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高次の存在を示唆する10の科学的証拠

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 私たちの命や宇宙全体でさえも司る存在はいるのだろうか? 様々なSF作品のテーマにもなっている”高次元”に妄想を膨らまし、思いをはせたことがある人もいるだろう。

 だが科学の世界でも、高次元の存在を示唆するかもしれない常識を吹き飛ばしてしまうような研究がある。

10. 宇宙は存在しないはずだった?

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 ある研究によれば、宇宙は1秒以上存在できないはずだった。例えば、ビッグバンでは等量の物質と反物質を作り出し、互いに打ち消しあうはずだ。それなのにわずかに物質の量が多く、現在の宇宙が存在する。これをきちんと説明することはできない。

 別の理論では、宇宙はヒッグス場にあり、粒子に質量が与えられると説明される。そして大きなエネルギー場が宇宙の存在を許さないより深い場に落ちることを防いでいる。しかし、物理の標準理論が正しければ、ビッグバン直後の急速な膨張によって、宇宙はその谷に落ちて、1秒で破壊されるはずだった。

 地球上の生命が存在できる可能性も馬鹿げているほど低い。銀河は物質、暗黒物質、暗黒エネルギーの割合が適切でないかぎり、存在できなかった。地球から太陽の距離もしかり。さらに木星大の惑星が小惑星を引き寄せなければ、地球の表面は大変なことになっていた。

 意図的な介在がなくてもこうしたことは起こり得ただろうか?

9. 生命の種?

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 フランシス・クリックのパンスペルミア説によれば、生命の起源は高次の存在によって地球に送り込まれ、いたるところに存在するのだという。初期のパンスペルミア説は、生命は小惑星や彗星に乗ってやってきたと説く。

 2013年7月、宇宙生物学者ミルトン・ウェインライトは生命の種を発見したと発表。イングランド上空に飛ばした気象観測バルーンから、髪の毛の太さほどの金属球が回収されたという。そのチタンとバナジウムの殻の中にはネバネバした生物的な液体が入っていた。この主張に対しては懐疑的な声が多い。

8. 生物学的SETI

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 人間は22,000個の遺伝子、すなわち3%のヒトゲノムで構成されている。残りの97%はジャンクDNAである。もし生命が高次の存在によって作られたのなら、そこに暗号化されたメッセージや設計者のタグが含まれているかもしれない。

 2013年、2名のカザフスタン人科学者が、ジャンクDNAの中から自然に生じたはずがない記号言語の配列を発見したと主張した。しかし、批判の嵐で”生物学的なSETI”は却下された。

 こうした事例はほかにも遺伝学者フランシス・コリンズが著書『ゲノムと聖書』の中で、DNAとは神のアルファベットであり、生命の本を綴っていると論じている。

7. 宇宙線

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 2003年、哲学者ニック・ボストロムが宇宙はコンピューターシミュレーションであるという仮説を提唱した。これは実業家イーロン・マスクや天体物理学者ニール・ドグラース・タイソンも認めている。これが真実であれば、それを作り上げた高次の存在がいなくてはならない。またどのコンピューターにも限界があることを考えれば、宇宙も有限なはずだろう。

 一部の研究者は、宇宙の限界を探すことで、世界がコンピューターシミュレーションであるかどうか確認できると信じている。これを検証するため、ドイツの研究者は量子コンピューターの格子の上に宇宙シミュレーターを構築した。

 彼らは宇宙線に着目する。これは太陽系の外からやってくる原子の欠片だ。そのエネルギーは有限であり時間とともに劣化する。これが地球に到達したとき、どの原子も最大10電子ボルトという同じようなエネルギー量を有していた。これはあらゆる宇宙線が大体同じ発信源から放たれたということだ……そう、量子コンピューターのシミュレーション格子の端のような、である。

6. 生命の拡散

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 2015年、ハーバード・スミソニアン天体物理学センターの研究が、生命はパンスペルミアが群れをなして「鍋で沸騰する水の泡のように(重なりながら)」星から星へと移動して広まった可能性があると発表した。このシミュレーションは生命が疫病のように広まったことを示唆している。

 地球に生命を運んだものとして、小惑星と知的生命体の2つの可能性が検討されている。その結果はどちらもあり得るというもので、同じパターンを辿るようだ。これが正しければ、銀河にはいたるところに生命が存在することになる。

