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1960年代から1970年代にかけて、イギリスに存在したスラム街の実態が赤裸々に

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(著)

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 1960年代から70年代にかけて英国に存在したスラム街の実態を浮き彫りにした写真が初めて公開された。

 これは戦前でもなく戦中でもなく、約40年前の戦後しばらくしてからのものである。日本が高度成長期に入った時代である。

 当時英国に巣食う貧困の窮状を明るみ出すために写真家のニック・ヘッジズは、、バーミンガム、マンチェスター、リーズ、ロンドンのスラム街を3年かけて巡り、その様子を撮影した。

 その様子はこちらのサイトから見ることができる。

湿っぽい寝室で、カビの生えた壁紙に一番下の子供をかかえて立っているのは、ミセス・M。彼女の本名を知っているものは誰もいない。警戒しながらカメラを見つめている。

 他の3人の子供(男の子が2人と女の子が1人)は、ボロボロのレインコートを着て、身を寄せ合うにしている。ガタガタの金属が飛び出しているベッドに直に寝なくてもいいように、ズブ濡れの2つのクッションが置いてある。

 この家にはお風呂もお湯もなく、壁は常に湿気っている。外では雪が降り積もり、身を切り刻むような冬の風が家の壊れた窓から吹き込んでくる。このような貧困家庭は当時数多くあったのだ。

 ミセス・Hは夫と小さな子供と一緒にグラスゴーの賃貸アパートに住んでいる。このアパートに住んでいるのは、この家族のみで他の住居者たちはすでに皆去って行った。ある朝、目覚めると、解体業者が建物を壊し始めていた。

 ミセス・Tは5人家族で、シェフィールドのソーシャルワーカーが所有する、今にも崩れ落ちそうな連棟住宅に住んでいる。ガスも電気もお湯もなく、お風呂もない。料理するには、リビングルームで火をおこさなければいけなかった。

 このアイルランド系家族は3世代にわたりリバプールにある共同アパートの地下の一室に9人で住み続けた。

  展示会「価値のある人生を」で初めて公表されたこれらの写真は大昔の出来事ではない。1970代、何百万人というイギリス人がこのような過酷な状況で暮らしていた。

 今日、イギリス内の最も貧しい人たちでも生活の最低水準は維持できているが、当時の貧困とは、電気も水もなく、屋根もない家で寝ることだった。

 バーミンガムのスラム街にある公営住宅で暮らす一人の女性と子供が、台所から見上げている姿。狭い部屋には、作り合わせの洗たくをかける紐が、むき出しの水道管とはがれかけ湿っている壁紙の間に吊るされている。

 壁にかかった鏡の断片をじっと見つめ、メイクをする若い女性。部屋には、水漏れしている汚い流しがあり、捨てられたシリアルの箱で覆われている壊れかかった窓からは光が差し込んでいる。

 カルガー夫妻は4人の子供と一緒にグラスゴーの貸アパートに住んでいる。寝室は雨漏りし、水たまりができている。夜はネズミよけのため灯りをつけて寝る。以前、夜中にネズミを16匹見たという。

 幼い少女が泣き叫ぶ幼児を胸に抱えなだめようとしている。二人がいる部屋の、破れかけ湿った壁紙は「基準以下の住宅」を表している。

 湿った、ひび割れたデコボコの壁、そして作り合わせの洗たく紐がコンロの上に吊るされている。スラム街の台所で佇む一人の少年

 ミセス・チチョッキーと娘の写真。当時の住宅建設相、ピーター・ウォーカー氏がリバプールにあるこの家を訪れた。ミセス・チチョッキーによると、大臣は「ここは人間の住む様な場所ではないと言った」という。そのすぐ後に「それでも私はここにいる」と付け加えたそうだ。

 かがみこみ料理をしているミセス・Tはリバプールにある家で写真に写っている夫のミスター・Tと一緒に暮らしている。

 小さな女の子がマンチェスターのアパートの前に立っている。1960年代、70年代初期、マンチェスター市は多くのビクトリアやエドワード朝の建物を解体し、新しい住宅地を建設した。

