この画像を大きなサイズで見る心と心が通い合うのに言葉はいらない。音を奏でるものがあればいい。そしてその瞬間に立ち会ったものは誰もが心を一つにする。
そんな感動の瞬間にいつでも立ち会うことができる場所がある。フランスでは、主要な駅に「駅ピアノ(Les pianos en gare)」と呼ばれる駅が設置されており、電車を待つ間に誰でも自由にそれを利用できる。
今日も1人の男性が、パリの駅にあるそのピアノで美しい音色を奏でていた。そこにやってきたのはバックパックを背負ったもう1人の男性。駅にいた人はこれから、音で結ばれた心のハーモニーの素晴らしさに飲みこまれていくことになる。
この映像は今年3月13日に公開されたものだが、11月に起きたパリ同時多発テロ事件の後、再び脚光を浴びることとなる。現在その再生回数は450万回を突破。
人と人がつながりあうのに言葉はいらない。1台のピアノが呼んだ奇跡の瞬間。人が人と音でつながり、その音は周りにいたすべての人々の心へと届く。
1人の男性が駅ピアノを弾いていた。
とても素晴らしい演奏で、周りにいる人々はみなその音色に耳を傾けていたのだが、ある1人の男性が、その男性の近くへとやってきた。
この画像を大きなサイズで見る白いTシャツを着た男性は、そっとピアノに右手を置いて
その演奏にさりげなく加わっていった。
この画像を大きなサイズで見るこの2人の男性はまったくの初対面である。
この画像を大きなサイズで見るその即興の連弾は、即興とは思えないほどに息がぴったりで
澄んだ音色を響かせていく
この画像を大きなサイズで見る最後に2人は固い握手を交わし、その場にいた人は大きな拍手を送る
この画像を大きなサイズで見るこの時ここで心を共有した人、感動を覚えた人は皆、この日一日ハッピーだったに違いない。太古の昔から人は音楽を愛してきた。音を楽しむ心があれば、いつだって人はハッピーになれるんだ。
















すごい!自分はピアノも弾けず音楽にも疎いのだけど、初対面でこんなにも素晴らしいセッションて出来るものなの!?
中学の頃バンドもどきやってたけど、本当に息が合った時の
全員のプレイが「重なった瞬間」をちょっと思い出してしまった。
※1
音楽ってある程度「作法」があるので知ってるヒトなら
即興演奏にアレンジからのインプロヴィゼーション(偶発性)も
決まると思う、いいよね、こういうの。
※1
コード進行理解していれば出来るけどこの2人はセンスがいいね
特に白シャツさんが凄いけど2人とも素敵だ
おぉ…
なんか不思議な感動があるな
一期一会の出会いが産んだ神秘のハーモニーだ
こういう偶然の出会い、というのが一生の思い出になるのかもね。
駅の案内が入ったあたりまで微妙かな?とも思ったけど
途中から夢中になっちゃったよー!!
あんなことのあった後だけど、やっぱりパリはすごいなぁ!!
泣ける
また、鍵盤に触れたくなるなぁ
もう右腕は動かないけど、思い出が蘇る
今日に限ったことじゃないけど、
パルモさん良いクリスマスプレゼントありがとう!
なんか久石譲っぽい曲だな
※9
作曲家Ludovico Einaudi – Una Mattina
フランス映画「最強のふたり」のOST
凄くピアノ弾きたくなった!
弾けないけど!
駅ピアノと言う発想が素晴らしい、立ち止まって聴いちゃうな
まあいい話なんだろうけどさあ…やらせなんじゃないの?
白シャツ男の登場もなんかとーとつだし…あるいは適当に鍵盤ガチャガチャやってたらそれがたまたま曲に聞こえたとか…
…いかんな…完全に…クリスマスだから…心がすさんでる…
※12
偶然の出来事でなければ価値が無い?そうじゃないよね。
無粋とわかって言うが、フランスで職のない若者と移民とだったらこうはいかなかった。
綺麗な面だけ見て、わー素敵、って能天気に言ってるのは危ういと自覚せなアカン。
※13
素敵なものをみて、素敵と言えない方が、末期的だよ。
※13
貴方は荒んでいるよ
例え相手が移民だったとしても音楽に移民なんて無いんだよ
何というシャレオツ!
聖夜にいいもの見させてもらった
ありがとう
これホント凄い。知ってる曲にあわせてるのか、空気呼んであわせてるのか、分かる人教えて!!
