メインコンテンツにスキップ

これが猫又なのか?3本の尻尾を持つ猫がロシアで激写される

記事の本文にスキップ

55件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 ロシア南部アストラハン州の都市アフトゥビンスクに住むスヴェトラーナは、自宅の庭で3匹の尾を持つ野良猫と遭遇したという。彼女はそれを誰にいっても信じてもらえなかったため、猫が出没した時にこの映像を撮影したそうだ。

Cat with three tails caught on camera in this bizarre mobile phone footage

 動画の冒頭で、スヴェトラーナは「ね、本当に3本あるでしょ」とロシア語で語っている。確かによく見ると大きく長い尻尾が2本あるのはわかる。あと1本は短めな感じなのかな?

この画像を大きなサイズで見る

 彼女は最初見た時に我が目を疑ったという。ただし画質が悪いためにその全貌はよくわからない。

この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る

 猫は、一定確率の割合で、指の数が多かったり、耳の数が多かったりする個体が生まれてくるが(関連記事)、それの尻尾バージョンということになるのだろうか?また、翼を持つ猫の報告例もあるが(関連記事)、これは皮膚や毛が固まったり変形したケースや先天的な遺伝子変異だという。

 いずれにせよあのかわいい尻尾が複数あるとか、お得感満載の猫さんなのである。

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 55件

コメントを書く

  1. 尾が3つにまで分かれるとは、一体何十年生きてるんでしょうかねぇ…

    • +4
  2. 画質がよくないからはっきり確認出来ないけど、腰の上の膨らみに見えるのが3本目かな?
    本来しっぽのある位置の1本はちゃんと動くみたいだけど、横にあるしっぽ? はダラーンとしてるね
    でもかわいいことに変わりない

    • +4
  3. 一本以外全然動かないから感覚や神経は通ってないのかね…

    • +11
  4. 機能(?)はしていないのかな?
    しっぽが多数ある以外に健康上問題ないならよいのだけど・・・。
    そうであれば、猫又にも見えて、かわいい。
    うちは逆に、しっぽと後ろ足のないハムスターがいたことがあったけど(生まれつきなのか、親兄弟にやられたのかは不明)、元気に老後を迎えて、寿命を全うしてくれたことがあったよ。
    多少の不具合みたいなことあっても、生命ってすごいなって思うことあるよね。

    • +12
  5. ん~これは猫まただといいたいけど骨も筋肉も無いみたいだからおそらくフェイクだと思うけどね

    • +1
  6. 二足歩行どころかスキップしたりムーンウォークしたりも出来そう

    • 評価
  7. HG猫「なに言ってるにゃ。これは残像にゃ。みょ~~♪」

    • 評価
  8. 水木しげる「猫叉が修行を積んで猫ショウとなるんだ」

    • +1
  9. さぞ徳の高い猫…好きが転生したんだろうなぁ。

    • 評価
  10. 3本尾とはロシア猫又界の重鎮とお見受けした

    • +1
  11. 是非うちの子の婿、または妹になってほしい

    • 評価
  12. 人間も指の多い子供が一定確率で生まれるけど、小さい頃に切除するからね。

    • 評価
  13. 時代が時代なら生きてないだろうから現代生まれで良かった

    • +1
  14. これはすばらしい猫又様
    御本猫が健康であるなら何本あろうと問題ない
    日本なら神様扱いレベルだな

    • +1
  15. なんでこういう怪しげなのは決まって画質が悪いんだろう~。

    • 評価
  16. ただの毛玉の特殊形態なんじゃないの

    • 評価
  17. 画質が粗いので自信ないんだが、「2本めの尾」の位置が変だ。右後脚の付け根付近から出ているように見える(だから一瞬、不具になって動かない後脚かと思った)。
    フェイクか、フェイクではないなら発生的には尾でない何か棒状のものじゃないかなぁ(ソレが何かはわからんけど)。

    • +3
  18. たまに出てくる翼の生えた猫もこの類、中に骨は無い。

    • +5
  19. お、おい猫又様だ!お前ら頭が高いぞ!

    • +2
  20. ただの抜け毛だろう
        彡⌒ミ
      (´・ω・`)

    • 評価
  21. 母親猫の胎内にいる時に吸収しきれなかった兄弟の名残だろ

    • +2
  22. これ、妊娠時に結合した胎児のうち片方がほとんど吸収され、その際に残った両脚だろう。
    羽の生えた猫も、レントゲン写真によると骨があり、その骨格から判断すれば、手だったか脚だったか… だった。
    この症状が猫の生命を脅かさず、かつ猫が気にしないなら、そのままでいいんだろうな。
    いや、もふらせろ!!

    • 評価
  23. ここの昔の記事でこの猫氏と同じように多脚の紳士(人間)を見たことがある気がする。
    切除は避けてお家にお迎えしよう、そうしよう(猫氏はカリカリ派かな缶詰め派かな)

    • -4
  24. 毛玉にしてはすごいけど毛玉だと思う。
    猫又なら尻尾全部機能するから。

    • 評価
  25. 2 chの「猫の肉球って増えますか?」って質問思い出した
    数えたら片手だけ肉球が多くて、病院つれてけっていわれて連れてったら良性の腫瘍だったという

    • 評価
  26. こういうのって大人になると厄介なんじゃない?
    尻尾だからまだいいものの指とかあるんだな…切ってあげた方がいい気がする

    • 評価
  27. ご機嫌だと3本ともぴーんとたつのかな?怖いけどかっこいいな。

    • +1

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

変形・変体生物

変形・変体生物についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。