この画像を大きなサイズで見る1969年の『恋する女たち』でアカデミー監督賞にノミネート。そのほか『デビルズ』(1971年)、『トミー』(1975年) などの作品で知られる、イギリス出身の型破りな映画監督、ケン・ラッセル(1927-2011)が生前に写していた戦後のロンドンの女性たちの写真が見つかった。
若かりし頃はバレエダンサーの夢を断念、その後フリーの写真家を経て、映画の世界に身を落ち着けたラッセルが写した貴重な写真は、長らく大半が失われたと思われていたが、ラッセルの2005年度のフォトライブラリーに納められていたことが判明し、その全貌が明らかになった。
発掘された幻の写真には、彼が残した一連の写真集「The Last of the Teddy Girls」同様、既存の女性観や伝統を打ち破るモデルたちが写っていた。
生前のラッセルが好んだのは自立する女性や、ジェンダーの役割にとらわれない若い女性のスーツ姿やミリタリーファッションだった。これらの幻の写真の中にはラッセルの内に秘められていた才能と、記録がほとんどされていない当時の女性たちのサブカルチャーを同時に伝えている。
パンツルックにショートカット、くるぶしまである長いコートなど、ジェンダーフリーなファッションの流行が垣間見られる。
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テッズ大好き
スケバンだ
ばちくそカッコいい(6)
今の日本のファッションより100倍マシだな
男装の麗人的な感じだったのかな
ヅカだ
見事に美人が一人もいない。なんてリアルな情景だろう。
意識的に、あまりフェミニンじゃないモデルを選んで撮ってる感じがする。流行もあるのだろうけど、写真家個人の好みが大きいかも。
1980年代のはじめごろもこんなスタイルが流行ってたなあ。バブルの直前くらい。
ファッションなんかより、目。
彼らのエネルギッシュな目が良かったわ。
今は80代くらいかね?
婆様たちも生まれながらにして婆様だったわけではない。
当たり前でなんの不思議もないけれど・・・。
テディジャケット引っ張りだしてみようかしら
ロケンローですわよベイベー
超かっこいい。こういうの着こなせる女性が羨ましい。
14の写真の構図神がかってるな
時計仕掛けのオレンジっぽい
麗人というほど華美でなく、男勝りというほど荒れてもなく、といって馴染んでもいない、かえって女性らしさが引き立つようで、コスプレにも似たような。そんな不自然さが良いのかも。背景がロンドンでギャング風とか凄くひねくれて見える。
ツィギー主演のボーイフレンド好き
お洒落だなー
50年代でこのファッションとは尖がっててしかもお洒落でカッコイイ
好きだな、この着こなし
ギャングっぽさよりも懐古的な良さを感じる
11はニュールックの帽子かな