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この世界がゲーム内シミュレーションではないという証明は可能なのか?アメリカで有識者によるパネルディスカッション

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(著)

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 私たちを取り巻くあらゆる物には確たる現実感が伴っているように思える。しかし、この世界が超高度なシミュレーションなのではないかと疑う科学者の数は増えている。

 このシミュレーション仮説を巡る議論はここ数年大いに熱を帯びていたが、アメリカの天体物理学者ニール・ドグラース・タイソン氏はこの議論に終止符を打つべく、あるいは少なくとも実際に検証する方法を明らかにすべく、専門家に声をかけた。

 アメリカ、ニューヨーク州ニューヨーク市にあるアメリカ自然史博物館では、毎年、アメリカを代表するSF作家アイザック・アシモフの追悼記念討論会(アイザック・アシモフ・ディベート・シリーズ)を開催している。パネリストの1人、MITの理論物理学者ゾホレ・ダブディ氏は、「数的シミュレーションとしての宇宙の制約(Constraints on the Universe as a Numerical Simulation)」という論文の著者である。

 論文で論じているのは、もしこの宇宙がシミュレーションであるならば、シミュレーションであれば必ず伴う性質に起因して存在する、ある予測可能な物理的制限を計測できるはずという説である。その制限が発見されれば、私たちの世界は現実ではないということになる。

 これについて怖くはないかと問われたダブディ氏は、「ちっとも。むしろ楽しくなるアイデアね!」と返答した。

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 「クォークの動きを観察すれば、それを司るルールは完全に数学的なことが分かりますよ」と発言したのは、同じくMITの宇宙学者マックス・テグマーク氏だ。彼の疑問は、同じ疑問を抱いたゲームのキャラクターは、いずれ自らの住む世界が完全に堅牢な数学的世界であることを発見するのだろうかということだ。

 メリーランド大学の理論物理学者ジェームズ・ゲーツ氏は、シミュレーション仮説を信じたくはないが、数学的にはそう思わざるをえないと話した。数年前にクォークとレプトンに関する等式を解いていたとき、ブラウザが機能するコードを発見したという。

 「クォークとレプトンと超対称性について研究していたのに、なんでまたそんなものが等式の中に? それでマックスのような人たちの頭がおかしいわけじゃないと気づいて慄然としたわけです」とゲーツ氏。

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 一方、ハーバード大学の理論物理学者リサ・ランドール氏は、この仮説を支持していない。彼女は仮説を実際に検証できない限りは関心がないそうだ。代わりに、関心を惹かれる問いは、「なぜ人はこの問いが真実であってほしいと信じたがるのか、あるいは真実である可能性があると考えるのか?」であると答えた。

 ニューヨーク大学の哲学者デイビッド・チャーマーズ氏によれば、現実がシミュレーションであるかという仮説は、かつてデカルトが現実の性質について問うたものの現代版であるという。

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 ディスカッションの最中、シミュレーション仮説が正しい確率を問われて、テグマーク氏は17%、ランドール氏は0%と回答した。しかし、チャーマーズ氏はその答えが得られることはないと説明する。仮に私たちがシミュレーションの中の存在であるのならば、あらゆる証拠がシミュレーションの結果として提示されるからだ。

 ちなみに世界がシミュレーションであるという説と、宇宙がホログラフであるという説は別物なのだという。ホログラフィック原理は、薄い、振動するヒモから宇宙の重力が生まれたと主張する。そして、このヒモは、単純で、平な宇宙の中で発生する事象のホログラムなのだという。

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via:scientificamericanhowstuffworksdailymailなど、written hiroching

 また、空間体積についての情報(人間や彗星など)については、平な宇宙の”現実版”の中に隠されているとする。例えば、ブラックホールでは、落下したすべての物体が表面変動の中に完全に保持される。これはちょうどチップの中のコンピューターメモリのようなものだ。

