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うつ病の人を理解するための8つのこと

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 全世界でうつ病に苦しむ人の数は3億5000万人にのぼると言われている。日本では、2008年が104万人とピークに達し、その後徐々に減少し、2011年では95.8万人となった。(図録▽うつ病・躁うつ病の総患者数)。それでも1996年の43.3万人と比べると、倍以上もの数値である。

 うつ病は患者にどのような影響をあたえるのか?全第三者がその作用を理解し、はっきりさせるのは困難だとされている。世界保健機関(WHO)によると、うつ病になると、普通の気分の変動とは異なり、自分の力で自分を立ち直らせることが困難となり、持続的な悲しみの感情を2週以上にわたり誘発し、仕事や学校や家で支障のない生活を送ることを遅延させているという。

 まわりにいる人がうつ病を見分け、早期に援助の手を差し伸べることが回復の助けになるという。ここではうつ病を抱える人の8つの症状を見ていくことにしよう。少しでも彼らの苦しみを和らげてあげられるかもしれない。

1. 元気になったようなそぶりをみせた時は、逆に限界が近い証拠。

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 辛いことだが、うつ病はある朝、目覚めたらすっかりよくなっているといったようなものではない。もし、うつ病の人が「すっかり良くなった」というようなことを言い出したら、”もう耐えられない”というメッセージを送っている証拠かもしれない。

 ミシガン大学のうつセンターの事務局長、ジョン・F・グレデンによると、こうした言葉は精神疾患を理解してもらえないことから出てくることが多いという。なにが起こっているのか愛する人にも理解してもらえないと、ぼやくのをやめ、落ち込む様子を見せないようになるようだ。病気なのだということを理解してもらえないから、「もううつ病は治った」というような言葉を使ってしまう。それはもどかしくてイライラしている証拠なのだ。

2. うつ病で落ち込んでいる症状は、悲しみの状態と混同されることが多い。

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 人々は深い悲しんでいる状態をうつ病と勘違いしてしまうことが多い。米国カウンセリング協会のデイヴィッド・カプラン博士によると、”悲しみ”と”うつ”はまったく同一のものではないという。

 人はやたらと「うつ」という言葉を多用するが、「あの人はうつ病だ」と言うときはたいてい、”悲しみに苛まれている”という意味で使っている。”うつ”というのは臨床用語なので、はっきり区別する必要がある。

3. 普通の暮らしを営むことの困難さと常に戦っている。

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 慢性的にうつ病に苦しんでいる人にとって、ささやかな勝利などない。何かをすることはすべて”成し遂げる”という大きな勝利になるだからだ。

 「ほとんどの人にとって毎日は同じことの繰り返しだ。だがそれは彼らにとってとても大変なことなのだ。」こう語るのは、サウス・フロリダ大学の心理学准教授、ジョナサン・ロッテンバーグ氏。うつ病の人がベッドでゴロゴロしているのは、毛布の中でぬくもりを惜しんでいるわけではなく、本当にベッドから出ることができないからだ。彼らにとって、シャワーを浴びたり、着替えたりするという単純なことが、大変な苦労を伴うのだから。

4. うつ病の喪失感による疲労は、一般的な疲れの比ではない。

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 会社で働いている人にとって、午後3時は、一番疲れを感じ、3杯目のコーヒーが欲しくなる頃だが、そんなものはうつ状態のときのエネルギーの喪失ぶりとは比べものにならない。うつ病でやる気が出ない場合、本当に筋肉が動かない状態であることがある。仕事に行ったり、集中したり、笑ったりすることが物理的にできなくなってしまうのだ。

5. 身体的な障害がいくつも出る。これは精神の障害と同じくらい辛い

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 うつは気分の問題だと考えられていたことがあるが、これは大きな誤解だ。うつ病のほとんどの人に、実際に体の具合が悪くなる身体的な症状が出る。そうなると、これはうつ病ではなく、どこか体が悪いのだと思われてしまう。

 うつ病になると、消化不良、吐き気、頭痛、耳鳴り、関節や筋肉の痛みなどの症状が出る。また、もともとあった身体的な病気が悪化することがある。こうした体の不調は、気分の不調と同じように、毎日の生活に影響を与える。心と体はつながっているのだ。

6. かつてはおもしろいと思っていたものを楽しめなくなる

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 うつは人生のささやかな喜びでさえ打ち砕いてしまう。友人と出歩いたり、ゴルフをしたり、恋人と過ごしたりすることが、以前ほど楽しくなくなってしまう。うつはその人の人生を大きく変えてしまうのだ。

 こうした興味の喪失は、体の不調と一緒になって、危険信号を発する。こうした人を助けるためには、まわりが心を大きくもって、継続的に支えてあげることが大切だ。

7. 自分の感情をうまく伝えることが困難になる

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 うつになると、自分の心の中を言葉にするのが難しくなり、”まわりの人は誰も自分のこの気持ちをわかってくれない”と感じるようになる。精神疾患をもつ人の25%が、まわりは同情的な目を向けるだけだと感じているという。

 うつとは、自分や世界や将来を否定的に見ることだ。すべてが暗く見え、”誰にも理解されない”と感じる辛い状態なのだ。

8. うつの症状は人それぞれ違う

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via:lockerdome・原文翻訳:konohazuku

 うつによる不調の症状は人によってさまざまだ。ネットでその症状を調べたところで、必ず該当するとは限らない。症状も、原因も、治療法も人それぞれ違うのだ。

 ある人にとっては、薬がベストでも、ほかの人にとっては長期のセラピーのほうが効果があるかもしれない。その治療法が自分に効いたからといって、万人に効くわけではない。

 だが、すべての人に治療の道がある。大切なのは、諦めずに治療法を探すことだ。うつ病の人の苦しみをひもとく助けになる方法はいくつもある。うつ病についての偏見や誤解を捨てるのもそのひとつだ。病気としてのうつについて、もっとオープンに話しあう必要があることを知ろう。

 うつは弱さでも甘えでもない。モラルの欠如でも、誰か他人がもたらしたものでもない。うつを理解することは、愛する人を助けるための力強い一歩なのだ。

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この記事へのコメント 157件

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  1. 嘆かわしいことに鬱は何か精神的な問題で片がつくと思っている人が非常に多い。
    鬱病は神経の病気だ。一度切れてしまった神経をつなぎ合わすのが困難であるのと同じで、鬱病を治すにもとても大きな困難が生じる。
    鬱病は死に至る病だということを、多くの人に理解してもらいたい。
    鬱病患者を死に至らしめているのは電車でも、ましてやカミソリでもない。
    彼らにとどめをさすものは、先ず以て周囲の人間の不寛容なのだ。

    • +135
  2. キリスト教系宣教師やってた友人が就職してあっという間に鬱になったよ
    理想と現実のギャップに打ちのめされたんだろうけど明るく活発だった奴が雨が降ったから寒いから調子が悪いってスケジュールドタキャンされてまくってまいったよ
    と、ぐちぐち言って彼此十六年か…まあいいや付き合える限りは付き合ってやるよ、友よ

    • +62
  3. うつ病患者です。読んでいて泣けてきた。「うつ」は憂鬱な気分も含むさまざまな苦しい症状があり、元気なころにできていたことができなくて本当に自分でももどかしく苦しい。病気になってから10数年、何もできず空白の期間が過ぎたように感じる。いつか元気になる日がくるのだろうか。

