この画像を大きなサイズで見る天才と狂気は紙一重と言うが、この世で成功したと言われている人たちの超変わったクセを知ったら、この言葉の意味が味わい深いものになるかもしれない。変わっていることが成功の秘訣だとは断定できないものの、奇癖をあらわにするのは必ずしも悪いことだとは言えないかもしれない。
18. クエンティン・タランティーノ(アメリカの映画監督)
この画像を大きなサイズで見るタランティーノは脚本を手書きで書き、後でワープロでタイプする。理由は、きちんとタイプを習わなかったので、一本指でしか打てず、時間がかかってうんざりするし、編集や書き直しをし直さなくてはならないからだという。
17. ジャック・パーソンズ(NASAジェット推進研究所の創設者)
この画像を大きなサイズで見るジャック・パーソンズは、宇宙競争激化の大きな原因をつくったが、彼はまたオカルティストとしても有名で、オカルティストのアレイスター・クロウリーとSF作家のL・ロン・ハバードとも親交があった。彼は男女が愛し合うことで叶う性交の魔法を信じ、最新のロケット試験の最中にも異教徒である牧神パンを讃える言葉を何度も唱えた。
16. サルヴァドール・ダリ(スペインの画家)
この画像を大きなサイズで見るダリは宝石がちりばめられたシガレットケースを持ち歩いていたが、中身はタバコではなく口髭。友人たちに”口髭はいかが?”と丁寧に配っていたという。
15. ウィリアム・ハーベイ(イギリスの解剖学者)
この画像を大きなサイズで見るウィリアム・ハーベイは、血液循環と心機能を発見したイギリスの医者。考えを集中させるために暗闇に籠ることを好み、夏に地中に洞窟を作って、その中で瞑想していた。
14. アンソニー・ニールソン(スコットランドの脚本家で監督)
この画像を大きなサイズで見るアンソニー・ニールソンは、創造的なひらめきのためにこんなアドバイスをしている。
・新たな出発をする。
・互いに協力し合う。
・まわりの雑音には耳を傾けない。
・音楽を聴く。
・しょっちゅう自家発電(性的な意味で)をする。
13. ジョン・クインシー・アダムズ(第6代アメリカ合衆国大統領)
この画像を大きなサイズで見るジョン・クインシー・アダムズは、どんなに凍えるような気温でも、ほぼ毎朝、5時に素っ裸になってポトマック川で泳ぐのを日課にしていた。この習慣は国会議員だったときも、第6代アメリカ大統領の座に就いてからも変わらなかったが、これが彼の任期中、ひとつの重要な歴史を作った。
アダムズは、ジャーナリストのアン・ロイアルとのインタビューをはぐらかし続けていたが、この日課を知ったロイアルは川のほとりに置きっぱなしになっていた大統領の服を取り上げて、インタビューに答えてくれるまでは服を返さないと言い張った。ロイアルは、アメリカ大統領にインタビューした初の女性ジャーナリストになった。
12. フリードリッヒ・シラー(ドイツの詩人)
この画像を大きなサイズで見る『ウィリアム・テル』を書いたフリードリッヒ・シラーは、仕事中腐ったリンゴを常にデスクに置いていた。親友の作家、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテがシラーの部屋にやってきたとき、この腐臭に耐えられず、窓を開けずにはいられなかったという。
11. ナシム・タレブ(随筆家)
この画像を大きなサイズで見る随筆家でリスク分析者、作家で統計学者でもあるナシム・タレブは、自分の健康にいいと信じて、古代からある食べ物しか食べない。
マンゴー、パパイヤ、オレンジなど、ヘブライ語や古代ギリシャの名前のついていない食べ物は口にしないのだ。果物会社が甘くするためになにをしているかわからないとして、リンゴすら疑っている。飲み物は、何千年も前から存在している、時の流れに耐えた液体、つまり、混じりけなしのコーヒー、ワイン、水だけしか飲まない。ファンタなど言語道断だ。
10. リョート・マチダ(元UFCライト・ヘビー級チャンピオン)
この画像を大きなサイズで見るリョート・マチダは、毎朝自分の尿を飲む。
9. リチャード・ファインマン(アメリカ、物理学者)
この画像を大きなサイズで見るノーベル物理学賞受賞者のリチャード・ファインマンは、常に論理的な問題を解かずにはいられない性格だった。第二次大戦中、ロスアラモス国立研究所で原子爆弾開発プロジェクトにたずさわっていたときに、独学で覚えた金庫破りのスキルもそのひとつだった。
この画像を大きなサイズで見る科学教師だった彼は、1965年に量子電磁力学の発展に貢献したことにより、ノーベル物理学賞を共同受賞した。大好きだったストリップクラブに通いながらこの論理を発展させたという。