 1970年にグラスゴーで撮られた写真に写っている2人の女の子は、結婚式を真似るためボロの布で作り合せのベールを作り、遊んでいた。

 マンチェスターの一角にある住宅が取り壊された地域。1971年6月に撮影。匿名性を保護するために、上の写真もあわせ、これらの写真は40年間公表されなかった。

1960s UK Slums, Poverty, Inner City, Children

この40年間におけるイギリスの貧困基準の変化

 イギリスの現在

 今日の英国における貧困基準とは、世帯所得が平均所得の60パーセント以下の場合。これは、地方税や賃貸料などを差し引いた、住宅費控除前所得(BHC)で計算されている。

 2014年1月の時点での英国の平均収入は26,500ポンド(約490万円)。英国の雇用年金局から今年の7月に発表された、2012年2013年の貧困に関する最新の数字では、住宅費を除く前の平均世帯所得の週当たりの所得は440ポンド(約8万1000円)。

 この数字からすると、イギリス人の15パーセントにあたる、970万人が貧困状態だということになる。

 英国政府の認めた貧困の定義がいくつかある。燃料貧困、物質的欠乏、後者は「ある特定の時点において社会的に一般的と言われている用品や活動を購入できない状態を自ら申告した個人や家庭」のことを指す。

 英国政府が認めた「根強い貧困」という定義。これは3年から4年間、世帯所得が平均収入の60パーセントを下回る家庭にあてはまる。2011年、イギリス人の手取り収入は約1万4000ポンド(約250万円)だという。

 この平均より60パーセント以下という基準に疑問の声があがっている。なぜなら、この数字はその時の英国の経済を反映したものだ。

 不況の場合、当然平均所得は下がる。その平均所得からさらに60パーセント以下でないと貧困層には入らない。

 つまり、それまで貧困層に入っていた人も、平均所得が下がることで、所得は変わらないのにもう貧困とは数えられない可能性があるからだ。

40年前

 1970年代、当時の社会保障相は、貧困線として、単純に生活補助金委員会が支払う基本的な額と賃貸料を基準とした。

 (貧困線とは、最低限の生活を可能とする収入を表す統計上の指標) 収入が一定の水準(貧困線)を満たさないものは貧困であるとみなされた。

 一世帯あたりの所得平均は1961年には960ポンド(約17万7千円)だったが、1971年になると、2000ポンド(約37万円)まであがった。1970年代中頃には所得額は年々上昇し1979年には5000ポンド(925万円)となった。

 1965年、貧困についての研究が始まった。社会学者のピーター・タウンゼンド教授とブライアン・アベル-スミス教授は、政府が定めた生活補助金レベルを下回る生活をしている人たちを貧困と定義した。

 この貧困線を使い、ピーター・タウンゼンド教授とブライアン・アベル-スミス教授はイギリス国民の14パーセントにあたる750万人が貧困状態で暮らしていると計測した。

 1960年代、各家庭で一人頭につき自由に使える可処分所得(手取り額)は4754ポンド(約88万3千円)。1970年代では、5752ポンド(約106万8千円)だった。

 先ほどの60パーセント規則に基づくと、1970年半ばの不景気時には相対的貧困数が減ったことになる。なぜなら、社会における平均所得が下がったからだ。

 しかし、実際は貧困家庭における平均収入も下がっており、貧困問題が改善されたわけではなかった。

via:dailymail/原文翻訳:melondeau

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この記事へのコメント 71件

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  1. 貧乏なうちは結婚するな
    自分の事でもどうなるかわからんのに子供育てる余裕無い
    子供生まなきゃやっていける
    無駄に格好つけなくていいし
    教育費も食費もかからん
    メリットだらけ
    加えて
    そうすることで支配者層涙目になるから復讐にもなってお得

    • -24
    1. ※1
      金持ちになるまで待ってたら、婚期を逃してしまうよ。
      そして少子化へ。

      • +5
    2. ※1
      上の奴が誰に変わろうと君の性根は変わらないだろうけどね

      • -28
      1. ※20 日本を崇めたいのはわかるがそりゃ無理がある。日本はかつてがっちり身分制度があった。搾取する側とされる側は明確で、農民はがっつり年貢を納めなきゃならなかった。切り捨て御免だってあった。