 より広い意味において同理論が示唆するのは、宇宙全体が”宇宙の地平面に投影された2次元構造”、すなわち映像に過ぎないということだ。この場合、遠くにある地平面で働く物理法則を理解することが、現実を知ることにつながる。

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この記事へのコメント 72件

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  1. 仮にそうだとしてもデータの中でデータとして生きてるんだからなんも変わらんね

    • +1
  2. なんとかが見てる夢みたいなのね。
    今も昔も考えるのは同じねー

    • +17
  3. この手の話題になると必ず人生はやっぱりクソゲーと言う人が出てくる

    • +1
  4. もしゲームなら製作者の技術レベル低すぎ
    数々の難病や災害数値高すぎて、世界中のヒットポイント
    減らしまくりだ

    • +7
  5. ゲームだとしてその観測対象が人間だと思うのはどうよ?地球でさえないかも
    例えば星を壊しまくるゲームにでてくるモブの人間が「俺はプログラムなのか!?」
    とかいいだしてもプレーヤー的にはどうでもいいだろう。

    • 評価
  6. 何だかよくわからんが、とりあえずサダコウイルスが出てこないように祈っとく

    • 評価
    1. ※6
      もしシミュレーションならって過程で地球レベルで人間主観で見るなら
      現在進行形でHP増えまくってるぞ。ものすごいスピードでな。
      数々の難病や災害、環境破壊されても尚増えてるぞ。
      地球を主観にしてもHPはほぼ変わってない。人も自然も無くても変わらん。

      • -1
  7. 人間の感知し得ないプログラム内の部品って意味ならどの道同じだと思うけどな
    自然の中の1パーツから逸脱なんてそうそう出来ないし、したって特段幸せとも思えない

    • +11
  8. 世界の真理が読み解けたら、納期キツイとか上司の愚痴とか書かれてるんだな

    • 評価
  9. 現実はゼロ除算が可能でショートする
    よって現実は数理的シミュレーションではない

    • 評価
  10. そうだとしたらこんなシミュレーション説は人の頭から出てこないように設定されてるよ

    • -1
  11. 今俺らが遊んでるゲームのキャラクターがある日突然、プログラムされた人格や知恵を超えて画面の外に向かって勝手に話しかけてくる事があるならこの仮説も成り立つだろうね。
    そうじゃないなら「高次元なゲームキャラ」である我々がそれを自覚する事も永遠に無い。

    • -1
    1. ※13
      それは、シミュレータの中のシミュレータが一階層上のシミュレータよりも劣っている
      という当然の事しか言い表してはいない。

      • +2
  12. アカシックレコードの正体はこれだったんだよッ!!

    • -4
  13. 貴様らが現実だと思い混んでいるシミュレーション世界もそのまた外の世界も我が父であり曽祖母であり妹であるアザトースの儚き夢の泡沫に過ぎないのだよ。

    • -4
  14. 今頃になってようやくマトリックス観たのか?

    • -2
  15. シュミレーションの中なら全ての事象は根底では何らかの単純な法則が働くって事だし、シュミレーションでなければ法則から逸脱するものの存在がありえるって事。
    そりゃ科学者にしてみれば重要な話ではあるわな。
    その法則がこの世界の存在者に理解できるものかどうかは別の話として。

    • -1
  16. ゲームの世界の住人がゲームの世界から出られないよう
    俺たちもこのゲームの世界から逃れることはできないのさ

    • +5
  17. これ最新情報かな?数ヶ月前ぐらいにこの世界はシミュレーションじゃないことが証明された、的な記事読んだけど。

    • +6
  18. この手の話題になる度に
    だからどうした、俺らの生活は変わらん。と
    つか対称性のやぶれって今どんな議論してんの?

