この画像を大きなサイズで見るアメリカ、ノースカロライナ州に住むホッジス夫婦に女の子の赤ちゃん、イズリフちゃんが生まれたのは2014年7月のこと。動物好きな夫婦はピット・ブル犬と猫を飼っていて、その犬がオスの子ども、クライドを産んだのはイズリフちゃんが生まれた2週間後だった。
かくしてイズリフちゃんとクライドは、犬の両親と人間の両親の愛情を一身に受け、同じ赤ちゃん枠としてこの家で共に育つこととなった。わけ隔てない愛情で包まれた両者だけに、種の違いを越えた強い絆で結ばれたようで、寝る時も遊ぶ時もとにかく一緒。成長する速度は違えど、2年経った今では、本当の姉弟以上の姉弟となったようだ。
この動画はイズリフちゃんが生後10週、クライドが生後8週の時のもの。イズリフちゃんのベビーチェアに乗り込み、その隙間にぴったり収まって寄り添いながら眠るクライド。
その成長記録はインスタグラムやYOUTUBEチャンネルで見ることができる。
クライドは犬ゆえに、あっという間にイズリフちゃんを追い抜いて大きく育ってしまったわけだが、主導権を握るのはお姉さんであるイズリフちゃんだ。イズリフちゃんが行くところにどこでもついていく。とにかくイズリフちゃんの近くにいたいし、一緒が一番大好きなのだ。
最初はイズリフちゃんより小さかったクライド
この画像を大きなサイズで見るお昼寝の時は添い寝せずにはいられない
この画像を大きなサイズで見る同じくらいの大きさになったかな
この画像を大きなサイズで見るどんどん大きくなっていくクライドだが密着ぶりは相変わらず
この画像を大きなサイズで見るこのころになると完全に大きさが逆転したね
この画像を大きなサイズで見る2倍くらいのサイズになってもイズリフちゃんと一緒がいいの
この画像を大きなサイズで見るお外で遊ぶのが大好きな1匹と1人
この画像を大きなサイズで見る大きくなっても甘えん坊のクライドは常にイズリフちゃんのぬくもりを確認
この画像を大きなサイズで見る今でも一緒に寝ているよ。
私も赤ちゃんのころのアルバムを見ると、ベビーベッドに猫と一緒に寝ている写真やレンゲの花畑で犬とゴロゴロ遊んでいたり、ヤギ母さんにスリスリ甘えている写真がある。悲しいことにその時の記憶はまったくないのだが、小さいころから動物と接してきた為か、動物アレルギーの類は一切ない。
子どもの頃から動物と暮らしてきたことのない人などは「衛生的に大丈夫なの?」と心配するのもわかるが、最近の研究では子どもの頃から犬や猫を飼っていると将来的に喘息になるリスクが低下するという報告もあるし(関連記事)、乳幼児のうちに様々なバクテリアやアレルゲンに晒されることでアレルギー発症のリスクが抑えらえるという研究結果もある(関連記事)。
きちんとしつけて監視することができて、最後まで責任をもってペットを育てられる愛情があって、ペットを飼う環境があるのであれば、動物と一緒に成長していくっていうのもそう悪いものじゃないと思うんだ。私のように古いアルバムでペットたちの横で笑っている自分の姿を大人になって発見した時、例えその時の記憶はなくても、すごく心が温かくなって、自分にはすごい守護神がいて、人生の困難に直面してもこいつらが守ってくれてるから大丈夫って思えてきたりするもんだよ。













何でかわからないが、涙が出てくるんですけど。
何でだろ?
いつものをどうぞ
子供が生まれたら犬を飼いなさい。
子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。
子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。
子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。
そして子供が青年になった時、
自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。
これで寿命が同じくらいなら最高なんだがなぁ
ホントにかわいいなぁぁぁなんだかねぇ涙がでてくるよかわいいほんとに。
わんちゃんが亡くなってしまう時の事をちょっと想像すると胸がつぶれそうですよ
なんか涙でてきた
動物大好きだしゆえに畏怖もあるし、小さい頃から何かしら小さな動物と接してきているけど、動物アレルギーあるんだよなぁ..
