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やむにやまれぬ事情で講義に赤ちゃんを連れていった女性に対して、マッチョな大学教授がとった行動が神がかっていた(アメリカ)

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 そう、その教授は泣き出した赤ちゃんを筋肉隆々の腕に抱きかかえながら平然と1時間の授業を続けたのである。これは、アメリカ、テキサス州ウェイコのベイラー大学でのひとこまである。

 クラスの女子学生が連れてきた生後4ヶ月の赤ちゃんを当たり前のように抱いたまま講義を続けたのは、マッチョ教授として知られる、バイオケミカル学の教授、ダリン・ウィロビー氏である。

Baylor professor comforts student’s baby during lecture

 全日制の学生であるケイティ・ハンフリー(33)はこの日、大学に行くためにあらかじめベビーシッターを頼んでおいたのだが、その女性が急きょ病気になり、直前にこられないとの連絡が入った。

 単位を取得するため、どうしてもウィロビー教授の講義に出なければならなかったケイティは、娘を一緒に連れていくことに。車に娘を乗せ、テキサス州サラドから車で一時間、やっと教室の椅子に座ったと思ったら、5分もたたないうちに娘のミリーがむずかり出した。

 ウィロビー教授は、ケイティが娘をなだめようとしてやきもきしているのに気づいた。すぐにケイティのところにやってきて、ミリーを自分の腕に抱き上げてあやしたのだ。すごく自然に嫌な顔ひとつせず。

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 「ただ、ケイティのところへ行って、ミリーを抱き上げ、そのまま教壇に戻って講義を続けただけだよ」とウィロビーは語る。

 ウィロビーの腕の中にいる間、ミリーはすっかり安心しきっていたので、一時間の講義中、ケイティは気兼ねなく授業に集中することができたという。

 「ケイティが快適にリラックスして授業にのぞめるようにしたかったんだ。そして他の生徒にも安心して授業をうけてもらいたかった。」

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 ケイティによると、ウィロビーは少し時間をとって、科学ではなく人生について講義をしたという。「教授は、人生でもっともすばらしい贈り物のひとつは、赤ちゃんをこの手に抱きしめることだとみんなの前で話しました。そして、自分のふたりの娘が幼いときに抱きしめたことがとても懐かしいと言っていました。娘さんたちは、ひとりが大学生、もうひとりは高校生になっているそうです」

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(左)ケイティと娘のミリー、(右)ウィロビー教授

 ケイティは海軍で、言語学者、信号分析の下士官として14年務めた後、負傷兵の役に立ちたいと大学に戻った経歴をもつ。

 「ベイラー大学の理学療法プログラムを卒業すれば、理学療法士の士官として軍に関わることもできます」とケイティは言う。

 プロのボディビルダーでもあるウィロビー教授は、同大で保健や人間の能力や反応を研究する准教授で、さらに運動とバイオケミカル栄養研究所の理事でもある。ケイティは妊娠中の夏に、ウィロビーの授業をとっていて、ミリーはお腹の中にいたときから、ウィロビーの声を聞いてはさかんに足を動かしていたという。「ミリーはウィロビー教授のことが大好きか、大嫌いか、どっちかだったのね」とケイテは冗談めかす。

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ケイティとミリーと夫

 ウィロビーは、ケイティに必要なときはいつでもミリーを授業に連れてきてもいいと言っている。ふたりはいい友人なのだ。

 「こう言ってもらえると、安心します。学ぶこともできて、娘の世話もできるのがわかっているんですから」

via:kwtxdistractifydailymailなど written konohazuku / edited by parumo

 日本では待機児童問題で、働きたくても子どもを預かってくれる場所がなく働けない女性に対する政府の対応が急がれているが、出産後、資格を取得し、それを仕事に役立てたいという女性だって少なくないはずだ。子どもたちは人類の未来を担う大切な存在である。誰の子だって地球の子、我々みんなの子どもたちなのだと思えば、個人レベルでも、ほんのささいなことでも、支えてあげることができるかもしれない。そう、この教授のように。

追記:人気のあった過去記事を再送してお届けします(2016年04月)

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この記事へのコメント 180件

コメントを書く

  1. すごいなあ、なんて包容力
    この寛容さを見習いたい

    • +245
    1. ※3
      大抵の物事は筋肉で解決できる
      素晴らしいwww

      • +16
      1. ※170
        口だけなんだよね
        日本の学校は
        あと社会人といっても子供がいるとかの事情は無視してるとか

        • +8
  2. 日本は根本的な考え方の何かが違う…
    小学校からガチガチ軍隊方式だからだろうか?

