この画像を大きなサイズで見る今回のカラパイアクッキングは、たった4種の材料だけでできるトロ旨生チョコレートの作り方だ。口溶けまろやか、味は極上。ココナッツオイルを使っているのでとてもヘルシー。チョコは適量を食べると体に良いので是非作り置きして毎日1つずつでも食べてみてほしい。
でもっていよいよハロウィンも大詰めだ。この滑らか~な生チョコを使ってかわいい生き物たちを作ってみた。ハロウィンの定番である蜘蛛、ネズミにフクロウさん。
あれあれ?もう一種足りないぞ?と思ったみんな、ここがカラパイアであることを忘れないようにしながら記事をチェックしてみよう。あの生き物が、こんなに愛すべき姿に変身したぞ?たかも・・・?、うん、た、多分(自信なし
基本のココナッツ生チョコの作り方
材料(およそ10個~15個分)
- ココナツオイル 100ml
- ココアパウダー 50g
- メープルシロップ 30ml
- 生クリーム 20ml
この画像を大きなサイズで見る調理器具
- ボウルと鍋 湯専用
- 泡立て器
- タッパーかバット(生チョコ冷却用)
- ラップ (生チョコ成形用)
今回は日清オイリオのエキストラバージンココナッツオイルを使用した。常温(25℃以下)で固形~半固形のものを使う必要がある。MCTオイルのような、ボトルに入っている液体のものは、ココナッツ由来でもまったく違うものなので注意。
日清オイリオ エキストラバージン ココナッツオイル
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チョコレート液をつくる
この画像を大きなサイズで見る- ボウルにココナッツオイル、ココアパウダー、メープルシロップを入れる
- ココナッツオイルが固まっていたら、湯せんかレンジでチンして溶かしてから混ぜる。
- 泡立て器でよく混ぜる。
- ボウルに軽くラップをし冷蔵庫で10分程冷やす。
- 冷蔵庫から取り出し軽く混ぜる。
- 沸騰しない程度に温めた生クリームを加える。
- 再度泡立て器で滑らかになるまで混ぜる。
冷やし固める
この画像を大きなサイズで見るバットに流し入れ、再度冷蔵庫に入れ、1時間くらい冷やして固める。冷蔵庫から取り出しカットしたら完成!
コツ
- バットに流しいれる時に、オーブンシートをちょうどいい大きさに切って、バットに入れてから生チョコを流しいれると、取り出しやすいので便利だ。
- 出来上がった生チョコは溶けやすいので、冷蔵庫で保管すること。
- 生クリームを多くすると溶けやすく、減らすと硬めの食感になる。お好みで加減する。
お好みでラップに包んで丸めてココアパウダーをかけても美味しい。
この画像を大きなサイズで見るね?簡単でしょ?簡単だけどうまいんだこれが!その舌触りの滑らかさとココナッツとメープルの香ばしい香り、是非一度お試しいただきたい。アダルティな人が召し上がるならば、ラム酒やブランデーを投入してもこれまたグッド。
冷蔵庫で保存可能なので、美容効果の高いココナッツオイルの入ったおいしい生チョコを常食できるチャンスでもある。
てことで、アレだ。ハロウィンだ。
この、味に一切妥協なしのおいしい生チョコを使って、クマ姉さんスペシャルな愉快な地球の仲間たちを作ってもらった。
んじゃまずパルモ一押しのクモから言ってみよう!
生チョコクモの作り方
この画像を大きなサイズで見る材料 (6匹分)
この画像を大きなサイズで見る- 【胴体】
- ココナッツ生チョコ 大さじ6(1匹あたり大さじ1)
- ココアパウダー 大さじ1
- お好みの着色パウダー なくてもいい
- 今回はかぼちゃフレークを使用
- 【目玉】 アラザン(6号、直径6㎜) 12個
- シルバーよりも色付きがいい。今回はピンクを使用。
- 【脚】
- 小麦粉 10g
- ココアパウダー 3g
- メープルシロップ 小さじ1/2
- ミルク 小さじ1
- 【土台、接着剤として】 溶かした板チョコ 1枚
脚を作る
この画像を大きなサイズで見る- 脚の材料を全て混ぜ合わせ、耳たぶより少し硬めに練り合わせる。
- 柔らかすぎるとカットする時に軟らかすぎると切りづらいので少し硬めに仕上げるといい。柔らかすぎる場合は小麦粉を一つまみずつ追加する。
- 薄く丸め伸ばし、マッチ棒より細い、長さ5cm、幅2mm程のスティック状にカットする。細すぎると折れやすくなるので注意。
- 切れないように注意しながら指でL字型に折り、アルミホイルに乗せる。
- トースター750Wで2分前後加熱する。焦げやすいので、様子を見ながら加減する。加熱が終わったら取り出しておく。
胴体を作る
この画像を大きなサイズで見る- 生チョコ大さじ1(山盛り)をラップに包んで丸める。
- 冷蔵庫で10分程冷やす。
- 冷蔵庫から取り出し、ココアパウダーや漉したカボチャフレークなどをまぶす。
- 再度冷蔵庫で冷やしておく。
クモの胴体を乗せる土台を作る
- 鍋にお湯を沸かし、鍋より一回り小さいボウルに板チョコを割り入れ、湯煎する。
- 溶けたら火を止め、粗熱が取る。
- バットや平らな皿などにオーブンシートを敷く。
- そこにスプーンなどで3cm程の円を6個作る。
- ここで湯せんしたチョコをすべて使い切らずに少し残しておくこと。接着剤として、胴体、足、目を取り付けるのに使うため。
- 冷蔵庫で固まるまで10分程冷やす。
この画像を大きなサイズで見る胴体、足、目を取り付ける
- 土台を冷蔵庫から取り出す。
- 湯せんしたチョコの残りを土台の中央に乗せ、生チョコの胴体をくっつける。
- 同じくクッキー脚の先にも、チョコをつけ、脚を土台に接着する。
- 目も同様に、少量のチョコを土台に、そこにアラザンを乗せて接着する。
- 再度冷蔵庫で冷せばできあがり。
この画像を大きなサイズで見るかわいくってかっこいいクモ生チョコの完成だ。こんなクモならクモ嫌いでもおいしくぺろりんちょだろ?そうだろ?