    • -2
  19. この世の中は不思議でいっぱいだよね
    訳知り顔でいるインテリも、実際は何も知らないに等しいんじゃないの

    • -2
  20. ソードアート・オンラインでも
    ちょっと触れてたな。

    • 評価
  21. 13Fって言う映画そのものじゃん。
    仮想空間と現実世界があって、実は自分が生きていた世界は仮想空間だったってオチ。
    マトリックスより面白かった映画だ。

    • -1
  22. 今与えられてる辛い現実もゲームの中での自分の役割なんだなと思うとちょっと気が・・・
    楽になれへんわい!!!!!

    • 評価
    1. >>28
      さすがにもしシミュレーションだった!ってなってだからどうしたとはならんだろ
      冷笑主義を装うア○じゃねぇか

      • 評価
  23. もしこの世界がシミュレーションゲームだとして、神さまがゲームのプレイヤーて感じなのかね?だったら、ゲーム下手だな神様は・・・

    • +2
  24. コンピュータシミュレーションの中で一体一体が自我を持ちえるのかと言う事には非常に興味がある

    • -1
  25. 地球の寿命がゲームエンドだとするならば、人間の地球上での生存期間などほんの一瞬。プレイヤーにとってはほんの短時間でのシミュレーションゲームでしかない。地球の環境は刻々と変わり、それに対応した生命が地球を一時的に支配し滅びまた新しい環境に対応した生命が進化する。地球が硫化水素だらけになるならばそれに対応した生物が数万年かけて進化し熱水高温の環境ならそれに対応した生物が誕生する。地球にとっては人間は恐竜といっしょでほんの短期間の支配者に過ぎない。
    宇宙全体がシミュレーションゲームならプレイヤーにとって人間が存在した期間なんて大きなメインゲームが始まる前のまばたきの一瞬にしか過ぎないかもしれない。

    • -3
  26. プレイヤーである神様にはもっと上手にプレイしてくださいとは言わないが
    せめて飽きてしまわないようにお願いしる

    • +3
  27. 人間が脳で考えた事は、全て事実であるらしいからな
    人間の脳細胞は現実に起こる現象と事実だけしか考えないように出来てる
    だからアインシュタインのように、公式で全てを表せられる
    それはつまり作られたからだと思う

    • 評価
  28. ナイトメアから始めたプレイヤーに攻撃したい。はやくけせはやくけせ

    • 評価
  29. 証明できるわけないだろ、この証明しようとする意志さえシミュレーションなのかもしれないのだから…雲海に住む神々の意思を知れると思うか?

    • +1
  30. 13Fは見てほしいなぁ。
    以下、結構なネタバレになるけど、
    仮想空間の中で、さらに仮想空間2が構築されていて、
    仮想空間2からやっと解き放たれた人間(敵)が、
    「やった、出られた!ここが現実だ!」
    って喜んでる隣で、主人公が、「いや、ここも仮想空間だ。」
    って教えるシーンは、なかなかのシリアスギャグだった。

    • 評価
  31. マイナーだけど知る人ぞ知る名作ゲーム moonを思い出した

    • +1
  32. ランスシリーズではルドラサウムが退屈しのぎで創られた大陸が舞台である。
    戦争とかの悲劇は神によって引き起こされたもので退屈しのぎのためだ。ドラマチックの方が面白いから・・・。

    • +1
  33. 生きてて役に立たない俺みたいな雑魚キャラを作るはずがない
    だからシミュレーションでもなんでもない紛れも無い現実

    • -1
  34. ひょっとして戦争が起きるのも、神様の退屈しのぎのために起こっているのかもしれない。恐怖や悲しみ、悲劇が楽しいというくだらない理由で。

    • -1
  35. 奇病、難病や凶悪犯罪者や異常者が出てくるのはバグかエラーなのかな?

    • 評価
  36. スタートレックのホロデッキがまさにこれ。

    • 評価
  37. そんなはずないだろう? コレがシミュレーションなら、オレはモテモテなハーレム王で、よくわからんスーパーパワーで世界の危機を救ってるはずだぜ?