        • +4
    3. 日本と海外はまた違うよ。
      日本の内需は現状機能している。50年代だって60年代だって70年代だって80年代だって日本にも貧しい人も出稼ぎに行かなきゃならない人もいました。
      ※1は間違ってます。不安定な世の中だからこそ、子供を育て、豊かな社会を作ろうと努力したから日本は豊かになったのです。
      子供の権利だバブルだ世界平和だと言われて育った人間が親になって、その子供は何のために大学に行くかもわからず、高い授業料を払ってバイトと合コンの日々。
      「大学に受かるため」に勉強
      「単位をとるため」に大学にいく
      英語すら話せない、分数計算すら出来ない大学生の出来上がり。
      子供産んでください。

      • +6
  2. 日本の大学生でも、親の年収が200万円台とかザラだね

    • +12
  3. make life worth living という壁書きがなんともかなしいな

    • +10
  4. イギリスは階級が残っていると聞くけど、
    早く赤裸にすれば少しでも多くの人が救われたと思う。

    • +5
  5. 最後から二番目の画像の後ろの壁に「何故投票する?無政府だ」って書かれてるな。ホントに貧困状態ならもはや国なんてクソくらえなんだろうな。
    マスコミの言うがまま身勝手に投票できる日本はまだマシ

    • +17
  6. 60年代あたりは写真でみると
    フランスもイタリアも日本も貧しいイメージだが

    • +15
  7. ヨーロッパは人権や文化的生活が行き渡った先進地域であり、日本は遅れた人権後進国だと叫んでいた日本の「文化人」たちは、こういう現実を全く知らなかったのだろう。

    • +37
    1. ※9当時の日本は経済復興だけが国家再建の足がかりだったので、しもじもの人間を見る余裕が無かったのは仕方ないともいえる。当時は東京オリンピックも控えていたし。
      ただ、事業規模の大きい事柄に投資したがるのは、2011年以降噴出した様々な問題を先送りにして、軍事費増強したり東京五輪を注視する現在の日本とまったく同じ。

      • -2
  8. こういった貧困層がセックスピストルズを作った。
    もう1つ上の層がビートルズで敷いた道を通って。

    • +30
  9. モンティ・パイソンの人生狂想曲を思い出すな。

    • +13
    1. ※11
      やっぱり思い出すよね。まんまだもんなぁ。

      • +4
    2. ※11
      ミセスチチョッキーがオバさんの格好をしたジョンクリーズによく似ているね

      • +1
  10. コッパードも田舎町の貧しい生活を書いてたが、70年代でもそうだったのか
    いやむしろ70年代だからこそか

    • +1
  11. マジで日本もろくな政党がないと言うならアナーキー(無政府)でいいじゃんとなる。
    ヒツジの群れでしか生きられない日本人にそれが出来るのか?
    もっと政治に参加して社会を維持するためにも選考には行こうね。

    • -12
    1. ※14
      無政府を甘く見すぎではないのか?
      イプエルの教訓を読めばどのような状態になるのか
      わかるはずなのだが、こうなったら日本ところか
      世界まで影響受け全人類は消滅するぜ

      • +3
    2. ※14
      なるほど、外人に任せろってことだね!

      • 評価
  12. 俺は日本のスラムに住む年収300万台で子供二人。家の壁紙は湿気でカビだらけ・・・もちろん公営。台風の度に上階の雨漏りが壁を伝ってこっちの壁紙を濡らす。
    引っ越したいけど金がない・・・貧乏は罪だ・・・。
    もう日本でも始まってるぜ。

    • +1
  13. イギリスやアイルランドは大昔から,(アイルランド)国民の80%が
    飢餓に喘ぐなど。環境的にも極端な事になりやすい。
    とくに、格差をつくる,ユダヤ登場で。キリストの名の下に
    多くの没収が,広がった。ケルト民族性の濃いヨーロッパの人たちは
    今何を思っているんだろう。
    日本は,江戸時代以前にも飢餓などはあるが,局地的であるし
    国家政策での貧困は第二次大戦からだと思う。

    • -1
  14. 写真と文の説明が微妙にかみ合っていない
    この写真の人たちがどの程度の稼ぎだったのかを書いてほしい
    >収入が一定の水準(貧困線)を満たさないものは貧困であるとみなされた。
    だから写真の人たちがどの程度の稼ぎだったのかを書いてってば
    無職とかだったの?

