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なるほどこれはわかりやすい。モダンアート16種をイラストで簡単に説明すると?

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 コミック作家、ジョン・アトキンソンがイラストを使って16種のモダンアートの画風を簡単に説明してくれている。なるほどこれはわかりやすい。そして面白い!

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この記事へのコメント 52件

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  1. マドリッド・リアリズムは入らないのか?

    • +1
  2. 最後の2つが殊更ワケが分からないんだが…

    • +4
    1. ※2
      わかんないところがモダンなのです!

      • +6
  3. 要するに、時代を経るに連れてファインアートとやらの世界は
    絵自体はそっちのけで舌先三寸屁理屈勝負になっていったってことかねぇ

    • -1
  4. どれにも属さないのを書ければ斬新になる分けだ

    • +42
    1. ※4
      東京五輪のエンブレムに専門家とやらがあーだこーだ理屈捏ねて擁護してるのもこれ

      • +4
  5. うーん…あんまりわかりやすくなかった

    • 評価
  6. 「野獣派」で実験失敗したクリーチャーになってて笑った

    • +4
  7. 近現代美術ってのは写真とかレコードとかの記録装置が発明された後のこと
    それまで美術の目的は自然又は神性の再現だったけど、その点では記録装置に敵わない、じゃあどうするか?って感じ
    これが分かってないまま表面的な様式の違いを羅列しても意味ないんじゃないかな

    • 評価
    1. ※7 ※11
      補記してみる
      ポストモダンはそれ自体に歴史がある。概要だけ書くと 写真 → セクショナリズム → マネーゲーム → バンダリズム1 → バンダリズム2 の流れ

      ・写真
      昔は技術と芸術の距離が近かった。肖像画の写実表現がそのままアートにもなった。ところが写真の発明により絵描きは職を失ってしまった。これがポストモダンアートの始まり。

      ・セクショナリズム
      次に何を考えたか。こんなことを考えた人がいる。もしかして美術館に並べるだけでアートになるんじゃないか?無茶苦茶である。こんな無茶は当初は美術館側に断られた。かの有名な便器でありながら作品である泉も断られていた。強引に展示させたら目論見通り権威付けられてしまった。

      ・マネーゲーム
      展示させるだけで権威付けられる事が分かったら、後は何でも良いので並べて価格を吊り上げるバブルになる。どう考えても価格と釣り合っていないものが大量に並ぶようになる。

      ・バンダリズム1
      マネーゲームに嫌気が差すのは必然の流れだった。そして破壊が始まる。これが破壊芸術(バンダルアート)である。注釈しておくと、察しが良い人なら気が付くかもしれないが破壊された物にも価格が下がることが無いのである。

      ・バンダリズム2
      アートをもっと身近に感じてもらいたいって事で価格を破壊しました。って言ってますけど、要するに価格が吊り上げられなかったから安く売って在庫処分しようとしているだけですよね?

      かっこ付けて言うのならば、写真が作られる前には芸術と呼ばれる営みがあった。その営みの亡霊を追い求めるのがポストモダンアート。

      • 評価
  8. モダンアートってのも結局、特徴的『っぽい』ってだけで、実際にはありふれてるものなんだね

    • 評価
  9. コンセプチュアル・アートは、「描いてる所」自体がアート(もしくは、「描くよ!」というパフォーマンス)で、飯が食えタイプということだな。
    で、ポストモダンってのは、今はまだそう呼べる作品が無いというわけだ。

    • +32
  10. 中世までは買い手市場で画家は売れる絵を書かなければならなかった。
    だから私的な芸術性は求められていなかったんだよね。
    それが写真の登場で風景画人物画に写実性を求められなくなった。
    そこで絵でしか出来ないデフォルメされた対象を描く芸術性が重視されようになった。
    それを支援したのは市民層のインテリなんだけどね。知ったか知識で自身の教養を示したかった。だからあんな落書きみたいな前衛芸術に価値を与えるようになったんだよな。

    • +7
  11. やっぱり僕は…
    王道を逝く野獣派(迫真)ですかね?

    • 評価
  12. スーパーリアリズムとかフォービズム、マニエリスムとかがないし分かりにくい。

    • +6
  13. アートとは目で見る哲学でアル
    見る人が考え込んだらそれでいい気がするわ

    • 評価
  14. 全部まとめて一つのポップアートかなと思った

    • -1
  15. 今日分かったこと。
    「わかりやすい」と「理解出来る」は異なること

    • -8
    1. ※19
      いや、ポストモダンのは「そういう作品がまだない」のではなく
      「描くことを否定する、これがアートだ(ドヤ」ってだけ

      • 評価
  16. ポストモダンの「絵じゃないよ」は
    この表象に収まるものではなく、製作者の注釈として
    カッコつきで記されるべきもの。
    …という意味を込めてピン止めのメモで表したとしても
    それもまた表象の一部。
    底なしの無間地獄それがザ・芸術!!

    • +25
  17. 「目で見て感じるんじゃなくて頭で考えて受け止めろ」っていうのは芸術かも知れないけど、それで得られるのは美ではないと個人的には思う
    まあ、何に美を感じるかは人それぞれだから、そういう芸術に美を感じる人もいるかも知れないけど

    • +2
  18. 「ニセパンダ」だな。
    解んなかったら画像検索してみ(^^

    • 評価
  19. 日本人はよく勘違いしがちたけど、芸術=美の時代は100年前に芸術界ではすでに終わった価値観なんだが…
    今はもっと多様性を求めて試行錯誤してる時代

    • +1
  20. キュビズムはこれわかりにくくない?
    キュビズムってようは紙でできたサイコロを開きにしたものでしょ?