    • +6
    1. ※5
      そうだな、日本の教授たちもいざという時、子どもを一時間以上抱えながら授業を続けられるように、鍛えてもらわないとな

      • +7
    2. ※5
      軍隊方式とかどこから出てきた言葉なの?
      この話は個人の器量で解決できた問題(ほっこりした話)でしょ。
      そもそもアメリカ人だからこうなったってわけじゃないでしょ・・・

      • +6
  3. ええ先生や
    でも余計泣き捲くったらどうしたんだろう

    • +32
  4. つ地球人が全員ボディビルすれば
    マッチョでやさしい世界になるって事かな

    • +65
    1. ※8
      多分だけど、「泣き止まなかったら」とかはあんまり考えてなかったんじゃないかなー
      そうするだけの自信と筋肉に満ち溢れていたからこそ、赤ちゃんも安心できたんだと思う

      • +50
    1. ※9
      その考えが後の筋肉聖教とセント・マッスルを産んだってか?

      • +30
  5. オッサンがハイスペック過ぎて笑うわ
    少女マンガの第一話でも違和感ないレベルのエピソード

    • +127
  6. 学齢期前の子供を預けてまで通学しなければならないという現状をなんとかしようとは思わないんだろうか。
    今回はシッターさんの急病だったけど、子供本人が病気だったらどうしたんだろうか。

    • +107
  7. アメリカだと子連れで講義受ける人がけっこう多いとか聞いたな
    中年以降になっても専門的な勉強をしたいって人が多いからだとか

    • -30
  8. 大学は、大型スーパーみたいに
    幼児預かり所を常設すべきだと思う。
    そしたら、キャリアと子育てを両立できる女性が増える。
    いまどき、大井競馬場にだって幼児預かり所があるというのに。

    • +27
  9. 良い教授だね。いや、こういう人が当たり前になるといいね。

    • -91
    1. ※16
      そのためのシッターなんじゃないの

      • -2
  10. 33歳で乳児の母でありながら、大学で勉強する向上心と行動力がすごい
    こんな人なら誰だって応援したくなるだろうね

    • +134
  11. 赤ちゃん「ほう、なかなか興味深い考察だな、続けたまえ

    • +73
    1. ※18
      鉄火場…特に競馬場は中央・地方関係なく、そういうのは進んでるよ。その一環に、各競馬場ごとのゆるキャラがいる訳だし、開催日によっては、特撮ヒーローのステージもやってるよ。

      • 評価
    2. ※18
      大きめの州立大学とか、もとも教員養成系だった総合大学とかには大抵併設のデイケアセンターってあるよ。なぜか日本語だと日中老人預かり所だけど、託児所って意味ね。大体は職員や学生の子供のためのものだけど地域住民にも開かれてる。

      • -20
  12. 安心感抜群の揺り籠だったことだろう

    • +84
  13. この筋肉に包まれたら赤ちゃんも安心するわな
    この話題で見るべきポイントはそこではないけどね!

    • +147
    1. ※20
      アメリカじゃ結構普通だよ。
      日本じゃ小中高大って順調に進まないと異端児扱いされる。
      海外ではそもそも年功序列制や終身雇用制が少ないから何歳からでも能力があれば就職は出来るシステムになってる。
      もちろんある程度の年齢制限等があるのは致し方無いけどね。
      だから知識を得るために一旦社会にでて働いてお金を貯めて大学へってのは一般的。

      • +10
    2. ※20
      今の日本人が勉強しなさすぎるんやで。

      • +13
  14. 何てうつくしい話なんや…。よし!筋トレしよ。

    • +154
  15. 何でもかんでも日本に当てはめようとするのはいただけない

    • -3
  16. 留学してたけど、アメリカってこういう大人になってもなんらかの事情で大学戻って勉強し直すってケースが多々あるから、託児所とか併設してる大学結構あるよ。特に都会とか。
    日本の大学、短大でもこれやればいいんだよ。子連れで大学行けばいいんだよ、他所に預ける必要はない。教育や幼児の研究やってる学科に託児所作って預ければいい。
    お母さんの学生は自分の再就職目指して学校の勉強に集中できるし、大学は医学部とか幼児教育とか学んでる教授や学生の実習道具に無料ないし有料で手に入る。win-winの関係じゃないかな?

    • +67
  17. カッコよすぎる
    アクション映画の冒頭のよう

    • +31
  18. 体も心もデカイ人だな
    俺もとりあえず筋肉つけるわ

    • 評価
    1. ※27
      だね。
      大体このお母さんはベビーシッターを利用してるけど、日本だとそういう「自分にもできること」をしようとしないで国任せや環境のせいにしてる人が多すぎる。
      未熟な母親未満が幅を利かせている日本と同列にできる話ではないと思うよ。

      • +47
  19. 泣き止んだから丸く収まったけど激しく泣き出したら状況は変わっていたと思うよ。更に良い方向に行ったかもしれないしそうでは無かったかも知れない。

    • +104
    1. ※29
      専門教育じゃなくても、一般教養とか市民向けに開放されてる授業なんかで、「育児の現状と実際の声」みたいなのを開講して、母親は専門家の意見を学べて、学生は生で赤ちゃんを育てる大変さや楽しさを学べるし、しかも子供は授業に参加OKとかなんてどうでしょう?