    • +71
    1. ※3
      来ますとも。
      必ずね。
      そのためには、治療を続けましょう。
      今までよりも良い治療が受けられるようになるかもしれません。
      もちろん、その逆もあるかもしれないので慎重に。
      でも、あきらめないで治療を続けること。
      きっと少しずつ、元気になれると思います。
      患者より。

      • 評価
  4. 1.3.4.5.6.がすごく当てはまった。
    オイラの場合、顔を洗うのがつらい。歯は磨けるんだけど。
    異常な疲れ(自宅の階段を上りきれない)と、体(顔、背中、
    胸、腹部など)の原因不明な痛み。これらが続いていて、
    病院を渡り歩いている人は、精神科にも行ってみてほしい。

    • +20
  5. 身体の異常を言葉で表現するから、我慢すれば出来そうに思われるんじゃないかな
    無理なもんは無理、それでいいじゃないか

    • +22
  6. まわりじゃなく自分で気付いて処理せんとな

    • -54
  7. 理解して助けろって言うけど
    そんな余裕は無いな
    そんなことをしたらこっちまで欝になっちまうよ

    • -52
    1. ※7
      あなたにとってどうでも良い人ならそれで良いと思うよ。

      • +33
    2. ※7
      遅いレスだが同様の人は多いだろう
      気になる人さえ助けられないという
      あなたは既にうつ状態じゃないかな
      通常はその場で助けられそうにない
      相手など、とっとと忘れていくのだ

      • 評価
  8. 幼なじみの友人が、ある日突然 仕事辞めて家に引きこもった、聞くところ鬱病らしい、明るく活発な性格だったのに、数ケ月後亡くなったと知らせがはいった、遺族が言うには薬を飲み間違えたらしい、なんの力にもなれなかった自分に今でも腹立たしい

    • 評価
  9. 価値観が根本的に健常者と違ってしまうんだよね。
    「自殺する勇気があるなら云々」とか言ってる人よく見かけるけど、
    重度の鬱病患者にとっては自殺はただの逃げの一手段にしか過ぎず、
    逃げるのに特に勇気は必要無いんだ。
    そのぐらい一般と違ったものの考え方になっちゃうのに、
    健常者はいつも自分のものさしで鬱病を理解した気になっちゃうのが
    余計に追い詰める結果になるんだよね…。

    • +1
  10. 鬱病です。日本では精神科に通うことが否定的で、男性の方が鬱病になっているにも関わらず、病院に行くことがなく自殺まで追い込まれているケースが多い。鬱病に対しての理解が無い、知識が無いという部分が大きい。
    私は、社会や他人や光や音に恐怖を感じ、自殺未遂までいったときに、病院に行くことを決めた気がする。はっきりと覚えていない。
    鬱病の薬に抵抗がある人が多いと思うので、漢方薬での治療もあるのでそちらで試してみてはどうでしょう。私は漢方薬と睡眠導入剤と周囲の理解のおかげで、毎日死にたい気持ちと一緒に生きることができている。この病気になると、同じ病気の人の力になりたいと強く思う。

    • +1
  11. 躁鬱を患っています。
    鬱と躁鬱は症状こそ似ている部分もありますが、全く別の病気です。
    それらを一括りにする事は、世間の認知を歪める事に繋がりかねないので大変危険です。
    切り離して考えてください。

    • 評価
  12. 10年以上勤めた会社で以前は普通にできていた仕事でミスが多くなり、最善を尽くしているつもりなのにミスが減らない。上司や同僚に迷惑をかけたくないのに、悪い方向に事態が転がっていく。仕事ができない人だと思われるのが怖くて相談できず、失敗が積み重なり一人では対処できなくなっていく。家では家族に会社でトラブルを抱えている事を話せない。会社に行くのが怖くて眠れず、寝不足でミスがさらに増え、車で事故を起こし、ますます仕事が遅れ上司や同僚に迷惑をかける。上司に呼びだされ相談、病院に行って診察を受けるよう勧められる。医者から中~重度のうつ病と診断される。1か月後、自宅療養するために、仕事の引き継ぎを済ませて依願退職。
    抗鬱剤などの投薬を受けながら治療中だけど、昼間に仕事をせずに家にいる事への罪悪感で消えてしまいたくなるが、周囲から社会不適合者だと思われるのが怖くて家から出られない。働いていないことで将来への不安と家族への申し訳なさで眠れないが、
    医者が言うには、今はなにも考えず、ストレスを抑えつつ時間をかけて薬と休養で直していくしかないらしい。現状はこんな感じ・・・。長文、すみません。

    • +2
  13. 治らず、イママデ培ってきたモノを失うだけの人生が待っているとしたら?
    生かされているだけが人生に成ったら、それを幸せと受け入れるだろうか?
    それは果たして人だと言えるだろうか?
    当の本人は生きていたくは無くなるかも。
    障害や問題を抱えた本人の意志で死を選べる世界も必要かと思う。
    人の世であることに希望と喜びを見いだせるかどうかは本人の努力にもかかっているが
    それだけでは済まされない現実・実際に対して健常者がしてあげられるのは
    「生きろ」と云う残酷な励ましだけだろうか?

    • +17
  14. 躁鬱だと調子がいい時しか人前に出ないから、鬱だと思われない

    • +103
  15. うつ病を発症して、休んで現場を変えたが
    その現場の上司が鬱を毛嫌いどころか、ボロくそに言う人
    名前を言わないで周りに同僚がいる時に人の後ろに来て、働いて鬱になって病院に行って
    休んだりするとか嫌だよな~って言う
    こういうアホが人を自殺や鬱を酷くする事を分かっていない

    • +41
  16. 8年位前、鬱病で通院してました
    かなり軽い方だったにもかかわらず、辛かった
    …って、何が辛いのかもわかんないんですよね、鬱病って(^_^;)
    なんかもうただただ、辛い!
    ああああああああ!辛い!って暴れだしたい位辛いけど、辛いから暴れられない、もう訳がわからない
    正直「ああ、これはなってみないとわからんわな」と思いましたわ

    • +32
  17. 過去の自分がこの記事のいたるところにいたわw
    でもね、「まわりの人に理解されること」、まあ、ないだろうね。それがぼくの経験。
    もし、「まわりに理解してほしい」と思ってしまったとしたら、これは最悪な罠になるんだわ。
    「まわりに理解してほしい」と期待してしまうと、理解されないと感じたときに病状が悪化するんだよ。こうなったら、どんどん、どんどん自分のまわりから人がいなくなっていく負のスパイラル。
    この罠から抜け出すのに役にたったのは、ひとそれぞれ違うだろうけど、自分の場合は『7つの習慣』を読んだことによる気付きが大きかったなあ。
    まあ、それだけじゃないけど、小さな気付きと行動の積み重ねで少しづつ戻ってきた。
    自分が経験する前は相手を理解しようとなんてさらさら思わなかった。
    けど、今は少し違う。と、思う。
    何にせよ、このような記事が、経験していない人の目にもとまるといいな。

    • +58
    1. ※17
      お気持ち、お察しいたします。
      さぞ、お辛いでしょうね。
      でも、あなたは悪くないですよ
      自然に病気やけがをした人を責めることはできません。
      悪いのは病気なのです。
      あなたではありません。
      病気には休養と治療が必要です。
      逆にそれなしではどんな病気もよくならないのではないでしょうか。
      どうか、ご自分を責めずに。
      今は、こころもカラダもゆっくり休めて。
      ゆっくり治療なさってください。
      患者より。

