この画像を大きなサイズで見る数々の偉業を成し遂げた人類であるが、その脳の一部は同時に四つのことまでしか対応できないそうだ。
私たちの作業記憶が意外なほど小さいことを明らかにしたのは、米ボストン大学の研究チームである。同チームは、時間と空間用の作業記憶は必要なときに追加の視覚および聴覚処理ネットワークを動員できることも明らかにしている。
「4バイトのRAMしか搭載されていないPCを買う気になれますか?」と共同著者のデビッド・ソマーズ教授。4メガバイトでも、4ギガバイトでも、4キロバイトですらない。4バイトだ。このようなちっぽけな記憶容量しかないのに、人間が一体どのように様々な処理を実施しているのか非常に不思議である。
作業記憶とは、情報を一時的に保持し、その処理を行う構造や過程を意味する概念だ。短期記憶と混同されることがあるが、両者は別物である。短期記憶は、素材の操作や統合を行わないため、はるかに多くの情報を保持できる。
一方、作業記憶は通常は限られた容量しか備えておらず、従来は七つの情報の塊しか保持しておけないと考えられてきた。これは、数字、文字、単語などを単位とするものであるが、何より記憶回路ネットワークが大変である。あろうことか、その容量は四つにまで減ることになった。
従来の学説では、目からの視覚情報と耳からの聴覚情報は統合され、抽象的思考が発生する前頭葉に到達するとされていた。
この画像を大きなサイズで見る研究チームは機能MRI実験を実施してこの説を検証してみた。その結果、前頭葉にある大きな注意ネットワークは、一方は視覚、他方は聴覚のための二つの交互的な注意ネットワークであることが判明した。
「視覚系は空間処理については素晴らしいのですが、時間処理についてはそこそこでしかありません。しかし、聴覚系では、時間処理が驚異的であるのに対して、空間処理については特に優れているわけではありません」とソマーズ教授は説明する。
これは言い換えれば、例えば疾走する救急車など、ある人が空間内の物体を認識しようとしたとき、視覚は聴覚よりも優れているが、時間的間隔を把握しようとしているときは、聴覚が優れているということだ。
だが、視覚的な手がかりなしで騒音の位置を思い出すなど、劣っている方を利用せざるを得ないときはどうなるのだろうか? チームはこの疑問についても取り組んでいる。実験では、被験者に聴覚を使った空間的作業と、視覚を使った時間的作業を行ってもらった。
この実験からは、二つのネットワークが緊密に連携して、視覚ネットワークが空間内の出来事の認識を、聴覚ネットワークが時間経過的な出来事の認識を助けていることが分かった。
「ある意味、私たちは空間情報が視覚的なものでなくても空間を見ているわけです。反対に、時間経過的情報が聴覚的なものでなくてもタイミングやリズムを聴いています」とソマーズ博士。こうした連携によって、視覚と聴覚は互いの容量を補強しているようだ。














ポケモンの技は4つまで……というのを思い出した
これはゲームをしてる人は実感できる。目で見て反応するのは難しいけどリズムとか音だと反応できるんだよ。
※2
視覚、聴覚、触覚(振動)、反応、みたいに感覚ごとに分担出来るのかな
ゲーム中は実際には時差があるし
思考も考える、ルーチンワーク、一時記憶とかで分けて処理できるのかも
※2
神説明すぎる
4つどころか2つでいっぱいいっぱい。
3つになるとパニックになって優先順位も手順もメチャクチャ。
で、仕事か遅いって言われて責められるし、
会社辞めた。
4つもできれば上等じゃねえか
PCなかったらと思うとぞっとするわ
4つもない
出来る男の仕事術みたいな記事で
同時に2、3の仕事を考える習慣つけると相乗効果ではかどる!みたいなのがあって
試したけど全然無理だった
その後、「どうせ覚えられねーんだから、全部書き出して、目の前1個だけに集中」って
方法が一番しっくりきてる
多分前者の話って、出来る俺自慢なだけだったんだろうなー
二つで充分ですよ 分かって下さいよ
※7
いや四つだ。二と二で四つだ。
マルチタスクは賢くないと出来ないよ。
賢い人でも複数の事を平行で処理してれば一点集中が弱くなりがちだからね。
とある数学の天才は頭で同時に3盤のチェスの試合が出来たと言われるが、
普通の人はまずマルチタスクをやめろってススメがよくあるよね。
世の中では一点集中型の思考しか評価しないからってのもある。
4つ出来たら天才の域
俺は4つまではどう並んでようが瞬時にわかるけど、5つ以上だと多数という処理になってしまうのも4バイトのせいなのか?
サイコロのように点の配置が記号化してて形状で把握できるのとは別ね。あれは数字と同じようなものだし
シングルタスク脳でもないけどマルチタスクでもない、
しいて言うなら1.5タスク脳だなって自分で思ってたけど4つもデキる人がいるのか…
4つはわかるとして、なんで8bit換算なんだよ?
マルチタスクやると脳が弱るって話なかったっけ
聖徳太子なら10個までマルチタスク処理できます。
3つまでは問題ないけど4つになると余裕が無くなってどれも上手くいかなくなるから絶対やらない
一つの仕事もまともに処理出来ない
俺の脳のスペックはいくつなんだろ(´・∀・`)?