      • +3
  20. 日本だったら、まず社会人になってから大学に入るのが難しいし(市民講座とかじゃなく、ちゃんとしたやつね)、子供がいれば「子育てが終わってからにすればいいのに」って言われるし、この話のように講義に子供連れて行けば周りから「迷惑、非常識!」って叩かれるし、教授もきっと「けしからん、出て行け」って言うだろうし。
    アメリカのすべてが素晴らしいとは思わないけど、こういうところはアメリカってスゴイなぁって感心するな。

    • +43
  21. 教育者として、人生の先達として尊敬します

    • +20
  22. 日本だったら赤ちゃん連れてった時点で同じ学生達から針のむしろだろうなー
    外でベビーカー押してるだけでも疎ましがられるのに。
    以前もイスラエルかどっかの大学で赤ちゃん連れを教授があやした、なんて記事あったよね。
    子供のせいにされて産後のキャリアが断たれるということは嘆かわしいことだよ

    • +17
  23. 漢だ。ヒーローだ。マントとコスチュームをプレゼントしたいくらいだ。

    • -64
    1. 赤ちゃんは感覚本能や直感でこのマッチョな人は安全で自分を任せられると感じたんだろうな
      ※35さんの言うような効果を疑うことすら考えない純粋な行動力抱擁力がそれを実現させたんだろうな

      • +3
    1. ※36
      そうかな
      自分の時は10歳上のお母さん学生がいたよ

      • +20
  24. 臨機応変な行動力と 乳児の心をも掴む包容力。
    先生と呼ばれる人達には、必須な能力だと思うよ。

    • +45
    1. ※37
      本当、つい自分の講義を優先する為「すまないが今日は教室から出てくれないか」と言うのが普通の対応なのに、気負い無く赤ちゃんをあやしながら講義する寛容さは尊敬する!!
      講義と共に大切なものを学ばせてもらえたな、受講者の皆さん

      • +33
  25. 本当によい話でした。ミリーは教授にだっこしてもらいたくてわざとむずかりだしたのかも。だって・・・

    • +55
  26. 子供の頃って
    体格がいい奴って性格が悪い人が多くて 体格が華奢な人は優しい子が多かった印象。
    ところが、大人になると逆に
    体格が良いって優しい人が多くて、体が細い人って性格が悪い人が多いような印象を受ける。

    • +12
  27. 海外は大人になってから勉強し直す事が当たり前だからこういう事にも理解がある
    日本の学生は若いから何で外で子供作るような事してるんだってなる
    単純に日本と並べて比べるわけにはいかん
    家族が第一って精神は羨ましいが、日本みたいに仕事が忙しいから独り身でいたいが通用しにくいしな
    日本の不幸は経済の調子がいい時にガンガン働いたせいで家族を持たない人間が増えてしまったから
    そのあおりで余裕がないと家族を持たない生き方を選ばざるをえない人が増えている事だろうな

    • +12
    1. ※43
      あなたヤンキーが野良猫可愛がってただけでコロっと惚れてしまうタイプやろ(笑)
      うちの地元では、親が目を放した隙に幼児が連れ去れて殺されたんだけど、
      その時の地元掲示板は“目を放した親が悪い”的な書き込みが多数で子育てに市民権の発想がないんだよね。
      中には老人の苦情で公園大声禁止だのボール禁止だの、子供はゲームやらずに外で遊べと言いながら老人中心のおかしなルールある所もあるし。
      少子化が問題なんだから、もっと子育てにしつけに、愛情ある周辺環境と理解がないとね。ファミレスで子供が騒いでても他人の大人も怒れる、親もそれに反発しないしつけの認識。

      • +38
  28. 子供がいる男性は
    他人の子供もかわいく感じるように
    体内環境が変わるらしい

    • 評価
  29. 「なーに、良いウェイトトレーニングになったよ。HAHAHA!!!」

    • +19
  30. 日本では大学の先生って、自分で子育てをした人のほうが圧倒的に少ない気がする。女性を含めて。学校に託児所を置きましょうという話になかなかならないのは、それもある。
    それはひとえにキャリア形成の問題。
    わりと最近の日本の大学も、どんな人が来てもいいよってなってるけど、学校に恒常的にいろんな人が来る場合、想定外の問題が起きる可能性も考えないといけないしね。

    • +12
    1. ※48
      ケイティの旦那のことかーーーーーっ!!