    • 評価
    1. ※47
      リアリティのある現実味を求めるシミュレーションゲームを作るなら雑魚キャラこそ必要だよ。生きてて役に立たないっつーけど、犯罪とかしてないなら立派だよ。そこらへんに捨てられた缶でも拾ってゴミ箱にでも捨てたらポイント貯まってレベルアップするかもしれん。

      • +3
    2. ※47
      もしもゲームなら、最も面白いのが最初の生存ライン(損益分岐)攻防なんだよ
      サバイバル(個)もそうだし、経営(組織)もそうだし、戦略(組織間)も同じだね
      そしてシミュレーターならインチキできないんだよね、都合の良い世界はバグであり破綻するので長時間構築できないんだよ
      例えばシムでハーレムにすると、敵が多くなり超高難易度となってプレイ中のリロードがキツいと思う
      ゲームでハーレムは売ってるけどプレイは一度でもういいやってなるよね
      結局需要が少なく存在成立の確率も低いよね

      • +1
  38. ゲームのAIを動かしてるのがCPUであるように、この世界がシュミレーションならその仕組みは知覚できない所にあると思うんだよ。だからシュミレーションかどうか知る術は無い派なんだけど、でもこんな複雑で壮大な世界が現前するには何かしらの原因があるはずだとは思う。

    • -1
  39. この宇宙で光の速さを超えるものはないという。
    実はこれがシミュレータの処理能力の限界によるものだとしたら・・・

    • +1
  40. 戦争、難病があるからこそ科学学問がものすごい勢いで発達する。第一第二次世界大戦核開発があったからこそ科学も医学もとてつもない勢いで発展した。人類を終わらせるどころか現在を見ればわかるように人口増加のためにあったかのようだ。生物の進化生き残りの過程をみれば多様性こそが重要だとわかる。もしかしたら奇病も殺人者も多様性の一部かもしれない。

    • +1
  41. 水槽の脳っていう超ポピュラーな仮説。元をたどると古代からの哲学思想だよ
    映画とか創作物を元ネタだと思ってる人はそれにも大概元ネタがあることをちゃんと調べた方がいい

    • 評価
  42. 最近は精巧な3Dゲームが増えてきて、登場人物はAIで動いているけど、彼らにもごく初歩的な自我があると言えるのだろうか
    あるいは今は無くても、このままゲームが発達すれば持ち得るのか
    そう考えるとかなり怖いものがある

    • 評価
  43. 何らかの解を引き出すためにシミュレーションを行なっているのかもしれない。ある条件で宇宙を生成し、進化的な試行錯誤の中から宇宙が一つの成果、一つの思想が生まれるのを待っているのかもしれない。高次元の世界に欠落した何かを求めるために。

    • +1
  44. MMO世界だとするとプレイヤーキャラの痕跡がなさすぎるんだよなあ。ボロを出す奴はある程度いるはずだろ。
    案外1人プレイのRPGだったりして。「たかしくんのドラクエ3の中の冒険の書1のアリアハンの町」みたいな。

    • +2
  45. どうして地球中心で考えるのかな?
    シミュレーションだとして、それ作った側の立場からすると地球なんで眼中にあるはずないけどな。
    基本的な物理法則などを条件決めてたらたまたま地球にウイルスみたいなちっぽけな存在が出来たってだけじゃないか?作った側もそれに気づいてないに500リラ

    • +1
  46. 宇宙が今のようになっていることはビックバン以降どう変化してきたかを解明されてきているわけだけど、シミュレーション論者というのは今の現実がダイレクトにシミュレーションされていて、宇宙の過去の出来事は設定として最近与えられたという考えなんだろうか。
    だとするとこれはインテリジェントデザイン説の一種に過ぎないんだけど。

