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どっちかっていうと縁起物に見えなくもない全身が真っ白で鳥の羽のような美しい細工の翅(はね)を持つ蛾が存在する。ヨーロッパで発見された、ホワイトプルームモス(学名: Pterophorus pentadactyla)だ。
トリバガ科の仲間で主に英国南部に生息しており、翼幅は 24~35mmと小型である。翅は一般的な蛾とは異なり、深く裂け、前翅は2片、後翅は3片の細い羽状翅に分れる。なお、日本でもトリバガの仲間は目撃されているそうだ(このタイプかどうかは不明)。
乾燥した草原や、荒地や庭に生息する。成虫は6月と7月の夕暮れ時期に飛び回る。9月その第二世代が生まれる。幼虫は主にヒルガオを食べながら越冬しする。
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この画像を大きなサイズで見る静止する時にはT字状になる。なんかちょっとかわいい。
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この画像を大きなサイズで見る積雪地帯に住んでいるわけでもないし、夏に活動するのになぜ真っ白なのか?いろいろ興味深いところだが、大量発生したら夏に雪が降るみたいな感じになって、やっぱりちょっと神秘的なところのあるミステリアスな蛾という印象を受けた。蛾の世界ってディープやな。ディープインパクトだ。

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ゾッとするほど美しい…
使途襲来
美しいっすなあ〜こういうのを妖精と見間違えたりするのかな
デビーーーーーール!!
※4
シレーヌか?
妖精の仲間かな?
一瞬、白い冬虫夏草に見えた
蛾に見えない!
白塗りされた蚊に見える
宝塚感がすごい。
白って生物環境の中で目立つから敵に狙われやすいって聞いたことあるんだけど違うのかな?
※9
かびたガガンボって感じですよねぇ。
コナン・ドイル「やっぱり妖精は居たんや!」
※10
想像して吹いたわ
神々しくて思わずひれ伏しちゃいそう
パターン 白!
もう妖精でいい気がする
翼に主脈が複数あると格段に怪物感が増すな…こういうのは物語の中にいるのだけで充分かなって…
雪の女王のようだ
蛾って苦手なんだけど、ここで紹介される奴は綺麗だったり可愛かったり、大丈夫なやつが多い
きれいだなあ
ほんとに鳥の羽みたい
飛んでる所を見てみたいな
時々妖精の映像とかあるけど、合成などによるインチキじゃなければ、多分こういう虫がぶれた像なんだろうね。
幼虫は並の毛虫のようだね
蝶は平気(むしろ好感)なのに蛾に対する嫌悪感は何なんだろう。。。
自分でも自分の心理(本能?)が分からない。
ラスボスの最終形態みたい
蛾とは思えない優美なフォルムだ
飛べるのこれ
美脚ですなあ ほっそ!なっが!
神々しいわ~!矢張り、世界は美しいっ!
まだまだ一個人単位では知り得ない、貴重で素晴らしい宝物が色んな所で命を得て動いているんだなあ…
世界を大切にしていたら、いつかは全世界の麗しさの数万分の一位はこういった感動を体感出来るのかな~?
蚕は自然界では体色の白が目立ちすぎるので、野生には戻れないって聞いたが
こいつも捕食者にすぐ食われそうだけど、毒とか不味いとか生き残る理由があるのかな
ジュディ・オング世代にあのメロディが再生されますた
RPGの召喚獣みたいな格好ねぇ、素晴らしい
うちの国にもニジュウシトリバがいまっせ、お姉さん!
足が大根のヒゲっぽいって思ってしまった
こんな適当な羽根でも飛べるんだ
そこいらのTって蛾だったんだな
蛾って魅力的な子多くて好きだわ
オオスカシバが中でも1番好き
エヴァか、塚(宝塚)かって所よね。
ベルセルクに出てきそうだ。
最近「使徒襲来」とか言っても
何のことか分からないっていう
若者たちが出てきてるんですよ
人間の目にはただ白く見えても、可視光線の外の波長を見られる昆虫の目を通して見ると
違う色に見えるのかも…?
だからどうだという話はわからないけど
田舎のコンビニの夜にガラスに止まってる白い蛾に似てるね。大きさはスマホ2~3個分ぐらいで結構大きい。ヤママユガの仲間だったけか?オオミズアオみたいな。
捨てられた餓えた野良猫が本体食べるんだよ。朝には羽根だけがコンビニ前に落ちてる。蛾も寄生虫に侵されてる可能性高いから猫も長生き出来ない。
大きい昆虫ってのは、動いてるだけでギャーってなる。知人が留守の時に預かった割り箸ぐらいのサイズのナナフシがタッパーから脱走した時パニックになった。
ナウシカに出てくるようなサイズ。
最後にお子さん画像が出てくるかと思ってドキドキしたわ~。
トリバガ、日本にもいっぱいいるよ!
日本にもこういう種類いるよ。親指ぐらいの大きさ
蛾のイメージが刷新された
古い映像で妖精の飛ぶ動画あったけど これが正体だな
ヒルガオ食べてくれるんならうちの庭に欲しいなあ。てかきれいだけどカイコガには負ける!と思ってしまった自分がいるwww
カイコガは超美しいv
ダメだ、この手の虫にしては珍しく、本気で気持ち悪い
寄生されて変異したファンタジー生物に見えるわ
コアが見当たらんぞ?
何だこのフォルムかっこいい!
そして美しい
なんか神々しさすら感じる
モス先輩 Tーっス !
ご利益がありそう(小並感
ダクソの月光蝶じゃないか…
使徒ってより妖精だよな コレと見間違えた案件も少なくないはず
でっか!すっご!
ちなみにトリバガは日本にもいて、世界的にも珍しくない昆虫なんだけれど、まあこれが目立たない地味な虫なのだ。
なにしろ小さい。普通は1,2センチ程度の大きさしかない。色も保護色ばっかり。
しかも一番の特徴であるこの羽は静止状態では細く折りたたまれていて、一見で「鳥の羽みたい!」なんて感想は出てこない。むしろユスリカっぽい。
そんな地味なトリバガ科にこんな惹きつけられる美しいトリバガがいたなんて!
今自分はとても感動している。
サギ草みたいだ
妖精の正体見たね
トライガンにこんな虫操る人、いなかったっけ?
飛べるのかな
こんな羽なら鱗粉も付かなくていいね
きれいでかわいいなあ
確かにきれいだけど、部屋にいたら雑誌かなんかで叩き潰すだろうな