この画像を大きなサイズで見る古代魚のプライドというものがあるのだろうか?ロシア、シベリアのスーパーマーケットの水槽にいるチョウザメが、体をくねらせながら、その頭を水の外から出し続けていたという。人間に食べられるよりも窒息することを望んじまったのだろうか?それとも脱出を試みていたのだろうか?あるいは・・・
Amazing moment sturgeon fish dances to avoid becoming dinner
チョウザメが水槽から頭をだしはじめた
この画像を大きなサイズで見る直立の状態でまるで踊っているかのようにも見える
この画像を大きなサイズで見るチョウザメはいわゆる古代魚の一種であり、その卵はキャビアと呼ばれ世界三大珍味の一種である。水槽暮らしにつかれたというのだろうか?
というか、水槽の水質が悪化しているか、酸素が欠乏しているというのが原因と考えるのが一般的だろうが、どうやらチョウザメの場合は浮き袋の空気を調節しているようだ。だが世間では「ごはんになりたくなーい」ダンスとして話題を呼んでいた。
そういえばつい最近、ニュージーランドの水族館で飼育されていたタコが、自力で水槽から脱出し海へ戻るという出来事があった。
プリズンブレイクに成功したのはオスのタコ、インキーだそうで、水槽上部の隙間をくぐって外へはい出し、床を伝って海水の流れる配管を通り、ホーク湾に脱出したという。排水管の水の音を頼りにこの「脱走計画」を練ったと考えられているそうだがさすがだよタコ先輩。を思い付いたのだろうと館長は話している。
タコ先輩のばあいはかなり賢いので脱出成功はありえなくもないが、チョウザメさんの場合にはどうなんだろう。














タコ先輩すげえええええ!!!
タコ先輩のその後を追うドキュメンタリー番組希望
キャビアもフォアグラもトリュフも、言うほどおいしくないよね。
悪いけど何が三大珍味だよ、って感じです。
このチョウザメは水中の酸素不足が原因でこういう動きしてるんじゃないかな
人に飼われてた生き物で飼育個体だけが生き残る、「野生種絶滅(完全な絶滅でなくても、「外来種としてのみ生存も含む、らしいが)」と事例があるがなんだかそれを思い出した。
アラル海、はキャビアのとれるチョウザメの生息地だが、本来はまだまだ幼少期の「7~8歳程度で成熟、繁殖」するという「末期状態」になってるというのをチョウザメ(とキャビア)の本で読んだのを思い出した。(「年齢」の記憶は不確実だが)
動画のBGMは陽気なものだが、泣き笑いのピエロを見てるような虚しく悲しい気分になっただけだった…
”喰われる前に陸生形体に進化してやらー!”
すまん。溺れている様に見えた。
曲でフイタw
スパイホップ