • +3
  9. うつで一年近く養生して転職した先でメンタル鍛えろって言われたオレが来ましたよ・・・
    昨日メンタル鍛えろ、もっと頑張って親孝行しろって説教された

    • +4
  10. IT系が入ってないのがすごい以外だわ
    日本ならまずTOP10以内に入ってるだろうに

    • +8
  11. 日本だとこれに間違いなくIT関係が入ってくる

    • +7
    1. ※19
      極端な話だけど、Google本社とかだとめっちゃホワイトじゃん?
      日本のITとは全然違うよね

      • 評価
  12. HAHAHA
    日本では上記の「全てにおいて鬱になる可能性が高い」ぞ!
    まだまだだなアメリカもwww

    • +7
  13. ゲーム会社とかグラフィックデザイナーが入ってないって事は、日本のこの業界って未だ原始的にしてブラック業界だな。アメリカではやっぱ華やかなイメージなのかな。何が一番辛いって、日陰産業のせいか、部外者にはこの業界の異次元のブラックさが理解されない事だ。すごいストレス疲労と肉体疲弊と不健全環境と、ついでに拘束力も強くて、たいていの関係者が何らかの生活習慣疾病を患ってる。しかも、割に合わない待遇。職業名や役職に変な横文字が多いせいで、いかにもクリエティブなイメージなのが性質が悪い。ITと並んで、現代日本の3Kですな。

    • 評価
  14. 歯科医師なんかより歯科技工士の方が圧倒的に辛い思いしてるのに知名度がないからこのザマ

    • +9
    1. ※23
      IT技術者は能力を持った人間なのだから高待遇であるべき、という考え。
      これは当然のことだよ。日本はITに限らず技術者を舐めすぎてる。
      任された仕事をミスなくやり遂げ、成果を出せば給料が上がるのは当然だし、
      家族やプライベート優先で休めるのは人間として当たり前のことなのに、
      日本はそんなことすら出来てない。これじゃあ人材流出も免れないよ…

      • +13
    2. ※23
      激しく同意。書いてくれてありがとう。
      ゲーム作りがしたい、絵が上手くなりたいなど個人のモチベーションの上に胡坐をかいている会社の多いこと。自分が勤めてた会社(中堅)はグラフィッカーの雇用形態は基本バイトか契約社員で使い捨てにされている。クレジットに立派な役職名で載る人たちがまともに仕事をしなかったツケを、グラフィッカーなど下の人間が文字通り命削って払い納期に間に合わせるのを繰り返していた。
      自分はその会社で過労によるストレス性の突発性難聴になり、方耳の聴力を無くして耳鳴りの後遺症で軽い鬱になりつつある。後から同じグラフィッカーの元同僚も罹患していた。通っている鍼灸院によると、クリエイティブ系職種の人の罹患が多く後から鬱も併発する傾向にあると教えてくれた。
      忍耐は日本では美徳とされがちだけど、
      健康だけは後悔しないよう、頑張りすぎないでほしい。。

      • -1
    3. ※23
      絶賛、体調崩しているよ。クライアントがいうこところころ変えるツケをこっちが支払わされているよ
      独立して家族の時間を持ち気の合う仲間と楽しく仕事したい。

      • +1
  15. 日本の医者も患者と目を合わせない人多いけど、あれは自己防衛なんだよな。患者に共感したり強い関係になっちゃうと、その人が死んだ時に耐えられないからさ。

    • +7
  16. 不特定多数と接しなければいけない職業が多いな。俺もそうだから良く分かる。
    獣医は安楽死させないといけないことも多いから、動物好きには辛いらしい。

    • +4
  17. 入院中、いきなり爺さんが意味不明に切れてしまい
    最悪入院患者に怪我など事故の発生もあったので
    朝の6時に家族を呼びつけて強制退院
    あそこまで変な奴でも決して切れずに接する看護師って
    よっぽどストレスたまるなと心で感謝した

    • +3
  18. ギャグ漫画家は鬱になると吾妻ひでおが言ってた。

    • +2
  19. 農業が鬱になりやすいのは目から鱗
    秋田の自殺率が高いのは農業従事者が多いからとかだったりして

    • 評価
  20. あのひょっとして、仕事しなければ欝にならないとかってオチじゃないよね?

    • +1
  21. そういえばランボーも鬱っぽかったもんね

    • -1
    1. ※32
      それがさー仕事してなくても鬱になるんだよね。

      • 評価
  22. 日本だと、介護士、IT関係、飲食チェーン、教師、アニメーター、ギャグ漫画家、編集、芸人、各種派遣、水商売、土方見習い、保育士、看護士、芸能マネージャー、自宅警備員飼い主。かな。

    • +9
  23. 農業は理不尽&理不尽&理不尽の雨あられ
    努力は平気で裏切る 積み重ねも裏切る
    何年も上手くいってた事がいきなりダメになる、理由は解らない、収穫の前日に泥棒にやられる、獣にやられる、病気にやられる、最高の出来なのに出荷調整で全部捨てなきゃいけない。
    何年もの努力が一度の台風でいともあっさりと吹っ飛んでいく。そこに理屈とか善悪とかは関係ない。
    牛のように鈍重に、何年分もの年収が一瞬で消えても、そんなもんだと受け流せないと、農業はやっていけないんだよなあ。欝になるか鈍くなるかしかないと思うよ。

    • +1
  24. 仕事なんて無いほうのが良いのかもしれない

    • 評価
  25. 看護師してたけど鬱派生の病気になって辞めた
    激務と夜勤は寿命縮めるよ
    自分がキツかったのは医療機器や薬剤を扱って事故のリスクはかなり高いのに
    多重業務で息つく間もない
    常に事故の危険に晒されてた事
    世間が言うほど報酬も高くなく現場は常に辞めたい疲れたって空気が充満してた

    • +4
  26. なんつーかこれってほぼすべての職業が鬱になりやすいって感じじゃない?