      • +4
  18. 人間の意識とか心とかいうものは脳に宿っているんだから、脳に異常があれば精神にも影響するのが当然。逆に言えば、精神がおかしければどこかしら脳がおかしいと言うこと。
    こう知人に言われてから、精神病に対する考え方が変わった。

    • +24
  19. もう脳の機能障害だからって周りには伝えてある
    どんだけ説明したところで実際にならなきゃ分からんだろうさ

    • +46
  20. 12歳の時から8年間ずっと鬱で引きこもってたから鬱の苦しさはわかってるつもり。
    恋人が出来てから良くなった
    鬱で苦しんでいる人みんなが良くなって欲しいです

    • +74
  21. 自分も物心ついてからずっとこんな感じだけど病院には行ったことがない。まあこれが自分の気質で、こんなもんだと思ってた。
    うつ病を今まで何人か見かけたけど、全体的に人に対する要求が多い気がする。

    • +39
  22. 発病しておそらく数年は自覚できず放置していたら、仕事でミスが増えてしまい(脳の稼動率が落ちる感じになるからミスが起こる)、上司にマジメにやってくれ、やる気がないんじゃないかと怒られてばかりだった。治療を始めてまもなく上司もうつ病になった。上司も気づいていなかったので病院に行くようにアドバイスして行ってもらったら比較的短期間でよくなった。1~2年で服薬しなくても良いぐらいに回復した。私はまだ回復には程遠いけれど、うつ病を経験した上司は私の闘病のよき理解者になってくれている。

    • +38
  23. 鬱病で休職してるはずの奴が趣味のバイクのサークルには生き生きと参加してる・・・。
    俺には鬱病はようわからん。

    • +46
    1. >>24
      それが一番周りがわかりやすい
      うつは「伝えられない→わかってもらえない」があるから周りは元気になってもらいたいのにどうしていいかわかんないのが本音

      • 評価
  24. 鬱病について、下手に知ってるのは良くない事なのかな
    『鬱病患者は自分が鬱ではないと思ってる、自覚していない』
    ここに書いてあることの大部分が当てはまるが、この特徴を知ってから
    自分が鬱なんじゃないか?と疑える俺は鬱病じゃないって思えてしまう。
    ただ、そうやって自分が鬱じゃないと思うのは鬱病の証拠なんじゃないかと……
    堂々巡りだ。

    • +8
    1. ※26
      鬱病の人ってこういう風に恋人だけはいることが多いけど
      一体どういうことなんだろう
      鬱病でもなんでもなく人付き合いもまあ普通につつがなく、
      しかし恋人にだけは縁がない自分には羨ましくて妬ましい
      人と恋愛関係に発展するだけのパワーがあって魅力があるんなら
      鬱病なんて大したことじゃないように思える

      • +6
  25. 苦しいけどよーく休んで自分で地道に脳みそと体を一致させてくしかないと思う。
    鬱だといいながら遊び回る元気はあるボーダー紛いの人がいちばん鬱のイメージの悪さを助長してる。

    • -16
  26. 鬱のような症状が出て2、3年前から家から出れなくなった。
    自分がずっと暗い顔して寝込んでいると犬も元気がなくなっちゃって、ある時から犬の前では無理矢理笑顔を作るようにした。
    胸になまりが入ってるみたいにしんどかったけど、続けるうちに少しずつ気持ちが楽になっていった。
    最近は自殺もあまり考えないし、体も重くない日の方が多いし、犬と遊んでると楽しいと感じることができる。
    だからもう大学に行くべきなんだけど、自信がない。
    また、ぶり返すんじゃないかって不安になる…。
    病院にも行けなかったから、本当に鬱だったのか、治ったのかも分からなくてモヤモヤしてる。

    • +1
  27. 鬱病の人は欝を増やす原因でもあるんだよ
    家族が欝になって、その看病をしてるうちにその人も欝になったり
    精神病院で鬱病患者の世話をしてる人が欝になったりね
    ミイラ取りがミイラになってより悲惨になる
    俺はそういった人を何人か知ってるからな
    安易に自分で助けようとしないことも
    鬱病患者を増やさないために重要なんだよ

    • -76
    1. ※30
      本当は、そうあるべきなんだ、鬱なんて言葉で大雑把に一括りにせず
      扁桃体や前頭葉さらに細かく機能野ごとに分けて、それぞれ別の病気として宣言すべきなんだ、その方が患者も周囲も偏見を持たずにすむ

      • +5
    2. ※30
      マイナス評価のつきまくってる30がどういう意図と論拠で書き込んだのか気になる
      なにも考えずに煽りたかっただけなのか
      小さいプライドから見下したかっただけなのか
      それとも病気の定義など精神科医療についての疑問なのか
      それによって変わってくると思う

      • +5
  28. 日本だと100人に約一人か・・・。感覚的にはその数倍、うつ病に苦しんでいる人がいるような気がする。

    • -24
    1. ※31 ※34
      身体障害とか、あるいは環境由来の疾病とかを例に考えてみれば別に不可解でも何でもないはず。ボーダーとかいう問題ではないよ。
      たとえば足が不自由になって休職中の人が車椅子スポーツを楽しんでいるのを見て「遊べるなら仕事もできるはず」とは思わないんじゃないか?
      あるいは癌治療のために休職してても、楽しめる趣味や気晴らしはある程度いくらでもあるだろう。
      何らかの疾患・障害によって、ある行動の継続(※31のケースでは仕事だったわけだけど)が困難になったからといって、その他の全ての行動が即座に困難になるとは限らないし、『困難にならないのはおかしい』と考える必要もない。
      人間的行動の全域が困難だというのは、もはや生死に関わる瀬戸際の事態にまでなってしまっているということであって(事実、そこまで重篤なうつ病もある)、
      あるケースではそこまで進行しているように見えないからといって、配慮や休養が不要だということには決してならない。

      • +16
  29. 新型うつ、早く病名撤回されないかな。
    ほんとのうつの人と、健康な人の迷惑になるよ。

    • +17
  30. うつ気質の俺からしたら、この8つの事なんて当然すぎて、むしろ理解できない人がいることが信じられない。

    • -9
    1. ※34
      ども、ボーダーです。
      精神薬に抵抗があったせいで病院には行かず、15年間「死にたい」とぼやきながら社会(学校)生活と引きこもりのサイクルを繰り返してました。首吊りのセッティングは何度もしたけど、椅子を蹴る勇気が出なかったよ。
      今では抗鬱薬の効果なのか全く死にたいとは思わなくなった。
      ただどんどんお薬マシマシになって、仕事に支障をきたすようになった。
      今は上司と医師の指示で休職中ですが、なまじ元気なので心が落ち着かずあちこち出歩いています。このようにネットも出来ます。
      ほんと鬱のイメージを悪くしてごめんなさいwww

      • +10
  31. 新型うつという言葉自体危険。
    立派な鬱。伴侶を亡くした女性が暫く新型と全く同じ症状だった。
    鬱はわがままになってしまうんだよ

    • +8
  32. 頭が痛い、胃も痛い、わき腹も痛い、検査しても腫瘍とかの病気ではない
    一日中過去の失敗を思い出して吐きそうなほど悔やむ
    未来についてもまったく希望が無い
    日中異常に眠たいが、夜、寝てもよい時間には痛みやフラッシュバックによって眠ることはできない
    大概の薬は効果が無い、睡眠薬だけは効く
    職場や周囲からは「やる気が無いから、怠けているから、仮病」と言われる
    欠陥品だと思われるので鬱の公表はとても慎重にならざるを得ない