息苦しくならない人が羨ましい。
猫好きだけど何十年と一緒にいるのに、今まで動物アレルギーだと知らなかった人もいるみたいだから、全く動物と関わらない環境にいるよりかは動物と一緒に過ごす時間も必要かもしれない。無理は厳禁だけどね。
※6 生まれ持った体質もあるから一概には言えないけど、赤ちゃん時代から一緒だと動物アレルギーは少ないっていうよね。あとアレルギーはいつ何時発症するかわからないので、子供のころは大丈夫でも大人になってずっと接していないと突如発症するケースもあるし
猫を飼ったとたん猫アレルギーと判明しつつ、それでも猫と一緒に暮らしてる人は結構多いよね。
※8
過ぎたるは尚及ばざるが如し
話逸れちゃうけどアレルギーは難しいよね。
乳幼児でそばみたいな強力なアレルギーが来たら怖いってのもあるし、親御さんがアレルゲンから遠ざけることも当然と言える。かといって、アレルゲンに曝した方がいいんじゃないかという研究結果もあったり。
肝心なのは、その家庭によりけりだから知識の押し付けはせずにその家庭の方針に合わせる、ってことが大事だなぁ、ってことかなぁと。まぁ勝手にお昼からそんなことを考えました。
わんこ?可愛すぎ。
きっと、同じ時間を過ごしているからこそ、双子の姉弟のような気持ちなんだろうな。うちの犬たちも人間みたいな犬たちだったからなんかわかる。
人間以上に人間くさいときあるし、素直な分思ってることや言ってることもお互いわかっちゃうんだよな
かわいらしい記事だと読んでたら、
>>ヤギ母さんにスリスリ甘えている写真
でぶっとんだ。え?パルモってハイジ系?
一番上にある動画見たことあるよ。
あの子達かぁ!大きくなったなあ。
写真も素敵だしパルモさんのコメントも素敵
生まれる前から家でずっと猫が飼われていたけど根っからのアレルギー体質らしくて小さい頃から花粉鼻炎アトピー喘息結膜炎食品…と歩くアレルギー状態
それでも動物は好きだ
なんという癒しっぷり!
他人のオイラでさえ相好を崩しちゃうぐらいなんだから、ご両親はこのツーショット見る度に、幸せ絶頂なんだろうなァwww
幼少時から動物がいるからか動物アレルギーは無いが
食物アレルギーが激しいw
この揺りかごの動画
知ってます♡
ワンちゃんの柄が
スヌーピーみたいで可愛いと
思ってたけど、まさか
こんなに大きくなるとは!!??
こんな風に育ちたかった。
ピットブルって危険とも言われるけどこういう子がほとんどなんだろうな
インスタ見たら犬増えてる!ネコとも仲良しで和んだよ
子供の頃から犬と一緒に暮らしてる
実家には今も犬がいる
一時期は猫もいた
でも花粉症+動物の表皮アレルギーだ…
犬が死んだら立ち直れないくらいショック受けそうだけど大丈夫かね
最後の一文に涙。。。。
暖かい気持ちにしていただいて、ありがとうございました。
ビクター犬に似てる
犬は自分の姉妹だと思ってるのかな
ずっと守ってくれそうだね
Youtubeで赤ちゃんのいる家庭で犬と一緒に育ててる動画とか見てると
赤ちゃんの振る舞いとかに犬に対する思いやりとかが見えるんだが
赤ちゃんの知能や他者への共感する能力とかに良い影響を与えるという事を確信してる
カラーリングがほとんどスヌーピー
ドラえもんで、しずかちゃんの犬が死ぬ話があったが
あの二人もこんな感じだったのだろうかね
他の人も書いているけど人と犬は 寿命が違うからなぁ
最初は微笑ましいと思って観てたけど、そこに思い至ってしんみりしちゃたな。
物心ついた時からいたワンコが死んだ時のこと、理解出来なかったのか、覚えてない。ずっと一緒に 居るもんだと思っていたからなぁ。
ワンコが死んだ時、めちゃ辛そう・・・
ペットロスにならなきゃ良いけど・・・
記事本編ではこらえていたのに、パルモたんのコメントで涙腺崩壊。
いぬみこ
かわゆすなぁ
未就学児の頃、猫飼ってて遊び回ってたけど、今となっては命に関わるクラスの猫アレルギー、風邪ひいたときはひどい喘息が起きるし、免疫めちゃくちゃ弱い
カラパイアさんて女性なんか
※34
パルモは顔も公開しているから検索するといいよ
姐さん、って感じ
ただし犬の性格にも依るんだろうなあ
犬からしてもやっぱり姉弟という感覚なんだろうか。
ごしゅじんさまのこどもー!まもるー!かわいいー!という感覚なんだろうか。
興味が惹かれるところである。
未だにペットが死んだ云々で会社を休むのが話題になる事があるけど、
幼少期から連れ添ったペットが死ぬと本当に精神的に大ダメージ受けるからなあ…。ある意味肉親以上に。
一定期間を越えれば楽しい思い出が上回って前を向けるんだけど。犬や猫の寿命が亀ぐらいあればなあ。
でも二人ともほんといい笑顔だ。
赤ん坊の時からずっと動物がいたからアレルギーとかは無いなあ
4歳の時に来たチワワが20歳の時に亡くなってあれはこたえたなあ…
今は猫が2匹いる
うちのカーチャンは闘牛の牛と一緒に育ったらしい
でも気性の荒らさにばーさんが嫌がって売っちゃったら
売られた先で大会に優勝したとか
もったいねー!
