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フランス人カメラマンが福島の被災者に協力を仰ぎ、被災前の平凡な日常を被災地で再現してもらった写真集

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78件のコメントを見る

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公開:

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(C)Carlos Ayesta – Guillaume Bression
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 もし東日本大震災の被災者が今自分の家に戻ったら…

 日本在住のフランス人写真家ギヨーム・ブレッションとカルロス・アジェスタは現在の福島県浪江町と、町民たちの姿を撮影し、記録・発信している。

 ”Retrace our steps …”(歩んだ跡を辿る …)と題されたこのシリーズでは、通っていた学校や営んでいた店、住まいなど、被災者本人たちが被災前の平凡な日常を再現している。

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via:creativeboomRetrace our steps …・written byいぶりがっこ / edited by parumo

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この記事へのコメント 78件

コメントを書く

  1. それぞれの写真に大切な人がいた と考えると苦しいものがありますね

    • +30
  2. 映画セットかコラみたいだ
    でも現実の現場なんだよな…

    • 評価
    1. ※6
      3.11は我々の認識がいかに空想とフィクションだらけだったかと痛感させられる出来事だったな
      テレビを付けた時も、夜が明けた時も、私は稚拙な感想しか出てこなかった
      この写真の牛の亡骸や生活者たち当事者にとっては痛みを伴った現実だったのに

      • +1
  3. ただただ、悲しみしか感じない
    ここに居たはずの、多くの人達の生活が
    根こそぎ奪われてしまったのだと思うと辛い

    • +13
  4. 幾枚かは画面が暗いだけで普通の状態にも見える

    • -1
  5. 牛舎みたいなとこの写真の手前に転がってる骨見るとやりきれないな
    畜産農家の方もお世話してきたのにこんな最後で悔しかろうに

    • 評価
  6. どの写真もやるせない気持ちでいっぱいになる。
    13はぱっと見どういう日常かわからないが、よくよく見ると足元に家畜らしい骨があるんだよね・・。゚(゚´Д`゚)゚。

    • 評価
  7. ぶっちゃけ日本人の結構な人は福島がそんなに酷いことになっているとは思ってないと思うね、自分も含めて。
    あまり実感がわかないのだよ。

    • +38
  8. 辛い。胸が苦しくなる。

    • 評価
  9. 遠く離れた地に住む私ですら、胸をえぐられる。
    ましてや……

    • 評価
  10. 何枚か知ってる場所があってびっくり

    • 評価
  11. 皆さんの表情が一様に硬いのは演出でしょうか、それとも本心でしょうか。すごく重い写真です。

    • +13
  12. 自然相手だとやるせない気持ちになる。
    少なくとも人間相手でこんなことにならないようにしたいものだと思った。

    • +32
  13. 褒めていいのか分からないけど、凄く絵になってるな
    退廃的で寂しげ、悲しげな所に惹きつけられる

    • -4
  14. 東北がまだこんな状況なのに九州まであの有様だもんなあ…
    『外国に比べれば日本人は恵まれてる』とは言われるが
    最近「本当にそうなのかな」と思うようになったよ

    • +30
  15. 当たり前にそこにあった日常が唐突に奪われる絶望と空虚が、画面から溢れ出てる感覚。
    ぐちゃぐちゃになった物や部屋を、もうもとどおりに片付けることさえできないんだなと思うと、その意味に胸が凍る。

    • +9
  16. 13の人はVICEで特集されてた松村さんだろ
    「原発20キロ圏内に生きる男」でggるとカラパイアで取り挙げたのが真っ先に出てくるね

    • 評価
  17. 筆舌に尽くしがたいこの気持ち
    草木に覆われた廃墟とかだったら「かつてここに栄えていた文化があったんだ」(ポジティブ)と思えるけど この写真じゃ「奪われた日常」(ネガティヴ)って感じがする