    • +1
  33. この記事にあることは全て正しい
    だがうつ病ほど「自分がならないとわからない」ものは無いから、
    この正しさが広く受け入れられることを私は疑ってしまっている
    そしてそれが悲しい

    • +32
    1. ※39さんの、
      日本では100人に一人が鬱だとしたら、ここにコメントしてる人の鬱率は高いですね。
      鬱病に限らず、皆自分がピンとこないものは理解しがたいのでは?
      鬱が「分かってくれない」と思っているのと、非鬱が「分かんない」って言ってるのは同じ事なのですよ、きっと。

      • +12
    2. ※39
      精神分裂病などの不安=罪悪感系のうつの方が、恐らく多い。
      糖尿病体質=シベリア出身者が多い日本人にとって、
      日本の気候は不快だが、鬱にはなりにくい。
      別の病気になるだけ、とも言うが。

      • +7
  34. 鬱病だけど、鬱病という傷病を言い訳にしたくないな。自分に甘くなるのだけは絶対嫌だ。
    新型うつと一緒にされたくない。

    • +34
  35. 正直、精神的にギリギリの状態で働いている人が多いから
    欝に対して寛容になれないんだと思う。
    自分だってギリギリの状態で、休日に子供と出掛けたくてもそれも出来ない、
    空腹で食事を作っても一口食べたら胃が痛んで食べられない…
    そんな日常を耐えている人が大勢いる。
    欝の人だけが「理解して欲しい」なんて甘えだと思われるのは仕方がないと思う。
    他人に理解されない苦しみなんて世の中に山ほどあるんだから。

    • +8
  36. 精神病的な話題だと長文が多くなるな・・・

    • -3
  37. 7は「理解してもらおうなんて厚かましい」が近い。
    そもそも元からネガティブな人は鬱病にはなりにくい。
    精力的で真面目で愚痴ひとつこぼさない働き者な人ほどなりやすい。
    そういう人ほど脳を消耗するせいで前頭葉がある日突然強制終了する。
    いくら再起動させようとあがいてもブルースクリーンになる。
    それが鬱病。
    抑うつ状態とは全く別次元に脳が働かなくなる。

    • +13
  38. 鬱病になった事がある
    他人が他の人に呼びかけてるのに
    自分に話してるように聞こえたり聴覚に異常を来たした事を
    よく覚えてます・・・・
    あとツルツルのステンレスのスプーンを触ると
    ザラザラする感触があったり触覚異常もあったな・・・
    とにかく静かな環境にいると自分は直る傾向が有り
    浮き沈みは今でもあるけど直った・・・・・と思いたいですね
    つーか今でも極端に前触れ泣くネガティヴになる事がありますが

    • 評価
  39. 死にたくないと云う恐怖のみしか生きる原動力にできなかった
    周りの非罹患者が罹患者を理解できないのはもちろん、元罹患者ですら当てにならないのがこの病の本当の恐ろしさでは

    • +13
  40. 以前、鬱の恋人が居ました。
    パソコンでインターネットをして食事や睡眠をする事だけは可能…
    1日中インターネット三昧。食っちゃ寝の繰り返し…これって本当の鬱ですか?

    • +20
  41. 肝心の、うつは甘えとかいう人は読んでくれないんだろうな、こういう記事。笑うしかない。

    • +76
  42. コメ欄の自称うつ病はどこまでが医者からの診断書付きかな?
    非常に残念だけど、医者にも行かずに自称のみで騙る人がいるから理解を遅らせる
    もし、うつだと思うだけなら結果を知ったほうがいいよ

    • -20
  43. 楽しかったものが楽しくなくなるっていうのは実際あるな。
    少しずつ取り戻してるきがするが

    • -23
    1. ※51
      まあその結果がロビンウィリアムズの死なんですけどね
      理解とか苦痛の分かち合いとかしなくていいからそういうのもあるんだなと知識を身につけてくれれば十分

      • 評価
  44. 結局、健常人にゃ足手まといとしか思われないんだよね。
    精神的人種差別というか。

    • 評価
  45. 鬱病どころか
    頭痛や肩こりでさえ「俺なったことないから判らん」と
    苦しんでる他人の痛みを全く理解しない人間の多い事!
    自分に余裕が無いとか甘えだとかそういう問題じゃない
    最初から他人を理解する気が無い人に何期待しても無駄

    • 評価
  46. 鬱だって言ってる後輩がいるけど、自慢話や女遊びや趣味とかのやりたい事は出来て、トレーニングや礼節とかの面倒とかやりたくない事になると発作が出るって状態が理解しがたい。俺の懐が狭いだけかもしれんが、後輩みたいなのが病気の理解を阻んでる気がする。

    • +6
  47. 真っ当な障害者は健常者のように振る舞い、健常者と対等に扱われる事を望む。
    真っ当な鬱病患者も健常者のように振る舞い、健常者と対等に扱われる事を望む。
    だから冷たいようだが「憐れんでくれ」と言わんばかりに「私は鬱病です」と自己申告するような自称鬱病患者は甘え。
    ちなみに私も鬱病です(憐れんでくれ)。

    • +21
  48. ”会社で働いている人にとって午後3時は、一番疲れを感じ3杯目のコーヒーが欲しくなる頃”
    日本では午前3時と読み替えれば宜しいですか?
    欝じゃないのに未来に希望も見えず日常に楽しさも感じないのは何故でしょう。
    お笑い番組を見ても全く笑えないどころか苦痛になってきました。
    私とテレビとどちらがつまらなくなったのでしょうか。
    一度転んだらまた助走からだと思うのですが、世間はそれを許しませんね。
    転んだ者をあざ笑い内心喜んでいながら何故か応援するフリをしてダッシュしろダッシュしろ、と責め立てる。

    • +6
  49. 鬱病って一括りに言ってもホント千差万別だね。
    俺は患ってた時は長文どころかネットに繋ぐ気力すら全く無かったわ。
    最悪期は寝れない起きれない飯も週に2,3食が1年ほど続いてたし、
    どうやって死ぬか妄想してる時以外は喜と楽の感情が完全に欠落してた。
    幸い5年位で精神的なモノからは回復したけど身体的には5年経ってもまだ色々不調。

    • +6
  50. 当初自分の症状が内科的疾患かと思い、あらゆる病院で検査をし最終的に心療内科を受診した結果うつと診断されました。うつになった要因は検討が付いています。家庭環境、職場のストレスなど。いままで弱いと思って無かった自分が、ある日ポキッと折れてしまうんです。他人は何故、日々日常の事を何でも無くやってのけるのに、自分だけこんなに苦痛なのか。こんなに天気のいい日なのに、何故閉じこもっているのか。でもそれを身内にすら説明出来ない苦痛を、どうか解ってほしいです。

    • +38
    1. ※61
      案の定この流れでもコメをまったく読まずに
      自分の不理解っぷりを開陳されてるされてる方がいらっしゃいますね
      鬱は甘え、は甘え
      レッテル貼りをして人を見下して安心したい甘え

      • -42
  51. すぐに「鬱は甘え」連呼する奴いるけど
    アレもアレで病気レベルだね
    人間の体なんてまだまだ分からないことだらけなのに
    よくもあそこまで酷い事言えるよな
    「俺は鬱」連呼する奴もまたしかりだが