    • +1
  21. 要するになんのこだわりもないくせに○○主義とかいうのが鼻につくんだな

    • +7
  22. よく出来てる。笑った。前知識がないと無理だろうね。日本の美術史教育の失敗ぶりがコメからわかるよ。

    • +5
  23. オリジナルがすでに抽象的だし、色彩が考慮されてないのでかえってわかりにくい

    • +9
  24. 画像に日本語訳つけただけかもしれないけど
    もう こんな商品あるよな

    • -1
  25. お前ら、分からんからってとりあえず否定すんのはやめろ

    • +2
  26. えっと…犬ですか?
    そこからわかりません

    • +2
  27. 点描画法ってなんか違うんじゃね?ここで説明したいのはスタイルであって画法じゃない気が
    そしてどちらかというとこの点描画法の絵は俺にとって印象派な感じ

    • +3
    1. ※42
      >>点描画法ってなんか違うんじゃね?ここで説明したいのはスタイルであって画法じゃない気が
      モザイク画や、デジタル・ドット画も点描画に含まれるし、技法としてはいろいろと奥が深いので、スタイルとして点描画を選ぶってのもあるのかも。

      • 評価
  28.  なんか、わからんからって芸術を頭から否定している人が多いが、それは少々問題があるんじゃないのか。
     例えば、子供の頃は簡単な絵本を読んでいても、段々絵本では物足りなくなってくる。もっと凝った、構成の複雑な小説が読みたい、となってハリーポッターとかに移行するわけだ。しかしそれも段々つまらなくなってきて、もっと大人向けの小説や、さらにはノンフィクションだったりに傾倒したりしていく。
     このようなことは何も小説に限らず、音楽や、映画、ファッション等など、当てはまる物は非常に多いだろう。そしてまさに絵画なんてのはその典型じゃないか。恐らく(僕自身絵画にあまり興味が無いので本当のところは分からないが)、いまは現代アートを中心にやっている人でも、元から「普通の美とか興味ありません。見てひと目で分かるような絵とかいりません」ていう人は少ないだろう。最初は分かりやすい絵画から入り、それに飽きたらなくなって、今のようなものができているんじゃないか。むしろこのような過程を追う人こそ、始めの頃は分かりやすい形のものに大きな感動を受けたはず。でないとそれに慣れてしまうなんてことは起きないのだから。
    小学生に、「社会系のノンフィクション作品って何が面白いの?」と聞かれたら、「大きくなったら分かるよ」としか答えようがない。いや、面白さを説明できても、それが小学生に理解できるとは思えない。それは経験によって感覚が変形されていかないと理解できない類のものだからだ。
    (そういう人も多いかもしれないが)芸術家が皆、奇をてらって創作をしているのではないはずだ。それはあまりにも失礼な考え方だ。

    • +7
  29. 簡略化しすぎて、ある程度知っている人にしか伝わらなくなってるよね
    それぞれの言葉で画像検索かければ、なんとなく雰囲気はつかめると思う

    • -8
  30. ほとんどの芸術家が最初はオーソドックスな写実的な絵や彫刻を作っている。
    年齢を経るにしたがって、それぞれが独自の表現を必死に模索して、独特な作品を創っていく。
    自分だけの表現を求めるのは、芸術家の業。そして自分だけの表現を求めない人は、芸術家ではない。
    自分はモダンアートが好きだけど、わかる・わからないなんて考えない。
    見て面白いかどうかだよ。

    • -10
    1. ※45
      すぐにゲージュツとか意味不明w
      と言って鼻で笑って勉強しようとしたり分かろうとしないもんね
      そもそもの姿勢がないよね。
      ないのは別にいんだけど、理解できないものを理解できないwと一蹴して馬鹿にするスタンスは日本人によく見る光景でなんだか残念

      • +5
    1. ※47
      皆にスゲェって思われてる人にスゲェって言わせれば勝ち
      なお、思わせる・言わせるに手段は問わないもよう

      • +1
  31. 未来派とダダイズムは語弊ありすぎだろう…

    • 評価
  32. 理解出来ないからといって否定するのは良くないけれど、自らの価値を敷衍して押し広めきれなかった芸術さんサイドにも問題があるのでは。

    • -7
    1. ※50
      デザインとアートはちょっと違うんでない。理屈は映画とかでも一般受けしなくても技法的なものを批評するなんてざらにあることだし。エンブレムのは技術的な話だけならよく理解できるよ、比較的わかりやすい話だし。ただそれが大衆に受け入れられるかは別として。
      でも間違いなく最近の現代美術はエリート、とインテリでなと観るのしんどいね。
      本当に知識がないとコンセプトの書いてある単語さえ理解できない。文学からの読み替えなんて、その作品知らなければ本当に意味が分からん。
      それがいいか悪いかは別としてね。だからどうしてもその中でもポップさとキャッチ―さが重宝されちゃうんだろうね。

      • 評価
    2. ※50 ※53
      例のエンブレムは、おそらくここで言うところのConstructivism(構成主義)じゃないかな?
      Tの文字をパーツに分割して構成した感じだったので。

      • +1
  33. 面白かったけど、これはこれらの絵画を知っている人じゃないと楽しめない作品だよね
    代表作家のパロディをキリンで表しているところは元絵を知らない人にはさっぱりだと思う

    • +6

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