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二酸化炭素の増加により地球の緑化が進んでいることが判明(NASA研究)

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 人工衛星を利用して地球表面の植生を調査した結果、過去35年間で、植物によって覆われている面積が拡大していることが明らかになったそうだ。

 主な要因は二酸化炭素濃度の上昇で、新しく緑が増えた面積はアメリカ合衆国の面積にも匹敵するという。

  NASAの地球観測衛星アクアに搭載されたMODIS(中分解イメージングスペクトロメーター)やNOAA(アメリカ海洋大気庁)の AVHRR(改良型高分解能放射計)などから収集したデータからは、観測された緑化効果の70%は二酸化炭素の増加によって説明できることが判明している。

Rising CO2 Levels Greening Earth

に参加炭素の増加で植物が増加

 人為的な原因によって毎年大気中に放出される二酸化炭素、およそ100億トンのうち、約50%が短期的に海洋と植物に蓄えられる。

 全体的にはこれまで海洋と植物に蓄えられる量は相対的に同じであったが、植物が増加したことにより、陸上の植物に保存される量がわずかであるが増えた可能性がある。

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 今回の調査は緑化と植物の炭素貯蔵量との関係を直接の研究対象としたものではないが、別の研究からは1980年代以降に陸上の炭素吸収源が増加したという報告もされている。これは今回明らかになったことを完全に支持する内容だ。

窒素の堆積も緑化の要因の1つ

 よく知られているように、二酸化炭素は植物が光合成を通じてエネルギーを作り出すために不可欠だ。したがって使用できる二酸化炭素が増えれば、単純に植物の成長は早まる。

 しかし二酸化炭素の増加だけがすべての要因ではない。窒素の堆積も緑化に10%近くも寄与するという。

 窒素堆積とは、反応性窒素の大気から地面への移動のことで、堆積後に植物によって吸収される。窒素堆積を引き起こす気体の大半は、化石燃料を燃焼したことで排出される酸化窒素によって作り出される。

 二酸化炭素と窒素に加えて、人間による地表の利用法の改変、地球の気温上昇による気候の変化、温暖化が引き起こす降水パターンと日照パターンの変化も要因として挙げられる。

 このように緑化には様々な要因が絡んでいるが、二酸化炭素が最大の要因であることは間違いない。そして植物の吸収可能量を上回らない限りはその成長を助けると予測されている。つまり植物は二酸化炭素濃度の上昇に順応しているのだ。

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二酸化炭素の増加と気候変動の関係

 短期的には二酸化炭素が植物の成長を促してくれる反面、これが急速な気候変動の主要な要因であることには変わりがない。

 二酸化炭素は宇宙に放出される赤外線を減少させるため、産業革命以降の地球大気の温度を上昇させてきた。

 過去50万年において現代ほど二酸化炭素濃度が高まったことはなく、それによる気温の上昇は海面を上昇させ、氷河や氷山を溶かし、気候パターンに深刻な影響を与え、台風を大きくするなど、様々な影響を与えている。

 過去35年間の緑化は気候システムの水や炭素の循環を根本的に変える可能性がある。二酸化炭素による緑化は地球上の植生の容量と産出量を高めるかもしれないが、あくまで短期的なものだ。

 特に植物と海洋の吸収容量を上回ってしまえば、生い繁る緑に喜んでいられなくなるほどの大きな問題が起きるだろう。

via:nasagizmagbbcなどwritten edited by hiroching

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この記事へのコメント 116件

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  1. なんにせよ、結局は「人間にとって~」であって、地球にとっては語るほどの変化ではなくフツーのルーティーンなんだろう

    • +76
    1. ※1
      過去50年の温暖化の速度は前例がないくらい早い。つまり氷期間氷期変動やら
      ほかの長期変動での温度変化はあったとしても、ここまで急な変化ではなかった。
      だから動植物も遺伝子に組み込まれている順応性だけでは対応できない。
      決して「人間にとって」なんていう枕詞はつかないぞ。

      • +28
    2. 二酸化炭素って大気中に占める割合でかなり少ないんだろ?
      そんなんが温暖化に影響しているか謎だし、この緑化も本当かあ?
      それに※1が言ってるようなことも断定はできんだろ
      とりあえず有害物質を出さないようにし、測定を続ける事
      科学的な調査をする事、イデオロギーに左右されないことだな