    • -14
  52. 「新型うつはただの甘え」みたいな差別をするのはどうかと思います。
    人を使う立場の方は、新型うつのような方が不定期にガス切れする様子を見たら
    これはとても仕事を任せられないと分かると思います。
    好きな時に働く一人職人的な生き方が合っているのでしょうが、現代は受け皿が少ない。
    社会(というか会社)への適応が難しい辛さは他の精神疾患と変わらないでしょう。

    • 評価
  53. 簡単に言うと根性が出なくなる病気。
    人間も物質世界の生き物だからどんな機能にも障害が起こる可能性がある。
    精神だけ周りが叱咤すれば治るというのは原始的。

    • +16
  54. 周りに理解されるわけがない。経験談。
    ゆっくり休む?仕事しないと生活できないのに?休む?どうやって?
    死ぬまで職を転々としながらただただ生きていくしかないんだよ俺は。

    • +17
  55. わかんない って人や鬱を批難する人は
    映画のレビューとかで
    主人公に共感できないからと作品自体に低評価を下すタイプかなぁとおもふ

    • +18
    1. ※68
      でも、ソレを少しでも理解しようと、もし自分が同じ状態だったらとか同じ立場だったらと理解するために思索することを指して、ただの偽善と曰う「痛みに苛まれている人間」も多数存在するけどね

      • +8
  56. 迷惑を掛けたくない人がいるから死ねない理由はある。
    しかし積極的に生きる理由は解らない。

    • +11
  57. おれも鬱になる前は鬱の奴を甘えてるだの、仮病だの馬鹿にしてた
    これはなったこと無い人には永遠に理解出来ないと思う

    • +10
    1. ※70
      同感です。
      鬱で苦しいとき、とにかく一人で立ち直れるまで人前に出たくない、人に話しかけられたくもない。他人からの理解を期待したくなる、そんな感情自体、十分に逃げ道として機能している。鬱の人は、それすら思い及ばなくなっている。
      知人で鬱で亡くなった人もいるけれど、同じだった。世界のすべてはよそごと、自分ひとりになった感覚。世界に戻るか、そこから出ていくことをやめるか。
      だいぶよくなってからでないと、人に理解を求めたり、人の助力を受け取ることなんて不可能です。

      • +9
      1. ※121
        マジでか 病院行こうと思ってたけどやめるわ……
        「理解されたい」と思うけど、頭の中がぐちゃぐちゃして言いたいこともまとめられなくて分かりやすい説明なんてできなくて、結局「なんて失礼なことしてるか分かる?」とか「そういう態度は傷つくんだよ」とか言われちゃうんだよなあ
        自分の身近な、大切な人から傷つけていくのがホントにしんどい

        • 評価
  58. 一番に自分自身を見てくれる人がいれば変われると思っているけど、実際人に恵まれた人でも鬱になる
    自分が欲しいものを生まれながらに持っている人でもだ

    • +9
    1. 新型うつみたいなやつは、従来型うつになる人より体力はあるけど精神的にごっそり削られた結果、落ち込み切って動けなくなる手前で踏み止まってる状態だっていう説明がすごく納得しやすかったな。
      その説明から想像するに、気持ちだけは落ち込んでるけど体力はあるから不安と焦りでソワソワ無駄に動きまわって、気持ちを切り替えようとして遊びまわって余計に疲れてワケわかんなくなって、頭使わない気楽な遊びなら体力使うことはできるんだけど、思考回路は鈍ってるから仕事とかやらすとミスりまくってgdgdになるしプレッシャーで死ぬし、みたいな感じっぽい。
      ※71
      鬱じゃないのにって言ってるけど、その状態ってうつ病かな?と思った時のチェックリストみたいなやつに上がってる典型的な症状だけど…。一度受診した方がいい状態だと思うよ。

      • -6
      1. ※59
        逆に聞くけど、特に精神的にどうにかなってない若くて元気な人がそんな生活一ヶ月とか続けられるか?その人は物心ついた頃からそんなふうだったのか?
        大抵の若者は、仕事や学校から逃げるまではまだしも、ずっとそんな刺激のない生活を続けていたら、退屈に耐えられずに遊びに行きたくなったりすると思う。
        仮に鬱ではない別の病気であったとしても、精神的に健康な状態ではないことは間違いない。何らかの治療は必要な何かの病気ではあるだろう。

        • +15
        1. ※52
          本当にそのとおり。
          他人を理解できないものが、他人から理解されるわけがない…とも思う。

          • +3
      2. ※59
        どうやってそういう状態の人と知り合って恋人同士になれたのか?しかもあなたはそんな相手を好きになりそうにないタイプ。それが不思議です。

        • 評価
  59. 趣味や好きなことですらやる気がなくなるってのはわかる。
    俺は鬱じゃないけど俺今そうだし。やりたい意識はあってもどうしてもやるまでにはいかん。なんでかもわからん。

    • 評価
  60. そして周囲の人間は「うつは甘え」と言う
    無知は罪

    • +18
  61. うつと躁うつがソースで同じくくりになってるようで変に思える、「うつ」は記事に禿同、まさにこれなんだけど。
    躁うつの「躁」は瞳孔全開のバッキバキ状態で無敵な気分になる、これがうつ状態と不定期に交互にコロコロ入れ替わるんだけど、うつな人は落ちっぱなしで躁に振れることはないのかしら?
    などと躁うつ患者が思ったり思わなかったり。

    • +2
  62. 無責任な発言が多い匿名掲示板のユーザーに発祥しやすいそうですが、相手の書き込みに感情的になりやすかったり、意地悪な内容の書き込みをわざわざしてしまったり、他人を煽らなければ気がすまなかったりする人は『攻撃性鬱病』の可能性が高いそうです。一度お医者様の診断を受けることをお勧めします。どのタイプのうつ病でもそうですが、早期発見と早期治療が肝心です。実生活に影響を及ぼす前に治療できればベストですね。

    • +3
  63. 俺は昔新型うつ()で甘えて被害妄想で喚いてたことがあった
    思い出すと恥ずかしい

    • +21
  64. 根性論が未だ根強い日本社会ではうつ=怠け者と取られて使い捨てにされ、別な人と入れ替えられるだけだが、健常なのにうつなふりをして仕事サボるアホも出だしてるし(特に公務員)でこれは周知するべきだったのかが難しい所なのかもしれない

    • -5
  65. 「精神」という非科学的存在が全てを曖昧にする。

    • 評価
  66. 耐震補強で考えてみましょう。
    倒壊後に 強くなれ=補強する なんて無意味でしょ?
    適切な検査と修理が必要なのに、無視して補強することは不可能です。
    人体は建て替えができませんから、倒壊後に修繕もせず強化するという
    不可能を可能にしたら歴史に名が残せます。期待してます。

    • +17
  67. 鬱で電車に飛び込んで自殺?
    いいえ自殺ではありません。
    電車に引き込まれそうになるんです。
    だから毎日ホームで電車を待つときは柱の影に隠れてました。
    電車に引き込まれないようにするために。

    • 評価
  68. 鬱になるのは自身の生き方のせい。
    甘えて来た代償

    • +14
  69. 14年間の闘病の末、光トポグラフィー検査(鬱を見える化する検査)で鬱病から躁鬱病(双極性障害)へ診断が変わりました。
    鬱状態は鬱病と症状は同じです。
    躁状態はハイになると言われますが、寄生虫に脳を乗っ取られたカマキリの如く、自制も自覚もし辛く、社会的にも金銭的にも破滅的な方向へ振り回されるのが辛いのです。
    現在、光トポグラフィー検査を受診できる病院はかなり少ないのが現状です。
    また、被験者数が足りないので、病名宣告後のメンタルケアの整備が遅れてるそうです。ガン宣告時のメンタルケアのようなものですね。(任意でしたが、情報提供させていただきました)
    医師の話によると、全世界の統計では、鬱から躁鬱へ診断が変わるケースは平均7年かかるそうです。
    もっと国は危機感を持って、光トポグラフィー検査が全国各地へ広まるよう支援するべき。