よしじゃあ、お次は、オレオクッキーを使ったネズミマウスいってみよう!
生チョコネズミの作り方
この画像を大きなサイズで見る材料 (8匹分)
- 【体】
- ココナッツ生チョコ 大さじ4杯(1匹あたり大さじ1/2杯)
- オレオ 6枚前後
- ジップロックやビニール袋に入れ、麺棒や鍋の底で叩いて細かく砕く。
- 【目玉】 アラザン(2号、直径2mm) 16個
- 【耳】 アーモンドスライス 16枚
- 【尻尾】 蜘蛛の脚の作り方と同じ
- 長さ3cm、太さ2mm、若干カーブを描くように成型して焼いておく。
この画像を大きなサイズで見る調理器具
- ボウルと鍋 湯専用
- 泡立て器
- タッパーかパット(生チョコ冷却用)
- ラップ (生チョコ成形用)
- 生チョコ大さじ1/2杯をラップに包み、ネズミの形に成型する。お尻は少し丸く、高くして、顔のほうは少し細く、低くする。これを8匹分つくる。
- 冷蔵庫で5分程度冷やし、固める。
- 砕いたオレオをまぶし、しっぽを刺す。
- アーモンドスライスの耳、アラザンの目を取り付けたらできあがり。
この画像を大きなサイズで見るね、かわいいっしょ?
この画像を大きなサイズで見るさてお次はフクロウの出番だぜ。
生チョコフクロウの作り方
この画像を大きなサイズで見る材料 (1羽あたり)
- 【顔本体】 オレオ 1枚
- 【目玉】 マシュマロ 1個
- 【黒目】
- アラザン(6号、直径6㎜) 2個
- チョコペン、なければ板チョコを溶かして爪楊枝で塗る
- 【くちばし】 明治バナナチョコ 1/2個
- 【胴体】
- ココナッツ生チョコ 大さじ2杯
- ココアパウダー 大さじ2杯
胴体をつくる
この画像を大きなサイズで見る- ラップを30cmくらい切り、そこに生チョコ大さじ2杯を乗せる。
- まず丸くまるめて、それを少し押しつぶすようにして大福のような形にする。
- この時、胴体の幅がオレオの直径よりも小さくなるように加減するとバランスがよくなる。
- ココアパウダーをまぶし、冷蔵庫で保管する。
目玉をつくる
この画像を大きなサイズで見る- マシュマロを半分にカットし、2個にする。
- 2個のマシュマロが並んでぴったり接するよう、それぞれの側面に平らな面ができるように少しカットする。
- 2個のマシュマロをそろえて持ち、最初にカットした丸い断面(べたべたした面)を、オレオに押し付ける。
- トースターで表面が茶色でカリカリになるまで焼く。
- 今回は1000Wで2分程焼いた。焦げやすいので注意。
- アラザンをマシュマロに押し付け、チョコペンで目を描く。
- 冷蔵庫で5分ほど冷やす。
- オレオを胴体にぶにゅっと押し付けて接続し、できあがり。
とってもフクロウ
この画像を大きなサイズで見る子どもたちにも喜んでいただける数々の生命体。
しかもおいしいときたもんだから、こりゃもうトリック(いたずら)されないこと間違いないね。もちろん子供たちと一緒に作るのも楽しいものだ。
てことで残り1種の時間がついにやってきてしまった。
見るのもNGなおともだちも多いだろう。だがチョコというオブラートに包んでしまえば、あらやだ不思議。ちょっとかわいく見えてこない?