      • +8
    2. ※48
      クレッチマーのなんたらってのがあって肥満気味な人は温厚な傾向にあるらしい
      カウンターセールスのバイトやってる俺から見れば体格と性格に繋がりは無いと思うけどな

      • 評価
      1. ※51
        もう少し読解力をつけようか。
        教授は子供を産み育てることは人生の幸福の「ひとつ」であると言っている。
        あくまでいくつかある最も幸福と思えるものの中のひとつであると。
        例の校長は「人生の最も大切なこと」であり、女性は勉強や仕事は後回しにするべきと言ってました。
        しかも人数指定まで。
        この教授の言っている事と※51の勘違いした解釈は似ているようで全く異なるんですよ。

        • +3
    3. ※48
      体格が良くて性格が悪い人がどんな道に進むのかを考えてみよう
      その道はあなたと同じ場所に続いているかな?

      • 評価
    4. ※48 わかる気がする。大きい人の大らかさってあるような気がするな。

      • +21
  31. >教授は、人生でもっともすばらしい贈り物のひとつは、
    >赤ちゃんをこの手に抱きしめることだとみんなの前で話しました。
    日本でこんな発現をするとクビになるという痛ましい現実。

    • +21
  32. 日本だったらこの女性にバッシング誹謗中傷の嵐だろうな。

    • +6
  33. 本当に カッコイイとはこういうことさ

    • +9
  34. いい話に見えるが、この大学には日本の大学みたいに託児室は無いのかな?
    ベビーシッター社会だから高額なのかなあ

    • -1
  35. 素晴らしい教師であり、素晴らしい男性だなあ!
    ミリーもお腹にいるときから聞いていた声だから安心できたんだろうね。

    • -27
  36. 頭が良くてマッチョで赤子に優しいとか、完璧じゃん!
    ほんと、マンガに出てきそうな人。
    めちゃくちゃかっこいいわ~。

    • +58
  37. 日本でこういうのやって利用する人がいるのかが問題なんじゃない?
    日本の会社なら仕事に必要な資格は会社でとらせてくれるし、産休も育休もあるので再就職に備える必要もない。
    仕事以外に専門的な勉強がしたければ放送大学で高度な講義が受けられるし、定時制や通信制の高校があって、学んでる社会人はいっぱいいるし。
    寿命が長いからそういうのは老後の楽しみにしようって人も多いでしょ。
    実際90才の大学生とか100才で高校を卒業したなんて人がよくニュースになってるし。
    社会人が学べる場所がないとか言ってる人は「自分に」その気がないだけなのでは?

    • -3
  38. 泣き止んだから美談だが、泣き続けたら幸せな人がいない。
    これ自体に異論はないが、誰もがこうすればいいではない。

    • +11
  39. なにこれ
    めっちゃかっこええ
    ウィロビー教授
    相当もてるだろうな

    • +18
  40. 去年イスラエルのヘブライ大学の教授、シドニー・エンゲルバーグ博士が同じ事をしていて話題になったね

    • +9
  41. いい話だなー
    ねちねちとめんどくさいこと書いてる人いるなー

    • +14
  42. 「おぎゃあおぎゃあ」
    「赤ちゃんが泣いているなぁ・・・」
    「ウィロビー。私だ」
    「・・・先生 ! ? 」

    • -26
    1. ※69
      制度が完備したところに勤めようとすると、日本の場合大学を出る必要が出てきちゃうことが多いのがつらいところで…あとは定時であがれる職場か。
      通信制の学校は、規定の年限で出るのはけっこう根気がいる。出てる人、確かにいっぱいいるけどね。

      • +2
    2. ※69
      資格を取らせてくれるのって 大企業の正社員や公務員に限った話だと思いますよ
      それに高齢者が高校・大学を卒業するのは非常にレアケース
      珍しいからニュースで取り上げられるのです
      勉強そのものは何歳でもできるけど
      日本において 20歳前後ではない人が大学に通うのは厳しいよ
      金銭的にも精神的にもね
      反論ばかりですみません

      • +30
  43. 「ありがとう」や「自分なりに尽くしたけれどダメだった」ということが前提で成り立つ美談。
    最初から「やってくれるだろう」とか「子どもだから許される」という気持ちでは成り立たないのではないかしら。
    既婚子持ちの皆さんが勝ち組ではなく、全ての人が等しく富を享受するとしたらOkoni

    • +4
  44. この寛容さ見習わなきゃな―。日本を悪く言う気はないけどもし日本だったら、連れてきた女性はバッシングの嵐だったんじゃなかろうか?規則守るのも大切だけど柔軟さもあった方がいいよね。

    • -2
    1. ※71
      その場でもっとも責任を負う人物が率先して受容れた事によって
      誰かを責めるという行為が意味を為さなくなったという事が重要かと