    • +5
  70. 自分は気分屋だけど、鬱病との違いがようわかっていない。

    • +18
  71. 完全に理解しなくてもいい。
    適度な対策をとってくれればそれで十分。

    • +6
  72. 二回程鬱で仕事辞めました。今も無職です。鬱だと診断されてますが自分では信じていません。
    他人に当てはめることは絶対してはいけないと思っていますが自分では甘えであり
    環境への適応に対する努力不足だと確信しています。
    こんなクズもいることで本当に治療が必要な方に対して常に申し訳なく思います。
    自分に対してこういう風に考えている方も他にいるのかもしれません。

    • +6
  73. 血液検査でも光なんとかでもなんでもいいから普及して
    はっきり検査でうつ病だと判断できるようになって欲しい
    でないと甘えだなどと言うアホを根絶できない
    ただでさえ日本の精神医療は遅れているし絶望する

    • +34
  74. 薬もあんまり効かないし途方に暮れて自分の症状について色々質問してたら、医者に鬱なんて完全に解明されてないんだから!!って笑われましたね。精神科のお医者さんでもそういうことを言うのだから理解できない人は全くできないですよね。でも、分かり合えないことは人間沢山あって、鬱に限らず攻撃的なことを言う人は自分の気に食わないことに対して辛辣なことをガンガン言っちゃう。甘えって言う人も、自分の人生がずっと何事も無く日常が崩れることなく続いていくと思っているだけですしね。そういう人はそのまま鬱なんて辛い病気にならないで生きていければいいと思うよ。甘えって言っていた自分がなった時たぶんしぬほど辛いからね。

    • +1
  75. 精神病は目に見えないから本人も周りも対処が難しいよね。
    失明してる人にブルベリーは目によいから食べるといいよ、なんてアドバイスする人は居ないけど、精神病の場合はそういうことがありがち。

    • 評価
  76. 自分は、鬱ではありませんが・・
    甘えとか言ってる人いるけど、逆なんだよね。普段真面目でキチンとしている性格の人が比較的かかりやすいと医者から聞いた。
    そして自分が10代の学生時代、親が躁鬱で、とてつもない苦労を強いられたので、鬱や躁鬱の人は、とても苦手です。あまり言えない事だけど、事件にもなった両親の最後だったので、本当に申し訳ないけれど、できるだけ関わりを避けたいという思いが強いです。申し訳ない。精神疾患のなんたるかを理解しているだけに、正直本当にトラウマです。ごめんなさい。

    • -2
  77. 鬱にかかるかどうかって結局は個人次第なんだよな。自分の思い描く理想と現実のギャップが大きい人が鬱になってる気がする。
    現状を受け入れる器が大きいか大きくないかって育ちにもよるからね。
    周りに理解されないと思うのも自己評価が客観的にみるとちょっと高いんだよね。
    そこに気付けば手がかりが見つかるはず。

    • -2
  78. 鬱という診断を受けてしまうと、もし会社に雇用されても、
    過去の病歴を健康診断でバレて、会社に報告されてしまうんだよ
    すると、仕事に支障が出る心身状態というレッテルを貼られて
    コンプライアンスに基いて、退職金なしの首にされてしまう人を多くみる。
    鬱かもしれない、だが病院にいったら終わりだ。
    そんな苦しみにもがく人が日本にはごまんと存在し、
    悲惨なことに彼らを理解してくれる人は、身銭を切り、
    人生を終わりを告げるカルテを書く悪魔だけなのさ。

    • 評価
    1. ※97 (特に公務員)
      なぜわざわざこう書くのでしょうか。公務員が鬱になるわけがないということですか。
      私も全ての公務員を知っているわけではありませんが、少なくとも周囲は真面目で、それゆえ公務員を志した人ばかりで、真面目に業務に取り組んだ結果鬱になった人が何人もいます。昨今の公務員叩きが、「鬱は甘え」という人と同レベルの無理解発言に思えてなりません。

      • 評価
  79. ずっと何かに縛られてる感覚がある
    社会は苦しい
    綺麗な花畑
    綺麗な景色
    世界は広いのに…
    私の世界はこんなにも狭い

    • +13
  80. 鬱を容認できない状態っていうのがすでにかなり病気に近いのかも知れない。
    今は社会全体が余裕が無さ過ぎるから、他人の不調のしわ寄せをいやってほどかぶっちゃうからね。
    ゆとりがあれば、ちょっとくらい人が抜けても埋められるし、気安く引き受けられる、引き受けてもらえる事もお互いに理解してるから、罪悪感も少なくて、特に鬱なんかは罪悪感が少なくなれば治りも早くなる。
    鬱なんか甘えだとか言ってた人が鬱になるとさらに自分を責めるから余計酷くなるしね。
    みんなが鬱予備軍なんだと思うよ。

    • +5
  81. 仕事はできないけどネトゲだけはできる鬱病とかどうなんですかね

    • +2
  82. 資本主義のもとでは、うつ病に限らず働けない人間は…
    社会の構造上の問題もあって、根が深いというか、解決しないだろうね。

    • +6
  83. 3番さん。
    私も過去に酷い鬱病を患いましたが、今は毎日が幸せですよ。
    この病気は必ず治ります。
    どんな治療法が合うのかは人それぞれだけと、将来、鬱病になったから今が大切に思えると言う日が絶対に訪れます。
    どんな自分でも、少しずつ受け入れていける様に行動してみて下さいね♪

    • +12
    1. 米102
      寛解してたんだが、昨年ストレスが結構あって同じような状況にまたなった。
      テレビでお笑い番組に笑ってる時、マンションから飛び降りる誘惑が頭の一部に突然わきおこってきた。
      理性ではおさえられるが、電車や自動車にひきこまれそうになるこの誘惑が何なのかいまだに正体がわからない。
      急いで主治医を訪ねて減らしていた薬をまた増量し、いまは治まっている。
      俺の場合、身体の不調が続いていたが心は元気だと思い込んでいたので、長年うつをみのがしていた。
      原因がわからない心身の不調が続いている人は心療内科に行って欲しい。
      うつは軽度な状態を早めに処置できるほど、治りも早い病気だと思う。

      • +1
  84. いろんな意味でどうしていいか分からない

    • +6
  85. あのね。うつ病は厳密には心の病気じゃなく神経の病気だから、気分は落ちたり上がったりするけど直接回復と関係ないの。うつでパズル系ネトゲとかできるし、歯磨きや料理が死ぬほどしんどくても利尿作用や排便はスムーズに行けるわけ。なんでか?わからないヤツが鬱をレッテル貼りしてるけどそれこそ精神的暴力だから。いじめ。
    治った私が言う。
    ちなみに人格障害者とかでも孤立したり劣等感でメンタルやばくなって診察行って、うつで診断受けることはザラだから、経験したから言うけど甘えですとか、言ってるのはそっち系だろうね。
    甘えの精神病ってのはさ、存在しないよ。それこそ人格障害くらいしか。
    そんないきなり仮病してみせるとか大胆なやり方で甘えられる程ふてぶてしかったらさ、元々凄い性格してんじゃん。考えればおかしいだろ。欝になる人は真面目に思考する癖がついた休めなかった人なんだよ。

