メインコンテンツにスキップ

化学物質により異形となったカエルたちの透明骨格標本

記事の本文にスキップ

57件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 異形は自然界でも一定数の割合で発生するものなのだが、近年の水質汚染によりその確率は上がっているという。

 これらの画像はアメリカの生物学者でありカメラマンのブライトン・バレンジー氏が南北アメリカ、オーストラリア、アジア、ヨーロッパなど世界各地で捕獲された異形のカエルやおたまじゃくしに特殊な薬品を用い、筋肉を透明にして作った透明骨格標本である。

1.

この画像を大きなサイズで見る

2.

この画像を大きなサイズで見る

3.

この画像を大きなサイズで見る

4.

この画像を大きなサイズで見る

5.

この画像を大きなサイズで見る

6.

この画像を大きなサイズで見る

7.

この画像を大きなサイズで見る

8.

この画像を大きなサイズで見る

9.

この画像を大きなサイズで見る

10.

この画像を大きなサイズで見る

11.

この画像を大きなサイズで見る

12.

この画像を大きなサイズで見る

13.

この画像を大きなサイズで見る

14.

この画像を大きなサイズで見る
via:fubiz
📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 57件

コメントを書く

  1. 素の姿見るより、透明骨格標本で見ると想像力が掻き立てられてえげつなさが出るな

    • +13
  2. 前半の黒背景のやつは遠くから見ればどっかの銀河系のなんかに見えなくもないな
    こう言っちゃなんだが綺麗

    • +6
  3. 水族館のお土産コーナーで魚のやつをたまに見かけるな

    • +4
  4. 言われなきゃ奇形と解らない程度から
    見るからにヒェッてのまで様々

    • +5
  5. 下半身ばっかりだな
    上半身に異常が出たらカエルになるまで生きられないとかかね

    • +40
  6. 昔水田で、オタマジャクシの片足の子は普通にみかけた
    成長途中でしっぽが無くなる頃には はえ揃うとおもっていたのだけど・・・違ったのかな

    • +3
  7. 前半はなぜコズミックな感じになってるのかな。

    • +2
  8. むしろ透明にする特殊な薬品とやらが気になる
    当然今は生命体に害のあるものなんだろうが害を無くせば透明人間も夢じゃない?

    • +1
    1. ※13
      【透明な骨格標本の作り方】
      ①ホルマリンで死体の筋肉等を固定
      ②酸性溶液と染料の混合溶液で骨を染色
      ③トリプシン溶液でタンパク質の分解
      ④水酸化カリウムとグリセリンで余分な染料の脱色・透明化
      残念ながら、生きてる生物には遺伝子レベルから手を加えないと多分無理

      • +2
  9. ネガフィルムっぽいな
    で、足が多いのは何なんだろう
    奇形か何かなのかな?

    • +1
  10. 9はあまり奇形に見えないけど・・・
    実際の姿が気になる

    • 評価
  11. 3番と7番は、カエルになってるのに尻尾が退化してないってこと?

    • +7
  12. こういうカエルは第3、第4の足はちゃんと動かせるんだろうか
    脳の処理が追いつかなかったりするのかな

    • +2
  13. パーツの付き方と数はおかしなことになるのに、パーツそのものの形は変わんないのが不思議だ

    • +6
  14. 小さい生き物だからこう思うのかもしれないけどクリーチャーめいててかわいいなぁ…

    • +8
  15. 最後のやつの生きてる姿が見てみたい。いや、やっぱり見たくないような…

    • +1
  16. カエルの奇形は環境汚染とか化学物質のせいだってかかれることが多いけど、それの多くはリベイロイアっていう寄生虫(吸虫)の寄生によって引き起こされるもの。
    リンク貼れなかったけど、元ネタっぽい画像を掲載してるとこでも環境汚染は奇形を増加させている可能性があるとは言っているが、それは天敵や寄生虫が主因であるって言ってる。

    • +4
  17. 骨もいいけど筋肉のつき方も気になる ただぶら下がっているのか自分の意思である程度動かせるものなのか
    14はこの体型で丸々と太っているのがすごい

    • -1
  18. どこで採集されたものか記載が欲しいところ

    • 評価
  19. 一時期は化学物質だ環境ホルモンだと騒がれていたけれど、蓋を開けてみれば寄生虫の仕業だった事が判明した。(寄生虫が大量発生した原因が水質汚染であることには間違いないけれども)
    ttp://www.bm-sola.com/we/archives/2007/10/post_474.html

