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ネイルをしている人なら家に必ずあるマニキュアの除光液。これをお皿に入れ、発泡スチロール製のコップを押し付けたところ、みるみるうちに溶けていく映像が話題となっていた。
除光液も様々な成分のものがあるが、この映像に使われているのはアセトンが主成分のものだ。主にジェルネイル、スカルプなどの除去に使用されている。うんあたしも使ってるよこれ。
除光液をお皿に流し込み、その上から発砲スチロール製のカップを置く
この画像を大きなサイズで見る見る見るうちに溶けていく
この画像を大きなサイズで見るそして完全になくなった
この画像を大きなサイズで見る溶けたものはこのような状態に
この画像を大きなサイズで見るアセトンとは、主に工業で有機溶媒として良く用いられる物質で、水、アルコール類、クロロホルム、エーテル類などほとんどの油脂をよく溶かし、揮発性が高く、常温で気体となるそうだ。
アセトンを含まないノンアセトン除光液も販売されているが、こちらは酢酸エチルやエタノールなどが使用されているという。どちらもあまり体に良いとは言えない化学物質なので、リスクをわかったうえで必要最低限の使用にとどめた方がよさそうだ。
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発泡スチロールはミカンの汁でも溶ける
※1
みかんの汁というより、みかんを初め、柑橘類の皮の汁だよね。
柑橘系のエッセンシャルオイルも皮から抽出されるんじゃなかったかな?
皮に含まれるd-リモネンと発泡スチロールの分子構造が非情に良く似ていて、
融和しようとするために発泡スチロールが溶けてしまうんだよね。
ちなみに、ツルツルのコート紙に印刷されたカラーのチラシや冊子などを
柑橘類の皮でこすると、消しゴムかけたみたいに消えるよね。
親指を立てたT-800を発泡スチロールで作ってやってみたい。
処分に困る発泡スチロールに朗報!かと思ったけど溶かしたほうが処分大変そうだね。
※3
今はどうだか知らないけど、20年ほど前にはオレンジオイルをタンクに入れたトラックが
発泡スチロールを溶かしながら回収して走ってた。
そして工場でリサイクル。
アセトン等の有機溶媒は油も溶かしてくれるので、金属の試験片に付着した皮脂を落とす時などでよく使ってましたね。
油性ペンの一部にはこの手の有機溶媒が含まれていて、発泡スチロールに書こうとすると溶けて凹みますよね。使用時は換気にも注意しましょう。
こ、こえあ…
ちょっと美味しそうだと思ってしまった…
砂糖が水に溶けるぐらいには普通なことだよ。
ロジャーラビットでトゥーンが溶かされるディップだこれ!
連日こんなもののお世話にならなきゃならないとか、女の人って大変ですねぇ
もうちょっと「まし」なもの使えないものか
※9
うわ懐かしいwあったなw
アセトンは、油とか塗料とかの除去に確かに便利なんだけど、
蒸気を吸うだけで、凄く体に悪そうな臭いが有るから嫌いだ
使う時には換気を良くして、気を付けて使おう
お店でガラスなどにポスター貼ってあったとこのセロテープの残りなんかも、除光液でこすって落としてるよ
ここで言う除光液ってジェルじゃないネイル用だと思うけど、ノンアセトンは爪に優しいという触れ込みだけど、落とすのに時間かかるから、そこがネック。確かにアセトン入りは爪が白くなって、ノンアセトンだとパッと見の爪の変化はないから、多少は優しいんだろうけど
MSDS(「物質等安全データシート」:Material Safety Data Sheet)を見ればわかるけど
アセトンは結構危険なんだよな。
日本国内の法律でも
消防法:危険物第四類(第一石油類 危険等級2 水溶性)
麻薬向精神薬原料対象物質
に指定されている。
発がん性も指摘されている。
※12
長年仕事でガンガン吸ったけど、特に影響は出ていないよ。
当たり前の結果なんだが、それがどうしたとしか言いようがない。
驚く事でもないような気がするが。
最近の除光液にはあまりアセトンは使われていないとおもいます。
アルコール系が多いですね、落ちづらいですが。
アセトンは油汚れもよく落ちるし 臭いも有機溶剤のなかではよい方だし
毒性も比較的(あくまでも比較的)低いです。
水にもとけるし、使い勝手のいい溶剤ですね。 手に入りにくいので残念。
アロンアルファも発スチにたらすと溶けるんだぜ
高周波ワニスのいっちょ出来上がりっとな。
アセトン入りは減るかも。
危険物として。
脳も溶けちゃうから要換気だ!