    • +28
  18. 写真はすごく綺麗なのに、やるせない気持ちで苦しくなるね…

    • +11
  19. 12は外に街並みが広がってたんだろうな…何もない

    • +16
  20. どんな形になろうとここが自分達の居場所なんだよな・・・

    • 評価
  21. 写っている物そのものにゆかりのある人たちなんだろうか、だとしたら辛すぎる、よく協力してくれたと思う、戻れない現実が辛すぎる。

    • -5
  22. 福島は震災(自然災害)と言うより明らかに人災。
    あれだけ何度も警告し、抜本的な安全策(究極には廃炉)が言われていたのに
    其れを無視して「安全神話」で原子力政策をごり押しした結末がこれだ。
    チェルノブイリもTMIも警告していたのに無視した。
    「地震だから仕方ない」で賠償から逃れる卑怯なことは許されない。

    • +19
  23. 東京から高速で3時間で福島だ
    そこまで離れた場所でもない
    だからこそテレビで見なくなくなるから終わりにするのはどうかと思う

    • +7
  24. 微妙…当事者にやってもらってるから
    非難の対象とはならないレベル

    • 評価
  25. わかってるつもりで、わかってなかった。

    • +5
  26. 残酷な写真だな。
    だから痛いんだろうけどさ。

    • +9
  27. いかになんでもない日常を送れていることが幸せであるか改めて感じました。ありがとうございます。
    日本に住んでいるからには対岸の火事ではない事を肝に銘じて出来る限りの備えを。

    • +11
    1. ※40
      それでも日本はずっとマシな場所、
      人はもっと別の事で亡くなる確立の方が高い。

      • 評価
    2. 3.11の事は皆記憶に残っているけれども7.12の北海道南西沖地震の津波も忘れないで欲しい
      米40
      生まれても栄養失調や母子感染で生き永らえる事の出来ないこども達がいる現状では
      まだ日本はましと言うレベルではなく楽園に近いだろうね

      • 評価
  28. 日本の現状を記録するのであれば、日本人にやって欲しかった。
    同じようにやっていてもメディアに取り上げられないだけなのかな。
    他国の人にこれをやらせてしまう事は悲しい。

    • +27
    1. ※41
      記録としての撮影なら、やっている日本人はいくらでもいると思う。
      それをここまでのアートに昇華させる事によって良い意味で今一度注目を集めさせる方法は、日本人には思いつかなかったのだろう。いや、思いついても、日本人はそれが許されない立場なんだろう。もしこれを日本人が撮影してたら、不謹慎だと炎上する様が容易に想像できる。外国人だからこそできたんだろうね。

      • -20
  29. このギャップ感がかえって被災地の傷跡を際立たせる
    日常感に違和感を与える壊れた建物
    こういうのは欧米人はうまい
    ただうなだれている人間を写しているだけの日本人ではでは出てこない発想

    • +7
  30. 「日常」はタダではないんだよな、それぞれが地道な行動を重ねて築き上げたものだということが解る。
    平凡な日々はそれはそれで価値がある。

    • +5
  31. 自分は同じような経験したことがないから、震災そのものの感想は、どんな言葉並べても薄く感じるので、やめとく。
    ところで、元サイトで見てみると、バックグラウンドに環境音や日本語音声が加わって、退廃的であり未来的であり、もっと凄いわ。
    記事下のリンク2番目の元サイトも見るのオススメします。

    • 評価
  32. 仕事場関係の写真は特につらいなぁ
    いくつもの生活がそこにリンクしてるから……

    • +16
  33. うまく言えないけど、時が止まった感じと動いている感じ、胸が締め付けれられるような悲しさがぴたーっと写真の中に収まってて目を奪われた。

    • 評価
  34. よく廃墟の写真があるけど 人間が写るとすごい情景になるね

    • +5
  35. どれもつらい気持ちがこみ上げてくるけど、13が特につらい。
    人間でさえ逃げられなかった人もいるのに、それ以上に逃げられない動物の亡骸がそこにあるっていうのがね…
    逃げる前に放たれた動物はいまどうしてるだろうか