    • 評価
  86. うつって病名が風邪並に大雑把すぎるんだよな

    • +1
  87. 過労からの軽うつと言われて4年たつ。性格的に休みかたが解らないから寛解しません。
    アラサー既婚、抗うつ剤と眠剤が必要な限りは子どもが望めない。だらだら専業してりゃいいじゃんって思われるかもだけど、同世代が共働きなのを見ると焦ってしまう。
    うつは色んな意見あるけど、なった人しかわからないのは真実。

    • 評価
  88. 人のせいにしている間は治らないと思う。周りが全て自分に合わせ、自分に寛容になり、自分に都合良く動かないといけないなんて暴力的な思考だ。むしろ、自分が自分に不寛容で、自分を縛っているのだろう。

    • +5
    1. ※109
      確かにね。
      うつ病と診断されてるけど初期の統合失調症の陰性症状だった、なんて例もあるだろうし、双極性障害の誤診ならなおさら多い。
      それに季節性うつ病なんてのは似た症状を呈するとはいえうつ病とはまた違うものと考えた方が良さそうだし…

      • -45
      1. ※90
        身体が弱くて病気がちの人に「強くなれ!」って言って、「はい、そうですね」って強くなれるなら医者は要らない。心も同じだよ。他人に「強くなれ」って言われて強くなれるなら、その人は鬱じゃない。鬱の人に「強くなれ」とか「がんばれ」とか「やればできる」とかって励ますのは、がけっぷちにたたずんでいる人の背中を押すようなもんだ。よけい「おまえにゃわかんねえよ」って絶望的な気持ちになるだけだから。

        • -1
  89. 「抜けだそうと思わない」状態になれたら治ってると思うが。
    抜けだそう抜けださなきゃ抜け出せない俺はクズだ死のう死ななきゃ生きててすいません、って焦りがあるうちは治ってないし、その焦りで無駄に消耗してますます治りが悪くなる悪循環にハマるのがうつの怖さだろ。

    • +9
  90. うつ病は本当に苦しい病気
    問題なのは
    簡単にうつ病と診断してしまう医者と
    うつ病と名乗る怠け者(偽物)が多いこと

    • +4
  91. うつが個別で違うように健常者だって個別に違う
    理解ある人もいればどうでもいい人もいる

    • +7
  92. 昔ちょっと患ったことあったから興味深く読んだ。
    内容はさておき、淡々とコメントしてる人が多くてやっぱりな、と思った。昔の自分だったら万が一ネットやる気力があったとしてもコメ欄みて落ち込むとこまでだ。書き込むことはおろか、怒って文句いう元気なんてどこにもなかったからな。
    今振り返ると自分自身や世間に対して期待が強すぎる上に、視野が狭くて打たれ弱いというのも原因の一つだった。0か1か、とか。ダメなとこ色々あるけど自分はこういう人間だ、世の中立派なヤツばっかじゃないしさ、と開き直ったらけっこう良くなった。あくまでも自分の場合だけど。

    • +11
  93. 自分は鬱になるまで正直鬱って甘えだって思ってた。
    でも実際に自分がなってみて甘えとかではなく物理的に物事が出来なくなるのが
    良く分かった。
    後、友達には理解を求めるのはかなり酷なことだなってのも良く分かった。
    とにかくネガティブだし、そもそも会って話す気力がなかった。
    家族が居るならその家族と一緒に医師の診療を受けたほうがいいかと思う。
    家族も相当負担負ってるし、理解するのも難しいから。

    • 評価
  94. たださ、周りに鬱の人が居れば解ると思うけど
    周りの人間は、こんなの理解してたって無駄だって事
    やっぱり医者にまかせるのが一番。それが本人の為かどうかは置いといて
    ケアするにも、まず自分の生活ありきだからね

    • +15
  95. ネガティブはうつるから、本人のためにも周りのためにも、
    自然の中でゆっくり療養できる環境があればいいけど。
    貯金は大事だなーと思うわ。

    • -13
  96. うつ病なんて言葉使わないで後天性○○症候群的な名前つければいいんじゃないかな。
    病気の説明もうつ病は心の病気ってなるとなんだか非科学的な印象があるけど、脳の神経に異常が起きて云々的な事を言えばなんとなく「ああそうなんだ」ってなる。
    血液検査とかで徐々にきちんと診断できるようになってきているらしいから、誤診で薬飲まされて症状悪化する人や、それこそただ甘えたいだけで鬱を名乗る人が減るといいな。

    • +5
  97. 精神的っていうと感情とか人格みたいなあやふやなイメージがあるけど、実際は脳の神経回路にエラーが起こっているということ
    でも機械と違って脳は自己修復しようとする&できるというすごい能力も備わっている
    ので、あきらめちゃいけない

    • +8
  98. 鬱だとバレても、治りたければ勝手に治れぐらいの突き放したスタンスでいてくれる方が正直ありがたい

    • 評価
  99. 否定せず話を聞いてやるだけで十分治療の足しになるんだよ
    周りがそれすらしないとほぼ悪化するよ
    「親しい人ですら私の悩みを聞いてくれない」と強烈に感じた人が、自身に肯定的になれるわけが無いもの

    • -2
    1. ※125
      ネトゲなんか別に大して頭も使わないし負けてもキーボードぶっ叩いてふて寝すればいいだけじゃん。ケアレスミスだらけでもあーあ、で済む。
      そんな姿勢とクオリティで仕事されてもいいんなら仕事してもらったらいいと思うけど正直休んでもらった方がまだマシじゃないかな。
      ていうかインフルとかで寝込んで頭痛と発熱でぼんやりしつつも寝過ぎで寝れなくなってぼんやりテレビ見たりネットやったり漫画読んだりするってのはわりによくあることだと思うけど、その状況でマラソンしたり論文読み書きしたりはできないのって当たり前じゃね?
      無理にやればやってできないことはないけど、まともな結果は一つも出ない。
      マラソンなら途中棄権か、完走できてもひどいタイムになるだろうし、難しい文章をいくら読んでも頭に入らず理解できず、書こうとしてもさっぱりまとまらないと思う。
      鬱の時の仕事とネトゲもそんな感じだろ。

      • +4
  100. 好きなことが好きじゃなくなるっていうのは今の状態なんだよなぁ。
    ゲームなんだけど、それは大人になったってことなのかな。でも、その喪失感を埋めるためにいろんなもので埋めようとする今の私は誰なんだろう

    • -1
  101. 見えないものは理解できないよ。
    触れ合っても、ほんの少し理解できる程度だと思う。
    吃音症も健常者には理解できない。
    緊張でもなく、芸人がよく使う「かむ」でもない。
    体がまともだから余計に誤解される

    • +17
  102. 職場の同僚とかが欝になったら休職なり退職なりして現場には出てきてほしくないなぁ

    • 評価
  103. うつ病は後天的
    大学生や社会人になって、ストレスで発症する
    治る病気 抗うつ薬で一時的にサポートする 
    風邪薬と同じで自然治癒を助けるのが目的
    躁うつ病(双極性障害)は先天的
    子供時代に発症する 家系に大量発生する
    糖尿病と同じで、遺伝因子がきわめて強い 
    だから、できる限り薬を飲み続ける必要がある
    両者は全く異なる疾患
    区別が難しくて医者泣かせ