      • 評価
    3. ※1
      何を持って破壊と言うか次第じゃ、植物にまだ人間は及ばない規模
      植物さんは猛毒の酸素を地球上に蔓延させた大戦犯だからな、今となっては無くてはならない者で必要とされているのだからすごい話だが。今度はその大昔の価値観では毒まみれの環境を保持しようとしている。そう考えると皮肉もあるが面白いね

      • +1
  2. 鳥取の者だが砂丘はどうなる
    あぁ観光資源が…

    • +4
    1. ※2
      鳥取は農地を守るために植えた木も伐採して砂丘を守ってるし
      今も草原化してしまわないように除草してるなw

      • +7
    2. ※2
      今でも砂漠化実験をしたり雑草を抜いて回ったりすることで維持されてるから、大丈夫なのです。

      • 評価
    3. ※2
      鳥取は観光資源守るために砂丘に生えた草取りがあるらしいね
      それと、日本最大の砂丘でもないし
      他に面白そうな場所もない
      砂丘にばかり甘えてるからパッとしないんだよ

      • +8
  3. 現代文明に対する自然の寛大さを垣間見た

    • +13
  4. どうみてもアメリカ合衆国の面積に匹敵するほど増えてはいない

    • +10
    1. ※4
      よく「熱帯雨林では一日にサッカー場○面分の森林が消失」とか言うし、増えた分と減った分を差し引きした結果徐々に増えているって事ではないかね

      • +17
  5. 二酸化炭素の増加による地球温暖化(問題があるとは言っていない)

    • +9
  6. 都合のいいシナリオを書くための材料にするだけの簡単なお仕事ですw
    所詮は非科学的な文系の戯れ言

    • -56
    1. ※7
      NASAは文系集団だった、、、、!?

      • +3
    1. ※8
      地球の緑の丘 と書いてほしかった

      • 評価
  7. まぁ普通に考えたらこーなるわな。
    考えたら事は無かったけど。

    • +5
  8. 地球の気候の変化に合わせて植物も進化してくかもしれないな

    • +1
  9. 温暖化で気温が上昇したから寒冷地だった所が植物が繁殖できる温度になっただけじゃないのか

    • +25
    1. コメ欄が混乱しているなあ。
      元ネタの論文を読んでないから推測交じりだけど、”Change in Leaf Area (1982-2015)”の図を見ながら文章を読んだほうがいいと思うよ。
      ざっくり言って、この図は宇宙から見て植物の緑色で覆われた面積の増減を示している。
      サハラ砂漠の南端やオーストラリア南西部、中国の東北地方やチベット高原は赤くなっているので、植物に覆われた面積が約30年で大幅に減った。
      この辺りは雨が少なかったり寒かったりなど、もともと植物にとって厳しい環境なので、温暖化や伐採などの影響を受けると植生がなかなか回復しない。
      一方、濃い緑の部分は植物に覆われる面積が大幅に増えた。
      特に北極周辺は、※12の言う通り、温暖化で植物が繁殖できるようになった面積が大幅に増えたと思われる。
      その他、濃くなった二酸化炭素濃度のおかげて植物がすくすく育って緑に覆われた面積が増えた地域もあったので、そういう地域の面積を世界中で全部足し合わせると、米国に匹敵するって主張ではなかろうかと。
      そんなわけで、この話はあくまで約30年間の植物の緑色の面積の増減の調査結果なわけで、そこから派生する話はファイナルアンサーではなく、まだまだ検討の余地があるということ。
      その点は気をつけて記事を読んだほうがいいよ。

      • +5
  10. 昔なんてもっと二酸化炭素濃度高かったんやからなぁ
    ちきさきうだって常に変化してるんや

    • +9
  11. ゴメンゴメン、なるべく息吐かないようにするわ・・って無~理~

    • -2
  12. 温暖化も寒冷化も人間にとっての都合であり、宇宙は人間の都合とは関係なく変化するもの。
    当然ながら温暖化も寒冷化も人間がコントロール出来るものではないし、するものでもない。
    それらは利権に基づくビジネス(つまり金儲け)に利用されてるだけ。
    地球の気温や環境は人間などが到底コントロール出来ない事で大きく変化する。
    いま我々がしようとしていることは、広い砂浜で砂粒一つをどうこうしようとしているようなもの。
    そんなの僅かなそよ風が吹けば何の意味もなくなる。
    我々がしていることと、宇宙の変化はそれほどの違いがある。