※16
コード自体は繰り返しだからある程度嗜みがあればなんとかなるよ
ジャズの即興セッションと同じ
もともと弾いてた人の乗っ取られちゃった感があるけど ナイスだったw
互いに相手を読みつつ音を重ねて、最後は息ピッタリの連弾か。音楽の才能がない身には全く羨ましい限りだよ。
さりげなく入ってきて、ラストは元から弾いてたお兄さんに渡して、曲が終わったらスッと去っていく・・・かっこいい・・・
音楽的な技術の巧拙とかはよく分からないんだけど、
エキセントリックかつ強い芯のあるバックパックの男性の性格や
職人のような寡黙さがある先に居た男性の性格が音の違いから伝わってきて
そんなある種真逆の二人が探り探り相手に合わせてくうちに
徐々に息が合ってきたりそれをバックパックの男性はあえて崩そうと仕掛けたり
つられて先に座ってた男性も段々遊び始めたり…
音楽ってすごいなあ
※21
それオレも思った。最初の人はひとりで繊細な演奏に没頭してたけど、バックパッカーの方は明らかにパフォーマンスを意識してて、どんどん最初の人が弾き方変えてっちゃうの。こいつら両方すげぇって夢中になっちゃったよ。
The Intouchablesって言うフランスの映画で使われてたな
実際にあったお話みたいね
そんなに音楽に詳しくないけど、
これはイ短調(Aマイナー)で音を奏でているのかな?
やらせと言う人がいるけど、
音楽にもルールがあってそれをわかっていれば出来なくはないよ。
ただ、曲の雰囲気を壊さず音を加えていくのは
それなりの知識と経験がなければ難しいだろうね。
だからこそ素晴らしい即興でのセッションだったと思うd(>_・ )
※24
なる程!!音楽の素養全くないから不思議だったよ
ありがとう!!
あ~あれ駅ピアノってシステムなのか。フランスに行った時、駅で見かけて不思議だったわ・・。
これ連弾探してると飽きないなあ。ちなみに
Concours en gare
で探すと駅ピアノコンクール参加者の動画が得られて、手っ取り早く三位まで見るなら動画タイトルは
Jean, au piano de la gare de Tours, joue Herbie Hancock
Noà, au piano de Paris Gare de Lyon
DUO A MAINS NUES, GARE DE BORDEAUX
おまけ:おっさんたちの連弾、ブギー楽しい
Two Dudes Boogie Woogie St Pancras Station
白シャツさんのやる気スイッチがONになった時、本気で音楽が好きというのが伝わってきて、弾き終わったあとは思わず動画の前で拍手してしまった。
二人とも技術が素晴らしいことは確かで何度も練習してはいるんだろうけど、ここまで息が合った演奏なんてそうそうない体験だろうね。
これが即興とは…
こういうの見ると楽器弾ける人ってホント尊敬する
滅多にしないんだけどこれは速攻で高評価押したわ
楽器複数やってるけど、一つくらいこのレベルまで到達したいなあ。楽器を単に弾くってことと音楽ができるってことの間には深くて広い河があって、その向こうに行ってる人たちが本当にキラキラと遠く輝いて見えるよ。
やらせだったら、あんな場内アナウンスが響いている場面で入ってなんかいかないよ。感情がおもむくままにピアノに手を伸ばしたからこそ、あそこで入ったんだと思う。
聖夜に素敵なものを見られて良かった。
ブラボー、おおブラボー
たぶん、F G Am Am
繰り返しなので、ルールがわかれば、みんなも出来るぞ(^-^)
基本は白鍵盤だけ弾けばハズレない
まぁ、
理屈抜きに心が暖まった。
ありがとうございます!
別の楽器以外でこんな入り方をされたら、ちょっと気分を害しちゃうかも知れない私は心の狭いヤツ(/_;)
今年のmy流行語大賞は柴ドリルだったけど駅ピアノも追加
知らない曲だけど綺麗な曲だねぇ。
場内アナウンスが長いし五月蝿いのが玉に瑕だけどw
久々に、鳥肌たった!
自分の仕事に横入りされても動じない度量、
もとあった仕事に対して謙虚に寄り添っていく度量、
相手の腕を認めて高みへと誘う度量、
高みに誘われてそれにちゃんと応える度量……
広く深い度量の人間が二人出会うと
本当に素晴らしいものができあがるのだね
これを最後まで楽しむためなら
電車の一本くらいは逃したって安い支払いだ
これはかっこいいわ
ずるい。超かっこいい。
35秒あたりから画面右上にいる白いTシャツに黒いパンツのメガネ掛けた女性
ソーラ・バーチじゃない?
最初に弾いてた男が途中ちょっと迷惑そうにしてるのがいい
最初の人がバルサのシャツなので、白シャツの人をレアル・マドリーに見立てると余計に感動できるのでオススメ(笑)
この動画を見つけたのは本当にたまたまでしたが、繰り返し見ては感動して何年になるでしょうか