5. 物理定数

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 理論物理学者ジョン・D・バロウによれば、宇宙がシミュレーションであるかどうかは、そこにエラーがあるかどうかを探せばわかるという。高度に発達した文明であっても、自然法則について完全な知識はないだろうというのだ。

 ゆえにマトリックスの中には物理定数の変化のような目だった不具合があるかもしれない。それは例えば光の速度のような、時間にかかわらず普遍のはずのものにおけるエラーだ。

 2001年、オーストラリアの研究者が、光速が過去数十億年で減速しているという、一般相対性理論に反する証拠を発見する。クエーサーからの光が地球へ至る120億光年の旅路でおかしなタイプの光子を吸収していたのだ。これは光速か電子の電荷が変化しなければありえない。どちらも物理定数である。

 物理定数が不変であるか誰も確かなことは言えない。しかし、それはこの宇宙が存在するためには決定的なものだ。中には、物理定数は生命が存在できるよう宇宙が巧妙に調整されていることを示す証拠だと主張する者もいる。

4. ゲーデルの神の存在証明

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 1940年代、物理学者クルト・ゲーデルは数学的な証明で神の存在を明らかにしようとした。これは中世の神学者カンタベリーのアンセルムスの次のような議論に基づいている。

i) 神という偉大な存在があり、神はそれ以上大きなものがないような存在である。

ii) 神は精神の概念として存在する。

iii) その他のものがすべて等しい場合、精神と現実のどちらにも存在する存在は、精神のみに存在する存在よりも優れている。

iv) ゆえに、神が精神にのみ存在するのであれば、神以上に偉大な存在を想像することが可能である。

v) しかし神よりも偉大なものは想像できないので、これは議論 i) と矛盾する。

vi) ゆえに神は存在する。

 様相論理と並行宇宙論を利用して、ゲーデルは全知全能の存在が並行宇宙の1つに存在するのであれば、それは存在すると論じた。無限の数だけ存在する宇宙には無限の可能性があるために、宇宙の1つには全能の神と言えるほどに強力な存在がいる。ゆえに神は存在する。

 2013年、2人の数学者がゲーデルの方程式を検討し、正しいことが確認された。しかし、だからといって神の存在が証明されたわけではない。あくまで様相論理上は全知全能の神が存在することが証明されたに過ぎない。

3. 見るまで現実は存在しない

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 テレビゲームでは画面の外にあるものは存在しない。プレイヤーの視界に入っている部分だけが描かれる。現実もこれと似ており、私たちがそこを見るまでは特定の側面しか存在しない。

 この不可思議な現象は量子力学が説くものだ。原子を構成する物体は波か粒子の形をとる。両方であることは滅多になく、光と電子と同じような質量を持つ物体にだけその例がある。

 こうした物体は観察されていないとき、両方の状態にある。しかし、測定されると波か個体のいずれをとるか”決める”。私たちの現実の基本となるものは、見てみるまでは休止状態にある。ゲームの中に表現されている世界となんら変わらない。

2. ホログラフィック原理

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 1997年、理論物理学者フアン・マルダセナは宇宙は二次元のホログラムであり、それを私たちは三次元と認識していると唱えた。このホログラフ宇宙を創るのは、重力子という小さな紐の振動だ。もしこれが正しければ、量子論とアインシュタインの重力の理論の齟齬を解決することができる。

 一部の研究からは二次元宇宙があり得ることが示されている。日本の研究者は三次元世界のブラックホールの内部エネルギー、事象の地平線などの特性、ならびに重力のない二次元世界のそれらを計算し、一致することを証明した。また別のモデルは時空が平らであれば、宇宙は二次元であることを示している。

 フェルミ国立加速器研究所の研究者は、巨大なレーザーで宇宙が格納されている証拠であるホログラフのノイズを探している。仮に三次元宇宙が動くラインの二次元システムに立脚しているのであれば、それは宇宙がシミュレーションであることを強く示唆している。

1. 宇宙の中の暗号

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 理論物理学者シルベスター・ジェームズ・ゲーツによれば、世界がシミュレーションであることを示す有力な証拠があるという。アディンクラ(超対称代数に利用されるシンボル)で超ひも理論の方程式に取り組んでいたとき、数学者リチャード・ハミングが「二重、自己相対ですらある二元線形エラー修正型の符号」によって作られたコードを発見した。ゲーツはこの基本コードが宇宙の制御に関連するのではないかと疑っている。