    • +1
  13. これからは寒冷化を危惧しなきゃでしょ

    • +5
  14. チェルノブイリが自然の楽園となってるのに似たことかな

    • -1
  15. 緑化で二酸化炭素の吸収量が増えているにもかかわらず二酸化炭素の濃度が上がっているということか

    • -1
  16. アクアリウムで水草水槽に、ビニールハウスでCO2添加を行い濃度を上げるが、それと同じだな。 もっともビニールハウスのでは過度のCO2濃度は、細胞の奇形というべき状態を誘発させるそうだが。
    海洋の植物プランクトンによるCO2吸収も進まないと、発生初期の甲殻類の幼生等の生存率の悪化も解消されないのも課題のはずだ。

    • +8
  17. 緑化が進めばまた二酸化炭素濃度が下ががって少し寒冷化する
    するとまた植物が少なくなるってことか
    地球はバランスを取る仕組みになってるじゃねーか

    • +5
  18. メソポタミアの緑が復活する日も来るか

    • +8
    1. ※26
      なるほど、、このバランシングが実証されればいいな、

      • 評価
  19. 地球大気の温度を上昇させてきたと「考えられている」みたいな言い方でなく
    「上昇させてきた」って断定口調になるのがそもそも「ん?」ってなっちゃうよね

    • +4
    1. ※27
      辛辣だなwでも甘えているのは確かかも

      • 評価
  20. 光、水、二酸化炭素のうち、限界なのは二酸化炭素だからな
    そりゃこうなるわな
    これと温暖化はまた別の話だが

    • 評価
  21. でも人間の環境破壊のスピードのほうがさらに上を行くのだった

    • +2
  22. だって、温暖化の原因がクーラーや
    アスファルトが原因なのに
    それを使うなと言わないじゃん

    • 評価
  23. 面積だけの話だからな。熱帯雨林とか伐採したって木の下には背の低い植物がわんさか生えてるから上から見ればそりゃ大差ないだろうさ。んで気温は上がってるから寒冷地では草が生えた。だから面積の上では緑が増えてるけど結局二酸化炭素は増えてるし、この事は喜ぶべきことでは全然ないだろう。

    • +6
  24. 温暖化して緑いっぱいって、石炭紀みたいになるんかな。過去50万年の尺度なら異常かもしれないけど、億年単位だと似たような時代があったわけで、でっかいトンボが飛び回る恐怖映像の世界がやってくるのかも……あと何万年かしたら。

    • +2
  25. 35年前との比較だったら、単に環境保護活動が盛んになってきただけじゃないの?

    • +2
  26. 緑が増えて耕作地が増えれば当然、人間もバンバン殖える。つまり無意識でありながら、人類は自分達が増殖するのに最適な環境へと、地球を現在進行形で改変しているということ。まるで冬に寒いからと部屋を暖めるように。それは確かに成功していて、今や70億人もが生活をしている。

    • -8
    1. ※35
      対応出来ているから、増えてんじゃねーの?
      それに外的な要因にせよ、火山や隕石でもっと急激な変化なんて沢山あるがな。
      何を言いたいのかワカラン。

      • +1
  27. 減ってるって教わってきたのに、、、

    • -1
  28. 気温が上がって熱帯雨林帯が広がってきただけじゃん。温暖化が進んでいる証拠。
    もっともそれがCO2が原因なのか、太陽活動が原因なのかはわからないけどね。
    そもそも、夜間は植物だってCO2出すんじゃなかったっけ?

    • +12
  29. いくら植物の成長が早まっても、材木が需要に負けて年々細く高価になっていくのを抑えるほどの速度にはならないだろうな。
    機能性だを求められる建材なら循環可能かもしれないけれど、太い無垢板の美的価値を考えたら遺伝子操作するしか道はないという。
    戦艦三笠を見学してみるといい、甲板のオリジナル部分は太く高級感があるが補修部は安く細い材だ、とてもわかり易い差がある。昔は運搬加工費はかかるがその分木の価値自体は安かったのだ、、、

    • 評価
  30. 日本の借金ガーと同じく減る方しか書かないから減り付けてる印象しか受けなかったんじゃない?

    • -8
  31. 地球の変化に他の生物も変化してきてるって事でしょ。
    ただこれで周りが付いてきてくれると思って無茶するのは楽観的で身勝手過ぎると
    個人的には思う。

    • 評価
  32. ミントや葛植えれば緑化なんて余裕やん!