    • +9
  104. 今は症状が良くなったけど、酷い時は体が全く動かなくなったり
    ずっと極限状態の恐怖におびえている時間が続いたりしたよ。精神は間違いなく
    体に作用する。鬱は甘えだ、気合で何とかなると思ってる人は考えを改めて欲しい。

    • 評価
  105. ネットで鬱自慢するような患者は控えて欲しい。
    それなりに辛い病気なのはある程度わかるが、「手首を切りました」ってわざわざ写真を載せて…自己アピールされる側の気持ちも考えて貰いたい。
    そんなところにやる気を出されても…って思ってしまいます。

    • -11
    1. ※136
      「周りが全て自分に合わせ」て誰が言ってるの?
      幻聴だよ。病院へ。

      • 評価
    2. ※136
      私の友人がそのタイプだな。あれこれ話を聞いたりはしていたが、自分で自分を追いつめていて、その繰り返し。正直埒があかなくて、こっちも疲れて距離をおいてしまった。
      悪い言い方だけど、まともに取り合っちゃいけないんだよね。
      まぁ、友人は鬱であることは自覚していてカウンセリングも受けているというから、まだ救いようはあるのかもしれないが。

      • +1
      1. ※114
        甘え、努力が足りない、って自分を責めるのって典型的なうつ状態の考え方では?
        現状、あなたが治療を受けることによって誰かが治療を受けられなるとは考えられないので、遠慮せず治療を受けてくださいね。

        • +3
  106. 正確な記事で嬉しいね
    元うつ病だけど1.はよく分かる。
    人前だと元気そうに振る舞っちゃうんだよね。
    8年ほど鬱病だったけどその時はとにかく体が疲れて疲れて動かなくてトイレにいくのも困難だった。今はほぼ完治。
    上手く自分を甘やかせられるようになるのと、周りの人をちょっと信じて頼み事をしたり、頼ったりできるようになってから徐々に良くなってきた。
    今鬱の人、まずは自分を許してやって。

    • 評価
  107. 鬱は甘えでしょう。
    好きなことをするときには時間を忘れ没頭し嫌いな事いやな事には責任感を持たず無気力になる、要は苦しいことへ立ち向かう気概や気力が欠けているのですよ。辛い?そりゃつらいさ!
    鬱の人間に「頑張れ」と言葉をかけるな?ふざけるな!頑張れよ!
    全力で生きろ!薬に頼るな!鬱って言ってる奴のの睡眠時間は何時間だ!おめーの為じゃない!家族の為に、おめー人生と将来を心配してくれているの周りの人間の為に我慢して「頑張れ」!
    薬や我慢できぬ疲労感をガッツで克服した元鬱病患者より。

    • +1
  108. 一人暮らしだから自分で動けなくなったら死ぬしかないから早めに医者に行ったよ。別にそのまま死んでも良かったけどなかなか死ねないもんだね。職場が冷凍庫で配電盤がフォークリフトでつつけるところにあったから何度か突っ込もうと思ったよ。
    初めて精神科行って3か月くらいしてからかな?風邪引いて医者に行ったらたまたま甲状腺がおかしくなってることが判明した。ホルモン異常ってこともあるからおかしいと思ったらいろんなところを見てもらった方がいい。

    • 評価
  109. そういや昨日、異常なほどテンションが高くなった自分にびっくりした
    おとといはなんにも感じない空っぽな心だったのに
    そして今日は泣き出してしまったよ

    • 評価
  110. 6. かつてはおもしろいと思っていたものを楽しめなくなる
    ってあるけど、ツイッターなんか見てるとうつで休職中って言う人がたくさんいて、
    たくさんのフォロワーと精力的に毎日楽しく交流してる。出歩いて遊んだりもしている。
    彼らの言い分は
    「会社はうつの原因だから絶対に行けない、無理。
    でも原因でない楽しみは以前と普通に楽しめるのは当たり前。
    そんなことに疑問を抱くのは不謹慎、うつに対する無理解を恥じるべき」っていうんだよね。
    そういうのを見るたび、そっと離れる。

    • -2
  111. 周りに鬱の症状を理解してもらいたいのは分かるけれど、その事で「元々理解ある周りの人達が「鬱」になる事もあるんじゃ…?」と思いました。
    冷たい考え方と思われますが自分の生活、精神が出来上がってない状態で、他者の全てを理解して、思いやって、支えて、尚且つ「自分自身の社会生活」を営むなんて、未熟な自分にはとても出来ません。
    「自分の大切な人」だったとしても「自らの全てを捨てて」まで献身的になれないです。
    生きて行く為には嫌でも「お金」が必要で、それを得る為には自分は「働いて」稼がなければなりません。
    いつ出会えるかは分かりませんが、適切な対処法を出せる医師やそれに準ずる方に
    出会えるまでは、鬱を患っている方々とは、「積極的には」関わりたく無いと思うところが本音です。
    素人が簡単に口を挟める問題では無い様に思います。

    • +8
  112. うつ病は心の風邪というより、脳と心のスペイン風邪だな・・・

    • 評価
  113. うつ病はまだまだ理解されづらい病気ですよね。
    甘えだと思う人の気持ちもわかりますよ。
    うつ病って聞いてたけど元気そうじゃん、って思う気持ちもわかります。
    でもね、本当に具合が悪い時、うつの症状が出てる時は
    家から出られないし、電話にすら出ないし、メールが鳴っても返事もしない。
    というかできない。本当にベッドから出られないんだよ。
    一週間寝てすごすこともあるんだわ。
    いま、元気な状態だから外に出てあなたに会うことができただけで、
    いつも元気なわけじゃないんだよ。
    理解するのは難しいと思う。
    自分がなってみないとね。
    コメント欄にある、電車に引き込まれそうになるっていうのはよくわかります。
    この記事の1からの項目、全部当てはまるよ。
    病気を受け入れるのに随分時間がかかった。
    認めたくなかった。自分もうつ病は甘えだと思っていたから。

    • +4
  114. 理解されないのって、大量にいるクソかまってちゃんが鬱病のフリして他人の気を引こうとするから本当の鬱の人も同じに見られてしまうんだと思う。
    昔職場で鬱で休職した人も、休職中に京都旅行して舞妓体験したり、華やかなドレス着て結婚式挙げてたし…

    • 評価
    1. 米150
      その人が詐病なのか、リハビリなのかは第三者には分からないし
      医者でもない素人に判断できる事ではないんだよ

      • +9
      1. 米151判断出来なくても、そういう人に傷付けられて振り回されて本当はボロボロの人も居る。鬱病になる一歩手前で耐えているだけ。

        • +7
  115. 精神科に入院して薬をのまされて、精神病を自覚して、初めて精神病の怖さを理解した。唯一の悲しみは、幽霊やホラー映画がまったく怖くなくなってしまった事。

    • +3
  116. 私は、うつ病と診断され9年目。病気は良い方向に向かっている、と感じている。しかし、兄には、気持ちの問題と思われている。その事が辛い。医大に行っている子供達は理解してくれている。夫は、なんのことも頼りにならない。

    • 評価
  117. 自分が患ってないからって他人が弱っているのを甘えの一言で片付けるな。

    • +2
  118. 鬱病にどう対処するのか様々すぎて
    長引くと大切な人でも支える側が
    潰れる流れが多いと思う金銭的に

    • 評価
  119. 鬱経験者とかいって追い詰めてる人いるんだけど

    • +9

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