The Theory of Everything Hosted by Neil deGrasse Tyson 2011

 上記の動画内でゲーツはこのように発言している。「思いもよらないつながりは、こうしたコードが自然の中に偏在しているかもしれず、現実のエッセンスに組み込まれている可能性すら示唆します。もしそうなら、映画『マトリックス』で描かれた人間がコンピューターネットワークの仮装現実の産物であるという世界と、どこか共通するものがあるということです」

via:10 Scientific Hints Of Possible Higher Beings/ written & edited by hiroching

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この記事へのコメント 95件

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  1. ホログラフィー原理はそんなオカルトではないのだが……
    AdS/CFT のように強結合の理論を弱結合の別の理論に対応させて計算するというだけで

    • +6
  2. こういう話題でワクワクしている時は極上の解放感に浸れる。感謝します

    • +28
  3. 面白いね。
    太陽、月、地球の位置関係なんかは人為的なものと
    考える方がむしろ自然らしい。

    • -4
    1. ※3
      それ、考えるよね。
      地球から見て、太陽と月の見た目の大きさが全く同じとか
      地球から見ると月は常に同じ面を見せ続ける(自転と公転の周期が一致)
      とか、都合が良過ぎると思うしかない。

      • -16
    2. ※3
      地球に知的生命体が現れるタイミングを狙って、月の見かけのサイズが太陽とほぼ同じになるように配置したって奴?

      • +2
    3. >>3
      そのレベルになると人為的以前の話。物理法則や生命の繁栄の条件としてそうなるべくしてなってるだけであって、高次元の存在っていうのはもっとマクロなレベルの話
      カールセーガンに倣うなら宇宙自体を支配する法則自体が神そのものであって、その法則から生まれた現象は人為的でもなく法則による現象
      >>7
      衛星と自転公転周期が同期するなんて珍しくもなんともない

      • +5
  4. 8について、
    生命の遺伝子ですらすでに”自然に生じたはずがない”レベルなのに、それ以上ってのはどんな配列だろ。
    てか、もし自分が神だったら、こんな変異しやすい媒体に情報を記録しないわ。

    • +4
  5. スピリチュアルのことが好きだからネットサーフィンしてたら、プレアデス星人とかオリオン星人とか古代宇宙戦争とか色々出てきて、超面白いよ

    • -11
  6. 10にきちんと説明することはできないって書いてあるけど、これって小林益川理論で説明されたやつじゃないのかな?

    • +2
    1. ※6
      粒子が反粒子より多いのはCP破れによって説明でき、
      小林・益川理論によると、CP破れはクォークが三世代以上あって
      小林・益川行列にとある位相因子が存在すれば説明できるんだけど、
      なぜクォークが三世代あって、小林・益川行列がそのような形なのかは
      説明できてるわけではないから。

      • 評価
  7. 最近、全生命体は同じものを細分化したものということを意識しがちだ。高次の存在が人間が思うような意識を有するかはともかく、人間の意識がとてつもなく原子レベルにちっぽけなような、何か大きなものがあると思う。

    • +2
  8. 物質と反物質は打ち消しあうわけじゃなくて光に変わる
    打ち消しあうのは無化という

    • +2
  9. この世界が概念を滅亡と破壊に至らしめる実験系だったらどうする

    • 評価
  10. 不思議なこともいずれ当たり前になる。
    科学が全て証明してくれることを願う。

    • +3
  11. 3番は量子力学の基本的な解釈が根本的に間違ってるな

    • +1
  12. もし1個人に知的価値があるというなら
    ボケ老人や老化で運動能力がたりない人は死ぬようにつくってあるはず

    • +7
  13. 2番の宇宙線の話は説明されていたかと記憶しています。
    物質と反物質がぶつかるとエネルギー(γ線)に変わりますが、逆に宇宙線(γ線)のエネルギーから物質と反物質が生まれる事もある確率で起こります。
    それなので物質と反物質を作れるくらい高いエネルギーの宇宙線(γ線)は長い距離を伝わることか出来ない。

    • +4
  14. 面白い!と思って途中までは読んだ…頭が付いていかなかった…
    でも面白い!