    • 評価
  33. そういえば京都議定書ってあったなぁ・・・ありゃ何年前だったけか

    • +3
    1. ※46
      結局それだけの話だろうな、面積ってのは
      元記事は見てないけど、上記からはgoogle earthで観察したらちょっとだけ緑が増えてたよ、ってレベルのことしか読み取れん
      ※7じゃないがこれだけだと文系レベルやぞw

      • -6
  34. すごいな本当よくできてるわこの世界は

    • +10
  35. 46億年の中で急激な地球温暖化はメタンによるものだったが
    なぜか大気中の3%しかない二酸化炭素が原因ってことにしてる地球温暖化詐欺

    • +1
  36. 温暖化がどうこうじゃなくて、二酸化炭素が増加すると
    海が酸性化することで海にいる生物に影響がでる可能性はでかいよ。

    • 評価
  37. 温暖化で緑が増えたとしても山で言うと
    頂上 寒い
    中腹 比較的寒い
    下層 少し寒い
    地上 温かい
    がスライドして
    頂上 比較的寒い
    中腹 少し寒い
    下層 温かい
    地上 暑い
    になって寒いに住んでた植物が絶滅する

    • -7
  38. 温暖化は二酸化炭素が原因じゃなくて、太陽黒点とかフレアの活動のせいじゃなかった?
    それよりNASAがしそうな話は太陽風の影響とかだよね。

    • 評価
  39. 植物にとって二酸化炭素は栄養になるから増えたって話でしょ
    だからやっぱり二酸化炭素は増えてんだよ

    • 評価
  40. でもエコは良いよ。どのみち車の排気ガスとかって人体に良くないしね。

    • 評価
  41. アメリカが温暖化対策したくないから都合よく内容の改変された情報を持ってきたとしか思えない。
    上にも何件かコメントあるけど、単純に緑地面積でなくその内容を見なければ意味がない。

    • -2
  42. ほっとけ。
    が一番まともな解決方法。

    • +46
  43. 温暖化で二酸化炭素がって言ってるけど、根本的に人増えすぎ
    人間の都合で環境を変えようとする前に人減らさないと

    • -3
    1. ※57
      温暖化の原因はたくさんあります
      その中で人間がコントロールしやすいのが二酸化炭素だから削減しましょうって事です

      • +2
  44. 人間が地球に与える影響なんて微々たるものなんだなぁ 結局我々も地球からすれば他の野生動物と変わらん存在なのかもね

    • +6
  45. ちょっと人が住まなくなった家なんかあっという間に
    ジャパニーズグリーンモンスター無双だよ
    みんなが同じ地域に密集するから盲目的になってるんだよ

    • +6
  46. 雑草の強化、(人間の移動に伴う)拡散範囲の拡大も影響あると思う
    貴重な植物はどんどん減って、雑草が増えているんだろう
    森が増えたとかいうのとはイメージが違うと思う

    • -4
  47. 排ガス規制無くしてくれ
    車とバイクの性能が年々退化していくのが辛すぎる

    • -6
  48. そりゃあ途上国ですら石油エネルギーにシフトしきったここ十数年みりゃ木は増えるだろ

    • +4
  49. 別に極地の氷が溶けてその分緑色が増えたところで、トナカイが増えるくらいでかつてあった森を破壊した際失われた生物多様性は戻らない。森林にもステージがあって、数百年かけて極相林という成熟した森に成長する。そんな森でしか生まれない生態系もあるわけで、これが安易な地球温暖化や森林伐採を擁護することにはならない。そして極地の氷が解ければその海の生態系は完全に崩壊する。これは単純な良いことではない。

    • -1
    1. ※65
      雑草という名の草はないぞ。
      多様性が大事なのはわかるが。

      • +1
  50. > 過去50万年において現代ほど二酸化炭素濃度が高まったことはなく
    地球の歴史から見れば、50万年の月日なんてタンスの角に小指をぶつけて一瞬痛いくらいのもんなんだろうな