      • +13
  45. 東大は職員と学生のために6つの赤字保育園を経営している
    そのうち2つは一般人も入園可能だよ

    • +17
  46. 泣いてる赤ん坊をダッコするのは慣れてないと怖い。赤の他人の赤ん坊をダッコして母親から変な目で見られるのも怖い。
    たしかに素敵な出来事だけどね。
    こうやって記事になる位なんだから世界的にも非常に珍しい事なんだと思う。

    • +5
  47. 向こうだと多少クサくても本題から外れても、「誰かのために行動する」ということに即座に賞賛を送るからね。
    日本だったら皆何も言わず視線と態度でオブラートに(教室から出て行ってくれないかな・・・)て醸し出すから。
    規範は大事なのは解るがこういう記事見てると規範は人道より上に置くべきではない、て感じるよ。

    • +13
  48. 教え子のいじめを隠蔽する人もいればこういう教師もいる。
    何が決定的な差か知らないけれど、最近はその本人がどれくらい
    充実感や幸福感を人生に感じているかによるんじゃないのかなと
    思ったり。

    • +9
  49. 何かを褒めるとき別の何かをけなさなきゃ気がすまない人が多くて嫌んなる

    • +9
  50. (おっ!腹ん中でさんざ聞いてた声じゃんか。へー、ほー、あれがそうかー。おまけに心地よさげな腕。かーちゃんかーちゃんアレじゃ。あの真ん前に移動しようぜ。あーもう何で通じないかなー泣いちゃるぞギャー!……って、おっさんわかってるじゃん気がきく筋肉なのよさ特等席だぜうへへー♪)

    • +6
  51. 経歴読むとお母さんも勤勉家なんだろうね
    だから周りも協力してくれるのでしょう
    筋肉ってすばらしい

    • +19
  52. Tシャツの悲鳴が聞こえてきそうな画像だな。

    • +4
  53. 日本の女性が仕事続けたい家庭に入りたい子供欲しい子供いらない等様々な生き方が難しい事を考えずに普通に選択出来る世の中になればいいね。

    • +9
  54. っていうか、日本で教授クラスの主体となる50歳代だと、どちらかというとまだ育児は奥さんが主体という世代だから、いくら時代が変わってきていると言っても自分で赤ん坊あやしたことがない人間に咄嗟にこういう行動をとれと言ってもまず無理。

    • +5
  55. 懐かしいね、こういう話題。
    「アグネス論争」はもう四半世紀前のことなんだ…。

    • -1
  56. 皆がこれを狙って連れてきたら大変なことになるけどね
    先生が筋骨隆々過ぎ!!赤ん坊羨ましい!
    一般のガリ先なら一時間、赤ん坊抱えながら授業ムリでしょ

    • +19
  57. 筋トレやってる人の言う、筋肉が全てを解決するって本当なんだな

    • +11
  58. とにかく日本がーはうんざり
    こういう話も美徳だが、赤ちゃんの為に成長するまで
    自分は大学にいかないのも十分美徳だわ

    • +9
  59. 以前アメリカから帰る飛行機で赤ちゃん夜泣きして、お母さんが後ろで必死にあやしてたら、大柄な白人男性がのっしのっし後ろにいって、お母さんに”ぼくに赤ちゃんを抱っこさせせくれ”って。お母さん疲れ切って赤ちゃん渡したんだけど、男性抱っこしたら赤ちゃんさらに大泣き状態w

    • +50
  60. 強くなければ優しくなれない、
    とはこういうことか。

    • +11
  61. 日本だと離職して大学は難しい、大卒で優秀な人なら社会人のドクターコースとかもあるけどほんの一握りだし。
    しかし教授にしてこの肉体、そしてこの器のでかさよ。

    • +19
  62. やっぱり困ったときは筋肉さんに頼むしかないな

    • +7
  63. 日本だったらと比べるのはいかがなものか。
    アメリカは日本より格差が激しいし、自己責任も遥かに重い。
    それが自由の国のルール。
    最近話題の保育所だの福祉だの国に何でも
    求めて当然の権利だと主張する流れはどうにも賛同できない。
    国を支えて国を頼らず、が国民の前提のはず。
    単なる人としての親切心ってだけ。日本と比べないで、恥かしい。

    • +11
  64. 勉強も仕事も、自分のよきタイミングで復帰できるような寛容な社会になるといいなと思うこの頃です。今、待機児童問題なんかは声を上げてくれる人、それに対して努力しようとしてくれている人や団体はあれど、そればっかりが問題の根底じゃないし、なぁんかズレてるんだよなぁ…