    • +6
  20. あー、昔は確かに居たわ
    オレも小学生の頃、何回か5本足の雨蛙を捕まえた
    子供ながらに「光化学スモッグとか農薬とか、目に見えない危険はあるんだな」なんて思うほど利発じゃなく、四つ葉のクローバー感覚で捕まえてたアホな子だった、そして現在に至る

    • +15
  21. 以前、足が何本もある奇形カエルを捕まえた事があるけど、可哀想な言い方だけど本当に気持ち悪いよ…。たぶん、一般人の大半が見ただけで逃げ出すんじゃないかな?
    うまく歩く事も、飛ぶ事も出来ないでヨタヨタしてるから簡単に捕まえられた。
    もちろんすぐに逃がしてやったけど…(化学物質による環境汚染の再流出とか言われると辛い)。
    人間のせいなのかどうかは知らんけど、間違いなく俺のせいじゃないとは思うけど、正体不明のひどい罪悪感に苛まれた。
    好きで奇形に生まれた訳じゃないし、奇形だって頑張って生きてる。気持ち悪いと感じた自分に嫌気が刺したんだなーと気付くのに随分時間がかかった。
    次に見かけたら優しくしてやろうと思う(+’-’)でも、どうやって優しくしてやれば良いのか分からんのがカエルだよねw

    • -1
  22. わざと機動力を減らして終末宿主まで
    移動する寄生虫がいたね
    おたまじゃくしのうちに寄生して奇形にさせて
    取りに見つかりやすく逃げにくくする奴
    最後は鳥の糞に紛れて水中に卵が落ちる

    • +2
  23. こうして6本足とかになっても次の世代に続かないのは、
    やっぱりある程度の大きさの体になると重さとかで生存に不利になるんだろうか。
    虫だと6本やそれ以上、更に羽まで生やしてそれが受け継がれてるってことは
    虫の構造や大きさ的に苦のない重さだからなのかなぁ。

    • +7
    1. ※32
      君は優しいヤツだな。
      他のコメントにもあるけど、これらの奇形の多くは寄生虫によるものだと思う。
      オタマジャクシに寄生して手足が増えるように作用するんだ。すると成長したカエルは健全な個体に比べて捕まりやすい、つまり捕食者に食べられる。
      そうさせるのが寄生虫の目的で、それによって寄生虫は次の宿主に移動できる。
      寄生虫の中には宿主の脳に働きかけて不意にジャンプしたりしてざわざわ目立つ振る舞いをさせるものもあるくらいだからね。
      だから君が罪悪感を感じる必要はないよ。ただその優しさだけは忘れないでほしい。

      • +2
  24. これは寄生虫が主原因だね。下半身の足の数が増える(もしくは減る)とかおもいきりリベイロイアじゃない。
    ってコメントしようと思ったら先越されてた。さすがカラパイア。
    このカエルたちは寄生虫の中間宿種で、おたまじゃくしからカエルに変わるときに寄生虫によって奇形にされる。
    そうするとカエルの運動能力は落ち、終宿種の鳥たちに食べられやすくなる。
    そして鳥の糞から寄生虫の卵がおたまじゃくしへと感染し、足の増えたカエルは常に存在し続けるのだ。

    • +13
  25. 美しい・・・と感じでしまうのは不謹慎なのだろうか?

    • 評価
  26. 痛ましい…(´・ω・`)
    五体満足でなければとは言わんけど、
    生きづらくても必死で生きようとするんだろうと思ったら
    なんか胸が苦しくなる
    9番はよく見ると右の腹のとこが尖ってるよ
    透明部分に奇形があるっぽい

    • +12
    1. ※38
      細かい指摘をすると、鳥の糞の卵から直でオタマジャクシに寄生するわけではなく、卵から産まれた幼生は一旦巻き貝に寄生してセルカリアっていう別の幼生を量産させてからそれがオタマジャクシに感染する。

      • +7
  27. 寄生虫って何のために存在するんだろうな
    生態系に必要なのなら必要悪なんだろうけどそうじゃないならさっさと絶滅すればいいのに

    • +6
    1. ※39
      単純に起源となった種によるってことなんですね・・・!勉強になるなぁ。
      ※38
      共生ではなく繁殖のためだけに宿主を利用する寄生虫、良くある話ですが恐ろしいですね・・・。