    • -16
  15. 素数の分布から宇宙の成り立ちを妄想すると
    高次な創造者がいなくとも我々の存在は許される。いてもいいけど。

    • +10
    1. ※19
      自分もです、この手の事は学者さん目の前に置いて質疑応答繰り返さないと理解できない

      • 評価
  16. 遺伝子の中の暗号も、星の配列も、そこに意味を見出そうと人が考えたからあるのではないか?。
    星の配列なんて、そう並んだから星に命が芽生えた、とは考えられないだろうか。
    星の存在時間からすればほんの一瞬の出来事かもしれない。
    対して人の寿命では意味を見出せると勘違いするほどに永いわけだし。
    遺伝子の中の暗号については、タグや製造Noはアルファベットで書かれていたのかね?
    人類が意味を理解できる表現で綴られていたのなら、まず偶然を疑うべきだと思う。

    • +9
  17. 10.の写真が瞬きすると動いて見えるのは私だけ・・・?

    • +3
  18. 例え仮想であったとしてもその仮想の中でしか生きられない者にとってはその仮想こそが現実だろう

    • +1
  19. 宇宙そのものが計り知れないくらい大きな生命なんだから。
    俺達はその細胞の一ってこと

    • +5
  20. 3は既に否定されてるね。人間が観測しなくても収束することが実験で確認されてて、人の意識を要素として扱うのはトンデモ扱いになってる。

    • +3
  21. 高次元の意味が読む前に思ってたのと違った!

    • 評価
    1. ※27
      その一方では、「「人間の存在の有無にかかわらず波束が収束する」ということ自体が、「高次元の存在」があることを証明する」。という考え方もあるよね。
      この高次元の存在を神仏に置き換えると、「神仏が常に見ている(観測している)から、人間の有無にかかわらず、波束が収束して、世界が存在している」と。
      あと、もしマリオやサトシたちに、固有の自我意識があったとしたら、ポケモンやスーパーマリオをプレイしている人も、「高次の存在」になると思うけど。
      ていうか、この世界自体がゲームやシミュレーションに過ぎず、我々自体がこのシミュレーションの中の「アバター」や「NPC」であるという可能性もあるわけだし。
      で、様々な出来事が、誰かのマウスのクリックで引き起こされている。と。

      • +1
  22. 僕らが2次元を見ているように 僕らを何処かから見ている人もいるかもしれない

    • +2
  23. この前宇宙人で検索したらイーロンマスクがでてきたよ!
    宇宙人のイーロンマスクが認めたってことは…!

    • +2
    1. あれ、でも精神で高次元はイメージできても
      現実にはないよね
      神は・・・はっ!?

      ※31
      八雲紫はお帰りください
      あなたは神ではなく、ただの妖怪です

      • 評価
  24. 「星の配列」とかいう話題について考えてみると、2カ月ぐらい前にどこかの中学生が「インカの遺跡は星座に従って作ってあるから、どこそこにあるはず」。とか言うから調べてみたら本当にその場所に遺跡があった。という話題があったけど、実際には単なる偶然だったそうな。
    この話の根本的な問題点は何かというと、現代の我々の星座に関する認識はほとんどの場合、ギリシア神話に基づく欧米の星座観に基づいているもので、星座観は地域や時代によって全く異なることが考えられてなかったということ。
    たとえば、西洋で言うかに座は東洋では「鬼宿」にあたりオリオン座は「参宿」に当たる。
    こうやって考えると、古代インカの遺跡を現代の星座観で見つけようとするのが、ナンセンスになってくる。
    あと、遺伝子の暗号については「易経の謎」という本を読むといろいろとおもしろいと思う。

    • +2
  25. 3は有名な猫の話か?
    あの猫の生死の話は、「これっておかしいよね?」という逆説的な話題なんだが、それがそのまま正論として誤用される例が多いね

    • 評価
  26. 7番、いやいや、現在の量子コンピュータは宇宙をシミュレートできるようなそんなすげえもんじゃないですけん。いやもちろんすげえもんなんですけどね。