    • +5
  65. やっぱ筋肉は最高だわ
    でもやっぱり先進国と日本を比べちゃダメだよね

    • +1
  66. 日本だったらではなくて、自分だったらで考えようよ

    • -4
  67. トトロでメイちゃんがさつきちゃんの学校まで来ちゃって、一緒に授業受けてる場面無かったっけ。あれを思い出した。「メイちゃんとこ大変だもんね、いいよいいよ」って感じ、懐かしいなぁと思ったもんだ。この教授にも同じ懐かしさを感じた。

    • +53
  68. 男女二人の遺伝子を等分で受け継ぐ子供なのに、いつまでも育児が女性のみの義務として語られがちで、男性はお手伝いしたら賞賛されるという状況が存続することに疑問を覚える。家計を支えるパートをする女性はもはや当たり前で、ちっとも賞賛などされないのに。
    この教授さんは、男とか女とかとは別に、こういうシーンでこういう対応をさらっとするところが人として格好良い。こういう人がいると、周りにも次々良い影響が広がるね。

    • +7
  69. 私の会社の上司はまだ赤ちゃんだった娘を
    会社に連れてこ来いと何度も言い、
    ある日、本当に連れていったら
    この教授のようにずっと抱いていてくれました。
    私はこの会社にまだ28年勤続中です。
    あの頃の事を思い出し、
    改めて上司にお礼を言おうと思います。

    • -19
  70. 日本だと30代で大学生やるどころか、
    現役卒業してないと、卒業後も会社や婚活で
    落ちこぼれ扱いされるからなぁ。
    少しでも規定のコースから外れると欠陥みたいに
    見られる社会は何とかならないものか。

    • +19
  71. かっけー!!
    つか海軍出身で大学教授で育メンなのかよ
    もうかっけーしか言えないわ

    • +26
  72. かっこいいい!!!
    さすが筋肉!!!

    • +5
  73. いい話しだぁー。
    私も昔、上司に職場で娘を抱いてもらった。
    本当にありがたかった。
    今もまだ同じ上司の元で働いています。

    • +3
  74. 何より心を強く大きくするには・・・・その辺も相当鍛えられていそうだな。教授。
    それはそうと、犬が・・・犬が人のような顔をしている!!
    病んでいるのかな?私。

    • +1
  75. 涙が出るほど良い話だねぇ
    子供を持つ女性も安心して働いたり学んだり出来るように、個人で出来ることがあるってことだね
    権利や司法とかでなく、まず周りの人間が手を差し伸べられる社会にしよう
    昔の日本のように

    • -2
  76. 日本だとそもそもベビーシッターに預けて大学に行こうとはならないからなぁ。
    子供産んだ時点でお前の人生は終了(ただし女に限る)でおわり。

    • +25
  77. お腹の中のミリー「しぇんしぇー!今の所でしつもんがありまぁしゅ!!」

    • +25
  78. 体はマッチョだが行動はマッチョ(悪い意味の)じゃないな、素晴らしい

    • 評価
  79. 教授はあの教室の中ではリーダーにあたるから、ミリーを許容することで自然と群れ(学生)も許容するようになる…ってことかな?
    ある地域で就職や通学している人向けに、同じ地域内に保育施設が出来たらいいよね。通勤通学時に預けて同じ地域で働き学ぶ…。怪我や病気にかかってもすぐに駆けつけられて、しかも付近の病院に行ける。近くにいるってだけでも安心できると思うんだ。

    • +3
  80. そもそも、日本の大学教授というのは社会不適応者の巣窟みたいになっている。
    一般社会に出られず、仕方なく大学に居残りしていたら教授になった、という人。
    教授職を固定ではなく、定期的に人格/業績評価・審査すべきだろう。
    一般企業なら当然のごとくにやっていることだ。
    当然、学生による評価も必要。

    • +44
  81. 母親も教授もかっこいいね
    こんな大人に囲まれた子供は幸せだな

    • +34
    1. ※122
      中小企業のパートだった時に会社で必要な資格取らせてくれたぞ。
      (ていうか、持ってる人がいないと会社が不都合だった)
      講習&試験の募集期間過ぎてたのにねじ込んでもらったw

      • -1
      1. ※151
        職員の為でしょ?
        アメリカと比較してもね。
        アメリカは終身雇用制度などないよ。
        何歳になっても就職出来るから。本人の能力次第。

        • +8
  82. 一時間も抱っこしてたら腕上がらなくなるよ
    教授はこの時のために鍛えてたんだね

    • +7
    1. ※124 海軍出身はケイティーで教授じゃないよ。ちゃんと読もうよ。確かにかっこいいけどさ。

      • +5
  83. 最後の写真に写ってる犬がカワイイ
    振り向いて笑ってる

    • +3
  84. 日本の大学も託児所あるところふえてきてるよね。

    • +15
  85. 俺は余裕ないから、この女がいたら「チッ、ゴミ虫が!」ってなるだろうな。
    この教授の様になるには相当の余裕がなきゃ無理。

    • -4
  86. 妊娠中も出産後もせっせと大学に通うパワーたるやすごいな
    子供産まれてある程度大きくなって落ち着いてから…とは考えないのな(皮肉じゃないよ)
    思い立ったらすぐやる行動力もそれが可能な環境も羨ましい