7つだと思い込んでいた。
自分で同時にできる仕事量が7つが限界だったこと、
関係代名詞は7つ以上1文には入れられないこと、
1飛行場で滑走路が最大7本で設計されていること、なんかを鑑みて。
羽生さんは天才つーことか
マジかよ俺の脳にSSD埋め込んでくる
4バイトのRAMって例えは違う気がするな…
この記述だと短期記憶の方がRAMであって
作業記憶の方はCPUの記憶領域に相当すると思う
64bitPCなら4バイトの記憶領域が
4つとか6つとかそういう程度だから
ふつーのPCの話っすわ
ふつーのPCとふつーの人間が
似たようなスペックで動いてるってのも
すごいけども
男は1だけ数えられりゃ生きていけるんだよ
ADDの俺は2の時点で死ぬ
6つ出来るようになりたいな
>14.匿名処理班
>聖徳太子なら10個までマルチタスク処理できます。
いや、たぶん4人の言い分だけ聴いて、
後は手に持ってる木の板でキャパ越えた残り6人をブッ叩くんだと思う。
瞬時に把握できる数は4までと言うのは昔聞いた。
5個の固まりは2+3に分けて認識してるとか。
確かモーツアルトって20パートくらいの音楽を一度に楽譜に落とせたんじゃなかったっけ?
20人位が同時に歌ってて解析不可能って言われてたどこかの聖歌を,いとも簡単に楽譜に1パートずつ書き分けたとかなんとか…うろ覚えですまぬ
ああいうのは頭のなかで同時に処理というのとは違うのかな…
同時に複数のコトやってると、やってない方が気になってしょうがなくなるからマルチタスクは諦めた
一個のコトに集中するやり方に戻ろうとしたら、集中できなくなっててリハビリ中
マルチタスクとか言い出した人、怒らないから出てきなさい
同時に何作品も書いてた手塚治スゲー
↑同時期じゃないぞ、テーブルに連載中の原稿ズラーっと並べて
各作品、同時に描いた。ネームもペン入れもやってたって言うんだから
やっぱ神だわ。漫画に関しては神様だな。他はしらんw
原文を含め記事からは、どういう単位なのか読み取れないなあ
翻訳にない情報としては、ワーキングメモリとは短期記憶のことらしい。コンピュータを例えに出すなら、仮想ページだろう。
ちなみに、 ※30 は、長期記憶なので的外れ。
ブレードランナーのうどん屋書き込みでわらた
よくきくのは機械の操作時は三つの操作までしかできないって話だけど
この記事で言ってるのはコメントで書かれてるようなそう言うものではないようにも感じる
人間の視覚ってテレビと同じで
画面情報を組み立てたら処理して、画面情報を組み立てたら処理して
これを繰り返すから時間的にどうこうなんてそもそも出来ない
処理中は画面情報は入ってこない
脳内でその差分はなんとなく感知しているに過ぎない
昔TVで事故で脳障害を負った人には資格情報が連続して変化しているのを感知出来なくて
全てが止まって見える症状があった
お茶を汲んでも止まって見えるので必ず入れ過ぎる
道路で自動車が近付いて来ても止まって見えるから轢かれそうになる
物凄く苦労してたよ
これ、ミューミュー主任のスタンド攻撃のやつだ!
L8のグリフハックが急に難しくなるのはこの為か
日曜の朝、起きて考えること。
1.風呂場の掃除
2.洗濯
3、クリーニング出し
4.台所の掃除と流しの洗い物
5.ネコの餌
ああ、ごめんよタマ、いつも騒がれる理由だな、こりゃ。
「ひとつのもの」をどうくくるかで変わる気もするな
解釈次第でどうとでも取れそうな
オレはこう見えても一度に半分のことしかできねぇぜ!
デタラメな数字や文字の羅列を覚えさせると7桁、7文字程度までは思い出せるという実験結果から、以前は一時的に貯め込める情報量を7(チャンク)としてたんだけど、厳密に調べてみるとその情報量はもっと少なくて4桁、4文字程度だった(半角英数は1文字1バイト)。
でも、この研究のポイントはそこじゃなくて(一時的な記憶容量は7チャンクもないよというのが最近の通説)、そんな貧相な容量でも視覚系と聴覚系という2つのシステムが連携することで複雑な問題にも対処できるんだよ、というところじゃないかな…たぶん。
ちょっと前までは脳各部位の分業が関心の的だったけど、最近は各部位の連携を調べるのが研究のトレンドらしいです。
朝起きてすぐ弁当と朝食作りながら掃除洗濯もする母ちゃんは凄い。
これって能動的な「仕事」に対しての話じゃなくて、人間の機能部分、主に感覚の処理についての話だね。
×複数の作業を「人が行う」
○視覚や聴覚などから得た信号を「脳が処理する」
タスクが、同時に4つしか出来ていないという話。
数字の話を出している人がいるけど、覚えられる数字の数と、人間が同時に出来る作業の数には直接的な関係はないよね。
形だったり色だったり、あるいは人の顔などは情報量としては数桁の数字なんかよりずっと多いのに、そちらのほうが覚えるのは簡単だったりする。
数字は単純、なんて考えているのかもしれないけど、少なくとも生まれつき持っている概念かは怪しいものだし、いずれにしろ僕たちは確実に言語の中でそれらを取り扱っているのだから、最小単位なんてそんなものでは測れないはず。
自分が一番能力を発揮するネットで対戦ゲームしてる時を思い出すと
・自分の作業しつつ
・他のメンバーの様子を把握して(誰さんはあの時なにしてたとか後でも覚えてる)
・現実の隣の人と喋る
これにテレビ見るとか加わると絶対無理
自分が5個目の事象になれば相手から認識されなくなるのかなぁ
楽器を複数同時に演奏する一人バンドマンはマルチタスク人間の最たる例だと思ってたけどあれですら最大4つ程度の同時タスクなだけなのか