この画像を大きなサイズで見るスマホゲームの時代だと言われているが、ハイテク化の波をうまくとりいれて、何これちょっと遊びたい!と大人までをもうならせる様々なゲームが開発されている。
海外サイトにて、2016年のおもちゃショーで話題を集め、今後ブームの予感がありそうないくつかのおもちゃがピックアップされていた。
1. レイザー リップサーフ
この画像を大きなサイズで見るスケートボードが流行るずっと以前から、レイザー社はちょっと変わっているがユニークな二輪のボード、リップスティックシリーズをライダーたちに提供してきた。今年、レイザーは従来のボードにモーターをつけたバージョンを発売している。もっとも心躍るのは、全面的に刷新されたそのデザインだ。
この画像を大きなサイズで見る二枚のボードをピボットでつなぐのではなく、柔軟なプラスチックのボード一枚で作られている。サーフボード型のこの新型ボードは、上に乗って足を押し出してこぐ従来のリップスティックの基本は残したまま、サーフィン感覚をよりアップさせた。価格100ドル(約11350円)と、ホバーボードよりもかなり安い。今年の3月には、トイザラス限定で販売される予定。
2. ナーフの新型ブラスター ライバルシリーズ
この画像を大きなサイズで見るナーフは去年、ボールシューティングブラスター、ライバルシリーズの新型を発表した。初速70mphが自慢だ。二台並べるだけでもクールだが、今年のものはさらにアップグレードしている。
新しい2機種は、40弾倉のフルオートマシンガン、ライバル・カオスと、二連式連射散弾銃のライバル・アトラス。ダーツはちょっと古いというあなた、この新しいブラスターは、この秋にお目見えする。
3. マテル社の低価格子ども向け3Dプリンター
この画像を大きなサイズで見る3Dプリンターはなんといっても高価でなかなか手に入らない。だが、マテル社の新しいシングメーカー3Dプリンターは、300ドル以下(約37000円)という低価格、アプリベースのデザインで使い勝手がいいというふたつの点をクリアしている。
表向きは子ども向けということになっているが、おそらく両親も一緒に楽しめる。シングメーカーは、アンドロイドやアップルのOSで動き、子どもたちが自分でおもちゃやフィギュアの部品をプリントして、それを組み立てることができる。アプリがあらかじめ指定されたパーツのライブラリーから始め、準備ができるとそれらを自由に自分でデザインすることができる。できたものをプリントできるファイルの形でどの3Dプリンターへも送ることが可能。
4. アクテイブモーターズ アロースマートカート
この画像を大きなサイズで見るこのアクティブ・アローは、子ども用のハイテク四輪スマートカート。最高時速12マイル、オープンエアの座席で風を切る走りを楽しめる、伝統的な四輪の電動カートに、ハイテクシステムが加わった新型だ。
衝突防止センサーやスマホのアプリが搭載されていて、子供の両親はカートのスピードや走行範囲をリモートコントロールでき、安心して子どもを乗せられるもっとも安全なミニチュアカーだろう。価格は600ドル(約6万8千円)で、今年後半に販売予定。
5. 未来の遠隔モノレール
この画像を大きなサイズで見る歴史ある鉄道模型メーカー、ライオネルが未来型のモデルへ手を広げた。新しいメガ・トラックスは、ホット・ホイールズとジェットコースターとスロットカーの見事なハイブリッド作品だ。
車両は車台の下部にある車輪の挟撃で、柔軟性のあるプラスチックのモノレールにしっかりくっついていて、遠隔操作によってレールを自由自在に動き回ることができる。スピードを速くすれば、まるで空を飛ぶようだ。
6. レゴの完全スターウォーズセット
この画像を大きなサイズで見る『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、もう公開されているが、レゴのセットはまだこれからだ。ポーのXウィング(かわいらしいBB8も完備)から、ちゃんとオーガナ将軍やアクバー提督もいる反乱軍の輸送船まで、今年これから発売されるレゴのスターウォーズセットに、まったくぬかりはない。
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この画像を大きなサイズで見る最新作に限定したコンテンツだけでなく、レゴは昔の作品からのセットも取り揃えている。ため息が出るほど巨大なエコー基地のセットには、すぐにても乗り物ペット、トントンに飛び乗って、氷の惑星ホスまで飛んでいきたくなることだろう。すべてのセットは一年中店の棚に並ぶが、ホス星のエコー基地は4月から。
via:popularmechanics・written konohazuku / edited by parumo













日本でウケそうなものがなにひとつない。
おっさん涙目
モノレールは欲しいな……!