    • +8
  87. 筋肉式は凄い、僕は改めてそう思った。

    • +3
  88. コメント欄を見る度に何故この人たちはこんなに醜いのだろうと気味が悪くなる
    なんというか政治家の発言を失言に仕立て上げようとする異端審問官の如きマスコミを連想するのだが
    人品とは小賢しさでは身につかぬものだな

    • -8
  89. もしもっと泣き出したら…大人は笑うしかないな。怒っても仕方ないし。
    まあ大人だからな。
    筋トレでもするか。

    • 評価
  90. 貧すれば鈍するとは言うが必ずしもそうとは限らないのもまた事実。
    社会というコミュニティで生きて行くには自己の欲求のみを追求するのが悪手なのは明白。
    それが分からない者は経歴が何だろうとすべからく愚かだ。
    社会性生物として生まれた以上協力は必須。蜂や蟻にすら笑われる所業に他ならない。
    いかなる人間にも学ぶ権利がある。
    教授はその体現者だ。
    彼の様な教員が一人でも多く世界中の教育機関に増える事を願うばかりだ。

    • 評価
  91. 立派な人らやで。
    日本のしょーもない大学とは違うなぁ😅

    • +14
  92. そして当たり前のように犬が居るしかもラブ
    絵にかいたような連中だ

    • +4
  93. なんて素敵で柔軟な対応、
    筋肉はガチガチだけどな

    • +7
  94. ティーチャー!
    マチョリすぎっす!
    「キレてるよ キレてるよ!」

    • +3
  95. 私も子どもが保育園児のとき、仕事を休んで大学院に通ったけど、本当に大変だったよ。最初の授業の直前に、保育園から帰れコールがかかって、あわてて教授に事情を話したら、ものすごく嫌な顔をされて・・・。その後も色々あって、2年間、綱渡りみたいな生活だった。他の教授にも、既婚で子持ちということで差別的な言動をされて、ICレコーダーを机の上に置くようになってから嫌がらせはやんだけど。社会人を積極的に受け入れていると言っていた大学院だったけどねえ。

    • +9
  96. やっぱ男の魅力は筋肉だなと痛感した。
    あんな体してたら頼りがいがあってかっこいいわ。
    筋トレして少しでも体大きくしようかな・・・

    • +12
  97. 欧米の場合、離婚の際に親権をとるのが父親であることは珍しいことじゃないのも、こういった行動の原動力のひとつかもな
    フェミニズムの対となるマスキュリニズムの行動家が家庭への参加を男性自らの権利として訴えてた点から見ても、日本のあり方とはずいぶん差がある
    中国も日本とはずいぶん違うから、社会通念としての男女観や家族観が日本と近いのは、近隣では韓国くらいだろうか

    • +10
  98. まあアメリカでも誰もがこういう対応をできるわけじゃないよね
    やろうとしても子供がギャン泣きしたらアウトなわけだし。
    この教授がすばらしい人であるのと運よく子供がなついてくれたのが良かっただけであって、日本がとか外国がとか言い出すのはちょっとねぇ

    • 評価
  99. 子ども減ってるし待機児童の問題もあるから、
    政治家こうゆうニュース見て大学のあり方を変えようなんて議論でてもいいのに。

    • +5
  100. この人凄いけど普通は泣きわめいたりしちゃうから無理やなぁ
    大学に託児所作ればいいんや

    • +6
  101. 日本は必ずこのレールを通りなさいってのがガチガチすぎて
    全てに歪みが生じてる。そもそも今まで学生しかやったことない人間に
    自分の適性や勉強の本当の必要性が分かるわけがない。
    社会人になろうが、親になろうが、高齢者になろうが、
    その意欲と能力がある限り、何度でも学び、チャンスを与えられる社会にしなきゃだめだ。
    本来大学や専門学校はそうあるべきなんだよ。
    この個人の意思が尊重される近代で、今だに男女の役割の明確な区分けを
    求めようとするが、離婚も容易くやる現代で男手一つ、女手一つで
    子育てする可能性も他人事じゃあない。
    子供の人数、親の収入によっては片親だけじゃ養えない場合も多々ある。
    あらゆる生き方に対応できる、多様性を作りだした方がいい。
    いつでも学ぶことができ、学びを社会に還元でき、チャンスを得られる形をね。

    • +10
  102. アメリカは産休、育休ほとんどない上に、
    学歴なきゃ駄目だし、男性と同じように働かなきゃいけないから、お互い様って所があるらしい。大変だけど、やる気がある人にはいいと思う。