    • +40
    1. ※22
      切り捨て御免っていってもリスクがでかすぎて実際に切る奴なんて滅多にいなかったけどな

      • +5
  15. ちょうどこの時代頃に英国人と結婚して渡英した女性のエッセイを読んだことある
    結婚相手はここまでじゃないけど労働者階級出身者で裕福ではなかったそうだが
    戦後随分経つのに敗戦国並に寂れてまともに復興してなかったそうだ

    • +11
  16. シド・ヴィシャスとリンゴ・スターの伝記を探して読んでみる事をお奨めする。
    世代も住んでた場所も違う二人だがあっちの底辺の様子がよく分かる。
    あと、ヴィクトリア朝時代のロンドン底辺層を観察し尽した
    「ロンドン路地裏の生活誌」という本も。
    ちょっとクラクラする異世界ぶりだよ。

    • +10
  17. これ日本の将来の姿だよな、このままの状態が継続するならこうなる

    • +12
  18. 第二次世界大戦は世界のすべてが疲弊したな
    敗戦国も勝戦国もどん底まで貧乏だった
    ただイギリスは自業自得と言わざるをえない
    高慢ちきの絵に描いたような差別主義的白人種よ

    • +1
  19. イギリスの貧困家庭はカトリックが多いんだよな。あの国はプロテスタントの力がすごく強いから。

    • +3
  20. でもこんなに貧しくても結婚して子供作れるんだよなあ
    子供は労働力だから生むのかな

    • -1
    1. ※34
      国によってはそんなこともあるって話は、
      ある国の子どもたちを支援している日本のNPOの主催者から聞いたよ。
      貧しくても人間だから、そればかりじゃないだろうけどね。

      • 評価
  21. 40年前なら、被写体の子どもたちは生きているかもしれないのか。
    貧困は不幸の要因になり得るけど、不幸と全くのイコールではないと思う。
    その後、どんな40年間だったんだろうな。

    • -10
    1. ※35 に条件反射でマイナス入れている人は
      実際に斬り捨ての現場を見てきたのかな?
      自分で確かめたわけでもなく先に聞いた切り捨てがあったという話を
      無条件に信じて、後から否定情報が来たら無条件で嘘だと思うとか
      知識を”先着順”で信じるのはあほらしいぞ。
      ちなみに無い証拠を出せというのは悪魔の証明だから
      実際にあった証拠を出すのが先です。

      • +3
  22. 日本もいずれこうなるな
    どんどん差が激しくなるだろう

    • 評価
  23. 呑気にビートルズなんか聴いていられる状況じゃなかったんだな・・・

    • +6
  24. 戦勝国も敗戦国も、戦争の傷跡を引きずりながらも、漸く折り合いをつけて、次のステップを踏み出そうとしていた時代だったと思う。その中でアメリカだけは別格だったが、世界はまだまだ貧しかった。
    例えば、日本の1970年にあったことと言えば、春に大阪万博が開幕し、よど号ハイジャック事件があり、秋には三島由紀夫が自決、沖縄はまだ日本じゃなかったし、その他、色々あった。現在の先進国でも貧困はあるけれど、当時とは違って見えにくくなっている。でも、やはり当時の貧困とは質が違うし、貧困がむき出しだった点で、比べものにならないのかもしれない。
    ※無政府主義は、世界中で誤解されたまま理解された。その誤解された意味が、本来の意味として使われることが多い。

    • +8
  25. 日本だと手取り平均年収は30代で300万くらいや

    • +8
  26. 貧しくても幸せ、という価値観では生きられなくなってしまったのが先進国の悩み

    • -8
  27. イギリスは長い間、IRAとの闘争が続いているから、全体的に影響してるのかも?
    たくさんの税金がその対処に使われたことだろう…><

    • +11
  28. こういう話題にかこつけて「日本はひどい国だ!滅びる!滅びる!」ってヒステリックに喚き散らす奴の多いことと言ったら……
    何でそんなに日本がダメになってほしいの?言っとくけど日本をとぼしめて知識人ヅラするのはもう通用しないと思うよ