    • 評価
  27. 4はおかしいだろ
    神がいる確率は0じゃないもんねーってお前……
    これだからキリカスは……

    • +2
  28. 高次生命体?もどうやって生まれたか気になる

    • +1
  29. ルネ・トムのカタストロフィー理論では7つのカタストロフがあるけど、現実の世界を観測して、この7つでは説明不可能なカタストロフがあると面白いだろうな。
    四次元空間理論では説明できないわけだから、我々の知らない高次元の存在を示している可能性はあるだろう。

    • +1
  30. 高位次元生命体といえば、天地(以下略
    古いネタはさておき、ガッチガチの頭固い学者先生に新しい考え方を説明し理解させるのに、これまたガッチガチな神様だの人間原理だのなんだの持ち込むこと自体が科学の敗北に思えてならんのだがなぁ。
    何故生命は二重らせんDNAを持たねばならないのか、とか、何故液体のH2O(水)がなければ生命はありえないと説くのか(特に系外惑星)、そういった根本から突っ込んでいけよ、とは思うが。

    • -4
    1. ※41
      次元一つ一つに管理者がいて、最上位に頂神たる三柱の女神がいるアレですかw
      神が全能なら、自らを超える存在を創り出すことが出来るはず、というテーマでしたな。

      • +2
  31. 学者って、頭がいいのか悪いのかよくわからないな。

    • -1
  32. こういうのは科学的証拠じゃなくて考察っていうんだよ

    • +3
  33. >H2O
    水H2Oって地球上限定だけど我々にとっては神様的存在かもね。気体状、液体状、固体状さらに水素酸素に分解、隅々まで循環できて、全てに対して平等で、普遍的存在。
    そして巨大な力を持ち、恵みをもたらす一方脅威ももたらす。生き物の身体を構成する大半を占めているし、神が自分に似せて創ったと言うのもこれなら納得の域。

    • +4
  34. 科学物理学の進歩で、色んな事が少しずつだけど解明されつつあるけど、正直人類は宇宙の法則を理解できるほどにはまだ全然進化できてないと思うんだ。美味く書けないんだけど。
    それと生命の種って説はあらかた間違いではないような気がする。地球の最初の生命の元は宇宙から地球に落ちてきた物質とその時の地球の物質との反応で生じたように思う。

    • +3
  35. 本当のことが知りたいね
    この研究者みたいに人生を賭ける価値があるよね

    • -6
  36. オカルトよりだなぁ
    もうちょっと四つの力のうち重力だけが弱すぎるけど
    高次元を考えると同スケールになるとかそういう物理的な話が知りたい

    • +7
  37. いいですか、普段我々が生活していて2次元や1次元を認識できないのだから無いのと同じです。
    高次元も存在しない、あるいは存在していても我々の次元に干渉する事はありません。
    安心して寝てて下さい。

    • +2
  38. まだまだ、わかってないことがたくさんあるということがわかった。

    • +1
  39. 人間原理(観測効果)を拡張して考え過ぎ。観測行為が現実を固定するのは因果律に基づく「調整」に過ぎない。その他の可能性も別の平行宇宙に分散して固定される。そこに知的生命体の意志の介在はなく、単に物理的相互作用があるだけ。

    • 評価
  40. 宇宙や人類がシミュレーションだとするなら、なぜもっと面白い世界にしてくれなかったのか・・ゲームだとしたら、現実はクソゲーすぎる 不幸だとか病気、災害だのの不具合も多すぎる ゆえにデザイナーはいない ともいえる。

    • +2
  41. 宇宙がシミュレーションだとして、それを作った神はどこにいるの?
    別の宇宙(シミュレーション)?

    • +5
  42. クソゲーの主人公の気持ちが分かったか?

    • 評価
  43. こういう科学理論って、
    今まで証明されてることから導き出した結果(それを覆す証明ができない)、というだけなんだよね
    だから絶対に正しいとは言い切れない、トンデモ結論もたくさんあるよ、と分かって面白がるものだという事も併せて学ばなきゃいけない、だって高次元なんて絶対に体感出来るものじゃないんだから
    STAP細胞があるか無いかなんて(あれは外国の研究機関の嫌がらせ説あるが)外野がどうこう言う分野ことでも無いし、こういうトンデモ研究と同じく、子供たちにちゃんと伝わってるのかなと心配になるね

    • -6
  44. この宇宙がシミュレーションだとしたら、それには何の目的があるのかと考えるのが自然だよ。高次元の存在は自分が何で存在しているのか、何処から生じたのかを知るために様々な宇宙を作って何が起こるのか、知的生命体が高次の存在に進化するのかとかを調べているのかもしれないね。

    • -5
  45. 時間に次元など存在しないと言うのが自説。
    空間さえあれば付随するモノ。

    • +1
  46. 多次元はまだ理解できるが、高次の存在は理解できないなあ。
    高次の存在がいるとしたら、その上の高次の高次の存在、高次の高次の高次の存在がいる可能性があり破綻すると思う

    • 評価
  47. 神はインターネット上での目撃証言が多数報告されているしな!