プラモで溶けた表現に出来そうだけど…駄目かな
子供の時夏休みの工作で何時間もかかって削りだした発泡スチロールを張り合わせて完成ってところで、接着剤つけたらみるみる溶けて愕然としたわ。
アセトンの匂い結構好きなんだけどな…
あっ、感違いしないでね。有機溶剤作業主任者の資格持ってるプロです
アセトンで
プラモが溶けて
焦ットン
化粧濃い人の持ち物ってなんかべたつくかと思ったらなにかしら溶かしてたのかな?
んんん…それ、珍しい?小学生の頃に発泡スチロールで工作とかやらなかった?
油性マジックで落書きして溶かしたり、接着剤を付けて溶かしたり。
そこで発泡スチロールが溶ける理由を教わって、ついでに除光液の事も教わらない?
私としては男の子で発泡スチロールが何で溶けるか知らん子など居ないって感覚だけど、
今時の成人男性には知らない人も居るのかなぁ…
アセトン、この「物質」については前に何の必要があってかの検索で、人体内でも自然に生成されるというのを読んだことがあるが…まあ、「不自然な大量・濃度」に晒されれば、まあ有毒性が顕著になるだろうな。
アセトンで溶かす、か。…発泡スチロールの「物体としての体積の圧縮節約」にはなるだろうが、「物質」としての処理はどうなるのかな?
発泡スチロールの構成は検索しなおしたが炭化水素…つまり炭素と水素の構成物であり、元素としては「少なくともおよそ無害(のはず)」ではあるがその組み合わせとしての物質としては現状、土に還らない物質のはずだと思うが… 焼き尽くすのか、燃料など何かにリサイクルか?
顕微鏡を覗く研究者にとっては、動物プランクトンがプラスチック類の微粒子粉末を胃袋に抱えてるのは、楽しくないとかいう内容の記事を読んだことがあるが、なんかそれを思い出した。
ミカンの皮を搾ってみな。
チビるで
※29
手にコールドクリームを塗って、そのせいでは?
私はそのような偏見を持ってます
エタノール含め有機溶剤は色々溶かすぜ脳髄とか
ノンアセトンのリムーバーはとにかく落とすのに時間がかかる
重ね塗りとかラメがあると全然落ちないわ…
臭いはあんまりしないし爪にはいいんだろうけど
ちゃんと落とした後にオイルとかで手入れすればノンアセトンに拘る必要はないと思うよ
有機溶剤に発泡スチロールを浸せば、そりゃ溶けるよ。別に何の驚きもないんだけど、形あるものが溶けてくのを面白がればいいんだよね。コップに書いてある絵も意味はないみたいだし。
でも、コップの底に空気抜きの穴を開けとけば、もっとすんなり溶けたはずだし、逆にこのコップに除光液を注いだ方が面白くなったかも。
煙管に付着したタールの掃除にベンジン使ってるけど
アセトンの方が掃除楽なのかな…
キカイダーの敵戦闘員(アンドロイドマン)が溶ける描写をこれでやってる
よくネイル処理の時、テーブルクロス(化繊)にこぼして
クロスとテーブル表面が溶けてひっついたりします(´・ω・`)
デデンデンデデン
デデンデンデデン
まあ、ビニールで直接吸うならともかく通常では問題ないとあるね。
女って化粧品とか家具とか消毒液を日常嗅いでて男より長生きw
溶ける事は知っててもこれだけの速度でみるみる溶けるっていうのが結構絵的にショッキングって事じゃないのかな
>45
砂糖菓子が水に溶けるのと同じだよ。
そもそも塗らんかったら落とす必要もないわけで、
それが一番健康によさそうやね。
化粧品に入ってるものってSDS単体で見ると危険物だらけなんだよな
悪ガキは除光液じゃなくてセメダインでやる
除光液が特殊というよりは発泡スチロールが特殊なんだよなw
プラモデル用接着剤で溶かして遊んだ記憶
衝撃~