    • +13
  27. 一位は軍人か、、確かにストレスの多い仕事かもしれないけど、最近では大分事情が変わってきているんじゃないかな?無人機や無人兵器による軍事作戦はアメリカ国民の人的被害や戦地での過酷な軍事作戦からのストレスを和らげるのに役立っているし、戦場と化す恐れのある内乱地域には従順な親米組織や民兵達が米兵の代わりにアメリカ製のハイテク兵器を使って頑張っている。もはやイラク戦争やアフガンの時のように米兵が直接戦地へ繰り出す時代とは大分違いそうだけどな。決して理想的な職業でないのは確かだけど、、

    • +6
  28. ここで言ってるのは悪いストレスの事だろう。ストレス自体は無くならないからストレスをどう解釈するかで自分の未来が決まるんじゃないのか。
    人生、選択の連続なわけだし後悔やストレスは、どうしたってついてまわるだろ。

    • +1
  29. 小さなことでも、幸せを実感できる時間を持てれば、ストレスが和らぐことも、あると思います。
    人の命は最重要だとは、思えない。
    深入りしすぎると、災いをもたらしそうな人物は、意外と、身近にいることも事実だから撤退できる準備を怠らないことかな……

    • 評価
  30. 不動産屋はアメリカではなく日本の事だろ。
    アメリカでリアスエステート(宅建士)といえば弁護士・医者に並ぶほどの高ステータスである。日本のように無資格者の営業マンは存在しない。

    • -3
  31. Nスペの病の起源だったっけなぁ
    魚でもストレス与え続けると鬱になるって言ってたなぁ

    • -1
  32. 接客サービス業だけど単にお金稼いでるだけで、別に客から感謝されたいとか思ってないから気にならないな
    されたら嬉しいけどね

    • 評価
  33. 不自然な社会が悪いんやで、
    自然と共に生きたら良いのよ、まぁ、寿命バイ短くなるだろうけど、、、

    • 評価
  34. よーし、鬱にならないように
    人と接することなく、安定した収入が得られ、単調でなく、かといってプレッシャーがかかるほどに複雑でもない仕事を探そう
    ない!!!

    • 評価
  35. アメリカのITは超エリートの上に高給取りだからなあ
    日本の誰でもなれる、IT土方とはちゃう

    • -1
  36. アメリカにもブラック企業はあると聞いたが、アメリカともなると格が違うんやろうなあ

    • -5
  37. 医師、歯科医師、獣医師、司法系、金融系・・・・
    高給取りが何で死ぬんだよ・・・?

    • 評価
  38. ストレスは、人間関係が9割
    ストレス嫌なら、人と関わらん仕事にいくといい

    • 評価
  39. 看護師だけどうつの診断くらって休職だよー
    もう普通のOLやりたい

    • 評価
  40. ITのブラックさを強調する人って、他にもブラックの職種はいっぱい有るわけで、それが見えてないだけじゃないの?と思ってしまう。
    このランキング見たらIT系関係なくオフィス系の仕事が入ってないし、オフィス系はストレスは実は少ないのかもしれない。
    Googleはホワイトかもしれないけど、日本の社会と比べるとアメリカの殆どの企業はホワイトになってしまう
    まず会話ができる人を相手にしてるか。話が通じない子供、老人(ボケたり、寝たきり)を毎日毎日相手にするのはかなりのストレスになる。
    人間の汚い部分をよく見る警察官、法律系は辛い。離婚調停で親権争いとかマジできついらしい。
    軍人はもう身体的にも精神的もきついと思うわ。

    • +1
  41. >医師と健康をとりまく不文律のようなものを考えると、彼らが精神科の助けをかりようとしないのもわかる。弱いと思われたくないのだ。

    弱いと思われたくないってより、内海聡氏のように精神薬の長期服用の無意味さ、ヤバさを熟知しているだけでしょう。
    ベンゾジアゼピン、SSRI、メジャートランキライザーによる薬害、常用量離脱症状、いくら現実が辛いからといって、安易に西洋薬に手を出すと、後に生き地獄を味わうことになる。

    • -1
  42. 昔、病院モノのドラマで、
    「ナースはね!患者さんの痛みに敏感でないといけないけど、一緒に痛がっちゃダメなのよ!」
    っていうセリフがあった。
    看護助手から介護福祉士として働いた10年間、ずっと肝に命じていた言葉。

    心を病んでる患者さんがなかなか回復しなくて、それは自分のせいだと自殺未遂をした心療内科のナースがいた。
    仕事熱心な人が、往々にして陥りやすいのかな。
    いや、私も仕事熱心な方ですよ(笑)。

    • 評価

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