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第二次大戦末期の1944年、枢軸国(ドイツ)が使用していた突撃戦闘機フォッケウルフFw190 A-8 / R2エドゥアルトの1/48スケールのプラモデルのメイキング映像である。その入念で繊細な塗装は必見だ。
制作しているのはチェコ共和国のプラモデラー、デヴィット・ダメック氏。
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この画像を大きなサイズで見る彼のYOUTUBEチャンネルには、他にも様々な戦闘機のメイキング映像が公開されている。
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チェコってナチスに割譲された国なのに
やはりミリオタはどの国の兵器も平等に愛せるのだなあ
Fw190はあの時代、エンジンをアナログコンピューターで制御してたんだから、メカヲタ心をくすぐるよな
※2
知らなかった・・・
調べてみるとエンジン制御だそうで、要するにオートマ機ってことなのかな?
これだけポツンと浮いてるから特殊な機体なんだろうと思っていたけど
なるほど便利が良かったんだね
何か凄く宮崎駿が興奮しそうなメカニックだと思ってしまいました。
口あけて見ちゃった。
模型と聞くとウルトラマンや特撮用のもの思い出す
撮影費用浮かすためにあちこち流用するので、少し変えた
船が別の作品でもひょっこり登場し、オタ曰くそういう
細かい部分を見るのが面白いようだ
何てことなく作ってるけど
自分だったら細かい作業上手くいかなくて「んあーーー!!!」って変な悲鳴上げる自信がある
尊敬する
気が遠くなりそうな作業だ…
プラモデル好きには悪い人いないぜマジで
モデラーのはしくれとしてこういうのは本当に燃えます。
映像ではなくぜひ実物を見てみたいものです。
モデラーに国や民族は関係ない
格好いいものが好き
それを作りたいだけ
リベットマーカー、凄いの使ってますね。流石はプロ。
自分は帝国海軍機、陸軍機と艦船がメインで、戦時中のお話を伺った方に写真やその方の記憶を元に再現してお礼として渡す程度の三流ですが、プロの作品は本当に凄いですね。
メンテナンスホール内部、パネル、電装、無線機、機銃、フラップなど殆ど手作りしてあって凄いです。どれだけ資料を集めたのだろう?
手がずいぶんきれいと思ったら今年2月で24歳大学生ですか。若くてうらやま。Warhammerの塗りもいいですね。終盤にグレードがぐいぐい上がってくの凄い。出来上がったのは兄ちゃんがプレイするのかな?
David Damek – čarodejník s videokamerou(eastmodels.sk)
塗装してから組むから綺麗にできるんだとずっと思ってたら。なんということでしょう!腕もさることながら色のセンスと知識がすげえな。
ホッケが食いたくなってしまった 冷蔵庫に黒鯛があるのに…
老眼がきてて目を使う細かい作業が無理になってきたわ
最後まで見てしまったわ。
途中で何度も息止めたから
深呼吸しょう。
すごいな~、エンジンのディテイルやばすぎる。P-51マスタングは子供の頃大好きで何機も組み立てた。そういや戦車のプラモも組み立て過程が凄い。特にソビエト戦車のt-90とかイスラエルのメルカバとかパーツが超細かいし、雰囲気出そうと頑張り出すと作業が半端じゃない
レーシングカーとかも作ってるみたいだけど、エンジンへの異常なこだわりでチビる
とんでもなく細かい所まで丁寧に彩色してて凄いなぁ
スゲー偶然!!
昨日この人の動画ずっと見ていた。
そんなに難しいことはしていないように見えるけど、
実際に自分で作ったら全然違う物ができあがるんだろうな・・・
あーアレはリベットマーカーなのか。
塗装も見たかった。
こういうプラモ作れる人は、作業終了するまでの自発的な根気と集中力、計画性、効率性を持ち合わせている。 企業の採用試験にうってつけなんだけどね。口だけのハッタリだけよりずっと公正な審査ができる。
ヤスリスティックじゃんww
けど、プッシュロッドは塗ってから接着すればいいのにって思った
全部組んでから塗れるのなら、それで問題ないし その方が速い
子供のころ飛行機のプラモ作ろうとして機体の 左右が会わなかったりカウリングが上手くはまらなかったり苦労したな、もっとも其をみんなに自慢していたが。
ドイツ機は迷彩塗装が難しくてあまり作らなかったが、パイロット毎に違うエンブレムを見ているだけで楽しかった。
そう言えばFW190 どの型式の誰の機体を造ろうか迷って 本を集めているうちにそっちの方が面白くなって組み立てなかったのがあったが、あれは何処へ行ったかな?
※25
ピザカッターみたいな感じでコロコロすると付けられて便利なんですよね。この方のはスケール、航空機メーカーにより違うリベットの間隔まで変えられる替刃式のやつです。結構高いです。
ぶえっくしょい!!
もはや模型というより芸術品だな
高高度性能も旋回半径も平凡。火力加速力高速時ロール率ダメージコントロールはぴか一。競走馬ではなく騎兵の馬を目指した骨太な設計。
ルーデルは評して曰く「良い飛行機だが、欠点は後ろに銃がないことだ」
これとジオラマでうまい具合に古いカメラで撮影すると本物っぽく映りそう
零戦21型の方は真珠湾攻撃時の赤城・蒼龍・瑞鶴の各艦載機の内
赤城搭載の第二次攻撃隊を指揮した進藤三郎大尉機を選んで作られている様ですね
※32
手元がブレたな。喜べ、もう一度塗れるぞ! キット一つで二度美味しいな!
何?パーツが飛んで消えた? フルスクラッチの練習でスキルアップだ!
…って俺はよく自分を慰める
9:25~で使ってるのはどういう塗料なんだろうか?
ウォッシング?したあと磨いて色を整えるやり方は初めて見たよ
※33
高射砲やオレオやマストが折れた?じゃピンバイスで穴空けてピアノ線の骨入れて直すか♪とかも(笑)
尾翼にある鍵十字 昔は箱絵にも描かれず、デカールも入ってなかったんだが最近はどうなんだろ?
デカールがないから描こうとして危うく卍書きそうになったな
本人はモデラー気取りだったが組み上げてみたら何故かパーツが余ったり、バリだと思って主脚のカバーの一部を削ったり、接着剤の付いた指でうっかりキャノピーにさわったり
零戦作ったときは20㎜機銃があるべき場所にピトー管が生えてたことがあったな。
今は懐かしい思い出だが。
ここまでできると楽しいだろうなあ
塗装は日本の習わし的な手法とはまた違った技法を使ってるね
テクニック云々ではなく、そもそものモデリングの工法からして違う
粗さが目立つ一方で逆に繊細さも強調されてる
リアリティだけを求めるのではなく個性も活きてる
とても素晴らしい作品だと思う
何故か旧チェコスロヴァキアは神業モデラーの宝庫で、共産主義時代から西側の模型雑誌にも時折超絶技巧のスクラッチビルト作品が投稿されていた。工芸・技術先進国だった歴史と、西側のように豊富に物が手に入らない環境が特殊な発達を生んだのかもしれない。
タミヤのマークはそれだけで、プラモデル屋やおもちゃ屋であることを示す。
一企業が万国共通の文化を表すアイコンになった非常に稀なケース。