インスタグラム見てから2828が止まらない
其処にロマンはあるのかしら
昔は猫が赤ちゃんの口を塞ぐと言われて、近くには近寄らせなかったけど
あれは迷信だったのかな?まぁ生死に関わる噂だから気を付けて悪い事は
ないけど・・・。
可愛すぎて溶けた。
悲しいこと醜いことと同じく、優しくて尊いことがたくさんありますね。
世界には美しいものが沢山あって、生まれてきて良かったと思うけれど、
そんな事を思いも及ばない世界が、傍らにはあるんだろうな。
最高にかわいい
犬って赤ん坊の頃から賢いよなあ
サムネの写真を見てリアルに「はわぁ・・」って声が出た
0歳から喘息で動物とも戯れて育ったけど、免疫があまりできない。生き物何でも大好きだし、猫も舐めたくなるほど大好きなのに猫アレルギー。アレルギー辛くなるまで触りまくるけど。
泣いた。自分も小さい時から犬と過ごしてきた。今は三代目、五匹目
幼児の時は、(しつこくして)犬に怒られて泣いても、近寄って行ってたよと親に言われたw犬可哀想;
しっかり関わったのは中学生で飼い始めてから
最近やってるセキスイハウス?のCMもいい
女子とおばあちゃんの声での会話だが
画面には小さい子と子犬の柴で、??と思ったら納得
納得したら涙腺崩壊
一緒に過ごしたのにさー同じような仲間だと思って過ごしたのにさー!!
いつの間にか追い越して、通りすぎちゃってさぁ!!
……
犬は優しいよ
締めの文章読んでたら涙が。
そう、すっごい守護神
イギリスの諺
子供が生まれたら犬を飼いなさい
死んだら辛いとか言う人いるかもしれないけれど、
確かに辛い
けど、掛け買いのないものもたくさん与えてくれる
それに気づいたとき、感謝の気持ちが大きくなって
自分が力強く生きる原動力になってくれる
犬は、ちゃんとケアすれば、15年以上生きている例も珍しくはないけど、活発に動くのは、生後5年くらいまでなんだよなぁ。
ペットロス心配~とか、死んだ時考えると・・・ 過保護すぎんだろ
親が心配せんでも子供は子供なりに、悲しんで受け入れて咀嚼して理解して
悲しみも思い出も抱えて生きていくわ
親は黙って寄り添ってりゃええんじゃ
家族に虐待されてて唯一信じられんのは犬だったな。
しつけもされてなくてかなりアグレッシブだったけど。
仏壇には犬と猫の写真しか飾っていない。
※53
自分が経験しているから言っているんだよ・・・・
ペットロスに歳とか関係ない無いから
関係の深さだから
ペットロスは辛いけど、うちの場合先に母ちゃんが死んだ。
死は確実、時は不確実。
やがて来るその時よりも、今あるものに精一杯全力を注いで生きれば良いと思います。この子たちの画像は本当に幸せそうで、それが全てなんだから。
赤ちゃんの時から一緒だと動物アレルギーになりにくいというのは眉唾。
人によるんじゃないのかな、コメント欄をみててもそんなかんじだよね。
うちの息子も赤ちゃんの頃から猫といたけど、猫アレルギー。
本人は猫好きだからかわいそうなんだけど。
死んだ時がキツすぎる。ほんと・・・
大丈夫だと思うけどピットブルだから事故には気をつけてね
例えば黒柳徹子さんは一緒に育って可愛がってた飼い犬に子供の頃、耳を食いちぎられかけた
あとネコと暮らす女の子ならトキソプラズマに感染しないよう気をつけてあげて
パルモちゃんは子供を産んでないけど子供を産むとなるとまた動物との関わりや気をつけることは変わってくるから
犬やネコや山羊や馬は最高に可愛いし彼ら彼女らに悪気は無くても人間が彼ら彼女らと関わる上で気をつけてあげられることはあるからね
それでも…「破滅と隣接している」というコンテクストがあってが故の現在のパラドキシカルな「微笑ましさ」です。そこに一種の期待としての悪意とリベラル的偽善が(自分のなかに)あるのは否めない。それを含め、心のなかではこの情景と自分自身に冷や冷や慄く。
リベラリストじゃ決して絶対にないから、自分の家族をここに当てはめようなんて絶対に思わない。
スヌーピーって実在したんだ…