オスプレイ、ラプターのラジコンが欲しいんですよね。
有るには有るけど滅茶高い(笑)
3Dプリンターの廉価番はちょっと欲しい。
>マテル社の低価格子ども向け3Dプリンター(約37000円)
これは、個人的に要チェックだな。
アンドロイド&アップルOS対応?Windowsはどうするつもりじゃい?
とにかくチェックしてみるわ(日本のオモチャ屋辺りでも売るのか?)
最近のレゴって専用パーツが多くて組み替える楽しさが減ってる気がする
昔は箱の裏に「こんな感じにも組めるよ」って写真が載ってて
あれ見るの好きだったんだけどなあ
※6
専用パーツが多すぎてととるかマテリアルが増えたととるかは感性にもよると思うよ
レゴ以外どれも爆発しそうで
>マテル社の低価格子ども向け3Dプリンター(約37000円)
報道を見て来た。
>出力素材は一般的なPLAフィラメントで、専用カートリッジでセットする
↑ ここら辺が少し困りそう。つまり、高強度が必要なABS素材は少なくとも初期には提供されない。また一般に市販されている安価な3D線材は使用不可で、マテル社から発売される専用ケース入りの線材のみ使える仕様みたい。本体を安くしてインクやパーツで儲ける日本の紙用プリンターメーカーと同じ戦略かな?でも本体が激安だから、きっと話題を呼ぶだろうし状況は変わって行く可能性も有ると思う。個人的に今後も要注目事項だ。パルモたん、ありがとう。
モノレールいいですね。
車両先端にカメラ付けて
ヘッドマウントディスプレイで楽しめたらいいなぁ
スマートカート、カートコースで走れるのかな?
これなら、スクールでStep3までやって、
キッズカートで自分のテクニックで乗りこなした方が楽しいかも?
結局、乗り手云々でなく、スマホで制御できちゃうってことかな?
3Dプリンターが37000円かあ…
うーん欲しいですぞ
ナーフ欲しい!
面白そうかなって思うけど動画のリンクも欲しいです。
うーん 子供のおもちゃって言うには高額過ぎるのばっかのような・・・
不作 あまりも不作
3Dプリンタ、すごく面白そうだけど使いこなす自信無い…
カートで公道走りたい
いいなぁ
ただどれも場所を取りそうで
日本にこれらを気兼ねなく買える家庭がどれほどあるか(´・ω・`)
ご近所ガーとか
安全性ガーとか
外野がうるさそうでつまらんのぅ…
おばちゃんはPSVRが楽しみです。
3Dプリンタが気になる
娘が欲しがりそうなゴーカートだ
買ってあげようかなぁ・・・
俺のマニアック心には届かなかったわ。
・昔のゾイドを、さらに進化させて組み立て式ラジコンとか作って欲しいんだけどなぁ。ガンダムでもいいけど。モルガという芋虫型のゼンマイ駆動は安価なのに動きもリアルで好きだったのに。あれは駆動部分は機関車駆動みたいな構造が見れて子供の空間把握の学習にもなるし。
・甲冑フィギュアシリーズ(稼働武人フィギュアに史実甲冑着脱可能で甲冑だけでも飾れる仕様、武士&騎士)
・各動物骨格フィギュア(関節部分は全てジョイントで可働、パズルとして販売)
・原人コッツ再販希望(原人フィギュアが動いて音楽叩く)
・野生植物の樹脂包埋文鎮(フリーズドライした植物を透明樹脂で固めた物、博物館等にあるけど高価)
こういうのが欲しいんだよなぁ。
3Dプリンターぽぴい
玩具は時代を映す鏡なのかもしれない…
スケボー、サーフィンやってたおれとしては、
まだ若かったらリップサーフ買ったな。
3Dプリンタが話題になってるけれど、高額な3Dプリンタよりもじつは、3Dペンのほうが面白いかもしれないよ?
これは、ピストル型の本体からニュルニュルと熱せられたプラスチックを出していって、立体物を手動で作るものだけど。
要は、3DプリンタでPCや機械がやることを、人間が手を使って行う感覚。
しかも、百均とかで売られている「ホットボンド」でも同じことが、できるみたいだし。
興味のある人は、「グルーガン ホットボンド 3Dプリンタ」で検索してください。
ただ、粘土が低いため積み上げたりする場合には、冷えるの待つための時間が必要のようですが。
未来だなぁと思ったが、レゴだけ変わらない。
おもちゃがリッチ志向になる程日本で遊べなくなる哀しみ
どれもいいな。
ヴァーチャルなおもちゃに偏らず、体を使った遊びも流行ってほしい。
う~ぬぐぐぐって感じの商品ばかり もっとスパッと欲しいものがあれば嬉しかった
レゴブロックは1000年後でも変わらず玩具として現役最前線なんだろうな
カートおしゃれやな