    • +18
  103. 教授めっちゃ立派だと思ったら学生さんも子持ちながら勉強してる理由が超立派だった。
    主体性が生きる社会だから学びの機会を得る動機にも主体性が生まれる。年齢も子持ちも関係ない。あとは学生ローン地獄の問題さえ解決できればさすがはアメリカ。

    • +9
  104. 素晴らしい。心が優しいってこういう事だね。

    • +5
  105. この場合子供が泣かなかったから良かったけど、これで子供がギャン泣きだったら講義中断→他の学生発狂じゃあないの?
    自分の金で大学に通ってて別の学生の都合で講義中断されたら頭に来ると思う。たかが人んちの子供のために自分の金を犠牲…とかね、無理。
    子供を預けられる保育所を作る方が良いだろうね。

    • +3
    1. ※157
      そういう発想とは真逆の例であって、それがこのエピソードが賞賛されている理由だと思う

      • +14
  106. 赤ん坊って基本的に
    このままほっとかれたら自分の命が危ない!死んでしまうかもしれない!!って感じた時に泣くからな
    確かにこの人の腕に抱かれてたらその点は安全だろう

    • +4
  107. 外国人は懐が大きいなぁ
    日本人は何でも規律通りにすることが正義だからな
    規律に沿って行動することが美徳とされ、それに外れることは排除。
    柔軟性もへったくれもあったもんじゃない。
    この筋肉先生みたいに他と違うことをしようとするのは、日本では考えられない赤ちゃんを抱っこしながら講義をする、ということへの教授としての責任、覚悟をした上でのことだと思う。
    単純に、大人だなぁって思う。

    • +8
  108. すごい、こんな豊かな心を持った人になりたいな。

    • +6
  109. ガリガリのヒョロヒョロ男が必死に抱えてたらここまで美談にならなかった!?
    いやそれはそれでなったかなw

    • +1
  110. なんでいい話になってるのか全然わからない。他の人の聴講の邪魔になってるやんけ。

    • -11
  111. 一歳半の息子がいるけど、抱っこしたまま1時間立ってるだけで相当きついぞ(^^;;

    • +3
  112. いやーーーいい男だねー。教師【教授】としても立派な方ですね。
    願わくば日本にも同様な方が居られる事を祈ります。

    • +2
  113. 赤ちゃんが泣くのを当たり前に受け止めて普通に受け止められる大人になりたい(*´ω`*)

    • +8
  114. アメリカは、社会人大学生が多いからよくあるよね

    • +5
  115. ニホンガーとかお決まりの反応多いけどアメリカでも珍しい出来事だから記事になるんだぞ?あくまでシッターに預けるのが常識であって、母親が非難される前に教授が機転を効かせて筋肉で解決したというのが美談になっているわけ。本来なら普通にマナー違反で怒られる。

    • +3
  116. あれ、前に読んだ記事だなと思ったら再掲とのこと。でも、いま読んだら「誰の子だって地球の子、我々みんなの子どもたちなのだと思えば~」という文章がとても心に響いた。子どもを作るなんて、お金持ってて性行為している人がやってることじゃん、などと心の狭いことを思いがちだし、その気持ちも捨てきれないのだけど。

    • +1
  117. 赤ん坊には人見知り(母親以外受け入れられない)時期があるらしいんだけど、この教授にはすんなりだったんだな。
    やっぱり胎教(声)と筋肉(安定感)の効果か。
    初めて従妹の赤ちゃん抱かせてもらったら、想像以上に重いわ、私が下手くそで赤ちゃんぐずりだすわでワタワタしたの覚えてる。

    • +11
  118. 筋肉のデカさが器のデカさを表している

    • +1
  119. この記事が元々2016年の記事で、再掲が2021年。
    コメント欄をざっと最初から見てみましたが、この5年程度では、日本での子育てのしにくさは何も変わっていないのだと痛感した。
    30代でも60代でも、いつでも学びたい時にまた学業に戻れる社会が理想だけど、なかなか難しいものですね。

    • +2
  120. ちょっと趣旨が外れるけどアメリカの女の赤ちゃんて大抵こういうヘアバンド着けてるけど何かの意味あるのかなと疑問
    ずれたら首に巻き付いたり引っ張られたり危険じゃない?
    むこうは子供から絶対に親が離れないし離れるときにはシッターが付くから危険は回避できるんだろうけどさ

    • +2
  121. 赤ちゃんめちゃくちゃ顔ひきつってない?笑

    • 評価
  122. 単位制の高校通ってた時、ベビーカーに赤ちゃん乗せて授業受けてたり、未就学児を連れてきてた人いた
    教室にも普通に迎え入れてたし、職員室に待機されてる先生方も普通に預かってた
    今思えばそう言う面では進んだ学校だったみたい

    • 評価

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