    • 評価
  47. 俺含めここに書き込んでる奴のプレイヤーは無課金か放置プレイヤーだな

    • -1
  48. シミュレーションだったらそれを作った人間?神?が宇宙に任意に介入して編集、操作できるんだろうから、既知の物理法則とまったく違うことが起き得る、と。
    つまりそれがキリストの復活だと言いたいんじゃないか。
    うさんくさい話だよ。
    もしそうじゃなくて宇宙が始まった時にパラメーターが全て決まっていて、作ったやつにも手が出せないんだとしたらそれは単に現実の宇宙を新しく一個作ったというだけの話だろ。シミュレーションではなくて。
    花火に火をつけたら火花が出るけど、それを発火現象のシミュレーションだとは言わないでしょう。

    • 評価
  49. ゲームというより
    ただ単に宇宙をシミュレートして
    観察するようなものじゃないかと思うのは自分だけだろうか

    • +3
  50. 意外に13Fを知ってる人がいて嬉しい

    • 評価
  51. シミュレーションの中でシミュレーションをやろうとしている人がいてそのシミュレーションの中にも同じことを考える人がいて・・・・無限ループだわ。

    • 評価
  52. これを実証するにはやはりシミュレーションしてみるしかないだろうからなあ
    宇宙が全て数学的に説明できるならシミュレーションできるはずだから
    (まだビッグバンとブラックホールの特異点が解明されてないから無理だけど)

    • 評価
  53. これまでに何回ぐらいリセットされたんだろう…
    今って何度目の「現実」?

    • -1
  54. だとしたら”このシュレーションゲーム”の外の世界はどうなってるの?

    • 評価
  55. この世界は、人類が自由意思によって様々な体験をしながら成長し、
    最終的にユートピアに到達するという、神による壮大なシュミレーションゲーム
    のようなものではないか。

    • 評価
  56. ブラックホールが、無限メモリーにひょいと吸い込まれる説にちょっと惹かれた
    もしAレコードが完了した世界の記憶なら、ありうるかも

    • 評価
  57. 当然といえば当然だけどここでは興味深い結論とかは出てないんだな
    いきなりこんな討論で出るようなことなら既に形になってるだろうけど
    いまある論理性(数的なものを含む)では妥当な結論出ないんだろうな
    リサ氏のアプローチもいいけど、妥当かどうかよりも仮にそうだとして
    誰(もしくは何)が、何のために(もしくはどういう必然性があって)それを
    実行したのかが分からない、と言った動機や発生因果のような認知的な
    方面から考えて見るのも悪くないかもしれない。否定でも肯定でもなく
    ところで人間が想像する知性は往々に「人間的知性」の域を出ない
    もしもこの仮説があるていど正しくても、我々の想像を超えた知性が
    行ったこの偉大な創造は「シュミレート」という人間の行為・観念で
    適切に表現出来ているんだろうか?
    人間が言うそれもあるていど含意されるかもしれないがもっと意思とか
    利益を超えた何かによって始まったのでは、と思いたい

    • 評価
    1. ※69
      仮にこの宇宙全体をシミュレートした場合、その計算に必要な時間が
      宇宙誕生から現在までの時間を上回るので、いつまで経ってもシミュレートは完了しない
      ……という仮説も有る
      シミュレーション仮説にしても、あるいは「神がこの世界を創った」とする創造説にしても
      設計者が巧みに証拠の隠滅を謀っている場合、我々にはこの世界が作り物かどうかを知る術が存在しない事になる
      つまりこの仮説は、その根底に「真実への到達不可能性」を内包している
      故に、哲学的な思考遊戯で取り上げる分には良いけど、実際に検証するのは時間の無駄でしかない

      • +1
  58. 古い教えにある「この世界は全て幻」ってこういうことなのかもしれんよね
    人間がコンピュータシミュレーションをリアルに理解出来るようになるまで、ここまでかかったってだけ

    • 評価
  59. 創作では割と誰でも思いつくレベルのよくある話だけど
    これを学者が大真面目に議論してるんだからなんだか面白いね

    • 評価

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