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映画ではまるで絵画のような風景描写がなされることがあるが、実際に絵画からインスパイアを得ているようだ。映画のワンシーンと実際の絵画を比較した動画が紹介されていたので見ていくことにしよう。
絵画から得られた感動が見事に映像にて再現されているようだ。
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この画像を大きなサイズで見る📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中













邦題で上から順に
デュエリスト/決闘者 1977年
バロン 1989年
ジャンゴ 繋がれざる者 2012年
インヒアレント・ヴァイス 2014年
サイコ 1960年
天国の日々 1978年
ヒート 1995年
メランコリア 2011年
※1ありがとー!!
バロンは見たはずなんだ。小さい頃。忘れてた。※1ありがとー!
「パンズラビリンス」の妖精を頭から食いちぎる奴が真っ先に思いついた
ETのお互いの指をつき合わせる描写も、ダ・ビンチの聖堂画にある天地創造だかの、人間に生命入れようと指をつき合わせる画が元のような気がするね。
※5
クロノスが息子たちを食ってるやつか
テリーギリアムのバロンだ ビーナス役のあれはユマサーマンかな
※6
そうだろうね。自分も真っ先にそれを思い出したよ
ただ、全体ではなく一部(手の演出だけ)だから、ここからは除外されてるんじゃないかな?
いくつかは絵画がモチーフになって映像が作られてるけど、いくつかは絵画と映画で同じモチーフを使ってるだけのような気も
オフィーリアといえばエルゴ・プラクシー思い出すな映画じゃないけど。
ルイス・ブニュエル監督の映画「アンダルシアの犬」と、アルフレッド・ヒッチコック監督の「白い恐怖」は、ダリが描いた絵をそのまま取り入れたものではないが、シュールなイメージをダリが監修している。
Napoleon musing at St Helena (1830) Benjamin Haydon
The Duelist (1977) Ridley Scott
デュエリスト/決闘者
The Birth of Venus (1486) Botticelli
The Adventures of Baron Munchausen (1988) Terry Gilliam
ヴィーナスの誕生、バロン、ユマ・サーマン
The Blue Boy (1770) Thomas Gainsborough
Django Unchained (2012) Quentin Tarantino
青衣の少年、トマス・ゲインズバラ、ジャンゴ 繋がれざる者、ジェイミー・フォックス
The Last Supper (1498) Leonardo da Vinci
Inherent Vice (2014) Paul Thomas Anderson
最後の晩餐、インヒアレント・ヴァイス、ホアキン・フェニックス
House by the Railroad (1925) Edward Hopper
Psycho (1960) Alfred Hitchcock
線路わきの家、エドワード・ホッパー、サイコ
Christina’s World (1948) Andrew Wyeth
Days of Heaven (1978) Terrence Malick
クリスティーナの世界、アンドリュー・ワイエス、天国の日々
Pacific(1967) Alex Colville
Heat (1995) Michael Mann
アレックス・コルヴィル、ヒート、デ・ニーロ
Ophelia (1852) John Everett Millais
Melancholia (2011) Lars von Trier
ジョン・エヴァレット・ミレイ(ミレー)、メランコリア、キルスティン
オフィーリアネタは個人的にWhere the Wild Roses Grow(PV)が上等
ウォッチメンのオープニングシークエンスがない…
そんなに似てないなぁと思ったけどあくまでインスピレーションを受けて撮った画面だからか。
監督の中で情報が一度吟味されてるのね。
「ブレードランナー」で、レプリカントが入浴している凄い解像度の写真がフェルメールっぽかったな。
ミレーの「オフィーリアの死」は グラナダTVの「シャーロック・ホームズ」でもっとそっくりな構図があったはず だれか憶えてないか?