    • -6
  51. ジェームズ・ラブロックのガイア理論てすごE

    • +3
  52. 気温が上がって二酸化炭素が増えれば、植物は良く育つよ。
    科学的にも当然の結果。

    • -13
  53. 台風が大型化すれば大陸の内部まで雨が降る、植物が育つ、よい事も評価しないとね。

    • 評価
  54. 確か恐竜時代は二酸化炭素濃度が高くて全地球的に温暖化状態だったはず。

    • +3
  55. ラブロックのガイア理論みたいな話だな・・・。
    >二酸化炭素による緑化は地球上の植生の容量と産出量を高めるかもしれないが、あくまで短期的なものだ。特に植物と海洋の吸収容量を上回ってしまえば、生い繁る緑に喜んでいられなくなるほどの大きな問題が起きるだろう。
    しかしこうも書いてある。

    • +2
  56. 正常性バイアスかかってるやつ大量におるな。

    • -1
  57. 人間の比較的近くに住む動物たちの生活は脅かされ続けているけど、人間の住まないような地域では緑化が進んでるってこと?

    • +2
  58. >これと温暖化はまた別の話だが
    そもそも二酸化炭素は地球温暖化の原因ではない。
    まだ知らない人が沢山居るなんて「マスゴミとECOビジネスの罪」は思いと染み染み思う。

    • +7
  59. 文系の戯れ言といっちゃう非科学的人間発見

    • +1
  60. 普通に考えると、植物だけでは追いつかないって事じゃんw
    だから、温室効果ガスの削減とか、国レベルで対策してるんだろうけどさ

    • +3
  61. どんどん硝酸撒いて緑化進めていこう
    あと、品種改良で二酸化炭素を大量に固定化できる品種を作って、ビニールハウスでビルの屋上とかに植えよう
    そのままでも緑化進んでるんだから、人間が手を加えれば更に緑化進むだろう
    そうして排出量カバーできるぐらい緑化しよう

    • -1
  62. そもそも人類の繁栄は数万年も続かないから気にするな。

    • -1
  63. この調子で暖かい方が、植物は元気になるし、
    これから100年でアメリカの二倍緑化できるやん?

    • -1
  64. モノに価値を感じているのは人間だけだからな。人間も自然の一部なのね。緑が増えようが、人が滅びようが海が破れようが自然は存在するのだ。
    人間に出来ることは人間の価値観やエゴを捏ねくりまわす事だけだね。
    生きることにも死ぬことにも意味はないんだろうね

    • 評価
  65. 植物が知性を持って人類を駆逐しにくるぞー、にげなきゃー

    • 評価
  66. 1997年をピークに以降15年間で統計とると平均気温が上がってないって話も有るよ

    • +4
  67. 植物が増えようが減ろうが地球がどうなろうが俺たちゃ好きに生きるだけよ!ガハハ!

    • -3
  68. 本当に「かつてないほど」CO2濃度が高い状態にあるなら、植物にとってかつてないほど
    良い生育状態にある。それ自体が人類にどういう影響をもたらすかという問題だが、食糧事情はかつてないほど好転するだろう。災害が増えると言われているが、日本並みの災害国もあまりないだろうけど日本は栄えてる。

    • 評価
  69. セイタカアワダチソウみたいなthe雑草ばかりが増えてもな

    • +2
    1. ※86
      温暖化詐欺を批判、嘲笑、〇体蹴りするなら良いですが
      事実を、生命を愚弄する発言はいかなるイデオロギーだとしても看過できません
      訂正を強く要求します

      そしてこのNASAの研究には重大な不備があります
      それは都市部の緑化を見過ごしている点ですね
      よく見てください、電柱にみっちり生える苔を、ブロック塀にみっちり生える苔を!
      日本の都市部は至る所コケだらけ!

      いいえ、都市部だけではありません
      山間部の針葉樹をよく見てください
      幹を埋め尽くすコケを!
      日本の山間部はコケだらけ! いぜんはそこまでではなかったよねー
      すごいなー植物のパワーは

      • -3
  70. 武田邦彦先生の説を裏付ける証拠のひとつに過ぎない

    • 評価
  71. 環境保護は世界的ビジネスだからねー、まあしょうがないね。
    アラル海の変貌みたいなんが本当の環境破壊だろーなー。

    • +2
  72. 都市部の道路は上野公園くらい緑道化してほしい
    田んぼにカブトエビやフクロウの復活があるように、都市には緑化が必須
    本当の意味での都市化は行き詰まるぞ