    • +4
  36. こんな大きな災害をネタにアートにすることは非難する人ももしかしたらいるのかもしれないけど、これを見ることで奪われた日常の大きさ、そしてそれは奪われっぱなしで戻ってきていないこと、それを私たちが忘れ始めてしまっていることを認識させられる力強いアートだなあと思った
    と、同時に、日本のアートシーンはどうもナイーブというか、自己表現ばかりしていて社会に対する目がないような気もしてしまった…自己表現が悪いわけではないけども

    • 評価
  37. 思い出や場所、共有されていた空気感のようなものがなくなってしまった事が寂しい。こうして振り返るきっかけをもらえて、感謝。

    • +11
  38. 不謹慎だけどこういう退廃アート的なのほんと好き

    • 評価
  39. すごい説得力のある写真。
    説明不要で伝わるものがある。
    アートって別に『愉快な娯楽』に限らない、
    こうやって重く心に響くものも真っ当にアートだと思う

    • +7
  40. 帰還困難区域なんてまだまだ手付かずで、ネズミや野性動物の糞尿被害が凄い

    • +13
    1. ※56
      >>テレビで見なくなくなるから終わりにするのはどうかと思う
      お偉いさんからして
      「オリンピックで、日本は震災の悲劇からここまでやった…というのを世界に見せたい」とかぬかす位だからなあ。
      仕事で現地に何度か行ってるけど、正直言ってまだ何も始まってないような状況だぞ。

      • 評価
  41. 写真の意味合いはともかく、これらの写真群を歪曲して悪意を込めて伝えられないよう切に祈ります。

    • 評価
  42. 未だに商品とかこういう状態で放置されてるのか

    • 評価
  43. 復興復興いってるけど、まだ現実はこんななの?いつの写真かしらんけど。

    • 評価
  44. 13、よく見るとおじさんの目線の先は牛の頭蓋骨じゃないか…

    • 評価
  45.  自主避難地域あたりなら普通に車でいけるから行ってみるといい。うずたかく路肩に積まれた除染廃棄物の山とか全然壊れてもいないのに玄関に鉄柵立てられてる家々とか「3・12セール!」なんて路傍の看板とか・・・。
     因みにバイクは通行止めのところが多い、理由は言うまでもなく。

    • +9
  46. いまだにこんなに荒れっぱなしなわけじゃないよな?
    食品とか腐るし少なくともスーパーの品物なんかはセットしたんだろうけど

    • 評価
  47. 当時のライブ映像で、
    津波にのまれていく車や人影を見た事を克明に思い出した

    • 評価
  48. ただ感傷的なだけで希望を感じない絵作りだな。いかにも白人の他人事だ。
    日本人は希望のある絵しか好まないだろう。
    我々は日出国の住人なのだから。己を憐れみ、感傷にひたったままではいない。
    必ずまた太陽は昇るように。

    • +4
  49. ストリートビューで2013年ごろの様子が見れるがどこまでも続く無人の町がなんかとてもむなしくなる

    • 評価
  50. 悲しみを超えて怒りが湧き出るのはなぜだろう

    • 評価
  51. #13の白髪の男性って 松村直登 さんではないでしょうか?
    カラパイアでも以前に
    ・福島警戒区域で「動物たちの命を全うさせる」生き方を選んだ男性の物語
    で紹介されていたので
    辛い写真だなぁ

    • +1
  52. 否定するつもりはないけどこういうのは苦手だな…
    どうしても写真家という肩書上悲惨さを訴えるとかより
    いい被写体を発見したという気持ちは絶対あるだろうなと思っちゃう

    • 評価
  53. 単に津波でやられただけの地域は復興してるよ
    関東大震災や神戸震災と変わらんもん、ちょっと人が減ったくらいかな
    日常日常言われましても、今生きてる人も日常を生きてるわけで
    ここまで大放置されてるのは原発のとこだけ

    • +10
  54. 発想と表現力が凄い。喪失感の大きさが突き刺さってくる。これは視覚芸術ならではの「伝える力」だ。

    • +4
  55. 福島の定点カメラでゴーストタウン化した町を見てるだけでも悲しいのに、
    こんなド直球なの見たら辛くなるわ

    • 評価
  56. 13で我慢できずに泣いた。牛さんの骨を見つめるおじさん。

    • 評価

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