いったんパズルに没頭してしまうと、やめることができない。しまいにはそれがどうなるのか答えを見つけるまで突き進まずにはいられない
8. ストーンウォール・ジャクソン(南軍将軍)
この画像を大きなサイズで見るストーンウォール・ジャクソン南軍将軍は、嫌いな食べ物を体のためにいいと思い込んで食べるのが好きだった。さらに、歩いたり馬に乗っているときは、たいてい片腕を上げていた。これは、体の半分はもう半分よりも重いと思っていたため、腕の血液をほかの器官に戻して、バランスをとるためだったという。皮肉なことに、彼は戦場で味方による誤射の弾が腕に当たったことが原因で、数日後に死んだ。
7. リチャード・バックミンスター・フラー(米思想家)
この画像を大きなサイズで見る有名な思想家で建築家のリチャード・バックミンスター・フラーは、三角形の部材を組み合わせた軽量で剛性の高い半球形の建物、ジオデシックドームを発明した。1983年に亡くなるまで66年間、自分の生涯についてスクラップブックに書き記していた。この膨大な量のスクラップブックを積み上げるとエンパイヤステートビルの高さとほぼ同じ426メートルになるという。
6. ベンジャミン・フランクリン(米政治家)
この画像を大きなサイズで見るベンジャミン・フランクリンは、”エア風呂”に入る習慣があった。毎朝、開け放した窓の前で裸になって座り、爽やかな涼しい風が病を撃退してくれるという学説をたてた。心のイメージを取り払って楽しもう。
5. フランシス・ベーコン(アイルランド画家)
この画像を大きなサイズで見る有名な画家、フランシス・ベーコンは、二日酔いで絵を描くのを楽しんだ。ベーコン曰く、二日酔いのときだけ、心が真に解放されるとのこと。
4. トルーマン・カポーティ(米小説家)
この画像を大きなサイズで見る高名な小説家、トルーマン・カポーティは、異常なほど迷信深かった。自分でもその習慣はばかげていることはわかっていたが、厳しいルールを定めて生活していた。毎月13日は決して仕事をしない、灰皿にタバコの吸いさしを3本残さない、階段の13段目は必ず飛ばすなど。ベッドの上に帽子が置きっぱなしになっていると、烈火のごとく怒ったという。
3. アルフレッド・クルップ(ドイツの企業家)
この画像を大きなサイズで見る鉄鋼王国を築いたアルフレッド・クルップは、馬糞のにおいが大好きだった。それが高じて、自分の書斎を馬小屋の上に建て、仕事中にその芳香が直接書斎に上がってくるような特殊な通気口を作った。
2. ドクター中松(日本の発明家)
この画像を大きなサイズで見る”発明を生み出す方法はたくさんある。私のやり方は水の底に潜ることだ”と言うのは、87歳の発明家ドクター中松(義郎)。彼は自分の名前で3300もの特許を取得している。彼曰く、酸素が多すぎると脳に悪いので、死ぬ一歩手前まで酸素を遮断することによって、最大限の能力を発揮できるとしている。この方法で、中松はフロッピーディスク、CD、DVD、ファックス、カラオケマシン、見えないブラなどさまざまな発明品のアイデアを思いついたという。
1. スティーヴ・ジョブス(米実業家)
この画像を大きなサイズで見るスティーヴ・ジョブスは、極端な食餌療法をしていた。ベジタリアンで、ときに果物しか食べない。何週間もリンゴやニンジンなど1~2種類のものしか口にしない。間違った思い込みなのだが、こうした厳しい食餌療法を行うと、体臭がなくなり、消臭剤を使ったり、定期的に風呂に入らなくても済むと信じていた。
















ジョブスの本当の死因がわかった気がする・・・
>ナシム・タレブ
こいつ本当にリスク分析できてるの?
ウィキペディア見る限り中松は例のイラン人建築家のような権利ゴロっぽい
※1
マクロビオティックで治療が遅れたことが原因だし、食事法を誤っていたのは間違いないね
>8.リチャード・ファインマン(米物理学者)
> 大好きだったストリップクラブに通いながらこの論理を発展させた
無茶苦茶すぎて笑ったw
※2
普通の人は、頭ピンク色になると計算なんか出来ないよなぁ。
奇矯なる人々
見えないブラ!?興味有ります
トルーマン・カポーティの猫ちゃん可愛いね
頭いいけど頭おかしい
さらっと下 ネタがあって笑ってしまう
好きなことすればいいというのはなんとなくわかった
イカれてる人といると楽しいよね^ – ^
一緒に何時間でも話してられるのは、男女問わずどっかおかしい人ですww
マトモな生活してる人間は消費者にしかなれない。
生み出す側の生活が色々と頭おかしいのは必然。
彼らにとって一番難しいのは凡人になる事。
>>10. リョート・マチダ(元UFCライト・ヘビー級チャンピオン)
ここでも出た!飲尿療法!