これはパルモが、ブラキストン線を越えによりG将軍未遭遇のクマ姉さんにおねだりして作ってもらったものなんだけど、これならちょっと親近感でしょ?食べちゃいたいくらいにかわいいとまでは言わないけどちょっと言いたい。そんなG子たちの出陣式よ!
ふふふ、耐性のある人だけトライするがよい(なんで偉そう
この画像を大きなサイズで見るふふふふふ
ザックリその作り方を説明しちゃうのよ。
板チョコを溶かして羽の形にしたら生ちょこ胴体に乗せちゃうわけなの。アラザンで目をつけて、チョコスプレーでもじゃもじゃ脚をつけたらできあがり。 触覚はクマ姉さん御用達のねりキャンにゃん!
ねりきゃんワールド ソフトキャンディ
この画像を大きなサイズで見るということで今回も本1冊分くらいの分量はあるんじゃね?ってほどのぼりゅーみーなレシピ展開をしてみたわけだけど、カラパイアのネトメシ系は造形はアレでも味に妥協はないから、作ってみて損はないのニャン!

















ほかも大概だけど
ラストォォォォォォォ!!!!???
オチに…オチに泣いた(´Д`|||)…
クワガタムシかな?
フクロウ可愛い‼クモ面白い‼チャレンジしたい‼(ラスト以外)
いつかどこかのグロスイーツ記事にパルモが載ることを信じてますわよw
『所詮、流行りものでしょw?アテクシは流行りものには踊らされない、賢いオ・ン・ナ!』(ドヤ という勢いで、ココナッツオイルには手を出さずにいたのに(本当は高価なので買えないだけ)やばい・・・ココナッツオイル、買ってしまいそうだ・・・。
イニシャルGはちょっとアレだけど、
フクロウ可愛いな~
自分もチョコトリュフはバレンタインによく作るけど、ラム酒やブランデーは入れても、ココナッツオイルは入れた事無かった。
試してみたいです!
安定のカラパイアクオリティー…(笑)
最後のオチが絶対アレだな~って思ったらやっぱり(笑)
麦チョコでザトウムシ(大群)とかそのうちやりそう…
カカオバター、エシレバターで練っても美味しいかも?
オチがあからさまに嫌がらせに来てるじゃないですかヤダもー(半べそ)
でも相変わらず簡単レシピでおいしそうなので
作り方は参考にさせていただきます
ぬおおおおお!
くもさんぐらいファンシーなら…ば…
いやこないだ風呂場で
頭洗ってる最中エンカウントして
とっさに放った洗面器の泡水で
かろうじてクリティカル出したばっかなので
勘弁してください(´;ω;`)
群れ方がやばい…
Gってあれでしょ?ゲンジボタルでしょ?
それはそうと簡単で美味しそう。うちにちょうどココナッツオイルあるし作ってみようかな
クマ姉さんいつもお疲れ様です(複数の意味で
Gショック。
お、おかしい今回は可愛いぞ?(・Д@;)
とか思ったら最後・・・・・・(-Д-;)
やっぱりね・・・・・・・・・
油断してスクロールしたら大惨事だよ!
今回はサムネからネタバレしてると思ったらとっておきのオチを!
うん、いいね、いいね、かわいいね(寄り目にして視界をボカす)
冗談抜きで、ココアパウダー余ってるから作ってみるわ!
あーやっぱりだった…
上りも下りも不快感も最速の黒い彗星がオチだった…(※イニシャルD風に)
最後に全部持っていかれた…orz
ココナッツオイルは買わないつもりでいたのに…
保存できてチョコなのにヘルシーで形がアレとかアレとか、作るしかないじゃないか!
最後嫌ああ!
チョコのテカリがまた嫌ああ!
頭文字Gよりも足の長いクモの方が苦手な俺に死角はなかった
わあ!特にフクロウさんつくってみたい!フクロウさん!
フクロウさん可愛いな~!(作りやすかろうとも、敢えてラストには言及しない)
レシピを見せられると腕が疼くメシ関連の仕事人だが料理人にろくな稼ぎは無いし、お高い素材ばかりだけど、
…買って来てアレンジにも挑戦してみようかな…?
最後のはきっとテカテカな色濃い落ち葉とかアレ的なアレだなうん(棒読み)
チョコGに全力出して、中に1匹だけモノホンG混ぜよう(提案)
お菓子とイタズラの合体だ!
モノホンじゃイタズラの域をこえるかな?
やると思ったんだ(ゲンドウポーズ)
ゲンゴロウか、まぁ可愛いな。
いまさらだがこのチョコレート、どの素材から見ても、痩せる!(確信)と最近の研究で判明した物ばかりだな~
あ、メイプルシロップについては、自分、痩せる食材かどうかは知らないんだったわ…でも砂糖よりかは体に良かったんだっけ?
ごめんなさいGはかんべんしてください(泣)