    • 評価
  48. 仮に宇宙を作って生命を誕生させるほどの神がいたとしても、宗教のようにそれが人類をているという考えは大胆不敵にもほどがある。もし見ていたとしてもそれは川に放流した魚群のような、生態系の観察どまりなんじゃないかな
    だからきっと居ても助けてくれることはないと思うよ、その行く末は観察するかもしれないけれど

    • +1
  49. 中学生の頃何で世界が存在するのかをクラスメイトと荒唐無稽な会話で盛り上がった事があるなあ
    本当、命ってどうやって生まれたんだろ
    宇宙が「存在する」という意味が先ず分からないしこの記事に書かれてる説を唱えてる人間と同じ種族とは思えないくらい自分がバカだと思う

    • 評価
  50. あんまり関係ないけど
    神が人を作るとか、人がAIロボットを作るとかはなんとなく理解できる
    神の存在はともかく、高次の存在が低次を創造するとか司るってのはわかりやすい
    でも人が人を作る(繁殖する)っていうシステムがぶっとんでるように感じる
    人は繁殖するロボットを生み出せるのだろうか

    • +5
  51. 世界や自分の存在が何なのか真実が知りたいと思うものの、誰も知らない。
    分からないから、仮定、説、論、探しつずけているのが現状の科学とスピリチュアルで
    完全な答えが出たわけでもないのに、何で色んな考えや意見に否定の評価するんだろう
    ばかばかしいと決め付けたらそこで終了。

    • 評価
  52. >6.生命の拡散
    なんで宇宙空間適応生物の可能性が検討されてないんだよ!
    宇宙空間を何らかの未知の原理によって遊泳し、惑星から惑星へ旅をする生物の細胞片とかが
    生命の起源かもしれないだルルォッ!!
    もしくは、地球上に蔓延る生態系は宇宙生物が残した生殖細胞を起源としており、生態系や進化というものはその宇宙生物へと至る道程でしかないのかもしれない
    我々はその宇宙生物の未完成形であって、成長途中の赤子であり、絶滅と進化繰り返しながら世代を経て、やがて”成熟した”宇宙生物が誕生し、他の惑星へ生命の種を降り注ぐために旅立つのかもしれない
    その宇宙生物には高い知性はあるだろうけど、おそらくコミュニケーション能力はないだろうな

    • 評価
  53. この世はデミウルゴス(空間)が創った地獄ですよ…

    • -4
  54. 8のゲノムについて
    今までは遺伝子ばかりが注目されてきて他はよくわかってないだけでジャンクではない。今ではそういう部分が遺伝子を制御してたりとわかってきたこともある。
    遺伝子のようにはっきりとタンパク質を産みいろんな働きをするようなはっきりとした役割が見えないからわからないだけ。そもそも今でも1つの生物全体(ヒト)に関してわかってることなんてほんのごく一部だし。

    • -2
  55. 無学な俺には理解の及ばないものばかりだけどそれでもワクワクしてくるものはあるな

    • +1
  56. 神のような?高次の存在の証明なんてしなくたっていいんだよ。いるかどうか考えるなんてナンセンス。人の考えたくっだらないもんでもいい。

    • +2
  57. ビッグバンが唯一のモノだと考える事自体がおかしい
    今のビッグバンで出来た宇宙は
    無限の回数の失敗の後のタマタマ上手くいった事例に過ぎない
    当然、発生後に物質と反物質で消滅した宇宙も数え切れない程あっただろうし
    星が誕生出来ずに、そのまま拡散した宇宙も多数あった
    今だけを見るから不思議に思うのであって
    タマタマ宝くじの当たりを引いたのが、この宇宙だったと考えれば
    不思議でも何でも無い
    人間は、無限と言う概念が理解出来ないからね