>>死ぬ一歩手前まで酸素を遮断することによって、最大限の能力を発揮できるとしている
テム・レイかな…
※16
世界も女も脱がせたくてたまらないんだろうね
ダリ以外それほどぶっ飛んでないやん、
と思いながら見ていって、最後のジョブスの
画像でヤラレたw
ジョブズはATARIの社員だったころに体臭が酷くて他の社員に嫌われて
独りで深夜に仕事をしていたらしいからな
どんだけ風呂嫌いなんだ
ダリって若い頃はイケメンだよね・・・
でも次第に髭が伸びてきて、最後にはカールしたり花が咲いたり。なぜこんなことに
まあ成功の秘訣のひとつには「人にひかれることを恐れない」ってこともあるのは真理だと思う
やっぱりふり幅が半端ねえ。俺は天才になれそうもない。
ドクター中松は変なものも多く生み出してる半面、その中に世界を一変させるような物が混じってるから侮れない
ジョブズは本当に自然志向のトンデモ療法試して寿命縮めてるから。
俺たちは習慣の奴隷よ
さすがダリは格が違った
カポーティに関しては習慣というより強迫性障害っぽい
病気だったのかな?
アンソニー・ニールソンさんはその頭の上に悪習慣の結果を乗せてる
成功者の奇妙な習慣。じゃなくて、奇妙な習慣を持つ人々のうち成功した奴。だな。
ミッドナイト・イン・パリって映画に出てくるダリも突然サイについての議論を始めたりとぶっ飛んだ人で笑えたな。
11. ナシム・タレブ(随筆家)
「自分の健康にいいと信じて、古代からある食べ物しか食べない」
それでもハゲてる。
※26
不勉強で申し訳ないが、ドクター中松の発明品に世界を変えたものってあるの?
ロケット試験の最中に自分のロケットを飛ばすのかと思って読んだら関係ないじゃないか!
シラーさんは、なぜ腐ったリンゴを置いたのか理由が知りたい。
カポーティさんは強迫性障害のような…これは辛いんですよね。基本的に他の人は自ら望んでやっているのに。
8番のオチがかなしすぎる
にしても天才には変人が多いってほんとだな
尿飲み健康法は一時日本でも流行ったよね
さくらももことかやってた
※32
小説家っていうのはストーリーで考えるからな
生活も全部ストーリーだろ
いちいち意味を答えるのか?小説家が
お前、小説読んでも意味わからないだろ
この登場人物はこの病気だな とかしか思って居ない人生を歩む登場人物やろオマエ
人間っていうのはストーリーでいきているねん
ストーリーって言うのは物事の展開をいうてる
重要な部分しか書かないストーリーはストーリーじゃない
※32
小説家っていうのはストーリーで考えるからな
生活も全部ストーリーだろ
いちいち意味を答えるのか?小説家が
お前、小説読んでも意味わからないだろ
この登場人物はこの病気だな とかしか思って居ない人生を歩む登場人物やろオマエ
人間っていうのはストーリーでいきているねん
ストーリーって言うのは物事の展開をいうてる
重要な部分しか書かないストーリーはストーリーじゃない
とりあえずジオデシックドームをぐぐってみた
とりあえず、ドクター中松はフロッピーもCDもDVDも発明してない。開発にも関わってすらいない。
まさに変人でなけば天才にはなれないということか
ドクター中松の画像の目のとこwww
灯油を移動させる時に使う「しょうゆチュルチュル」を発明したのは知ってる。
ジョブズは癌の治療に手術含む西洋医学を拒否して東洋医学や食事療法で治そうとしたんだよな・・・
ジョブズの性格や思想から、どう転んでも短命に終わる運命だったんだな
変人こそ本来の人のあるべき姿。
条件付けの否定は人間の理性をもってしないとできないからね。
むしろ変人の方が、普通を自称する人よりは精神的に発達してると思うよ。
リョート・マチダなんて初めて知ったわ!
ボクサーとしての功績でなく、飲尿でな!
※39
フロッピーディスクなんて最たるものじゃね?
この記事に出てきた人たちのお母さんの心労たるや…(泣)成功したからよかったものの、ねぇ。
だからあいつはフロッピーディスクの発明者なんかじゃないと何度言えば(ry
ドクター中松は三井物産にいた頃にヘリ関連の営業の人で、この時にヘリコプターによる農薬散布を発案したり、送電線の架設装置を発明していたのは本当らしい。
フロッピーについては磁性体を塗布した横一枚になったシート状の紙などに情報を記録する「ナカビゾン」と言うものを発明したので、IBMは日本でのフロッピーの販売に際し「非独占的特許使用契約」を結んだだけ。
疑わしい事でも何百回と言っていれば本当っぽく聞こえるようになるハッタリを発明したおじさんですね。
ヨクキケボンコラサマー
ナンデモ経験してください
要するに実験あるのみね
すごいなーって思うけど、何人か習慣が意味なかったり、それが元でなくなってるじゃないですかw