    • +2
  29. 確かにあったよ。
    「ゆりかごから墓場まで」って、充実されたイギリスの福祉制度があって、財政に占める負担も大きく、働いているよりも生活保護の方がリッチな生活ができる。労働意欲の低下、逼迫するどん底のイギリス財政。
    鉄の女、サッチャーが登場するまで悲惨な状態だった。
    思い出したよ。

    • +1
  30. 70年代のブリティッシュロックは井戸の底から空を見上げて訴える感じの曲が多かった気がする。階級社会だと階層の貧富が固定化されやすいんだろうな。社会の上下が還流する柔軟性がないと社会に活力が出てこないのだろうな。日本は戦争に負けて新憲法で国民主権の国になって財閥が解体され、階級的な縛りが取り払われたから高度成長に成功したんじゃないかね。

    • -2
  31. >日本もいずれこうなるな
    これからの日本はもっと酷くなるんだよ
    他国よりも自分達の心配しろよお前ら

    • +3
  32. 全てを失った親が子にしてあげられること
    抱きしめること

    • +4
  33. 「チャリング・クロス街84番地」で戦後のイギリスは喰う物も何もない状態だったのは理解していたけれど、文章と実際の写真で見るのとではそのインパクトは桁違いだった。しかもこの状態を戦後から20年近くもずるずると引っ張ってきてたとは、絶句するしかないな……。

    • 評価
  34. リサイクルショップに行けば古いPCがタダ同然で手に入るし無料wi-fiがそこらにある。
    ネットがあれば学費が無くても知識を得られるし知識があれば金は稼げる。
    貧困層の人には努力を薦めたい。
    政府には短絡的な給付より這い上がれる仕組みづくりを頼みたい。

    • -5
  35. 自分の義父がロンドン出身でこの時代に若者だった。本当に貧しかったて言ってたよ。でも真面目に真面目に働いて今は金持ち。尊敬するわ。

    • -6
    1. ※57
      その発想は普通に教育を受けてこられた人のものです。
      本当の貧困層はそんな方法なんてとても思いつけないほど情報から遮断されています。

      • +4
  36. ビートルズもストーンズも、曲の中でこういう人たちは出てこない。唯一キンクスは早くから取り上げていたな。早い方だと1966年の Dead End Street という曲。PV付きの曲としてはごく初期のもので、まさにここにあるような写真が何枚も出てくる。あれは当時の現実を歌ったものだったんだな。

    • +5
    1. ※59
      子供の頃、うちも割りと強烈に貧乏(年収100万ちょっとくらい)だったけど、
      別段悲しくもないしいろいろ楽しかったし何とか今も生きていけていけてる。
      義務教育ってありがたい。

      • +12
      1. ※58
        だからそういう環境を何とかしてくれと政府に頼んでいる。
        何とか貧困から抜け出したいと思い立った人に、道を用意して欲しい。

        • +3
  37. イギリスの社会格差はヒドいと聞いていたけど、これはホントにヒドい。

    • +3
  38. ここ読んでると悲観論ばっかりだな
    そらこんな人間ばっかりなんだから日本も終わるわwwwwwwwww
    って言うと「そう思わせる国が悪い」って言うんだろww

    • +1
    1. ※64
      すみません、訂正です。
      「国によって」ではなく「ある国の貧困層の一部」です。

      • +5
  39. いくらPC無料化で手に入れても、プロバイダ料が払えんて話しだよ

    • 評価
  40. 日本企業の大半は国内外で50年後も繁栄を続けるかもしれないが、日本国内ではふたたび最下層民が生まれ、ここにある貧困よりもさらにひどい貧困状態になるかもしれないな。生活保護が出るうちはまだまし、いずれその財源も日本で枯渇するかもしれない。学歴、資産の有無にかかわらず、だれにでも貧困化のリスクはある。人や親の資産をあてにしないで、生きるべきだな。

    • +1
  41. あの先進国の英国が信じられません‼️‼️

    • -1
  42. 社会が混乱状態の時に投票なんて意味あるのか
    という壁の落書きが身に染みる

    • -1
  43. ただ一口にスラムと言っても場所によって意外と秩序だっていて、良くも悪くも村社会的で不幸かと言うと違うって事もあるのよね

    • -1
  44. おどろいた、まるで敗戦国の終戦直後のようだ
    日本では60年代にはもう戦後ではないとか言ってた頃

    • 評価

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