      • +11
  28. 脚が多いやつはなんかタップダンスしてるように見える。

    • 評価
  29. 何だかな… せめて土にかえしてやりたい

    • 評価
  30. 筋肉の中に突然骨が発生しているように見える画像もあるね

    • +1
  31. 生きてる間も死んだ後も、薬品漬けにされる奴ら…

    • 評価
  32. このカエルの奇形もそうだけど、まず基本的に両生類や魚類は奇形の発生率が哺乳類に比べて元から凄く多い。自分はもうアラヒフになるけど、ガキの昭和の頃はローカルニュースや地方紙の隅に週一くらいで「双頭の亀現る!」みたいな記事が良く載ってた。クジラやイルカも月一で海岸に特攻して良く死んでた。オバケトマト(異形野菜)は毎日、裏の畑で採れていた(植物も普通の育てれば一定確率で必ず奇形になる)。
    今は多くの人が自然に無関心でTVやネットまとめサイトでしか動植物を見なくなったせいか、普通の奇形生物に驚き過ぎと言うかすぐに「環境汚染の影響で…」となる傾向が強い様に思う。

    • +3
    1. ※46
      何のためってそりゃ生きるためだろう
      人間から見て倫理的な在り方じゃないから滅んでもいいってのは驕り以外の何物でもない

      • 評価
    2. ※46
      それを言ったら俺らだってなんで他の生き物食べて生きてるんだろうな、動物がいなくても植物だけでいいじゃんってなる。
      どんな生物も『必要』があって存在してるんじゃない。ただ各々が必死に生存しようとして存在し続けているだけだ。
      寄生虫も植物も人間も、自然からすれば存在することに優劣も意味もない。
      ちなみに寄生虫や病原菌の存在もその生物の個体数の調整に大きく役立っていて、それらがいなくなるとバランスに影響が出る。

      • 評価
  33. 奇形じゃないですが透明標本自体はずっと昔から日本人作家さんが作ってますね。
    今でも勢力的に活動されてるようです。

    • +1
  34. アラフィフの人が昔は奇形生物なんかよく居て今では環境汚染がどうこうとかって言ってるけど、今60代の人達が子供だった頃が一番核兵器の開発が盛んで放射線量が高かったって前何かで読んだことある。
    日本で公害問題が盛んだったのも今よりずっと前だし…。
    化学物質が関係ないなんてとても思えないけどな。

    • +1
    1. ※48
      39だけど、そのコメントは米34に対するコメントなのでこの記事のカエルの足とはあまり関係ない。単純に足の進化の話だから。
      で、なんでカエルが多足になるかというと、寄生虫が足のできる場所に被嚢(お邪魔アイテムとでも思えばいい)を作ってしまうから。
      おたまじゃくしからカエルへ変化する仕組みはとても緻密でデリケートなので、将来足の生える場所に寄生虫が被嚢を作るだけで発生が阻害され奇形になってしまうのだ。プログラムがバグるんだな。

      • +3
  35. 命の乗り物であることを指名されて多肢あるいは欠損等の徴(しるし)を与えられる。聖獣、一つ目小僧、いびつな美を持つ伝承や儀礼のようにも感じる画像やそのそれぞれにつけられた神話的な題名でありますが、指名された側としちゃ見カエりなければやってられんぞもうカエル!って話ですねカエれないけど。

    • -1
  36. カラパイアは、コメ欄で疑問を投げかけると、誰かがすんごく丁寧に答えてくれていて、凄いサイトだなぁ。こういうサイトは貴重だなぁ。昔から好きよ、カラパイア。

    • +6
    1. ※56
      (*´・ω・)ありがと。20年越しになんか救われたw
      いくら優しくしたくても野生動物との接し方はうまく掴めないので、遠くからじっと見つめるだけにしてますけどw
      危険なトコにいる奴見つけたら安全なトコまで運ぶぐらいはしますけどね(*’-‘)これからの時期の、水場からはぐれたアマガエルとかねw年に50匹ぐらい救出してる気がする…w

      • +3
  37. これリベイロイアじゃないん?ここまだ足しか変形してないけど本当に化学物質?

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

画像

画像についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

変形・変体生物

変形・変体生物についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。