    • +1
  58. オカルトも科学も同一線上にあると感覚的に感じる自分としてこういう記事は好き。
    記事の中の「見るまで現実は存在しない」を読んで、
    昔よく友人と「自分が見ていないときの世界は、何もなくて真っ暗だろうね、
    自分の意識がそこに向けて初めてまた物質化しているんだろうね」って
    話してたの思い出した。

    • -2
  59. こういうのって力学的自然観によるものだよなぁ
    全ての因果関係や現象には主体と客体が存在するというか
    しなければならないという認識に基づいてる
    そういう考え方は結局元の元の…で神(∞)として概念化
    形而上に打ち揚げなければならず、つまり実証主義的・科学的でない

    • 評価
    1. ※80
      天地無用なつかしす。
      全知全能の矛盾ってやつですよね~。

      • -1
  60. 1/∞=1、我々にとってはそうなる
    我々は必ず一つを掴むし、その結果が今現在なのだから
    ああ、無限大の中に無限大は存在できるから全知全能の神も存在するんだろうさ
    だが私たちとは関係ない
    寄り道をやめ神とやらを捨て去らないと、決して真実には届かないだろうよ

    • +1
  61.  何で異星人の遺伝子操作による人類発祥だの、高次元的存在による宇宙創造だのに走るかなぁ。それなら人類を生み出した異星人とか、宇宙を創造した高次元的存在だのとかは誰が作ったんだって話しにならんかい?
     太陽系の惑星の軌道は共鳴によって説明されるらしいし、公転と自転の同調は最終的には殆どの天体が行き着く事らしいよ。
     確率から言えば、材料さえ揃えばただかき回してるだけでも時計だってコンピュータだって出来るらしい。

    • 評価
    1. ※82
      ちょっと750万年ほど計算してみたけどそれは42だね

      • 評価
    2. >>82
      メンインブラックのラストシーンで銀河がビー玉みたく扱われてるやつあったじゃん、多分あれみたいな感じの宇宙観の持主なんだよきっと。

      • 評価
  62. ダライアスシリーズのサントラのブックレットに載ってる謎の話がここでも

    • 評価
  63. >>意図的な介在がなくてもこうしたことは起こり得ただろうか?
    これに限らず、一部は人間原理で説明できるね。
    「宇宙が人間に適しているのは、そうでなければ人間は宇宙を観測し得ないから」

    • +1
  64. お前神はいないとかいうなよ!二次元の子達からお前はいないとか言われたらお前だって悲しいだろ!

    • +2
  65. エセ科学者の宗教家の推論は、まず神ありきで展開されるから馬鹿らしい上に矛盾だらけ

    • 評価
  66. 全ての理論が実生活で何の役にも立たないな。宇宙の起源とかよりサイボーグやナノマシンなどのリアルな研究しろ。

    • +3
  67. この神の存在証明って、前提条件からして「神は存在し、想像する限り最も優れた存在である」っていうのを使ってるから、「本当に神は存在するのか?」ってことを証明してるものじゃない。
    これが証明してるのは『神が存在した場合、精神だけの存在か、それとも身体も持った存在なのか』ってことを考えた結果の話。
    そうしたら「神様って絶対に身体も持ってるよね」って結論になっただけのこと。

    • +1
  68. ゲーテルの神の存在証明は様相論理上の話。
    ゲーテルは単に論理学的興味からやっただけであって、バカに勘違いされるから生前はそれを発表しなかったらしいが、こうやって死語に自分よりも遥かにバカで様相論理なんて言葉知りもしないし、書いてあっても脳みそすり抜けてしまう日本人たちからバカにされるのでしたw

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  69. 地球は魂の牢獄という考え方もあるし、考え方次第では有り得ない話ではないな

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  70. 昔の人のほうが頭が良かったと想定して(今じゃ再現できない技術とかあるしね)そんな人達の中でも飛びぬけて頭がいい連中が一生懸命考えてもわからねーんだからそれは”現代科学で考察してもわからない”代物なのでは?

    記憶とか感情とか心の中とかまだまだわからんことだらけだからな、案外そっちの精神面の方を掘り下げたら時間や空間の謎も解けたりするかもね

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