    • -2
  73. 温暖化により極地近くの森林限界線が、極に迫ってるってことだろ。
    特に北極側。

    • +1
  74. これ、以前から予測されてきたことだよ。「温暖化はヤバイ」とする研究の流れの中でね。
    あるところまでの温暖化ならば、植物の成長にとってメリットがある。
    しかし、現在予想されている3℃以上の温暖化では、逆に植物の成長は抑制される。
    http://www.cger.nies.go.jp/ja/library/qa/12/12-2/qa_12-2-j.html
    そういう、いろんな影響を合わせて「温度上昇は2℃以下にしよう」というコンセンサスがある。
    (それにも異論はあるけど)
    ちなみに、今のところは「1℃」の上昇。

    • -4
    1. ※92
      あらゆる問題は結局、美意識や品性があるか、ってところに終着する分かりやすい例ですな

      • -1
  75. そんなこと言ってるけどマダガスカルの森林は写真見る限りほぼなくなってるやん? 
     オーストラリアの沿岸の緑だって何十年か昔みたより明らかに薄くなってるやん?
    地球が温暖化してるから年中寒くて永久凍土になってた土地が緑化しただけなんやないの?
    この四十年でエベレストの氷の三割がなくなってる。 

    • -2
    1. ※94
      てっぺんから5〜8センチの柔らかいところを摘んで天ぷらにすると立派な食材になります。

      • 評価
  76. 高速道路の路側帯や中央部の花壇に自然発生した植物(セイタカアワダチソウやネズミモチ、蔓、夾竹桃)を思い出すと、不自然な二酸化炭素や化学物質の濃度上昇には不自然な緑の増加がお似合いって気がするよ。恐竜時代だってシダ植物全盛だったんだし。トトロの森は帰ってこないんだ。

    • +6
    1. ※98
      東京オリンピックの頃には、そういう「大都市の自然環境をいかに残すか」が大きなテーマになる。
      だから、地球温暖化対策や生物多様性の維持は、日本にとってのアピールポイントとして力を注ぐべきだよ。

      • -1
  77. 普通に考えて木をバカみたいに切るのをやめたせいだろ

    • 評価
  78. 砂漠が緑地化されるのはいいが、極地の氷が融けて植物が繁殖したなら、それはそれで問題な気がする。

    • 評価
  79. 車やら火力発電やらで人為的に二酸化炭素増やしまくってしかもアマゾンやら中国で森林伐採で年間東京ドーム何100個分無くなればいいわけないわな

    • 評価
  80. 鳥取砂丘は観光資源よりも、偏西風にのって外来種の種子が根付くから生態系維持のために除草してると聞いた

    • 評価
  81. まだ二酸化炭素で温暖化、などと言っている情弱が多いよな
    地球の緩衝系は人間の活動で影響を受けるほどの弱さではなく
    現在は温暖期と寒冷期のサイクルの中にあるに過ぎない
    二酸化炭素は人間の社会活動が始まってからどのように変遷してきたか、
    を知ったら二酸化炭素で温暖化という説が、荒唐無稽の馬鹿馬鹿しさだと理解できる
    押し並べて温暖化と騒いでいるのは池沼レベルの馬鹿が多いよね

    • +1
  82. 二酸化炭素と温暖化の因果関係って立証されたっけか?

    • +2
  83. 温暖化によってこれまで雪で覆われてた地域が緑化したってだけ
    あくまで面積の話でしかなくてCO2濃度は今も上がり続けてる

    • 評価
  84. 今あるものより圧倒的に高性能なスパコンが実用化すればシミュレーションでいろんなことが解かって簡単に答えが出そうなもんだけどそれまでは非建設的な議論を繰り返すしかないんだろうな

    • -1
  85. 意図をもたない者が「道」に驚き、意図ある者はそのあらわれた結果しか見れない

    • -3
  86. アフリカの砂漠地帯がなんとか緑化しないかねえ

    • -2
  87. 人間の活動も、地球にとっちゃシステムのうちなのかもね。
    だからって調子に乗っちゃいかんけどw

    • 評価
  88. 現代が植物にとって二酸化炭素濃度が低すぎる時代なのは確かだ
    C4植物の台頭がそれを物語ってる

    • -1
  89. 現在の温暖化は人間が生み出すCO2が原因などではなく、森林を伐採するなどの環境破壊が原因。
    そもそも寒冷化よりは遥かにマシだろうが…
    寒冷化は即絶滅の危機に瀕するが、温暖化は動植物が繁殖するってだけの話。
    確実に言えることは、植物量を調整することで気温操作が出来るのであれば、
    寒冷化より温暖化へ向けた方が人類のためになる。

    • -1

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