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昆虫や魚、節足動物の生物学的な形に魅せられたフランスの芸術家、エドゥアール・マルティネの作業場には自動車や自転車などのパーツで作られた美しく精巧な生物たちがあふれている。
冷たい輝きを放つ無機質な材料から有機的な生物を生み出すマルティネの驚異的な才能を垣間見ることができる。
作品を眺めるエドゥアール・マルティネ
この画像を大きなサイズで見る若い頃は昆虫に没頭していたが、魚や動物の造形にも取り組むようになった。
この画像を大きなサイズで見るこれらのパーツは主にフリーマーケットやパーツの小売店から入手している。
この画像を大きなサイズで見るはんだ付けや溶接などの技術を使わずネジで固定して制作している。
この画像を大きなサイズで見る一つの作品に費やす期間はおよそ一カ月だという。
この画像を大きなサイズで見るその他作品の一部(リンクはこちら)
1. カマキリ
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この画像を大きなサイズで見る2. クロムジアマツバメ
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この画像を大きなサイズで見る3. ヒキガエル
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この画像を大きなサイズで見る4. トンボ
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トンボ綺麗だな。
”はんだ付けや溶接などの技術を使わずネジで固定して制作している”
マジで?カエルの腕とか指とかどうやって作ったのか知りたいわー。
昆虫は若い時から作ってるから熟練度たかいし、鳥やカエルより素材感が残ってて好きかも。
どれも良い出来だなあ、個人的にはヒキガエルが一番気に入ったよ(*´Д`*)
すごいしこういうの好きだけど1と同じく帰るの前足や燕の嘴はネジだけじゃないと思う…w
自在置物的なアレだ
すごすぎてわらっちまったw
最初から、この作品に流用されることを運命づけられて成型されたパーツのようだ。
インテリジェント・デザインってやつか・・・なんて思ったり。
各生物の体のバランスというか、美しく見えるポイントをよく押さえてある。
いい観察眼を持っているんだろうね。
ガマの口ががま口な事に一際優れたユーモアを感じた。
TFのビーストウォーズメタルスっぽいね。
廃材で動物作る作家は全世界に山ほどいるけど、この人はその最高峰やな…
カマキリに惚れました。すげえね。
素晴らしい。ただ美味いだけじゃない。
対象を理解した上で作られている。
だからモデルに対するバランスの矛盾が非常に少ない。
絵描きや物作りする人間でこれができる奴は多くない。
これは本物の所業。確かな目があってできる技だわ。
かっこいい・・・!!
こういうの見ると昆虫とか甲殻類って生物なのにメカニカルな雰囲気があってほんと好きになる
カマキリは元がかっこいいから、なおさらカッコイイな!
質感が素晴らしい…美しい